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「プレセール」の声を聴くと、年末だなあと思う

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「プレセール」の声を聴くと、年末だなあと思う。
新春セールを待つまでもなく、セールの買い物を済ませてしまうという人も多いだろう。
今、冬物を買っておけば、今シーズンもかなり活躍できる。

各ショップでは、会員限定セールみたいなものが行われている。
無料の会員登録さえ済ませば、誰でもセール価格で買い物をできるのだ。
店頭にはおおっぴらにセールとは告知されていないので、会員特典らしさがある。

会員登録制度のない店でも、特定の顧客に案内を出すシークレットセールみたいなものもある。
招待状を持って行けば、こっそりとセール価格にしてくれるのだ。
世の中、いろいろなところで、ひっそりとセールが行われているらしい(笑)

先日、招待状を持って、とあるショップまで出かけた。
招待状持参者を対象にしたセールが開催されているのだ。
気軽な気持ちでふらりと出かけた。

しかし、はっきりと言って、この季節、秋冬モノに対する関心は、かなり低い。
必要なものは、既に買ってしまっているからだ。
不必要なものを買い足すようなことはしたくない。

店頭には、既に春夏コレクションが少しずつ並び始めている。
目はどうしても新作の方ばかりにいく。
いわゆる危険な兆候だ(笑)

結局僕は、セール対象外商品である新作をひとつ買って帰った。
セールではよくあるトリックに、まんまとハマってしまったのである。
本当によくあるんだよね、セールに行ってセール対象外のモノを買って帰ることって(笑)


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by kels | 2015-12-19 07:12 | 随想・日記 | Comments(0)

「思っていたよりも雪がないね」と、通りすがりの女の子が言った

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灰色空に浮かぶ故郷・北海道の青春風景。
そのたびに私は田舎モノなのだと実感する。
実家近く滝野霊園の広大な敷地一杯に広がる緑の絨毯、瑞々しい青の匂い。
母校・藤学園御御堂のステンドグラス・・・。
伝統とカトリックに基づく厳粛な女子校。
母も育ったこの学校は好きだけれど、「派手な行動は慎むべし」という校則は守れない。

「大地のささやき」大黒摩季(2006年)

夕方、ミュンヘン・クリスマス市まで出かけた。
クリスマスが近くなってきたせいか、非常にたくさんの賑わいである。
こう人が多いと、スナップ写真を撮るのも大変だ。

「札幌は人が多いなあ」と、通りすがりの旅人がつぶやいた。
「人が多い」というよりは、「旅人が多い」だけにすぎないのだが。
こうしたイベントに集まるのも、多くは観光客だろうと思う。

「思っていたよりも雪がないね」と、通りすがりの女の子が言った。
街に雪がなくても、クリスマス市の会場に行けば、雪があると思っていたのかもしれない。
雪が降らない以上、クリスマス市の会場にも雪はない。

地元の人間としては、足元に気を使わなくて済むので、こういう気候は助かる。
防寒にさえ注意すれば、スニーカーでも全然問題ないくらいだ。
こういう屋外のイベントで、スニーカーを履いている人は、さすがに少ないが。

足元はともかく、地元の人は全体に薄着の人が多い週末だった。
ちなみに、夕方の気温が4.8℃だった。
決して暖かくはないけれど、真冬の格好をするには、少し気温が高かったかもしれない。

クリスマスまで残り10日。
どこかで雪は降るだろう。
こういう記事を書いた瞬間に雪が積もるのが、札幌の冬というやつなのだ。


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by kels | 2015-12-13 19:51 | 冬のこと | Comments(0)

大人の男が読む小説といえば、古いハードボイルドだと、僕は思う。

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彼女は二十歳かそこいらだった。
小柄できゃしゃだが、しんは強そうだ。
淡青色のスラックスをはいていた。
水面を流れるみたいな歩き方だった。
美しい黄褐色の髪は、先端を内側へ巻き込むいま流行の侍童型にはできないほど、短く刈ってあった。
目は濃い灰色で、私を見てもほとんど表情が浮かばなかった。

「大いなる眠り」レイモンド・チャンドラー/双葉十三郎・訳(1939年)

