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大通発、地下鉄東豊線で札幌ドームまでの遠い道のりをたどってみよう

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市内にプロ野球球団があって、素晴らしいドーム球場があるというのに、ほとんど利用したことがない。
たまに、札幌ドームまで行くと、いやに新鮮な気持ちになってしまう。
まるで札幌市内にいて、小さな旅行をしているかのような気分だ。

実際、普段は地下鉄東豊線に乗ることもないので、それだけで気持ちはなんだか新鮮だ。
地下鉄大通駅に入って、東豊線のホームまで移動していると、そこは既に知らない街である。
ずいぶん深いところに地下鉄のホームがあるんだということを、久しぶりに思い出していた。

福住行きのホームは、札幌ドームへ向かう人たちで非常に混雑していた。
この日は、途中にある「きたえーる」でも音楽イベントが開催されるらしい。
野球とライブとの客を乗せて、地下鉄は満員御礼の状態で大通駅を出発した。

次の停車駅すすきのにも、同じように野球とライブの客が大量に待ち構えている。
日常生活の中にいる大学生や高校生は面食らったかもしれない。
あるいは、東豊線というのは、いつでもこんな感じでギュウギュウ詰めで走っているのかもしれないけれど。

豊平公園でライブの客が降りると、車内の混雑は少しだけ緩和された。
満員電車に変わりはないが、周囲の人たちと密着する度合いが、少しだけ減ったというところか。
少しずつ乗客を降ろしながら、やがて地下鉄は終着の福住駅に到着。

地下鉄が一斉に降車客を吐き出すと、エスカレーターはたちまちたくさんの人たちで混雑する。
エスカレーターに乗るための長い順番待ちの列に並んで、少しずつ改札機へと近付いていった。
数分かけて改札を出ると、人の波に押されるようにして、札幌ドーム方面へと歩いていく。

地上に出るまでの長い地下通路が、自分が東豊線に乗っていたという事実を思い出させた。
イトーヨーカドーに着く頃、周囲にはイベント気分が満ち満ちていた。
地上に出て、すっかりと到着したつもりになっているが、実はここからは徒歩の移動である。

札幌ドームまで地下鉄を延伸するとかしないとかいう話が、都市伝説のように伝えられているほどだ。
遠くに見える札幌ドームを目指して、群集の中の一人となって黙々と歩き続ける。
これはまさに日常生活の中にあるイベント会場だと、僕は思った。

「ちょっとブラリと野球を観に行こう」というのとは違う、特別な非日常感がそこにはある。
やがて目の前に札幌ドームが現れて、僕はその長い階段を登った。
本当のイベントは、今ここから始まろうとしている。


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by kels | 2014-06-17 19:54 | 札幌のこと | Comments(0)

1980年代の赤い雑貨を並べてみた

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クリスマスが終わったら、部屋の中のディスプレイコーナーが寂しくなった。
正月らしいものを飾るのも、なんだかなあ。
そこで今回は「紅白でおめでたい」ということで、赤い雑貨を飾ることにした。
しかも、赤は赤でも1980年代の赤色である。

今でこそ、木の優しいイメージのナチュラルスタイルとか、白と黒、金属とガラスのモダンスタイルなんていうのが主流だけれど、1980年代のトレンドといえば、ポップカラーとブラスチックだった。
特に僕は赤が大好きで、80年代といえば、今でも赤いプラスチックを反射的に思い出してしまうほどだ。

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メインのダブルラジカセはナショナル製。
カセットテープからカセットテープへのダビングができる優れものだった。
もちろん、イコライザー付きのハイテク機械だ。

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ラジカセをもうひとつ、こちらはソニー製。
タッチパネルと違って、ガチャンガチャンと押すタイプのスイッチ類には安心感があったと思う。
カセットテープが終わりまで来ると、裏面を再生するオートリバース機構付き。

