カテゴリ:古物・雑貨( 368 )

キタキツネのキーホルダーは懐かしい思い出にする

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北海道と言えば、キタキツネとヒグマ。
そんなイメージが確かにある。
もちろん、札幌市内に住んでいて、それらの動物と遭遇する機会は滅多にない。

山麓の住宅街であれば、キタキツネを見る機会は珍しくないだろう。
手稲山とか藻岩山とか円山などに近い辺りは、そもそもが自然の豊かな住宅街である。
特に、早朝のジョギング中などに、キタキツネと出くわすことが多かった。

ヒグマは基本的に住宅街で見ることはできない(当たり前だが)。
数年前に藻岩山から降りてきたヒグマが住宅街で目撃されて、大騒ぎになったことがある。
北の大地・札幌にとっても、極めて珍事と言ってよい出来事だった。

ついでに書くと、札幌市内でエゾシカと出会うことも、まずもってない。
早朝の静かな時間帯に耳を澄ますと、山の中から鹿の鳴き声が聴こえる程度のものだ。
ごく稀に、山から降りてきたエゾシカが、豊平河畔を走り回ったりするらしいが(これも珍事)。

札幌市内で当たり前に観察できる野生動物は、北海道神宮のエゾリスくらいのものだろうか。
もっとも、もっと自然の中で過ごす時間を多くすれば、野生動物を見つける機会も多くなるような気がする。
本来、札幌には非常に豊かな自然環境があるのだから。

ちなみに、ファンシーなキタキツネのお土産は、昭和50年代以降に大ブレイク、都会の若者たちに受けまくった。
写真のキーホルダーは、札幌市内のリサイクルショップで発掘した当時モノ。
何に使うのが不明だが、やたらとお土産にキーホルダーをもらった時代である。


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by kels | 2018-01-30 19:55 | 古物・雑貨 | Comments(0)

お菓子の空き缶は再利用する

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昔の人たちは、何でもかんでも再利用したものである。
戦後まで、「捨てることは罪悪だ」という価値観が、庶民の中には定着していたのだ。
それは、エコロジーとか環境問題などとは別次元の、日本人らしい節約の精神だった。

そんな時代、頂き物のお菓子の空き缶は、もちろん大切に再利用された。
お菓子が贅沢品だった頃には、わざわざ豪華な金属製の缶に詰めて販売されることも珍しくなかった。
だからこそ、人々は、お菓子を「御使い物」として重宝していたのだろう。

古い家が壊されるとき、家主が大切に再利用していた空き缶が発見されることがある。
主人を失った空き缶は、骨董屋の手によって骨董市へと集まり、一部のマニアックな好事家の元へと買われていく。
そうして少しずつ買い集めたお菓子の缶は、今でも小物入れとして我が家で現役生活を送っている。

写真は、三八「有平のバター飴」。
詳細不明だが、昭和中頃までバター飴は、北海道土産の定番中の定番で、様々なメーカーがバター飴を販売していた。
缶もロゴも丸くてかわいい逸品である。

ちなみに、缶の中には、購入した洋服のタグをしまっている。
ピルグリム・サーフ・サプライのタグはオーチバルのタグとセットになっているコラボ商品のもの。
ヤエカのシンプルなタグもオシャレ。

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by kels | 2018-01-20 21:00 | 古物・雑貨 | Comments(0)

卓上カレンダーはお気に入りカフェのものを使う

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壁にカレンダーは貼らない主義である。
そもそも、スマホ時代になって、カレンダーなんか必要なのかという疑問もある。
生活の中の大抵のことは、スマートフォンが処理してくれる時代なのだ。

それでも、人間味のある暮らしを送りたくて、机の上には何となく卓上カレンダーがある。
卓上カレンダーは、月替わりで写真を楽しめるものが多い。
季節に合わせて、暦の中の写真が移り変わっていくのもいいものだ。

今年のカレンダーは、お気に入りの喫茶店「森彦」のもの。
夏の写真を眺めながら、新しい季節の到来を楽しみにしている。


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by kels | 2018-01-13 18:58 | 古物・雑貨 | Comments(0)

