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いつものように、雪のないイルミネーションの始まりである

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ホワイト・イルミネーションが始まった。
札幌の冬の風物詩である。
街が冬の訪れを宣言したということなのだろう。

いつものように、雪のないイルミネーションの始まりである。
心配しなくても、数日中には雪が積もっているかもしれない。
天気予報は、相変わらず雪になると占い続けている。

雪はなくても観光客は多い。
3連休なのだ。
日本の祝日に関係のない外国人の姿も多い。

テレビ塔から西に向かって大通公園を歩く。
2丁目では、既に「ミュンヘン・クリスマス市」の準備が進められている。
今週末にはクリスマス市も始まっているのだ。

それにしれも、暗闇の中に空っぽの屋台が並んでいるのは寂しい。
3連休中に訪れた観光客には、さぞかし意味不明に思えたことだろうな。
どうせだったら、クリスマスの屋台も見せてほしかった。

雪がないから、歩きやすくていい。
足元に気を使わないで歩くことができるのも、あと少しだ。
真冬になると、滑って転ばないようにするだけで気持ちが疲れるんだから。

雪が降っていないとは言っても寒い。
明治安田生命札幌大通ビルの温度計は3℃を表示していた。
感覚的には氷点下だったんだけれど(笑)

冬の始まりというのは、体が寒さに慣れていないのかもしれない。
結局、駅前通りで心が折れて、最初のホワイト・イルミネーションは終了。
冬は長いから、毎週少しづつ見て歩こう。


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by kels | 2015-11-22 07:05 | 観光・風物詩
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