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80年代は角川文庫の時代もあった。
そして、角川文庫の赤い表紙と言えば、時代の寵児・片岡義男である。
クールでドラマチックな生き方に、当時の若者たちは誰もが憧れた。

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角川文庫、女性版の赤い背表紙は森瑤子だ。
80年代らしいカッコイイ女性の生き方が支持された。
表紙デザインが洗練されていたのも角川文庫だった。

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80年代の赤いプラスチックは、カメラでも活躍した。
コニカの「トマト」は若い女性をターゲットにして登場。
ネーミングまで思い切り80年代だった。

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さらに、コニカの「ファンタジー」。
カメラ業界にとって女性層の開拓は長年の大きな課題だった。
カメラ女子がこうまであっさりと増加するなんて、当時は誰も想像できなかっただろう。

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またまた、コニカの「C35 EF3D」。
青色や黄色、白色など、カラーバリエーションが豊富だった。
まさしくポップカラーの時代である。

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リコー「YF-20」。
赤いカメラばかり買っていた僕を見て、カメラ屋のオヤジは渋い顔をして「いろんな集め方があるな」と呟いたものである。
そのカメラ屋も、今はもうないのが寂しい。

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フジカの「DL-20」いわゆる「オートメイト」。
1983年当時、定価は28,500円だった。
簡単に使えるカメラだけれど。決してオモチャではなかったのだと思う。

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謎のカメラ「ESPOIR DC40AF」。
赤いというだけで買ったけど、おそらく1980年代のもの。

なんだか後半はカメラばかりになってしまったけれど、こうやって80年代グッズに囲まれていると、気持ちがどんどん後ろ向きになっていく。
けれど、これは決して暗い後ろ向きではなくて、気持ちだけはバブリーに盛り上がっていくかのようだ(笑)

せめて松が取れるまでの間は、ささやかなバブルに浸っていよう。


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by kels | 2013-01-03 00:42 | 雑貨・アンティーク | Comments(4)

札幌の歴史紹介ブログ

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仕事の関係で、道内の地方都市へ出かけることが多い。
もっとも、多くの場合は日帰りだから、朝早く出かけて夜遅くに戻ってくる。
道内は広域だから、現地での活動時間を多く確保しようと思ったら、やはり、航空機利用が便利だ。
道内各地大抵の場合は、日帰りで用事を済ませることができる。

目的地が空港から遠い場合など、どうしても宿泊をしなければならないこともある。
ブログ更新をしていない夜は、仕事で札幌を留守にしていると思っていい。
といっても、月に一度か二度、あるかどうか。

札幌ではない街にいると、どういうわけか、札幌のことを思い出す。
寂しいとか恋しいとかいうわけではなく、ただ、離れていると、札幌の街を思い出すことが多い。
最近は、スマホを持ち歩いているから、そんなときは、自分のブログを読み返してみる。
こういうときでもないと、自分のブログを読み返すなんてことは、まずない。

古い記事を読むと、札幌の歴史スポットや歴史的建造物などを紹介する記事が多い。
というか、ブログ開設当初の記事は、ほぼ、そんな紹介記事ばかりである。
読みながら思い出したが、そういえば、開設当初のタイトルは「札幌日和下駄」ではなく、「札幌ウォーカー」だったのだ。
そして、札幌の歴史紹介みたいなことが、ブログの目的でもあった。

タイトルを「札幌日和下駄」に変更したあたりから、ブログの記事も少しずつ変わっていった。
札幌の歴史紹介みたいな記事をやめた理由は、似たようなブログがたくさんできたからである。
ブログ自体が、まだ少なかった頃には、札幌紹介ブログもあまりなかったのだけれど、ブログ全盛期ともなると、似たような内容のブログがどんどん増えた。

テーマが限定されてしまうせいか、似たような内容の記事も多くなる。
記事の内容も、ネット検索から引用してきたように、同じものばかりが増殖していて、さすがに、札幌紹介ブログみたいなものは、もう限界だと感じたような気がする。
それほど大きな街ではない札幌の歴史紹介などといっても、テーマはどうしても限定されてしまうし、紹介記事を書くにも取材には限界があるのだ。