秋はハードボイルドを読むのに適した季節である。
夜は長いし、外は寒いから、部屋の中でじっくりと本と向き合うことができるからだ。
おまけに、夏みたいに通りを叫びながら通り過ぎて行く与太者の声もない。

大人の男が読む小説といえば、古いハードボイルドだと、僕は思う。
古い小説の文章の一つ一つには何かしらの教訓が含まれているし、ハードボイルド小説には現代では失われた男の美学がある。
現代では役に立たないだろう男の美学も、古い小説の中ではリアルに輝いている。

だから僕は秋が深まってくると、古いハードボイルド小説を読むことにしている。
こだわりをもうひとつ言えば、古い外国小説はできるだけ古い翻訳で読みたい。
時代が遠くなるほどに、翻訳は造られた飾りみたいに感じられてくるから。

例えば、レイモンド・チャンドラーの「大いなる眠り」を双葉十三郎が翻訳出版したのは、1956年のことだ。
原作の発表から20年も経ていない時代で、その訳には原作のリアリティがしっかりと息づいていたのではないだろうか。
現在から60年近くも昔のことだから、この翻訳さえ既に古典の仲間入りをしていると言っていい。

秋は古い小説を読むのに適した季節である。
落ち葉やみぞれ交じりの雨が、時の流れを忘れさせるからだ。
一冊の本を読み終える頃には、少しだけ大人になった自分を見つけられるに違いない。


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by kels | 2015-10-25 22:12 | 文学 | Comments(4)

初雪。吹雪。僕にとっての冬が、今日始まった。

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手紙を受け取った翌日、初雪があった。
雪がきて装いを変えた大通りを、私たちはまた二人で歩いた。
私はもう純子を疑ってはいなかった。

「阿寒に果つ」渡辺淳一(1973年)

風の音で目が覚めた。
時計を見ると午前4時過ぎだった。
まるで嵐のように、風が吹き荒れているのだ。

とうとう今年初めての暖房を付けた。
僕にとっての冬が、今日始まったということになる。
今はまだ10月だから、今年の冬は思っていたよりも早いらしい。

コットンの秋コートを着て仕事に出かけた。
みぞれ交じりの雪が降っている。
もう秋のコートでは寒すぎる。

古いビルのオフィスは、予想どおりに寒かった。
10月のうちから寒いと言っているようでは、先が思いやられる。
寒さから逃れるようにして、オフィスを後にした。

冷えた体を温めようと、「アトリエ・モリヒコ」に駆け込む。
熱いダージリンとリンゴのタルトを注文。
窓の外の電車通りは、すっかりと吹雪模様だった。

早起きして眠かったので、帰宅して軽く昼寝する。
昼食後、コタツに入っていると、ついウトウトとしてしまうのだ。
これからの季節、コタツで過ごす時間が増えそうだなあと思った。

午後、札幌ステラプレイスに出かける。
雪が降ったら着ようと思って、秋の初めのうちに買っておいた新しいモッズコートをおろした。
ショート丈だから、本格的に雪が降り積もるようになったら寒いかもしれない。

特段のあてもなくお店を眺めているうちに、オーシバルのコートを発見した。
札幌の真冬も耐えられそうなメルトンのPコートである。
オーシバルとは相性が良いので、こういうコートをみつけると嬉しくなってしまう。

街は、夕方まで雪が降ったりやんだりのひどい天気だった。
夕食後に食べようと、「スターバックスコーヒー」でスコーンを買って帰る。
秋が深まるほどに紅茶が美味しくなっていく。

冬は、これから少しづつ深まっていくことだろう。
雪が降ったり溶けたり、また降ったりを繰り返して。


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by kels | 2015-10-25 19:24 | 冬のこと | Comments(2)

苫小牧ほどではないが、昨日、札幌でも大量の雪虫が飛んだ

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北海道白老町の市街地に16日、雪虫が大量に飛び回り、まるで吹雪や濃霧のような光景が広がった。
道行く人々は、目や口の中に飛び込んでくる不快な虫に悲鳴を上げた。
苫小牧市でも17日にかけて、街に大量の雪虫が飛んだ。
雪虫はアブラムシ科の仲間で、主に目にする種はトドノネオオワタムシ。
雪が降る前、産卵のため移動する習性があり、冬の訪れを告げる虫として知られる。

