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本業が落ち着くことはしばらくないと思いますが、ブログはいつまでも続けていくつもりです

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珍しく本業多忙のため、なかなかブログを更新する時間が取れません。
人は年齢を重ねると、それなりに社会的責任を負うことになっているようです。
好むと好まざるとにかかわらず(笑)

一方で、最近は街に出て写真を撮る機会も大きく減りました。
以前は何を見ても興味深かったのに、最近は何を見てもカメラを向ける気になれません。
ビジネスにばかり気持ちが向いているせいかもしれません。

何でもいいから写真を撮って文章を書くという方法もあります。
けれど今は少し時間を置いて、写真を撮りたい気持ち、文章を書きたい気持ちが戻ってくるのを待とうと思っています。
明けない夜はないことを、僕は知っているからです。

このブログは、ほとんど僕の人生の記録みたいなものです。
ブログを更新することを仕事のようにはしたくないと、ずっと思っていました。
書きたいと思う気持ちがあるときに、好きなことを好きなように書いていきたいのです。

実は今日、久しぶりにオリンパスペンにフィルムを入れました。
シャッターを切ったのは数枚だったけれど、撮りたい気持ちは少しずつ戻ってきているような気がします。
なにしろ、芸術の秋ですからね(笑)

新しい企画も、いろいろと温めています。
本業が落ち着くことはしばらくないと思いますが、ブログはいつまでも続けていくつもりです。
時々、冬の訪れのような静寂があるかもしれませんが。
by kels | 2016-10-02 21:28 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(6)

初雪。吹雪。僕にとっての冬が、今日始まった。

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手紙を受け取った翌日、初雪があった。
雪がきて装いを変えた大通りを、私たちはまた二人で歩いた。
私はもう純子を疑ってはいなかった。

「阿寒に果つ」渡辺淳一(1973年)

風の音で目が覚めた。
時計を見ると午前4時過ぎだった。
まるで嵐のように、風が吹き荒れているのだ。

とうとう今年初めての暖房を付けた。
僕にとっての冬が、今日始まったということになる。
今はまだ10月だから、今年の冬は思っていたよりも早いらしい。

コットンの秋コートを着て仕事に出かけた。
みぞれ交じりの雪が降っている。
もう秋のコートでは寒すぎる。

古いビルのオフィスは、予想どおりに寒かった。
10月のうちから寒いと言っているようでは、先が思いやられる。
寒さから逃れるようにして、オフィスを後にした。

冷えた体を温めようと、「アトリエ・モリヒコ」に駆け込む。
熱いダージリンとリンゴのタルトを注文。
窓の外の電車通りは、すっかりと吹雪模様だった。

早起きして眠かったので、帰宅して軽く昼寝する。
昼食後、コタツに入っていると、ついウトウトとしてしまうのだ。
これからの季節、コタツで過ごす時間が増えそうだなあと思った。

午後、札幌ステラプレイスに出かける。
雪が降ったら着ようと思って、秋の初めのうちに買っておいた新しいモッズコートをおろした。
ショート丈だから、本格的に雪が降り積もるようになったら寒いかもしれない。

特段のあてもなくお店を眺めているうちに、オーシバルのコートを発見した。
札幌の真冬も耐えられそうなメルトンのPコートである。
オーシバルとは相性が良いので、こういうコートをみつけると嬉しくなってしまう。

街は、夕方まで雪が降ったりやんだりのひどい天気だった。
夕食後に食べようと、「スターバックスコーヒー」でスコーンを買って帰る。
秋が深まるほどに紅茶が美味しくなっていく。

冬は、これから少しづつ深まっていくことだろう。
雪が降ったり溶けたり、また降ったりを繰り返して。


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by kels | 2015-10-25 19:24 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(2)

10月20日は原田康子の命日である

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電車通りには商店は少なかった。
銀行の建った角は自転車屋だった。
電気屋が並んでいた。
薬屋やお米屋さんなどが続き、タクシーの小さなガレージもあった。
それらの店はいずれもくろずみ、年老いた表情をしていた。

その二つの通りにはさまれながら、環境はいたって静かだった。
電車の響きも眠気を誘うようだった。
車もあまり通らなかった。
夜ふけて、ひとしきり車の音が耳につく時刻があるが、それは亭主族がススキノあたりから御帰還になる時間なのである。

「うつりかわり」原田康子(1968年)

