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キタキツネのキーホルダーは懐かしい思い出にする

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北海道と言えば、キタキツネとヒグマ。
そんなイメージが確かにある。
もちろん、札幌市内に住んでいて、それらの動物と遭遇する機会は滅多にない。

山麓の住宅街であれば、キタキツネを見る機会は珍しくないだろう。
手稲山とか藻岩山とか円山などに近い辺りは、そもそもが自然の豊かな住宅街である。
特に、早朝のジョギング中などに、キタキツネと出くわすことが多かった。

ヒグマは基本的に住宅街で見ることはできない(当たり前だが)。
数年前に藻岩山から降りてきたヒグマが住宅街で目撃されて、大騒ぎになったことがある。
北の大地・札幌にとっても、極めて珍事と言ってよい出来事だった。

ついでに書くと、札幌市内でエゾシカと出会うことも、まずもってない。
早朝の静かな時間帯に耳を澄ますと、山の中から鹿の鳴き声が聴こえる程度のものだ。
ごく稀に、山から降りてきたエゾシカが、豊平河畔を走り回ったりするらしいが(これも珍事)。

札幌市内で当たり前に観察できる野生動物は、北海道神宮のエゾリスくらいのものだろうか。
もっとも、もっと自然の中で過ごす時間を多くすれば、野生動物を見つける機会も多くなるような気がする。
本来、札幌には非常に豊かな自然環境があるのだから。

ちなみに、ファンシーなキタキツネのお土産は、昭和50年代以降に大ブレイク、都会の若者たちに受けまくった。
写真のキーホルダーは、札幌市内のリサイクルショップで発掘した当時モノ。
何に使うのが不明だが、やたらとお土産にキーホルダーをもらった時代である。


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by kels | 2018-01-30 19:55 | 古物・雑貨

焼き肉食べ放題は昭和初期建築の古ビルの店を選ぶ

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札幌で庶民的な焼き肉チェーンと言えば、「味覚園」は「牛角」である。
どちらも食べ放題メニューがあるので、「とにかく肉をたくさん食べたい」という連中が集まるときには便利。
飲み放題を付ければ、安心して心ゆくまで飲んで食べることができる。

建築好きには、電車通り南側の中通りにある南2条店がお勧め。
ここの店舗は、昭和5年に建てられた歴史的な古ビルである。
当初は、上野活版という会社のオフィスとして使われていたらしい。

当時としては珍しい鉄筋コンクリート造りの3階建て。
軒先に歯状飾りがあったり、3階の窓枠はアーチ型だったりと、昭和モダンなテイストに溢れている。
昭和初期の無駄に豪華な雰囲気には、時代の息吹というものが感じられるようだ。

平成23年に焼き肉屋としてオープン以降は、ビル1階部分が見えなくなってしまったのが残念。
一方で、焼き肉を食べながらビル内部を見学できるので、そういう意味では悪くない。
鉄筋コンクリート造りだから、火災にも強いような気がする(内部が焼けたら終わりか)

ちなみに、食べ放題の焼き肉で満たされるものは、ただの満腹感だけである。
集団の飲み会では、割り勘の計算をしなくて良いので楽。
それ以上でもそれ以下でもないことを理解しておくことをお勧めしたい。


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by kels | 2018-01-28 07:28 | 食・グルメ

薄野のデュエットは都はるみの「札幌ふたりづれ」を歌う

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札幌を舞台にしたご当地ソングは多い。
詩の都・札幌は、歌の舞台として申し分ないということなのだろう。

もっとも、歌の内容は、どの歌も変わり映えしないのが真実である。
札幌市内の観光スポットを織り込んで、男と女の微妙な思いを綴っておけばいい。
ご当地ソングなんて、そうやって気軽に楽しむべきものなのだ。

夜のすすきのでは小さなスナックに行きたい。
そして、店の女の子をつかまえて、ご機嫌気分でカラオケをデュエットしたい。
そのときにお勧めなのは、やはり、ご当地デュエットである。

中でも、都はるみ「札幌ふたりづれ」は、すすきのの夜に絶対歌いたい必須ナンバーだ。
「薄野」とか「北の街さっぽろ」とか「アカシア」とか「時計台」とか、お約束のキーワードたっぷり。
「五番街」とか「中の島」とか、札幌市民には失笑的なキーワードが出てくるのもご愛嬌である。

なにしろノリが良いので、みんなで楽しく歌うにもぴったり。
こういう歌は、ぜひ小学校の授業でも教えて、札幌市民に浸透させてほしい。
薄野のお姉ちゃんたち誰もが歌えるような時代になったらいいな。

