カテゴリ:建築・景観( 608 )

青空の朝は札幌市役所19階の「パーラーあおぞら」で展望を楽しむ

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さっぽろテレビ塔から街を見下ろすことはあっても、さっぽろテレビ塔を真近から見下ろす場面はほとんどない。
もしあるとしたら、それは、この「パーラーあおぞら」くらいのものだ。
「パーラーあおぞら」は、本当に青空の中にある。

「パーラー青空」は、札幌市役所の最上階にある喫茶店だ。
コーヒー一杯で素晴らしい展望が手に入る。
おまけに、札幌市民にも観光客にもほとんど知られていないという、穴場中の穴場だ。

青空の広がる朝、もしも時間があるなら「パーラー青空」へ寄ってほしい。
そして、コーヒーを飲みながらさっぽろテレビ塔を見降ろし、今日一日の計画をゆっくりと練るのだ。
たまには、そんな一日も悪くないと思う。

ちなみに、「パーラー青空」は札幌市役所内の施設なので、土日祝日はお休み。
札幌市役所は建て替えの噂もあるので、今がチャンスかも。

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by kels | 2018-01-16 19:51 | 建築・景観 | Comments(0)

さっぽろテレビ塔エレベーターの間違い探しは、クラーク博士の手に注目する

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ずっと昔から気になっていることがある。
さっぽろテレビ塔の中にあるエレベーターのイラストのことである。

エレベーターの中には、札幌市内の人気スポットの風景が描かれている。
その中に、羊ヶ丘展望台の風景もある。
羊がいて、クラーク博士像がある。

クラーク博士は、札幌の街を指差している。
しかし、本来、クラーク博士が街を指差しているのは右手である。
クラーク博士の向きが本物とは異なっているのである。

どうでもいいと思いながら、エレバーターに乗るたび、毎回気になってしまうのである。

ちなみに、さっぽろテレビ塔の地階から3階お土産売り場まで移動するエレベーターは無料。
3階から展望台に上るエレベーターは有料で、チケットが必要となる。
多くの札幌市民が乗ったことのない、謎のエレベーターである。

3階のお土産売り場は、営業のやる気に満ち溢れていて、なかなか怖い。

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by kels | 2018-01-14 07:02 | 建築・景観 | Comments(0)

札幌市内の建築物を観て、こんなに興奮したのは、実に久しぶりのような気がする

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1926年に北海道庁立図書館として建てられた道立文書館別館という歴史的建造物を保存しながら、新たに菓子店舗とする計画です。
札幌を代表する道庁まわりの景観の一角をなす表通りに面する外壁と階段室を補強・保存して、後ろ側の部分は新しい建物に建て替えています。

新たに建て替えられる店舗部分は、3階分の高さの吹抜けを持つ大空間となっており、この大空間にあたかも宙に浮くようにカフェスペースとなる2階の床を架け渡しています。
その吹抜けに面して、保存されたレンガ壁全面を見ることができます。
天井は細い柱に支えられた連続する白色の繊細なクロスヴォールトとなっていて、元のままに残された南に面する窓から差し込む柔らかな光の中、むき出しのレンガ壁の素材感と緊張感のある対比を見せています。

また、カフェスペースの東西の壁は、かつてここが図書館であったことを継承し全面を北海道の歴史とお菓子の本で埋め尽くされる本棚にしています。
市民の皆さんに永らく親しまれてきたこの旧い佇まいを、“外”だけでなく“内”においても継承しながら、菓子店舗として、そして市民にとっての“サロン”となり得るような空間の実現を目指しました。
2階のカフェスペースではミニコンサートなどイベントも行われます。
北海道の歴史が息づくこの街の一角から、地域の未来へと向かう健やかな力が育まれていくことを期待しています。

「安藤忠雄氏からのメッセージ」北菓楼公式サイトより(2016年)

カフェを出た後、しばらく建物の内部を観察して歩いた。
「北菓楼札幌本館」の話の続きである。
そもそも僕は、この建物の内部を観たくて、ついでにカフェにも寄ったくらいなのだ。

正直に言って、札幌市内の建築物を観て、こんなに興奮したのは、実に久しぶりのような気がする。
館内の隅々まで歩き回り、壁や階段のあちらこちらを触りまくった。
もう、建築フェロモンが放出されまくっているような感じだった(笑)

