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夕刻のデートは道庁赤れんがのプロジェクションマッピングで始める

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道庁赤れんがで、プロジェクション・マッピングが始まった。
北海道150年事業の一環ということで、加森観光が主催らしい。
さっぽろ雪まつりの季節に合わせた、真冬の北海道にふさわしいイベントである。

プロジェクション・マッピングは、赤れんが庁舎をスクリーンに見立てて、動画を投影するもの。
今回はアイヌ文化を背景としてだろうか、鹿やフクロウなど、北海道の大自然がムックリの奏でとともに映し出されている。
雪や森などといった舞台も美しく描かれていて、寒い中、一見する価値あり。

名称:「KAMORI Wonder Lights 大地」
道庁赤れんが庁舎プロジェクションマッピング
期間:2018年1月19日(金曜日)から2月25日(日曜日)まで毎日
時間:18時30分から20時30分(本編・インターバルを合わせて12分の映像を10回放映)


赤れんが庁舎正面がスクリーンになるので、赤れんがテラスでの夕食ついでに、ちょっと寄り道することも可能。
北3条広場のイルミネーションも美しいので、夕刻のデートにさりげなく組み込むと、それなりに気分も盛り上がる。
なにしろ、無料だし、アクセスが便利なので、地元民にもお勧めしたい。

ちなみに、赤れんがの前庭に立った状態で観覧する形だから、当然ながら寒い。
寒いけれど、冬のプロジェクションマッピングは、雪が降っている状態の方が、より美しくて感動的だと思う。
ただし、吹雪だと何も見えなくなってしまうので要注意。

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by kels | 2018-01-21 16:31 | 観光・風物詩
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