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店という店のディスプレイはクリスマスであり、夢と希望と理想とに満ち溢れている

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外ではクリスマスが容赦なく近づいてくる。
宣伝係主任の口の渇きが次第に激しくなり、小さな子供の両親は疲労の極限に達し、各テレビ局はステイション・ブレイクのたびに私がクリスマス・シーズンを最高に楽しむことを願い、ロックスベリイとドーチェスターの町のちんぴらギャングは、週に三回くらいの割で、自分たちの性的能力を侮辱されたといって撃ち合っている。

「スターダスト」ロバート・B・パーカー(1990年)

この週末はクリスマスソングばかり聴いて過ごした。
気が付けば、クリスマスはもう目前である。
少しくらいは、クリスマス気分を盛り上げておこうと思ったのだ。

街は、まさしくクリスマス直前の盛り上がりを見せている。
店という店のディスプレイはクリスマスであり、夢と希望と理想とに満ち溢れている。
少なくともクリスマスまでの残り数日間、この平和は保たれるのだ。

デパートの紳士服売り場を除くと、女性客が多い。
夫や恋人のためのプレゼントを、みんな探しているのだろう。
普段は静かなフロアが、賑やかになる季節。

今夜はクリスマスの小説でも読んで過ごそうか。


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by kels | 2015-12-20 19:52 | 観光・風物詩
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