10月20日は原田康子の命日である。
そんなこともあって、最近の僕は、原田康子の古い小説をいくつも読んだ。
随分久しぶりに読む作品も多かった。

原田康子は、最後まで札幌で暮らしながら作品を書いたという。
作品の中にも、札幌の街はたくさん登場する。
自分の暮らしている街が、小説の中に現れるというのはうれしいものである。

僕は特に古い時代の札幌が描かれている小説が好きだった。
時代で言うと、1970年代よりも昔に書かれた作品だ。
半世紀近くの昔の札幌の街並みに、僕はやたらと惹かれてしまうのだ。

もっとも、古い時代の作品は読むことも難しいのが実情である。
古本屋で探すか、図書館で探すかしなければ、古い作品を読むことはできない。
地元の作家の作品くらいは、もっと気軽に読むことができるようにしてほしいものだが。

失われた風景を探し求めて、僕は古い札幌の小説を探し求めている。





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by kels | 2015-10-18 18:54 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(2)

小説家・原田康子の住宅は、南9条通りが西線電車通りと交差する角の、そのすぐ近くにあった

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銀行はビルの1階を占めている。
九条通りと電車通りとがまじわる角である。
銀行が開店して間もなく、その隣にさらに大きいビルが建った。
それから銀行の向かいにはタクシー協会とやらができた。
高い建物ではないけれど、前庭を広く取ってあり、大きな庭石などを配して、お天気のよい日は庭石はまぶしく輝き、なかなか立派である。

「うつりかわり」原田康子(1968年)

小説家・原田康子の住宅は、南9条通りが西線電車通りと交差する角の、そのすぐ近くにあった。
随筆にも書いている銀行の、すぐ裏手である。
市電の電停からも近い、古くからの住宅街だ。

数年前まで銀行の古いビルがあった。
当時は札幌銀行が入っていたけれど、今は解体されてしまって駐車場になっている。
条件の良い立地だから、いずれ現代的なビルが建つのかもしれない。

当時と変わらないのは北海道ハイヤー会館の建物だろう。
1968年12月の完成以来、ほとんど何も変わっていないのではないかと思わせる風情である。
まあ、チケットをもらうときくらいにしか用事はないのだけれど。

思えば、あれから50年近い時が流れている。
街が変わったとしても不思議でもなんでもない話だ。
半世紀を経て何も変わらなかったとしたら、その方が奇跡みたいなものだ。

ちなみに、上の随筆は、山鼻の街が移り変わっていく様子を描いたものである。
静かだった山鼻の街が少しづつ近代化していく様子に、時代の変化を感じたのだろう。
街は、過去から現代、現代から未来へと移り変わっていく。





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by kels | 2015-10-18 08:28 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

彼女は「ブクブク、ペッしてくださいねー」と言った

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街の歯医者を諦めて、僕は近所の歯医者に行った。
スーパーと同じビルに入っている、庶民的な歯医者だ。
もう夕方だったけれど、院内は子供たちの声で賑わっていた。

街の歯医者と同じことを問診表に書いて、僕は診察室に入った。
歯科衛生士の若い女性が、入念に歯をチェックしている。
やがて、歯医者が現れて、僕の口の中を点検し始めた。

「レントゲンを撮ってみないとわかりませんが」と、彼は言った。
「もしかすると、他にも治療の必要な部分があるかもしれませんが、どうしますか」
「詳しい検査は仕事の落ち着いている時期にしたい」と僕が言うと、彼は頷いた。

「じゃ、今日は被せ物を戻すだけにしましょう」
「やっても意味がありませんか?」と、試しに僕は訊いてみた。
彼は笑って、「落ち着いたら、また来てください」と言った。

やがて施術は終わり、彼は診察室を出て、小さな子供が待っている隣の診察室へと戻っていった。
歯科衛生士の若い女性が、僕の口の中を丁寧に洗浄した。
どうやら、被せ物は無事に元通りになったらしい。

洗浄を終えた彼女は、まるで小さな子供がそこにいるみたいに、「はい、それじゃあ、お口の中、ブクブク、ペッしてくださいねー」と言った。
癒されるんだけど、と僕は思った。
不愉快だった一日がすべて洗い流されたような気がして、僕は診察室を出た。

目があった瞬間、まるで母親みたいな笑顔を浮かべて、彼女は思い切り微笑んでみせた。


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by kels | 2015-03-23 20:10 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

