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「GQ JAPAN 9月号」メゾンキツネのスタバカードが付録です

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ようやく夏らしい週末だった。
予想最高気温が30℃だったので、今年初めて半袖のポロシャツを着て出かけた。
朝から気温が高いと、さすがに夏っぽいなあと感じる。

朝イチで、札幌パルコのスタバで憩う。
週末の朝のささやかな楽しみだ。
天気が良すぎるのか、いつもに比べて、スタバは随分空いていた。

パルコの無印で新しいスケジュール帳を購入。
ここ数年、スケジュール帳は無印良品を愛用中。

ランチは、ブルックリンパーラーのパスタランチ。

昼少し前で、大通公園の気温は27℃だった。
安田生命札幌大通ビルには、温度計が付いているので便利だ。
ちなみに、解体された旧ビルに付いていた温度計も、モダンでカッコ良かった。

午後から、久しぶりに古本屋巡り。
弘南堂書店から南陽堂書店とハシゴして、たっぷり時間を使った。
本気で古本屋を見ていると、あっという間に時間が過ぎていく。

菊地珈琲本店でアイスコーヒーを飲み、珈琲豆を買って帰る。

帰り道、近所の書店で「GQ JAPAN 9月号」を予約。
メゾンキツネとコラボしたスタバカードが付録に付いているのだとか。
買い忘れのないように、ちゃんと予約しておいた(笑)

それにしても、今日は本当に暑かったなあ。
これからどんどん夏らしくなっていくといいのだけれど。
何しろ、夏だけが楽しみで生きているんだから☆


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by kels | 2015-07-11 20:34 | 随想・日記 | Comments(0)

サッポロファクトリーの札幌開拓使ジンギスカンビアガーデン

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朝、髪を切りに行った。
ヘッドマッサージをしてもらっていると、隣で店の女の子と客の男性とが、ビアガーデンの話をしていた。
「ノルベサとかファクトリーとか、もうビアガーデンやってるんだよね~」。

僕がファクトリーのビアガーデンに行ったのは、金曜日の夜である。
仕事が忙しくて、なかなか付き合いで出かけることがなくなってしまった。
この日は、実に久し振りの集まりだった。

人気があるのか、最近のビアガーデンは夏より早く営業を始めるところが多い。
実際、この夜も、広いテーブル席には、そこそこに客が入っていた。
北海道の人たちは、外で飲んだり食べたりすることが好きなのだろう。

食べ放題メニューに、豚肉とか鶏肉が入っていて驚いた。
羊肉が高騰して、ジンギスカン食べ放題の業界は大変らしい。
それにしても、ジンギスカンでまさか豚とか鶏とは。

追加注文は好きな肉をオーダーできるが、ラム肉は半人前づつの提供となるらしい。

夏至を過ぎたばかりで、空はいつまでも明るかった。
屋外でジンギスカンを食べるには、よい季節には違いない。
ただし、気温は低くて、夜9時を過ぎると、さすがに落ち着いて飲めなくなった。

帰りは、ブラブラと札幌駅までみんなで歩いた。
気心の知れた仲間と集まるビアガーデンは、やっぱりいいなと思った。
夏が終わるまでに、あと何度、集まれるだろうか。


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by kels | 2015-06-28 19:28 | 食べ物 | Comments(2)

札幌の山鼻公園に童謡「赤い靴」の碑が設置された

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山鼻公園に童謡「赤い靴」の碑が設置された。
札幌市内に新しい文学碑が設置されるのは、久し振りのことのように思う。
こういう明るいニュースは、どんどん歓迎したい。

それにしても、山鼻公園に「赤い靴」と聞いても、ピンと来る人は少ないのではないだろうか。

「赤い靴」の作詞者である野口雨情が、明治後期の一時期に、札幌で暮らしていたことは有名な話である。
当時、雨情は札幌市内の新聞社に勤めていて、函館からやってきた石川啄木とも面会している。
二人は、その後、連れだって小樽市内の新聞社へと転職していく。

札幌で雨情は、岩崎かよという女性と出会う。
かよは、開拓農家となるため、静岡県から留寿都村へと移住した女性だった。
移住の際、3歳の娘きみが一緒だった。

函館に上陸したとき、きみはひどく衰弱していた。
娘を留寿都まで連れていくことは難しいと考えたかよは、函館市内の宣教師に娘を養女として託した。
その後、かよは留寿都で鈴木志郎と結婚するが、開拓農家の生活は非常に厳しく、夫婦は札幌の山鼻地区へと移住する。

市内の新聞社で鈴木志郎と出会った雨情は、その妻である岩崎かよから、函館で別れた娘の話を聞き、童謡「赤い靴」の着想を得たと言われている。
つまり、「赤い靴」の主人公である女の子の母親が山鼻で暮らしていたことが、今回の記念碑設置へとつながっているということらしい。
札幌の小さな歴史にスポットライトが当たったみたいでうれしい話である。

