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大通公園のビアガーデン

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札幌の夏の風物詩、大通公園のビアガーデンが今日から始まった。
天気はイマイチだったけれど、爽やかな風の中で飲むビールは何よりのものと知っているので、早速出かけてきた。
大通公園の各エリアには、各ビール会社のビアガーデンが設置されていて、我々はその日の気分によって好きなビールメーカーを選ぶことができる。
毎年、一番たくさん出かけるのは「北の職人」のアサヒビール。
大通公園西6丁目は、大きな樹の木漏れ日の中で飲むことができるので、夏の太陽の下で飲む冷たいビールが素晴らしい。

午前中、久しぶりに街をブラブラして、12時ちょうどにビアガーデンに入ると、既にテーブルにはたくさんの人達が座っている。
12時ちょうどにビアガーデンがスタート、チケット売り場に人が並ぶ。
焼きそばとジンギスカンなどで簡単な昼食にして、今年初めてのビアガーデンを楽しんだ。

僕は、日が暮れてからの涼しいビアガーデンも好きだけれど、午後の暑い太陽の下で楽しむビアガーデンが一番好きだ。
汗が滲むような空の下では、まるで時間がゆっくりと進むようだ。
ここにはたくさんのビアガーデンがあるので、いろいろなビアガーデンを順番にハシゴするのも楽しいけれど、今日はアサヒビールでゆっくりと腰を落ち着けた。
焦らなくても、これからしばらくは、夏のビアガーデンを楽しむことができる。

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by kels | 2008-07-21 19:13 | 観光・風物詩 | Comments(0)
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