ちなみに、「五番街」は札幌中心部の商店街の名称だが、ほとんどの札幌市民には謎だと思われる。
この歌を広めることで、「五番街」も有名になるかも。


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by kels | 2018-01-27 21:56 | 音楽・レコード

札幌駅では穴のあいた白い石の前で待ち合わせる

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札幌の玄関口である札幌駅では、実に多くの人たちが待ち合わせをしている。
もっとも、ただ「札幌駅で待ち合わせ」では、実際に遭遇できる確率は低い。
札幌駅は、意外と広くて大きかったりするのだ。

札幌駅の構造の基本は、西改札口と東改札口にある。
西改札口の前に広がる通路が西コンコースで、東改札口を出たところが東コンコース。

それぞれのコンコースは、札幌駅の北口と南口につながっている。
逆に言うと、札幌駅の北口には西コンコース側と東コンコース側があり、南口にも東西コンコースがある。
だから、すごく簡単に言うと、札幌駅には4つの出入り口があるということになる。

南口は、大通公園やすすきのに向かう方向である。
大丸百貨店や東急百貨店、札幌ステラプレイス、札幌エスタなどの商業施設もこちらが中心。
必然的に、人の流れは南側の方が多くなる。

さらに、東西の関係で言うと、西側が札幌駅前通り面していて、大丸百貨店や道庁赤れんが庁舎もこちら側。
一方の東側は札幌エスタや東急百貨店、さっぽろ時計台に行く際に便利。
札幌駅のバスターミナルも、この東側にある。

全体に言うと、やはり札幌駅前通りに面した西コンコースの南口が、最も利用者が多いのではないかという印象。
そして、この西コンコース南口のシンボルとなっているのが、穴のあいた白い石のオブジェである。
ちょうど大丸デパートの入口にあるので、ここで待ち合わせをしている人は多い。

初めての人でも分かりやすい目印になるし、その後のショッピングにも便利なポイントだ。

ちなみに、この石は、安田侃(やすだかん)という彫刻家の作品で「妙夢」という名前がある。
札幌駅以外にも、イタリアのピエトラサンタ駅にも、同じ作品があるらしい。
イタリアの人たちも、穴のあいた白い石の前で待ち合わせをしているのだろうか。


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by kels | 2018-01-27 17:33 | 観光・風物詩

バレンタインチョコはもらう前に自分で買って食べる

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格別にチョコレートが好きだというわけではない。
どちらかと言えば、好きでも嫌いでもない。
あったら食べるけれど、ないからといって困るようなことはない。

ただし、イベントには乗りたいミーハー気質ではある。
特に、季節感溢れる年中行事は大好きだ。
そう意味で、バレンタインデーも忘れてはいけないイベントである。

大丸札幌店では、いち早くバレンタインの特設会場「ショコラプロムナード」がスタートした。
仕事帰りにふらりと寄り道してみると、結構な人出である。
札幌丸井今井の「サロン・デュ・ショコラ」ほどではないにしても。

どうせ男性客なんて皆無だろうと高をくくっていたら、意外と一人で来場している男性がいるので驚いた。
最近のバレンタイン商戦では、必ずしも恋人へのプレゼント用というわけでもないらしい。
自分の食べたいものを買って自分で食べるという自己消費が、かなり多いのではないだろうか。

特設会場には、いろいろと珍しいチョコレートが集まっている。
男性としても、女の子からもらうのをじっと待っているだけではなくて、自分の食べたいものを自分のために購入するという発想があって良い。
チョコに興味がなくたって、この季節のチョコレートは、やはり特別である。

特設会場では、あまりにお店が多すぎて目移りしてしまうのが欠点だろう。

真剣に悩んでいては、いつまで経っても決めることができないような気がしてくる。
ある程度のところで決断して、さっと会場を離れるのがコツだ。
どうせバレンタインデーが終わるまで、イベントはずっと続いているのだ。

今日は「レオニダス」でオランジェットを買って帰り、食後にコーヒーを飲みながら食べた。
オレンジピールをビターチョコレートでコーティングしたオランジェットは、好きなチョコレートのひとつである。
価格も手頃なので、食後のデザートにぴったりである。

バレンタインデーが終わるまで、いろいろなチョコレートを食べ比べてみよう。

ちなみに、大丸札幌店の「ショコラプロムナード」は、本日より2月14日までの22日間と長期開催。
対する札幌丸井今井の「サロン・デュ・ショコラ」は、1月31日から2月14日まで。
エムアイカード会員の皆様は、前日1月30日(火)に特別ご招待あり。

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by kels | 2018-01-24 20:34 | 食・グルメ

