<< 2015年、ハロウィンはいよい... 紅葉の写真を撮るならば、撮りた... >>

今年新しく購入した洋服の多くはフランスのものだったような気がする

b0103470_19461074.jpg

全身きれいめな格好に、ヴィンテージのバッグを合わせる。
あるいは、コンバースのスニーカーでハズす。
そんなパリでは小気味良くてセンス良く見える格好が、東京の街中では貧相に映ることがある。

ケイト・モスやシエナ・ミラーを、特に私たちキャリア世代では輩出しづらいのかもしれない。
逆に、パリのカフェなどで、東京での隙のないスタイル、そのままを貫いた人を見かけると、どうにも浮いて見える。
場所には場所によって似合うスタイルがあると、強く思う瞬間だ。

「雨上がりのパリ」雨宮塔子(2011年)

最近はずっとフランスが好きだ。
ある程度の年齢になってからは、きれいめを維持するようにしているけれど、休みの日にまできっちりした格好だと、息がつまるような気がする。
フランスのきれいめは、きれいめの中に適度な抜け感があるようで、不思議とリラックスできる。

何かを意識したわけではなくて、気が付くと、フランスのブランドばかり集まっていた。
清潔感があって、動きやすくて、だらしなくないから、大人にもちょうどよいのかもしれない。
今年新しく購入した洋服の多くはフランスのものだったような気がする。

そんなわけで、最近はフランスに関するエッセイもいろいろと挑戦中☆


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ村
↑↑↑↑↑
「にほんブログ村」に参加をしてみました。
1日1回のクリックをお願いいたします!
by kels | 2015-10-30 22:58 | 日記・つぶやき
<< 2015年、ハロウィンはいよい... 紅葉の写真を撮るならば、撮りた... >>