久し振りに「花と雑貨ひととき」に行った。彼女の部屋は、まるで枯れ野そのものだった。

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冬もまぢかな、ひっそりした秋のひとときは、寒々として、いやなときだと思ったら大間違いです。
せっせと、せいいっぱい冬じたくのたくわえをして、安心なところにしまいこむときなのですからね。
自分の持ち物を、できるだけ身近に、ぴったり引き寄せるのは、なんと楽しいことでしょう。
自分の温もりや、自分の考えをまとめて、心の奥深く掘り下げた穴にたくわえるのです。
その安心な穴に、大切なものや、尊いものや、自分自身までを、そっとしまっておくのです。

「ムーミン谷の十一月」トーベ・ヤンソン/鈴木徹郎・訳(1970年)

久し振りに「花と雑貨ひととき」に行った。
店の中を見て驚いた。
まるで枯れ野の中にいるみたいに、冬の枯れ果てた花がいっぱいだったから。

正直に言って、僕はこのときほど「枯れ野」という言葉の意味をリアルに感じたことはない。
彼女の部屋は、まるで枯れ野そのものだった。
この部屋をまるごと持って帰りたいと思った。

枯れ野の中に、僕は小さなアジサイを見つけた。
枯れ野の中で、小さなアジサイはきれいに枯れていた。
僕は枯れ果てたアジサイが大好きなのだ。

僕は枯れ野の一部と一緒に紫陽花を買って帰った。
だけど部屋には、枯れた紫陽花にふさわしい容れ物が見つからなかった。
仕方がないので、古い茶色のガラス瓶の中に、僕は紫陽花を挿した。

古い茶色のガラス瓶の中には、古いおはじきがたくさん入っていた。
大正時代の小さなガラス粒の砂の中に、僕はそっと紫陽花を挿したのだ。
紫陽花は頼りなげに小さく揺れて、そして静かに落ち着いた。


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by kels | 2015-11-01 20:11 | 古物・雑貨 | Comments(0)

【札幌骨董】昭和時代の札幌のお土産バッジ5個

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サツエキでは、ファイナルバーゲンが始まりましたね。
一応パトロールしてきたのですが、さすがにセール後の残骸ばかりという感じ(笑)
それよりも、新しく並び始めた春物が気になる季節ですね~。

ということとは関係なく、週末は市内の骨董屋さん巡りをしていました。
冬の北海道らしい食器が欲しかったのですが、収穫はほとんどなし。
明治時代の生活雑貨が、いつの間にか、随分少なくなっているみたいです。

仕方なく、札幌の古いお土産バッジを買ってきたので、紹介しちゃいます。
昭和40年代のものなので、今から50年近く昔のものということですか。
古き良き時代の札幌が、垣間見えるような気もしますね~。

最初の写真は、札幌テレビ塔と「泉の像」です。
「泉の像」は、1959年にニッカウヰスキーの寄贈で、札幌大通公園西3丁目に設置された本郷新製作の作品で、ニッカウヰスキー会長竹鶴政孝氏(マッサンだ笑)の「大通公園は素晴らしいが、彫刻が無い。何か胸像でも作りたい」という話からスタートしたものだそうです
今も大通公園の記念撮影ポイントとなっています。

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次は、札幌市時計台とすずらんの花です。
すずらんは「札幌の花」に指定されている、札幌を象徴する花です。
昭和時代の北海道土産には、本当に定番モチーフだったみたいですね。
もっとも、野生のすずらんは、今ではかなり貴重な存在となってしまいました。
札幌の子どもたちは、スズランの花を知っているのかな~。

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こちらは、大根を持った大学生と牛です。
「どうして、これが札幌なの?」という気もしますが、多分北海道大学がモチーフなのでしょう。
札幌農学校がルーツだった北大らしさが感じられます。
それにしても「大根」って(笑)
昔は大根が札幌名物として知られていたので、そのイメージなのかもしれませんね。

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次は「北海道開道百年」の記念バッジです。
北海道が開道100年を迎えたのは、昭和43年、西暦で1968年のことです。
当時は100年を記念するイベントが、大々的に行われました。
まだ開拓時代が遠い歴史ではなかったんでしょうね。
2018年には開道150年を迎えますが、果たしてどうなることやら。

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最後は「さっぽろ雪まつり真駒内会場」です。
雪まつりの始まりは1950年で、1965年からは、陸上自衛隊真駒内駐屯地内に第二会場が設けられました。
大通公園にはない広大な会場が、子どもたちには大人気だったようです。
地下鉄とシェルターが描かれているのが、地下鉄南北線っぽくていいですね。
札幌に地下鉄が登場したばかりで、地下鉄がみんなの人気者だった時代なのでしょう。