白老町の中心部では、見通しが悪くなるほど雪虫が飛び回り、傘を広げて飛んでくる雪虫を防いだり、上着を頭からかぶって身を守る人の姿も。
自転車で下校途中の白老中2年の生徒は「前が見えず、人とぶつかったりした。こんなことは初めて」と、手で口を覆いながら顔をしかめた。

苫小牧民報2015年10月17日付け

苫小牧ほどではないが、昨日、札幌でも大量の雪虫が飛んだ。
僕にとっては今年初めての雪虫で、いよいよ初雪が近いと感じる。
もっとも、実際の雪虫の大群に遭うと、そんな感傷には浸ってられないが。

道行く人たちが、盛んに手を振り回している。
何かと思ったら、大量の雪虫が飛んでいるのだ。
確かに、手を振り回さないではいられない多さである。

なにしろ雪虫は小さくてフワフワしているから、油断すると目や鼻や口の中に入ってしまう。
それでなくても、髪の毛や洋服にはたくさんの雪虫が付いてしまうというのに。
危害を加えるわけではないと知っていても気持ち良いものではない。

この一週間くらいは、雪虫注意報となりそうだ。


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by kels | 2015-10-18 06:14 | 冬のこと | Comments(2)

札幌カフェ巡りは、週末の僕のささやかな楽しみである

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そのころ、私はまだ喫茶店にもそば屋にも、一人で入ったことはなかった。
戦後まだまもなく、札幌には数えるほどしか喫茶店がなかったが、その中で、駅前通りの紫苑荘という店へ、友達に連れられて一度入ったことがあるだけだった。
私にはコーヒーの味も香りもわからなかった。
砂糖のあとにミルクを入れることも、相手がやるのを見て知ったありさまである。
あんなものを飲みながら名曲に聞き入っている人たちが不思議に思えた。

「阿寒に果つ」渡辺淳一(1971年)

札幌カフェ巡りは、週末の僕のささやかな楽しみである。
老舗の喫茶店はもちろん、新しい店や人気の店なども、いろいろと回るようにしている。
コーヒーを飲むというよりも、カフェを訪ねることがひとつの目的であると言っていいくらいだ。

いろいろなお店を訪ねているうちに悟ったことがある。
それは、本当に素晴らしいカフェというのは、そんなにいくつもないということだ。
そんなに素晴らしいカフェばかりが、札幌にあるわけではない。

初めての店に入って後悔したことだって何度もある。
そんなときは、いつもの店に行っておけば良かったのにと、必ず思う。
だけど、知らない店を訪ねて素晴らしい店を発掘するということも、カフェ好きにはこの上ない楽しみの一つなのである。

もっとも、リピーターになりたいと思えるような素晴らしい店は、そう簡単には見つからないんだけれどね。


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by kels | 2015-10-12 17:44 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)

たっぷりの湯の中に顔の一部まで埋めたとき、朝の温泉の匂いがした

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夜明けの街を見た後、すぐに帰宅して熱い風呂に入った。
朝風呂は僕の日課である。
だけど、休日の朝の風呂は、いつもの風呂よりずっと気持ちいい。

まして、体はすっかりと冷たくなっている。
熱い湯が肌にピリピリと沁みた。
こういうときに僕は、自分が生きているということを実感する。

たっぷりの湯の中に顔の一部まで埋めたとき、朝の温泉の匂いがした。

若い頃は、釣りとキャンプと温泉が何よりの楽しみだった。
週末ごとに釣りに出かけては、キャンプをして、温泉に入った。
大袈裟ではなく、北海道中ほとんど全部の温泉に入った。

殊にキャンプの朝の露店風呂は最高だった。
冷たい空気の中に漂う湯煙に包まれて熱い湯に身を浸しているだけで、生き返るような気がした。
朝の匂いと温泉の匂いと森の匂いとで、僕は心まで癒されていたのだろう。

朝風呂に入りながら、僕は、そんな昔のことを思い出していた。
旭山記念公園の森の匂いが、体に残っていたのかもしれない。
遠い北海道の外れの街にいるような気持ちになって、僕は湯船の中を漂っていた。


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by kels | 2015-10-10 07:08 | 随想・日記 | Comments(0)