とはいえ、自分で書いた古いブログを読んでいると、札幌の歴史紹介記事がなかなか面白くて、いろいろと読み込んでしまった(笑)
つまり、何を言いたいかというと、ああいう札幌の歴史紹介ブログを、またやりたいなと。
でも、今さら札幌の歴史か~という感じもするので、何か工夫が必要かもしれないけれど。


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by kels | 2012-10-06 22:19 | 札幌のこと | Comments(0)

森彦本店のアイスコーヒー

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蒸し暑い一日。
あまりの暑さでクラクラしていたので、仕事帰り、久しぶりに円山の「森彦本店」に寄ってみた。
ドアを開けた途端、2階から楽しそうな話し声が聴こえてきたので、1階のテーブル席に座る。
吹き抜けの店なので、1階に座っていてさえ、2階の話し声は普通に響いてくるのだ。

冷たいコーヒーを注文。
アイスコーヒーのメニューが充実しているのも、森彦ならでは。

BGMに原田知世が流れていてびっくりした。
ニセコのイベントがあったからなのだろうが、「森彦本店」で邦楽を聴くなんて、ちょっと珍しいかもしれない。
アコースティックなカフェミュージックは、森彦の雰囲気にぴったり。

2階の女性3人組が帰って行った後は、古民家ひとつを貸切状態で、これが「森彦本店」の醍醐味でもある。
原田知世をBGMに、森彦でしか飲むことのできない美味しいアイスコーヒーを、心ゆくまで楽しんだ。
日常生活の中の、ささやかな幸せというやつだ。

やがて、女性一人客が来店してきたのを合図に席を立った。
実質15分程度の静寂だったが、そのためだけに訪れるカフェだと、改めて思った。


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by kels | 2012-07-11 21:16 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)

「三岸好太郎と札幌」を観てきました

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道立三岸好太郎美術館で開催されている「三岸好太郎と札幌」展を観てきました。
札幌出身の洋画家である三岸好太郎が描いた札幌の街をテーマにしているということなので、観ておかないわけにはいきませんよね。

もっとも、札幌第一中学校を卒業後、すぐに東京美術学校ーと進学した三岸にとって、札幌の街は決して主たるテーマではなかったはずです。
それでも、頻繁に帰札しては個展を開催するなどの活動をしていたということで、故郷の札幌に対する思いは、なかなか深かったのかもしれませんね。

この展覧会では、札幌の街を舞台に描かれた「大通教会」「大通公園」「植物園」「北大のポプラ並木」「月寒風景」「札幌郊外」などの作品が展示されています。
昭和初期の札幌と現代の札幌とを比較しながら、作品を鑑賞すると楽しめそうです(笑)

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ところで、日曜日の午後に観覧したのですが、三岸好太郎美術館には、相変わらずひっそりとした空気が流れていました。
いくら美術館とはいっても、もう少し賑わっていても良いような(笑)

美術館前の自動車道路は、土日祝日に限って路上駐車可能です。
ぜひ、皆さんで三岸好太郎美術館へお越しください(笑)


三岸好太郎美術館
札幌市中央区北2条西15丁目
9:30-17:00(入館は16:30まで)
月曜日定休


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by kels | 2012-04-09 21:29 | 芸術 | Comments(0)

「ハートカクテル-160kmの旅を終えた友」

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1980年代、大人の青春ストーリーを描いて大人気だった、わたせせいぞうさんの「ハートカクテル」。
今、読み返してみると、あの頃には分からなかった痛みや切なさが伝わってきます。
だから、この本は、今も僕にとって大切な友達のままです。