路面電車が走る風景は、札幌において、1970年代以前の風景だ

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札幌に地下鉄が導入されたのは、1971年(昭和46年)のこと。
1972年(昭和47年)に開催が予定されていた冬季札幌オリンピック見物客の輸送機関として、地下鉄は大きな期待を持って生まれた。
当時、世の中は、路面電車の時代だったのだ。

地下鉄が誕生する直前の1970年当時、市内随所に札幌市電の軌道が張り巡らされていた。
当時の路線をざっと拾ってみる。

・一条橋~丸井前~西4丁目~医大病院前~長生園前~円山公園
・北24条~札幌駅前~三越前~すすきの~静修学園前~教育大学前(現:中央図書館前)
・医大病院前~長生園前~中央市場通~札幌駅前~三越前~すすきの~豊平8丁目(旧:豊平駅前)
・苗穂駅前~道庁前~三越前~すすきの~静修学園前
・新琴似駅前~北24条~札幌駅前~三越前~すすきの
・三越前~すすきの~静修学園前~教育大学前~西線16条~交通局前~西4丁目~丸井前

ごく簡単に言うと、北は新琴似から南は教育大学、東は苗穂・豊平から西は円山まで、市電は札幌市内を縦横無人に走り回っていたのだ。
地下鉄の登場によって、最も大きく変わったものの一つとして、市電の走る街の風景があったかもしれない。
路面電車が走る風景は、札幌においては、まさしく1970年代以前の風景であったのだ。

今、当時を偲ぶ面影は、西4丁目・すすきのから中央図書館前まで、わずかに残されているに違いない。
それは、まるで1971年の地下鉄導入のときに記された古い傷痕のようにも見える。
地下鉄という新しい時代の波に乗り遅れた者たちのために残された古い時代の痕跡。

ただ、痕跡が痕跡のままで終わるのか、新しい時代を築いていくのか、それは分からない。
時代は常に移り変わるものだし、時代は常に回り続けているからだ。
市電だけが、いつまでも1970年代の傷跡であり続けるわけにはいかないと、僕は思う。

奇跡的に現代へと残った傷跡は、新しい時代に向かって再生していくべきなのだ。


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by kels | 2015-03-13 21:45 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(4)

【吹雪】ホワイトアウトの札幌を歩く【豪雪】

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僕の趣味は札幌の街のスナップ写真を撮ることです。
写真を撮りながら、季節の移り変わりを感じる。
そんなことを考えながら写真を撮っていると、1年なんてあっという間に過ぎ去ってしまいます(笑)

冬になったばかりの頃から、吹雪の日の写真を撮りたいと思っていました。
冬といったら、何と言っても吹雪ですから。
辛くても苦しくても、それが北海道の現実です。

だけど、休日で、すごい吹雪で、自分の体調も良くてっていう条件が揃う日って、実はあんまりないんですよね。
まあ、いつか、そんな日が来るだろうと、焦らずに待ち続けていました。
ちゃんと、やって来るんですよね、吹雪の休日って(笑)

今日の朝、目を覚ますと、窓の外は真っ白になっていました。
風も強くて、どうやら吹雪みたいです。
今日は写真を撮りに出かけようと、そのとき思いました。

だけど、実際に街に出かけたころには、雪はすっかりと止んでいました。
それどころか、青空まで広がっています。
本当に、冬の天気って変わりやすいですよね。

あきらめて、ちょっと買い物をして、部屋に戻りました。
なんてことのない、穏やかな土曜日の午後です。
暖かい部屋の中で、のんびりと本を読んで過ごしました。

夕方、気が付くと、再び雪が降っています。
カメラを持って街に出ると、そこには凄まじい吹雪がありました。
こんなにすごい吹雪は久し振りでしたね、実際。

何しろ、雪と風が強いから、視界が全然ききません。
信号の色が何色なのかも分からないくらい。
ひどい瞬間には、1メートル先がまったく見えないことが何度もありました。

時々、人の叫び声が聞こえてきます。
あまりの吹雪に、さすがの北海道の人たちも戸惑っているのでしょう。
はっきり言って、命の危険さえ感じるような吹雪でした。

そんな思いをしてまで出かけた吹雪の札幌ですが、ほとんど満足に写真を撮ることができませんでした。
わざわざ持っていった一眼レフカメラのオートフォーカスが、吹雪の中で役に立たないのです。
どこまでも吹雪しか見えないんだから、それも仕方ありませんよね(笑)

全身雪まみれになって帰宅したものの収穫はほとんどなし。
まあ、写真をやっていると、こういう日もありますよね。
ていうか、満足できる写真を撮ることのできる日の方が少ないくらいなんですから。

