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北海道大学の銀杏並木

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毎年、この文化の日前後の時期には、北海道大学の銀杏並木が見ごろを迎える。
札幌の秋は、真赤な紅葉よりも金色の銀杏に象徴される。
そして、その札幌の秋の象徴とも言うべき存在が、この北大の銀杏並木だと言っても過言ではない。

銀杏が色付くのは自然現象だから、もちろん、毎年カレンダーどおりに見ごろになるわけではない。
あるいは、既に見ごろのピークを過ぎているかとも思ったけれど、イチョウ並木の中には、まだ緑色をしているものも混じっていた。
全体的に、ほぼ見ごろを迎えている感じだ。

写真を撮っているうちに、体がどんどん冷えてくる。
毎年、イチョウの季節は、こんなに寒かっただろうかと考えてみるが思い出せない。
いや、これは、やはりいつもの秋よりも寒いのだろう。

観光地として、すっかりと有名な存在になった銀杏並木には、どんどん人が集まってくる。
並木は、車道脇に並んでいるから、並木の中央を大学に出入りする自動車が頻繁に走っている。
つい写真に夢中になって道路に飛び出すと、危険この上ない。

それでも、これだけの銀杏並木は、いかにも記念写真を撮りたくなるだけの風景である。
一人旅らしい女の子が、通りがかりのお婆さんに、カメラのシャッター押しを頼んでいる。
銀杏をバックに写真を撮り終えると、彼女は、笑顔でお婆さんに礼を言って去って行った。


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by kels | 2012-11-03 20:38 | 観光・風物詩
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