ところで、「ハートカクテル」の中に、一話だけ明確に北海道が登場するシーンがあります。
「Vol.173 160kmの旅を終えた友」という物語です。

ちょっと、その場面を再現してみましょう。

友人が行方不明になった?
ボクは知っている、彼の行き先を。
実はカレと一週間前、ここで会った。
「しばらく留守にするよ」と、カレは言った。
「別れたんだってネ」

彼はグラスのビールを空にして、新しい一杯を満たした。
「キミは愛し野という駅、知っているかい?」
「いや」と、僕は言った。
「これが北海道の石北本線とする」
テーブルに水滴の路線が敷かれた。

愛し野、柏陽、北見。
愛し野から数えて28コ目、160kmのところ。
「アイベツという駅がある」
「アイベツ?」
「愛して別れるという字」
彼は少し寂しそうに笑った。
「ボクタチは愛し合って、そして、160キロの短い旅を終えた」
カレを尊敬することは、きちんと自分の恋愛観を持っていることだ。

今回、カレの恋愛に、周囲は反対した。
「何でも5歳年上の女だって」
「それがカレらしいとこよ」
「カノジョ、先輩と大恋愛のキャリアがあるって噂だよ」
「カレだったらファンという女がたくさんいるのに、なぜ?」
友人たちの噂話。そして。

「ニュースだよ、あの2人、別れたんだって」と、誰かが言った。
「周囲の声にカノジョがおれたんですって」
「それでよかったのサ」
「いや、カレが周囲の声に負けたらしいよ」
「カレがいやけがさして、新しい女を作ったらしいよ」

そういう身辺のモヤモヤ雲のはるか上、青空にカレはいた。
「MISAKOさんとは、うまくいっているかい?」と、彼は言った。
「え、まあね」と、僕はつぶやいた。
彼女は今、北海道を旅しているのだ。
昨日、届いた彼女からの手紙。

前略、お元気ですか。
函館本線に星置という駅があるのを知っていますか。
とてもロマンチックでしょう。

「ボクたちも、しょせん160キロなんだろうか」と、僕は言った。
「いや、そんなことはないさ」と、彼は笑った。
「キミたちは、地球を何周もできるサ」

カレは今、山陰の小さな町にいる。
その駅名は、別れたカノジョの名前と同じ字で「波子」と書く。

「愛し野」は、端野町(北見市)、「愛別」は愛別町、そして、「星置」は札幌市手稲区の駅です。
北海道には、あまり現実的ではない、ロマンチックな名前の駅が多いのかもしれません。

駅の名前で旅をする。
そんな旅行を、今年の夏にはしてみたいなあと思いました。


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by kels | 2012-03-20 21:39 | 札幌のこと | Comments(6)

古本「トロニカ」と1980年代「ブルータス」

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土曜日の午後、久しぶりに三誠ビル2Fの古本店「トロニカ」へ行ってきました。
雑誌専門の古書店ということで、雑誌好きの人間にとってはたまらない空間です。

時間帯が良かったのか、小さな店内はたくさんのお客さんで賑わっていました。
雑誌専門の古本屋さんなのですが、流行の「リトルプレス」の取り扱いが豊富で、そのコーナーにもっともお客さんが集まっていたような気もします。

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僕の小さな幸せは、1980年代の音楽を聴きながら、1980年代の雑誌をパラパラと読むこと。
ということで、本日は80年代の「ブルータス」を買ってきました。

掲載記事から広告まで、すべてに80年代が溢れています(当たり前ですが)。
1冊300円で、80年代を旅行できると思えば、全然高くない金額ですよね。

問題点は、広告ページを読んでいると、当時の商品がほしくなってしまうことです(笑)
今宵もまたネットオークションの世界へと誘われて、、、


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by kels | 2012-02-25 19:06 | 本・雑誌・古書 | Comments(0)

村上春樹「羊をめぐる冒険」

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大好きな村上春樹作品「羊をめぐる冒険」の中には、重要な舞台として札幌の街が登場しています。
最初にこの小説を読んだときには、なにも感じなかったのですが、今にして思うと、舞台が札幌というところに、非常に強い関心を覚えてしまいます。

