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薄野のデュエットは都はるみの「札幌ふたりづれ」を歌う

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札幌を舞台にしたご当地ソングは多い。
詩の都・札幌は、歌の舞台として申し分ないということなのだろう。

もっとも、歌の内容は、どの歌も変わり映えしないのが真実である。
札幌市内の観光スポットを織り込んで、男と女の微妙な思いを綴っておけばいい。
ご当地ソングなんて、そうやって気軽に楽しむべきものなのだ。

夜のすすきのでは小さなスナックに行きたい。
そして、店の女の子をつかまえて、ご機嫌気分でカラオケをデュエットしたい。
そのときにお勧めなのは、やはり、ご当地デュエットである。

中でも、都はるみ「札幌ふたりづれ」は、すすきのの夜に絶対歌いたい必須ナンバーだ。
「薄野」とか「北の街さっぽろ」とか「アカシア」とか「時計台」とか、お約束のキーワードたっぷり。
「五番街」とか「中の島」とか、札幌市民には失笑的なキーワードが出てくるのもご愛嬌である。

なにしろノリが良いので、みんなで楽しく歌うにもぴったり。
こういう歌は、ぜひ小学校の授業でも教えて、札幌市民に浸透させてほしい。
薄野のお姉ちゃんたち誰もが歌えるような時代になったらいいな。

ちなみに、「五番街」は札幌中心部の商店街の名称だが、ほとんどの札幌市民には謎だと思われる。
この歌を広めることで、「五番街」も有名になるかも。


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by kels | 2018-01-27 21:56 | 音楽・レコード | Comments(0)
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