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苫小牧ほどではないが、昨日、札幌でも大量の雪虫が飛んだ

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北海道白老町の市街地に16日、雪虫が大量に飛び回り、まるで吹雪や濃霧のような光景が広がった。
道行く人々は、目や口の中に飛び込んでくる不快な虫に悲鳴を上げた。
苫小牧市でも17日にかけて、街に大量の雪虫が飛んだ。
雪虫はアブラムシ科の仲間で、主に目にする種はトドノネオオワタムシ。
雪が降る前、産卵のため移動する習性があり、冬の訪れを告げる虫として知られる。

白老町の中心部では、見通しが悪くなるほど雪虫が飛び回り、傘を広げて飛んでくる雪虫を防いだり、上着を頭からかぶって身を守る人の姿も。
自転車で下校途中の白老中2年の生徒は「前が見えず、人とぶつかったりした。こんなことは初めて」と、手で口を覆いながら顔をしかめた。

苫小牧民報2015年10月17日付け

苫小牧ほどではないが、昨日、札幌でも大量の雪虫が飛んだ。
僕にとっては今年初めての雪虫で、いよいよ初雪が近いと感じる。
もっとも、実際の雪虫の大群に遭うと、そんな感傷には浸ってられないが。

道行く人たちが、盛んに手を振り回している。
何かと思ったら、大量の雪虫が飛んでいるのだ。
確かに、手を振り回さないではいられない多さである。

なにしろ雪虫は小さくてフワフワしているから、油断すると目や鼻や口の中に入ってしまう。
それでなくても、髪の毛や洋服にはたくさんの雪虫が付いてしまうというのに。
危害を加えるわけではないと知っていても気持ち良いものではない。

この一週間くらいは、雪虫注意報となりそうだ。


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by kels | 2015-10-18 06:14 | 日記・つぶやき
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