上下巻のうち、札幌が舞台となっているのは、下巻の前半部分です。

我々は歩き疲れると目についたレストランに入り、生ビールを二杯ずつ飲み、じゃが芋と鮭の料理を食べた。
でたらめにとびこんだわりには料理はなかなかのものだった。
ビールは実に美味しかったし、ホワイト・ソースはさっぱりとしてしかもこくがあった。

いるかホテルは我々の入った映画館から西にむけて通りを三本進み、南に一本下がったところにあった。
ホテルは小さく、無個性だった。
これほど個性がないホテルもまたとあるまいと思えるくらい無個性なホテルだった。

やれやれ、と僕は声に出して言った。
それからもう一度無駄であることが認識された作業にとりかかり、五時の鐘を聞くと公園のベンチに座って鳩と一緒に玉蜀黍をかじった。

札幌の街は広く、うんざりするほど直線的だった。
僕はそれまで直線だけで構成された街を歩きまわることがどれほど人を摩耗させていくか知らなかったのだ。
僕は確実に摩耗していった。

この小説を読んだあとは、なんだか無性に札幌の街へ旅に出かけたくなってしまうんですよね~。
札幌在住ですが、一応(笑)
直線によって構成されている札幌の街並みの特徴が、端的に表現されている部分なんかは、特に好きですね。

この時代の村上春樹をもっと読みたかった!
発表されている作品は、全作品を読了済みです、一応。
未発表作品とかないかな(笑)


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by kels | 2012-02-21 23:26 | 文学 | Comments(4)

札幌ラーメン横丁「ひぐま」

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地元の人間はほとんど行かないと言われている札幌名所「ラーメン横丁」ですが、懐かしい感じがして、僕は好きです。
先日、ススキノで飲んだときも、最後はみんなで「ラーメン横丁」へ行きました。
みんな嫌がったんですけど(笑)

「ラーメン横丁」なんていうと、どうしても観光客相手のお店ばかり並んでいて、値段は高いわりに、それほど美味しくもない、なんていうイメージが付きまといがちですが、こういう観光名所はそれで良いんだと、僕は割り切っています。

「さっぽろラーメン」を受け継いできたという、その歴史の重みをかみしめながら、狭いカウンターで熱い味噌ラーメンをすするのが、正しき「ラーメン横丁」の楽しみ方なのではないでしょうか。

午前1時近かったというのに、ラーメン横丁はたくさんのお客さんで賑わっていました。

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この日のラーメンは、「ひぐま」の味噌ラーメン。
どんぶりにプリントされた「さっぽろラーメン」の文字がうれしいじゃないですか。
僕は、この「さっぽろラーメン」を食べるために、「ラーメン横丁」へ通い続けているのです。

個性とかオリジナルとか新境地とか、いろいろあるみたいですけれど、伝統的な「さっぽろラーメン」だけは残り続けてほしいですね。


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by kels | 2012-02-21 22:22 | 食べ物 | Comments(2)

やきそば弁当ナポリタン味

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「やきそば弁当」の「ナポリタン味」が発売されたことは知っていたのですが、とうとう初挑戦してみました。
なぜに「やきそば」なのに「ナポリタン」なんだ?って感じですが、前作の「タラコ味」はタラコスパゲティを食べているみたいで、意外にもマッチしていたんですよね。
だから、「ナポリタン味」もきっとイケる!、でも、挑戦するのは怖い!と、ずっと葛藤していたわけです(笑)

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、、、かなり微妙です(笑)
味がぼんやりしているというか、もっと強烈にナポリタンな味の方が良かったかも。

ていうか、やっぱり「やきそば弁当」はレギュラーの「やきそば弁当」が一番でしょう☆
(ナポリタン味も北海道地方だけの販売なのかなあ)


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by kels | 2012-02-19 20:59 | 食べ物 | Comments(0)