とりあえず、久しぶりの吹雪で目が覚めました。
いろんな意味で(笑)
次は、穏やかな雪の日に挑戦したいと思います。

吹雪の中を歩きながら「撮りたいもの」を見つけたことが収穫かも☆


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by kels | 2015-01-17 20:50 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

あらゆる写真は、自分の感動の瞬間を証明する存在でもある

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GRD4を持ってブラブラと街を歩くと、200から300枚くらいの写真を撮る。
部屋に戻ってパソコン画面で写真を見ると、何だか意外な写真も多い。
いいなと思える写真もあれば、なんだ、こりゃという写真もある。

中には、どうしてこんな写真を撮ったのだろうと思えるような写真がある。
どうしてシャッターを切ったのかさえ思い出すことのできない写真。
そういう写真を無駄打ちしたみたいで、気が滅入る。

思わず写真を消去してしまいたくなるけれど、そこは一呼吸置いた方がいい。
自分の意思でカメラを向けてシャッターを切っている以上、そこには必ず何らかの感動があるはずだからだ。
写真を撮ろうと思って散策している以上、意味のないものを撮ったりはしない。

要は、その感動が薄くて、再現することができないだけのことである。
だからと言って、過去の瞬間に自分が感じた感動を否定する必要はない。
あらゆる写真は、自分の感動の瞬間を証明する存在でもある。

感動を誰かに伝える技術があるかどうか、それは別の問題だ。
僕たちにとって、まず必要なことは、その感動を記録しておくことである。
写真として記録しておくことで、あの感動がよみがえる可能性は大きい。

本物の感動があれば、案外技術なんかなくたって、その感動は伝わるものなんじゃないだろうか。


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by kels | 2014-10-05 03:26 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

夢横丁

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電車通りに面したアジアン雑貨の店、「夢横丁」。
この界隈で暮らして10年近くになるけれど、今まで覗いたこともなかった。
隣の「セブンイレブン」や「つぼ八」にはずいぶん通っているのに、縁がないというのは、こういうことなのかもしれない。
ところが最近になって、この店のオーナーが古い知人かもしれないという話を伝え聞いて、初めて店を訪ねてみる気になった。

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店は1階が雑貨ショップ、2階が「ゆめねこカフェ」というカフェになっている。
いわゆる古民家カフェで、古い民家の一部屋がカフェルームになっていて、昭和の味わいが好きな人には落ち着ける空間だ。

カフェといっても、スープカレーも人気の店らしい。
かつては、カレー店「チャイババ」も経営していて、その頃からの常連さんもいるのだとか。
店内のインテリアは、インド風(たぶん)で、アジアンな空気をたっぷりと堪能できる。

個性の強い店は入りにくいものだけれど、この店の場合、入ってみると思ったよりもアクが強くないのだと気が付いた。
お店の人もかなりフレンドリーで、初めてでも全然気を遣わないで楽しむことができた。

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昼食を食べた後だったので、スープカレーはこの次にして、コーヒーをチョイス。
コーヒー豆は、向かいの珈琲店「蔵人」のものだそう。
電車通りのこのあたりは、いつの間にか自家焙煎の店だの喫茶店だのが多い地区になった。
「カフェ通り」として、もっと注目されても良いと思う。

コーヒーは民芸風のマグカップに、たっぷりと入って出てきた。
熱いコーヒーを一口飲むと、心と体から力がすっーと抜けていくのが分かる。
カフェというのは、やっぱり生活の中に必要な空間なのだ。

お茶を飲んだ後、1階で雑貨を見る。
ガラス製のコップでもあれば欲しいと思っていたけれど、並んでいる中にはないようだったので、ガネーシャの小さな置物を購入。
アジア雑貨も楽しいのだと、初めて思った。

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by kels | 2011-03-21 19:21 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

森の分室

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ルレーブ大通ビルspace1-15の中にある「CONTEXT分室」のイベント「森の分室」へ行ってみた。
最終日の本日は、夕方から「キャンドルナイト」開催ということだったので、夕方暗くなってから出かけてみると、古いマンションの一室を改装した店内は、すさまじい賑わい。
まじ、すげーと思った(笑)

結局、店内をゆっくり見るのも最初からあきらめて、ビルの中をフラフラ。
帰りに電車通りで路面電車の写真を撮って帰った。

いや、本当にすごい人気です☆

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by kels | 2010-12-04 23:42 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(6)