首元の寒さはマフラーで防ぐ

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今年最強の寒波が東京を襲っている。
テレビを観ながら「大変だなあ」と思っていたら、今日は札幌が荒天だった。

雪国の人間だから、当然雪には慣れている。
それでも、今日の仕事帰りの荒れ模様には閉口させられた。
なにしろ、ほとんど前が見えないくらいの吹雪の中で、大きな雷が鳴り響いているのだ。

北海道では、やはり防寒が大切である。
オシャレとか身だしなみ以前に、自分の身を守るために、人は暖かい洋服を装うのである。
もちろん、防寒具がオシャレなものであれば、人生はなお楽しいものになる。

僕は寒がりだから、人並み以上に防寒対策には気を遣っている。
特に、首元の寒さは堪えるから、マフラーは冬の外出には欠かせない。
いつも同じマフラーをしていては、やはり飽きるから、冬が来るたびにマフラーは少しずつ増えていく。

昔は、高いマフラーほど暖かいのだろうと思っていたけれど、必ずしも、そんなことはないらしい。
値段なりということもあるだろうが、そこそこの値段のものであれば、十分な満足感は得られるような気がする。
自分でいろいろなマフラーを試していく中で、自分なりの基準みたいなものができあがったようだ。

ちなみに、写真は今シーズンのレギュラー選手。
下段中央のブルックスブラザーズと、上段左から2つ目のMHL.が、今シーズン購入したもの。
なんだかんだ言いながら、やはり新しいものは登場回数が多い。

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by kels | 2018-01-23 20:00 | ファッション・ライフスタイル

さっぽろ雪まつりの歴史は始まる前に調べておく


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札幌にとって、2月は雪まつりの季節である。
さっぽろ雪まつり抜きにして、札幌の2月を語ることはできない。
良くも悪くも、雪まつりは札幌という街の2月の中に、しっかりと組み込まれているのだ。

旅人ならともかく、札幌市民であれば、雪まつりの歴史くらいは知っておきたい。
もちろん、ネット上でコピペを繰り返されて拡散してきたような歴史を調べたっておもしろくない。
人々が忘れかけているような、埋もれた歴史を掘り起こしてくることが、歴史を知ることの真の楽しさである。

例えば、創設当初の雪まつりは、ずいぶん市民的行事の色彩の強いイベントだったらしい。
歌謡のど自慢コンクールや犬橇レースなど、いかにも微笑ましいプログラムも用意されていた。
花火大会では「ロマンス招待券」なるものが打ち上げられ、これを拾ったカップルを定山渓温泉に招待するという趣向も凝らされていた。

転換期は札幌オリンピックが開催された1972年の第23回雪まつりである。
オリンピック会場であった道立真駒内公園にも史上最大級の雪像が造られ、オリンピック中継とともに世界各国でテレビ放映されたことから、さっぽろ雪まつりの知名度は国際的に高まったと言われている。
大通西8丁目には聖火台が設置され、オリンピックの聖火が雪まつり会場で出番を待ったという時代のことだ。

さっぽろ雪まつりは、戦争で荒廃した人心を、どのように高めていくかという戦後の取組の中で生まれたものだ。
特に、札幌の冬は雪に閉ざされてしまえば孤島と同じであり、明るい街づくりは、札幌市にとって大きな課題である。
おまつりでも開いて、みんなで楽しくバカ騒ぎしようというのが、雪まつり最大の趣旨であり、市民の人々の願いでもあったのだろう。

雪まつりの歴史を調べるながら、街の歴史を少しずつ紐解いていくことで、現代社会は、ずいぶんいろいろなことを忘れてきているということに気付かされるだろう。

ちなみに、写真の本は、狸小路8丁目の古本屋「八光書房」で購入した「さっぽろ雪まつり30年史」。
さっぽろ雪まつりが、まだ市民のためのイベントだった時代の様子が、しっかりと記録されている。
1979年発行。

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by kels | 2018-01-22 20:22 | 歴史・民俗

冬の靴はソールで選ぶ

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札幌の冬で最大の難問は「靴問題」である。
この問題を長年追い続けている自分にも、まだ正解は見つからない。
なぜなら、絶対に滑らない安全・安心な靴というものが、未だに発見できないからだ。

以前は、新しい靴を購入するたびに、靴底の貼替えを丁寧に施していた。
いくつかランクがあれば、一番高価で効果があるというお勧めのものを選んでいたほどだが(デパートで依頼すると大体4,000円くらいかかる)、それでも、絶対に滑らない靴というのは、これまでになかった。
どれだけ靴底を貼り替えても、札幌の冬の道は絶対に滑るというのが、ここ数年の僕の教訓だ。