この建物の元になっているのは、大正時代に建てられた道立図書館である。
図書館時代の様子については、更科源蔵がいろいろと書き残している。
戦後まで、この図書館は、札幌の文化人たちが集まる場所だったらしい。

近年は、道立文書館として(つまり、道庁の別館庁舎として)普通に使われていた。
仕事の関係で、僕は何度か訪れたことがあるけれど、古くて狭くて暗くて汚い建物という印象が強い。
大正時代の建物なんだから、ある意味では当然だと思う。

この古い建物が、安藤忠雄の手によってリノベーションされた。
古い時代を継承した新しい建物の誕生である。
大正建築と安藤建築を同時に楽しめるのだから、こんなに贅沢な話はない。

大正モダンの赤煉瓦とコンクリートの現代建築とのコラボレーションは、まさに見所だと思う。
この建物が、無料で自由に見学できるのだから、こんなに素晴らしいことはない。
お土産に、お菓子のひとつやふたつくらい、買って帰ろうという気持ちにもなるはずだ(笑)

札幌の、新たな観光名所が誕生したと、僕は思う。
そして、それが札幌の古い時代の遺産を活用したものであることを、僕はとても誇らしく思う。
良かった、素晴らしいリノベーションになって。


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by kels | 2016-04-03 19:41 | 建築・景観 | Comments(0)

道庁赤れんが庁舎前の「北3条広場」も、すっかりと札幌の街に馴染んだらしい

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ビル・ラッシュも相当のものである。
すこし外出をひかえていると、思わぬところに九階建てのビルができあがりかけている。
工事中の板がこいが方々にあるので、完成するまでそれと気づかぬのかもしれない。
札幌軟石やレンガを使った古風な洋風の建物は次々に姿を消していく。
名物の時計台もビルの谷間に、窮屈そうに埋まっている。
つい最近は、中央郵便局の新庁舎ができて、ロシア式のどっしりした古い庁舎は取り壊される運命にある。

「スモッグの町」原田康子(1962年)

道庁赤れんが庁舎前の「北3条広場」も、すっかりと札幌の街に馴染んだらしい。
新しいビルに囲まれた広場は、まさに札幌の新名所である。
赤れんがの目の前だから、既に多くの観光客が訪れている。

夜になるとイルミネーションが輝くから、わざわざ出かけていくだけの価値はある。
しかも、ここのイルミネーションは、次々と色が変化していく最新式のやつだ。
真冬の寒ささえ我慢できれば、札幌旅行の素晴らしい思い出にはなると思う。

明治時代の赤レンガ庁舎と現代的な高層ビルのコントラストも美しい。
いかにも、札幌の街を象徴するような空間だ。
札幌市時計台と違って、計算された街づくりが成功した事例なのかもしれない。

ビルは地下歩行空間につながっているから、移動は意外と簡単である。
氷点下の屋外を歩いて移動する必要性は、ほとんどない。
こんなところにも、札幌の現代らしさがあるんだなあと感じてしまう。


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by kels | 2016-01-24 01:01 | 建築・景観 | Comments(2)

2015年12月20日、札幌市電がループ化された

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新しいカメラを買ったので、早朝の写真散歩に出かけようと思った。
電車通りを歩いていたら市電がやってきたので、そのまま乗り込んだ。
早朝だというのに、新型車両の電車は実に混雑している。

そう、札幌市電は、今日12月20日からループ化されるのだ。
電車にはカメラを持ったマニアが、たくさん乗車していた。
みんなループ化の市電を楽しむために、早朝の市電散策を楽しんでいるらしい。

電車が「中央図書館前」に到着すると、電車を乗り換えるよう放送が流れた。
乗客はみな無言で新型車両からガーナ電車へと乗り換えている。
気ままな早朝散歩のつもりが、何だか大袈裟なことになってしまった。

やがて、電車はススキノの街を通り過ぎて、駅前通りを北上していく。
路傍にはカメラを持ったマニアたちが、一様に電車を凝視している。
駅前通りを電車が走っているなんて、まるで嘘みたいな話である。

市電から眺める駅前通りは、実に新鮮だった。
いつも見ている街なのに、目線が異なるせいか、違う街みたいに見える。
歩道を歩いている人たちからも、市電の走る光景はきっと斬新に感じたことだろう。