ということで、5個のバッジを買ってきました。
最初に値段を訊いた時は「1個200円、2個300円」だったのですが、5個買うと言うと500円になりました(笑)
本当に値段がないんだから、骨董屋さんって。

でも、たまにはこうやって札幌の歴史を振り返るのもいいものですね☆


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by kels | 2015-01-11 20:57 | 古物・雑貨 | Comments(0)

「カバシマヤ」が復活した

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「カバシマヤ」が復活した。
場所は平岸4条8丁目、ラルズストアの並びである。
昔「懐古堂」という骨董屋さんが、この向かい側にあった。

久し振りに訪れた「カバシマヤ」は、あの頃と何も変わっていないように思えた。
ミッドセンチュリーのカップ&ソーサ、アンティークの腕時計、大正・昭和初期の和ガラス。
「時計 買取イタシマス」のカエルが懐かしかった。

戦後文化の好きな僕は、この店でいくつもの昭和雑貨を購入したものだ。
昭和30年代の部屋を再現したいと思ったら、おそらくこの店だけで相当の部分が揃うのではないかと思う。
そういう昭和のインテリア好きにとって、この店は特別な存在だったのだ。

初めて昭和雑貨に触れてみたいという方には、ぜひとも訪れていただきたいお店である。


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by kels | 2014-10-13 06:19 | 古物・雑貨 | Comments(0)

僕のフリマ巡りは大抵の場合、こんなふうに空振りで終わる

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午前中、中島公園へ行ってフリーマーケットを見てきた。
朝夕の風が冷たくなってくると、札幌のフリマの季節も、そろそろ終わりである。
出店する人たちも少しずつ少なくなっていく。

どこの国でもフリマは盛んなものらしい。
海外で盛んだったフリマを日本に輸入したのだから当たり前か。
欧米では古いものを大切にする概念が、長い歴史の中でしっかりと根付いている。

札幌のフリマで最も多く目にするのは古着だ。
プロもアマチュアも、とにかく衣類をたくさん持ってきて売っている。
そして、来客の多くがその衣類を目当てに来ているらしく、古着を並べている店はどこも混雑している。

次に多いのが生活雑貨品。
食器とか鍋とか贈答品とか、そういったものを持ってきて売っている。
生活の中の不要品をリサイクルするのだから、それもフリマの精神というやつなのだろう。

子供の玩具の類も多い。
小さな子供がオモチャを必要とするのは一時期に過ぎないから、子供の成長とともにオモチャは不要品になってしまう。
若い母親がフリマでオモチャを買って子供に買い与えるのも当然だろう。

僕が探しているのは、生活の中で役に立たないようなガラクタである。
多くの場合は捨てられてしまうけれど、運が良ければフリマ会場まで持ってきて売っている人に出会うことができる。
ガラクタだから、多くの場合、値段はあってないようなものである。

もっとも、今日は運がなかったらしい。
僕の欲しいと思うようなものは、何ひとつなかった。
そして、僕のフリマ巡りは大抵の場合、こんなふうに空振りで終わる。

それでも僕がフリマ会場を訪れるのは、そこで素晴らしい出会いを経験することもあるからだ。
部屋の中で本を読んでいたのでは見つけることのできないガラクタに出会うチャンスを、少なくともフリマは持ち合わせている。
そんなふうに思いこまなければ、フリマ巡りなんてバカバカしくてできたものじゃない(笑)

無駄遣いしなくて良かったと思えば、空振りも決して悪いことじゃないしね。


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by kels | 2014-09-21 18:06 | 古物・雑貨 | Comments(0)

まるで落ち穂拾いのような「たくぎん」の残骸探しは、まだまだ続きそうである

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「たくぎん」という言葉も、すっかり歴史の教科書の中に埋もれてしまったような気がする。
若い人たちであれば、そもそも「たくぎん」を知らない人がいるかもしれない。
「たくぎん」とは、北海道拓殖銀行という名前の銀行の愛称だったのだ。

北海道最大の銀行である「たくぎん」は、とにかく道民の暮らしの中になければならない存在だった。
骨董屋に行けば「たくぎん」の残骸みたいな雑貨を、山のように見つけることができる。
それを見るたびに僕は、「たくぎん」が過去の存在になったのだということを、改めて認識させられるのだ。

写真はリサイクルショップで発掘してきたノベルティの便箋である。
表紙が1967年のカレンダーになっているから47年前の骨董品だ。
未使用のものが2冊並んでいたので、2冊とも買ってきた。