ところで、娘のきみは宣教師に連れられて横浜へ移住するが、外国に渡ることはなかった。
アメリカへ帰国することとなった宣教師は、結核に冒されていたきみを連れていくことができず、東京都内の孤児院へと置いて行くことになるからだ。
残されたきみは、9歳で亡くなったという。

雨情に娘の話をしたとき、母のかよは、娘が横浜の波止場からアメリカへと渡り、幸せに暮らしていると信じていたのかもしれない。
そして、雨情もまた、異国で暮らす少女の幸せを祈っていたことだろう。


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by kels | 2015-06-20 22:29 | 文学 | Comments(2)

14日の宵宮が日曜日だったので、中島公園は大変な賑わいだった

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サッポロのお祭りは、六月十五、十六の二日間に行われる。
お祭りといえば、おれたちは、まず見世物を見たり、買い食いしたりすることだと思っていた。
その大好きな見世物は、そのころ、創成川の岸に建ち並ぶのである。

「桐の花」石森延男(1968年)

お祭りの会場が、創成川の岸辺から中島公園に変わっても、祭りの楽しみは見世物と買い食いである。
今年は14日の宵宮が日曜日だったので、中島公園は大変な賑わいだった。
一度、人の流れに乗ってしまうと、脱出することは不可能に近い。

その混雑ぶりこそが、祭りの醍醐味には違いない。
とはいえ、カメラを持って会場入りしたものの、あまりに人が多すぎてスナップ写真どころではない。
お祭りは写真を撮るよりも、祭りそのものを楽しんだ方がよいらしい。


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by kels | 2015-06-14 21:26 | 夏のこと | Comments(0)

土曜の夜のススキノの街には、人が溢れていた。

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土曜の夜のススキノの街には、人が溢れていた。
ヨサコイの季節なのだ。
歩行者天国になった駅前通りの舞台を観ようと、たくさんの人が集まっている。

夜の街が賑わうようになると、札幌はいよいよ夏に突入したという感じがする。
イベントのシーズン。
短い季節だからこそ、札幌の夏には、次々とイベントが繰り返されていくのだ。

僕自身、夜のススキノをこんなふうして歩くのは、実に久し振りのことだった。
札幌特有の長い黄昏が消えていくと同時に、ススキノらしい暗闇が現れてくる。
夕暮れから夜へと変わる街が、僕は一番好きらしい。

人垣の向こう側で、賑やかな音楽が流れて、夜は一層深まっていった。


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by kels | 2015-06-14 19:21 | 夏のこと | Comments(0)

札幌らしい花は何かと訊かれたら、僕はやっぱり「アカシア」と答えたい

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札幌らしい花は何かと訊かれたら、僕はやっぱり「アカシア」と答えたい。
札幌がもっとも美しい季節に、白くて美しい花が咲き誇る。
というよりも、アカシアの花があるから、札幌の初夏は美しいのだ。

ライラックばかりでなく、アカシアをもっと札幌の売り物にしてもいいと、僕は思う。
知名度の割に、見落とされがちなのが、このアカシアというやつらしい。
ライラックまつりというのはあっても、今のところ、アカシアまつりというのはない。

昭和歌謡の時代、札幌と言えばアカシアだった。
「アカシアも散った、恋の街さっぽろ」と、石原裕次郎も歌った。
どうして、アカシアは、こんなにも目立たない存在になってしまったのだろう。

春の桜と同じで、初夏のアカシアの見頃も一瞬だ。
そして、桜と違ってアカシアは、まさに咲き匂う花だ。
満開の季節には、街中にアカシアの花の甘い匂いが漂い流れる。

春の早かった今年は、アカシアの花の咲くのも早かった。
札幌まつりの前に満開になり、札幌まつりの中で散ってゆくだろう。
まさに、初夏札幌の情緒たっぷりである。


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by kels | 2015-06-13 06:57 | 夏のこと | Comments(0)

僕は、真イカを食べるためだけであっても寿司屋に行きたい

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好きな食べ物は鮨である。
週に一度くらいは、好きな鮨を食べたいと思う。
極端な話、毎日食べても飽きないくらいに鮨は好きだ。

もっとも、僕の場合、贅沢な鮨である必要はない。
場末の庶民的な寿司屋でも、回転寿司屋でも、格別にこだわりはない。
変に格式の高い店は、かえって面倒くさいから嫌いなくらいだ。

旬の海産物は、特に鮨にして食べると美味しい。
この季節であれば、真イカがそれである。
北海道の真イカは、まさしく初夏の味だと、僕は思う。

昨日も寿司屋で昼食を食べたときに真イカの握りを食べた。
寿司屋でランチを取るときは、生ちらしを選ぶことが多い。
旬のネタは、別にお好みで握ってもらう。

イカなんて高いネタじゃないから、値段を気にするものではない。
高値ではないけれど、北海道の旬を味わうには最高のネタである。
僕は、真イカを食べるためだけであっても寿司屋に行きたい。