「西四丁目」の停留所は、南一条通りではなく、駅前通りに生まれ変わっていた。

西四丁目を過ぎると、市電はいつもの市電に戻っていた。
カメラを持ったマニアの姿も消えた。
みんな、一番電車を待って乗り込んでいたのだろう。

結局、散歩をするわけでもなく、僕はぼんやりとしながら、ループ化した市電に揺られていた。
電車はやがて、僕の街へと戻って行くのだ。


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by kels | 2015-12-20 20:18 | 建築・景観 | Comments(2)

昨夜放送の「ブラタモリ」は、札幌が舞台だった

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札幌は周囲の土地が広々としてせせこましくないためか、市中の道路のところどころに亭々たる老樹の立っているところなど、まことに美しい都市である。
父の意に従って農学校には学ばずとも、青年時代を東京などではなく、この詩情豊かな都市で青春を暮らさなかったのが、いささか残念なような気持ちさえした。

「北海道吟行」佐藤春夫(1963年)

昨夜放送の「ブラタモリ」は、札幌が舞台だった。
「ブラタモリ」は大好きな番組で、時間のあるときには観るようにしている。
自分の好きな番組に、自分の住んでいる街が登場するというのはうれしい。

内容も、地元の人間が観て十分に楽しいものだった。
自分がいつも歩いている場所が、いくつも登場したからかもしれない。
メムの話とか、いかにも札幌らしいエピソードも紹介されていたし。

「ブラタモリ」のような街歩きは好きだけれど、季節は少し遅すぎた。
写真の撮り歩きをしようと思っても、最近は寒さに心が折れてしまうことも多い。
札幌が好きだけれど、札幌の寒さだけには、いつまでも慣れることができないらしい。

晩秋の札幌はすごく魅力的で、残しておきたい風景は、いくらもあるのにね。


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by kels | 2015-11-08 19:54 | 建築・景観 | Comments(0)

落ち葉の中に、札幌軟石で造られた古い裁判所の建物がある

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ふと、窓外に目をやったときの紅葉の美しさには驚嘆した。
この建物は、例の旧高裁であるが、とりどりに紅葉した庭木が、軟石造りの重厚で滋味あふれる市資料館を囲んでいるさまは、一幅の絵と言ってよい。
大通公園では、もっとも美しい晩秋の風情ではなかろうか。

「紅葉の風情」木原直彦(1976年)

1970年代、札幌資料館の周囲の紅葉は、非常に美しい光景だったらしい。
当時の文章をもとに、晩秋の札幌資料館を訪ねてみた。
初雪の降る一週間前のことである。

10月中旬の資料館の裏庭は、美しく秋色に彩られていた。
黄色い落ち葉が、裏庭一面を埋め尽くしている。
秋でなければ出会うことのできない風景に違いない。

落ち葉の中に、札幌軟石で造られた古い裁判所の建物がある。
落ち葉と札幌軟石に囲まれていると、一体今がいつの時代なのか、分からなくなる。
とても、ここが札幌の中心部とは思えない静けさがある。

街の中心部に、こんな空間のあることが、いかにも札幌らしいと思った。
そして、この空間は非日常的な空間ではなく、市民の日常的な空間である。
人々の暮らしの中に、古い建築物と季節の移ろいがあるのだ。

おそらく、ここは、1970年代と何も変わっていないに違いない。
そう思った。


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by kels | 2015-10-25 20:19 | 建築・景観 | Comments(0)

竹山実の実家は、札幌の貴重な建築遺産だと思う

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外部をアルミの化粧パネルで覆った結果、この古い木造家屋は外層が一変して、見違えるように生まれ変わった。
海産物問屋のイメージを、アルミの青と白のストライプのパターンに漂わせて、昔の面影を残そうとしたが、近所の人はアッという間に、まったく新しい建物ができたと信じ切って、みんな驚いたようだ。
しかし、事実はそうではなく、外側のアルミを取り払うと、昔の木造の家が、そのまま現れてくる。
だから、新築したと信じ切っている近所の人が訪ねてきて、内部に入ると、みんな一様に驚き、同時に、ややがっかりしたそうだ。

「そうだ!建築をやろう」竹山実(2003年)

建築家・竹山実の実家は、札幌の中心部にある。
竹山の言葉を借りれば、「この都市の目抜き通り、しかも空港に直結した国道に面した家」だった。
現実的に、多くの人の目に触れる場所だと言っていい。