早起きをした。夜明けの街を見るために。

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早起きをした。
夜明けの街を見るために。
厚着をして家を出た。

5時過ぎに旭山記念公園に着いた。
時間が早いので、駐車場の中に入ることはできない。
バスのロータリーには、既に2台の自動車が停まっていた。

夜明け前の坂を歩いて登った。
公園は秋の匂いで満ちていた。
熊が出てくるのではないかと、本気で不安になった。

駐車場には自動車はなかった。
老夫婦が展望台から戻って来た。
落ち葉を踏みながら展望台まで登った。

街はまだ夜が明けていなかった。
展望台には誰もいなかった。
西の空の端が、ようやく色づき始めていた。

刻一刻と街は明けつつあった。
そして、ある一瞬を境に、空は突然明るくなった。
日の出まで、まだ20分もあるのに、と僕は思った。

夜は明けたのだ。

日の出を待たずに、僕は公園を後にした。
若いカップルとすれ違った。
彼らは二人きりの展望台で、明るい太陽を見ることができるだろう。


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by kels | 2015-10-10 06:45 | 随想・日記 | Comments(0)

イベントも終わって、静かな札幌の街に今、秋アジサイが静かに咲いている。

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人気バンド・スピッツが1995年9月に発表した6枚目のアルバム『ハチミツ』が、発売20周年を迎えた。
これを記念し、同作をこよなく愛するアーティスト12組がカバーするトリビュートアルバム『JUST LIKE HONEY~「ハチミツ」20th Anniversary Tribute~』が12月23日に発売されることが8日、わかった。
初のオリコン週間アルバムランキング1位を獲得し、ミリオンヒットとなった同作は、代表曲「ロビンソン」「涙がキラリ☆」など収録。
これに「ロビンソン」のカップリング曲でライブ重要曲「俺のすべて」をボーナストラックとして追加した全12曲を、豪華アーティスト12組がそれぞれの思いを込めてカバーする。

ORICON STYLE 2015.10.09

最近は毎日、スピッツの「ハチミツ」を聴いている。
今さら感ハンパないけれど、「ハチミツ」はみんなが好きなアルバムらしい。
良いものは時代が経っても良いということだろう。

最近特に好きなのは「あじさい通り」という曲。
季節外れ感ハンパないけれど、とにかく、今は「あじさい通り」の気分なのだ。

だけど、札幌は今、秋紫陽花の季節である。
夏に咲いたアジサイの花が良い具合に錆びて、札幌の秋を彩っている。
夏のアジサイも好きだけれど、僕はこの秋アジサイが大好きだ。

イベントも終わって、静かな札幌の街に今、秋アジサイが静かに咲いている。


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by kels | 2015-10-09 20:53 | 音楽 | Comments(0)

今は、この短い初秋の夕暮れを、せいいっぱい楽しむだけだ

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列車は夕日を追って走っていた。
根室は日本の最東端の町だから、帰途は西へ向かうことになるわけである。
夕日は次第に赤味を増し、丘の背に近づくと血のような色に変わった。
気候が苛酷になればなるほど、夕日は美しさを増すのであろうか。

「北国抄」原田康子(1973年)

秋分の日が過ぎて、夜が長くなった。
毎年のことではあるけれども、何とも切ない季節である。
何だか、世の中の価値観がすべて逆転してしまったかのような切なさだ。

日の短さ以上に、黄昏の短さが夏の終わりを、いよいよ実感させる。
札幌の夏の黄昏は非常に長くて、太陽が沈んだ後の空は、いつまでも明るい。
北欧の白夜に通じる長い黄昏なのかもしれない。

夏が終わると、その長い黄昏がなくなって、太陽が沈むと街はあっという間に暗くなる。
ああ、夏が終わったんだなと、そんなときに僕は強く感じてしまう。
切ない一瞬である。

やがて、そんな短い黄昏にも慣れて、夜の長さにも慣れてしまう。
人間は、365日の微かな変化を、そうやって受け入れながら生きているのだろう。
たかが、黄昏の長い・短いくらいで騒ぐほどのことではない。

今は、この短い初秋の夕暮れを、せいいっぱい楽しむだけだ。





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by kels | 2015-09-27 18:59 | 秋のこと | Comments(0)