表紙の絵画は、高畠達四郎によるもの。
昭和40年代と言うと、銀行が盛んにノベルティを顧客に配っていた時代だったのだろう。
銀行が顧客にたくさんの粗品を配りまくる時代があったなんて、まるで夢のようだけれどね(笑)

まるで落ち穂拾いのような「たくぎん」の残骸探しは、まだまだ続きそうである。


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by kels | 2014-09-20 22:20 | 古物・雑貨 | Comments(2)

「佐藤花光」で赤い紫陽花入りの小さな花束を作ってもらった

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アトリエ・モリヒコの向かい側、電車通りを挟んでちょうど正面に小さな花屋がある。
名前を「佐藤花光(さとうはなみつ)」と言う。
うっかりしていると通り過ぎてしまいそうなくらいに小さな店だ。

急に贈り物用の花が必要になって、夕方、この小さな花屋に飛び込んだ。
店内は決して広くはないけれど、予想以上に多くの花が、生き生きとしてストックされている。
どの花を選んだらいいのか、ちょっと迷うくらいだ。

一番先に目に付いたのは、赤い紫陽花の花だった。
お店の人によると、それはピンク色の紫陽花ということらしいが、僕には十分に赤い紫陽花に思えた。
この紫陽花だけは、ぜひ買って帰りたいと思った。

お店のスタッフに予算を告げて、赤い紫陽花を入れるように注文すると、彼女はすぐに美しい一つの花束を作り上げた。
いつも思うことだけれど、優れたブーケというのは、本当にそれだけでアートなのではないかと思う。
そして、彼女の作ったブーケは、確かにアートと呼んでもおかしくはないほど美しかった。

札幌のカフェ好きな人たちの間では、実はこの花屋さんはちょっと有名らしい。
なにしろ、真正面にある「アトリエ・モリヒコ」に飾られている美しい季節の花は、この小さな花屋さんによって用意されているものだからだ。
「アトリエ・モリヒコ」と「さとうはなみつ」とをセットで愛用している人も少なくないことだろう。

そんなわけで僕は、この美しい花束を、短時間のうちに無事に手に入れることができた。
もちろん赤い紫陽花の花も込みで。
そして、間もなくこの花束は、僕ではない誰かの腕の中に抱かれることになる。

自分のための赤い紫陽花は、また別の機会に買えばよいと思っている。


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by kels | 2014-06-25 22:01 | 古物・雑貨 | Comments(0)

2014年最初の神宮マーケットでヴィンテージのボタンを買ってきた

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2014年、最初の神宮マーケットを見てきた。
会場は早朝から、とてもたくさんの来場者で賑わっていた。
どうして朝からこんなにたくさんの人が?と思うほどだ。

午前5時に起床。
ネットでニュースをチェックしてから顔を洗って着換える。
寒そうだったので、薄いコートを着て出かけた。

午前6時過ぎに北海道神宮に到着。
神宮の駐車場には、既にたくさんの自動車が止まっている。
みんな一体何時から行動しているのだろうか。

ラジオ体操をするために、続々と人が集まってくる。
やがて、音楽が流れて、朝のラジオ体操が始まる。
久しぶりに、北海道神宮で朝のラジオ体操をした。

ラジオ体操が終わると、みんな続々と神宮マーケットの会場へと歩いて行く。
どうやら、体操とマーケットとをセットで楽しみに来ているらしい。
会場に到着したときには、既にたくさんの人で大混雑していた。

予想外の混雑ぶりに驚いて、しばし、会場を眺めている。
来場者の年齢層は高いのは、やはり、朝早くから行動しなければならないからだろう。
人気の店には行列ができていて、朝から購買意欲は高い。

少し落ち着いた頃を見計らって、雑貨を売りに来ている店をチェックする。
「英国雑貨」の紙を貼った店で、欧州の古いボタンを買った。
こんなにたくさんのボタンを買ったのは久し振りかもしれない。

新しい客が次から次へとやってくる。
どうやら、この早朝の神宮マーケットも、すっかりと市民の間で定着したものらしい。
目当ての店を探して、買い物をしている人も多いようだった。

換える頃には、すっかりと青空が広がっていて、気持ちのよい一日になりそうな予感を感じた。


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by kels | 2014-06-22 08:13 | 古物・雑貨 | Comments(0)