1972年、札幌オリンピック開催を機に、竹山の父は、老朽化した家の修復を決意する。
何しろ、当時で既に80年以上の風雪に耐えてきた、古い住宅だったのだ。
しかし、この古い住宅の修復は、決して簡単なものではなかった。

竹山の提案は、周りから見える二面を、新しい外壁で覆ってしまおうというものだった。
そして、アメリカ製のアルミで包まれた「新しい家」は、たちまち完成したらしい。
札幌に現存する「竹山実作品」である。

僕はこのアルミ製の住宅も、札幌の貴重な建築遺産だと考えている。


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by kels | 2015-08-09 05:48 | 建築・景観 | Comments(0)

札幌の時計台は、「農学校の時計台」であるがゆえの魅力を抱えている

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札幌の街に入ると、信介はスピードを落とした。
(中略)
しばらく走ってゆくと、右手に木造の建物が見えてきた。
有名な農学校の時計台だ。
絵葉書で何度も見たその建物は、こうして近くで眺めると、意外にこじんまりしたたたずまいである。
信介は時計台前を通過すると、ゆっくり走り続けた。

「青春の門」五木寛之(1976年)

夏が近付くと、時計台前の道には、たくさんの観光客が溢れるようになる。
特に、鐘の鳴る毎正時には、時計台前を通過するだけで大変だ。
なにしろ、みんなスマホを抱えて記念写真を撮っているから、歩くにも気を使う。

「日本三大がっかり」と言われながら、時計台の人気は時代を超えて強いらしい。
札幌に来て、時計台を見ないで帰ることは、およそ考えられないことなのだろう。
地元の人間よりも旅人の方が、時計台について詳しいくらいである。

五木寛之の小説を読んだときに、こんなことを思った。
札幌の時計台は、「農学校の時計台」であるがゆえの魅力を抱えているのではないかと。
農学校なんて、いかにも明治時代の北海道的な歴史浪漫を駆り立てる言葉だ。

時計台が農学校の時計台ではなかったら、その魅力も、また違ったものになっていたのかもしれない。


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by kels | 2015-06-07 22:06 | 建築・景観 | Comments(0)

金曜日の仕事帰り、久しぶりにJRタワーの展望台に上った

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金曜日の仕事帰り、久しぶりにJRタワーの展望台に上った。
日没の時間が迫っていた。
真夏みたいな太陽と青空が気持ち良い一日の終わりだった。

展望台に向う通路は、相変わらず静かだった。
隣接するダイニングフロアの混雑が嘘みたいだ。
秘密基地へ進むときのような緊張感すらある。

受付で年間パスポートを見せて、エレベーターに乗った。
団体客でもあれば、この広いロビーがたくさんの人で埋め尽くされるのだろう。
静寂の中で、受付の女の子の声が、やけに大きく感じた。

エレベーターは、あくまで静かに、だけどしっかりと展望台へと上った。
札幌の街に東京やニューヨークの街を重ね合わせた壁を観ているうちに、展望フロアに到着。
遅いようで速いのだろうエレベーターは、村上春樹の古い小説の一場面を思い出させた。

エレベーターを降りて、明かりのある方へ歩くと、すぐに夕空と街が見えた。
360度全面が大きな窓ガラスになっている。
どこを見たって、札幌の空と札幌の街なのだ。

太陽は海のすぐ上にあった。
遠く石狩湾の向こう側に、今、まさに、今日の夕日が沈みつつある。
夕陽と海とを、僕は札幌駅の中にある展望台から眺めているのだ。

展望台にさえ、人影はまばらだった。
外国人観光客の家族連れと学校帰りの高校生カップル。
一眼レフカメラを持った一人旅の男性が数組。

僕は時間をかけてゆっくりと、360度を歩いた。
そうして、自分の生きている街を、しっかりの記憶の中に刻んだ。
今、ひとつの人生の節目として。

太陽が沈むのを待って、僕はエレベーターに乗った。
時計を見ると、思った以上に時間は進んでいなかった。
自分の街を眺めることなんて、案外簡単なことらしい。

観光スポットかもしれないけれど、JRタワーの展望台から見える風景は、僕にとって自分の街だ。
毎日自分が生きている街ときちんと向き合うことで、明日も頑張ろうと思う。
明日も頑張ろうと、少しは思えるような気がしていた。


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by kels | 2015-05-31 07:25 | 建築・景観 | Comments(2)