滑らないという靴底は、スリップのリスクを若干軽減させるための保険のようなものである。
まったくノープランの靴よりは、冬用と銘打っているソールの方が、いくらか安心である。
要は、冬道を歩く際に、細心の注意を払いながら歩くしかないのだ。

それでも、転倒のリスクは少しでも避けたいから、できるだけ靴底にはこだわるようにしている。
「冬底」にこだわるのではなく、滑らなそうな靴を、自分の勘で探し当てるのである。
意外な靴が、意外にも滑りにくかったりすることを発見することもあって楽しい。

写真は、ドクターマーチンのソールで、今年の冬は、この靴で出かけることが多い。
冬用のソールというわけではないが、案外に滑らないので重宝している。
冬底だからと油断して転倒するよりは、マーチンで用心しながら歩く方が、転倒リスクは低いような気がする。

ちなみに、冬の札幌で大人気のティンバーランドも、冬用の靴ではないので要注意。
お店で確認すると、きっぱりと「冬用ではありません」と念を押される。
滑るにくい靴を選んで自己責任で履くのが札幌流。

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by kels | 2018-01-21 17:19 | ファッション・ライフスタイル

新しいカフェはさりげなくチェックしておく

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札幌の人たちは、本当にカフェが好きらしい。
この街では、常に新しいカフェが生まれ続けている。
そして、その中のいくつかの店は老舗の名店として、未来の札幌に受け継がれていくのだ。

新しい店ができたからといって、すべての店をチェックしているわけにもいかない。
大体「新しいから」というだけの理由で訪れた店の多くは、それが最初で最後の訪問となってしまう。
ブログで紹介さえもできないままになってしまうカフェが、これまでにどれほどあっただろうか。

その点、久しぶりにリピートしたいと思えるお店を見つけた。
北3条通り、サッポロファクトリーの北向かいにある小さなお店「UMIERE」である。
SNSでは既に話題になっているので、札幌市民の注目度も高いお店のようである。

「UMIERE」ではコーヒーの他に、洋服や生活雑貨、文房具なども取り扱う、いわゆる「ライフスタイルを提案」するセレクトショップ的なお店らしい。

とは言え、SNSでの一番人気は、やはりカフェで、それもソフトクリームの評価が非常に高い。
これまでに食べたソフトクリームとは違う、新しいソフトクリームなのだ。
このソフトクリームを食べるためだけに、お店を訪問する価値は、確かにあると思う。

けれど、コーヒー党の自分としてのお勧めは、やはりコーヒーだ。
店はカフェというよりもコーヒースタンドだが、テーブルもしっかりと用意されていて、落ち着いてコーヒー一杯を味わうことができる。
余計なものが何もないシンプルな空間は都会的で、一人でもカップルでも満たされること間違いなし。

ちなみに、オシャレなお店は、やはり女性に大人気なので、気になる男性は女性連れで訪れると安心。
別に男性一人でも全然何ともないお店だけれど。
(オーナーも男性でした)

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by kels | 2018-01-21 16:56 | カフェ・喫茶店

夕刻のデートは道庁赤れんがのプロジェクションマッピングで始める

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道庁赤れんがで、プロジェクション・マッピングが始まった。
北海道150年事業の一環ということで、加森観光が主催らしい。
さっぽろ雪まつりの季節に合わせた、真冬の北海道にふさわしいイベントである。

プロジェクション・マッピングは、赤れんが庁舎をスクリーンに見立てて、動画を投影するもの。
今回はアイヌ文化を背景としてだろうか、鹿やフクロウなど、北海道の大自然がムックリの奏でとともに映し出されている。
雪や森などといった舞台も美しく描かれていて、寒い中、一見する価値あり。

名称:「KAMORI Wonder Lights 大地」
道庁赤れんが庁舎プロジェクションマッピング
期間:2018年1月19日(金曜日)から2月25日(日曜日)まで毎日
時間:18時30分から20時30分(本編・インターバルを合わせて12分の映像を10回放映)


赤れんが庁舎正面がスクリーンになるので、赤れんがテラスでの夕食ついでに、ちょっと寄り道することも可能。
北3条広場のイルミネーションも美しいので、夕刻のデートにさりげなく組み込むと、それなりに気分も盛り上がる。
なにしろ、無料だし、アクセスが便利なので、地元民にもお勧めしたい。

ちなみに、赤れんがの前庭に立った状態で観覧する形だから、当然ながら寒い。
寒いけれど、冬のプロジェクションマッピングは、雪が降っている状態の方が、より美しくて感動的だと思う。
ただし、吹雪だと何も見えなくなってしまうので要注意。

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by kels | 2018-01-21 16:31 | 観光・風物詩