難しいことは分からないけれど、真イカが美味しいのは、6月と7月である。
8月に入ると真イカも大きくなって、味も大味になるような気がする。
小樽産が出回り始める6月の真イカが一番好きだ。

僕が6月を好きなのも、真イカの美味しい季節だからかもしれないなあ。


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by kels | 2015-06-07 21:36 | 食べ物 | Comments(2)

「森彦本店」の窓の外の緑は、いよいよ色濃くなっている

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久し振りに「森彦」に行った。
僕が久し振りというよりは、「森彦」の方で久し振りに空席があったのだ。
ここ何度かは、満席のために入店できないことが続いていた。

2階の最後のテーブル席に腰を下ろす。
しばらく見ない間に、客の平均年齢が上ったように思える。
客層が広がっているということなのかもしれない。

窓の外の緑は、いよいよ色濃くなっている。
季節の移り変わりを感じることができるのが、この喫茶店の醍醐味なのだ。
特に6月は、僕の一番好きな季節だから、新緑の瑞々しさに包まれた店内の空気が気持ちいい。

平日は、ほぼ一日中オフィスで仕事をしている。
朝7時30分から夜22時までは、室内のデスクワークに拘束されているわけだ。
残りの時間は、自宅で食事をしたり、風呂に入ったり、眠ったりする時間である。

それだけに、貴重な休日はできるだけ好きなことをして過ごしたいという思いが強い。
街で写真を撮ったり、雑貨屋で古い物を買ったり、書店で本を買ったり。
とりわけ、好きなカフェで美味しいコーヒーを飲む時間は、僕にとって絶対不可欠の時間である。

コーヒーを飲んでいるだけなのに、心が癒されるんだから、喫茶店って不思議な空間だなあ。


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by kels | 2015-06-07 20:34 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)

何曲目かに、レスター・ヤングの「Love Me or Leave Me」が流れた

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その夜、僕は「倫敦館」という喫茶店にいた。
同時に動き始めた複数のプロジェクトで、頭の中はごちゃごちゃだった。
疲れてはいたけれど、どこかで頭のクールダウンをしたい気持ちだったのだ。

夜カフェと言えば、以前は円山の「森彦」へ行くことが多かった。
人気のカフェも、夜には空いていることが多かったからだ。
もっとも、ここ何回か、満席で入れないことが続いたので、足が遠のいてしまっている。

静かで空いているという意味では、「倫敦館」は間違いなく素晴らしい喫茶店だ。
おまけに、夜遅くまで営業しているから、夜カフェとしても非常に重宝する。
これまでに、僕は何度も「倫敦館」に助けられてきた。

何曲目かに、レスター・ヤングの「Love Me or Leave Me」が流れた。
「倫敦館」はジャズの流れる正統派の喫茶店である。
良い喫茶店には、良い音楽が絶対不可欠なのだ。

ジャズが好きだと思うわりには、ジャズのことは全然詳しくない。
持っているCDだって、ジャズというジャンルに関して言えば、100枚にも満たないだろう。
あまりに奥が深すぎて、どこまで行っても辿りつけなかったのかもしれない。

それだけに、ジャズの流れる喫茶店は重要である。
新しい音楽との出会いが、必ずあるからだ。
店で聴いて気に入った音楽は、必ず自分で買ってきて、自宅で聴くようにしている。

ということで、この週末の夜は、レスター・ヤングのテナーサックスを聴きながら過ごしている。
1956年に録音された「Pres and Teddy」。
これで、来週もまた、どうにか頑張れそうな気がするなあ。


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by kels | 2015-06-06 23:39 | 音楽 | Comments(0)

6月に入って今日が初めてのブログ更新だった

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さっきの記事を投稿してから気が付いたけれど、6月に入って今日が初めてのブログ更新だった。
一週間も更新しないなんて、ちょっと珍しいかもしれない。
それだけ真面目に働いているということだろう(笑)

大きなプロジェクトが、同時にいくつか動き始めて、実際のところかなり忙しい。
自分自身の身動きが取れなくなってしまった感じだ。
人生には、そんな瞬間が、何度かはあるものだ。

自分にとっても大きなチャンスには違いないので、しばらくは、真面目に仕事に打ち込もうと考えている。
そんな殊勝な気持ちが、いつまで続くかは、全然分からないけれど。
一瞬でもそんな気持ちになっただけでも、すごい進歩だ(笑)

もちろん、どんな人生にも息抜きは必要だ。
疲れたときには、自分のブログを開いて、そっと息抜きしたいと思う。
札幌日和下駄には、自分を勇気付ける、いろいろなものがあるような気がするから。

正直なところ、4~5年前のプロジェクトのときよりは、気持ちの余裕もある。
自分なりに5年分の年を取り、5年分の成長をしたということかもしれない。
時間が経つのって本当に早いなあ。


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by kels | 2015-06-06 23:10 | 随想・日記 | Comments(0)