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1980年代札幌の居酒屋のマッチ箱

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古いマッチラベル(昭和初期とか昭和30年代とか)も好きですが、1980年代のマッチ箱も大好きです。
まだ、記憶に新しいというか、なんとなくリアリティが強く残っているせいかもしれません。
その割に、近年のマッチ箱というのは、意外と見つからないものなのですが。
もう、マッチ箱収集なんて流行らない時代だったためかもしれませんね。

ということで、1980年代の居酒屋のマッチ箱を並べてみました。

まずは、「居酒屋 おおーい北海道」です。
どちらかといえば、観光客向けみたいなイメージが強いですが、学生時代は結構通っていたような気がします。
(「北海道時代」なんていうのもありましたね)

隣が「村さ来(むらさき)」です。
マッチ箱の裏面には、「ふるさと居酒屋」のフレーズあり。

右端が「つぼ八」です。
高校時代の同級生のかおりちゃんがアルバイトしていたので、意外と通いました。
裏面のフレーズは、「自然の恵みを届けるつぼ八」です。

下段に行って、「居酒屋 一銭蒸気」です。
あまり印象的なエピソードを思い出せないんですよね。
何度か行っているはずなんですが。

最後は、フルタ君がアルバイトしていた「お刺身居酒屋 瑠玖(るっく)」です。
歌でも言ってますが、とにかく刺身がデカいお店でした。
学生のコンパには、ちょっと高めだったような気がします。

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上段左端の「突然ポッ!」は、APR(ART PUBLIC RELATIONS)系列店をまとめたマッチ箱です。
「カラオケDJ PUB モンキーハウス」は、2次会でお世話になりました。
「DANCE&COMMUNICATE PUB パセカムイ」「変態居酒屋 一文銭」「小粒屋アメリカンバー がんばらにゃん」は、未訪問(おそらく)。
「あなたと夜とスクリーンと スウイングダック」は、何度か行ったような気がします。
女の子同士でやってきている客を狙って、お持ち帰りしているような、悪いヤツもいましたね(笑)

中央「グランド居酒屋 富士」です。
フレーズは、「北海道の味を売る店」。
学生にはちょっと贅沢な、サラリーマンのお店というイメージがありました。
(それでも、何度かは行きましたね)

右端が「月の法善寺横丁」です。
フレーズは、「味と酒と恋の街」。
オークラビルの1階と地下1階にあった飲食店街で、サラリーマンに人気があったような気がします。
1階に「心斎橋(ステーキ)」「くいだおれ(居酒屋)」「法善寺(喫茶)」、地下1階に「五えんや(やきとり・スッポン)」「道頓堀(お好み焼・たこ焼)」「浪速うどん(うどん)」「一半(寿司)」「中岡(割烹)」が入っていました。

下段左側「TIKI TIKI」。
洋風居酒屋みたいな言い方をしていたような気がします。
コンパでも活用する、学生にとっては頼もしいお店でした。
(食べ飲み放題があると安心できました)

最後は、「じゃがいもHOUSE」です。
居酒屋とは、ちょっと違いますね。
カネコ君がアルバイトしていた頃に、女の子と2人で訪れたことがあります。

こうして見ると、古い居酒屋でも、今も頑張っているお店がたくさんあるんですね。
あの頃を思い出しながら飲んでみるのも、たまには良いかも?

※「ポテトサーカス」がないのが寂しいなあ。誰か、ください(笑)


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by kels | 2012-05-05 09:12 | 古物・雑貨
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