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冬スタイルの人たちが少しづつ減って、春スタイルの人たちが少しづつ増えていく

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まるで春みたいな陽気の日曜日。
冬ではないけれど、春でもない、中途半端な季節。
新しい季節の入口に立ちつつあるような微妙な気持ち。

季節の変わり目には、そんなことを感じる日が必ずあるものです。
そして、今日の札幌がまさしくそんな一日でした。
新しい春は、間違いなく近いぞ!(笑)

で、こういう季節って、出かけるときの服装が非常に難しい季節です。
もう真冬の格好では恥ずかしいし、と言って春の格好では現実的に寒い。
朝夕と昼間との気温差もあるし、いろいろと面倒な季節なんですよね~。

今日の午前中から午後にかけて、僕はサツエキエリアをウロウロしていました。
オシャレな若者の多いエリアですが、さすがにまだ冬の格好が多数です。
感度の高い一部の若者が春コートを着ているな、という感じ。

コートをウール素材からコットン素材に替えるだけで、一気に春らしさが増しますね。
インナー付きのものだと、実用的にも問題ないし、そろそろ春コートの季節到来かもしれません。
まだまだダウンコートの人たちも多かったですけど(笑)

夕方は大通エリアをウロウロしました。
気温約7℃と、十分に寒いのですが、春の服装率は一気に上っていました。
午後からおでかけの人たちは、薄着で外出していたのかもしれません。

僕自身は、朝出かけるときは、ニットのショートダッフルを着て行きました。
冬の間に着ていたものですが、朝はやっぱり寒いんですよ、札幌(笑)
全体を白系でまとめて、せめて色合いだけでも春っぽくしてみました。

夕方は、周りの様子も見ながら、コットンのショップコートを、今年初めて来て出かけました。
中にパーカーを重ね着していましたが、やっぱり寒かった(笑)
現実的には、もう少し冬の格好をしていたいなあと。

まあ、何かと難しい季節ですが、札幌も着々と季節の移行が進んでいます。
冬スタイルの人たちが少しづつ減って、春スタイルの人たちが少しづつ増えていく。
そんな季節が、しばらく続きそうですね。


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by kels | 2015-03-08 20:46 | ファッション | Comments(2)

バタバタして文句言いつつ、その忙しさを楽しむのが、日本人にとっての師走というやつなのだ

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年末が近くなったなあと感じること。
クリスマスケーキの予約、クリスマスプレゼントの検討、おせち料理の予約、年賀状の作成。
何だか細々としてどうでもいいことばかりが、僕を悩ませてくる。

年末年始の風情というのは、とても良いものなのだけれど、現実的には慌しくて面倒なことも多い。
そういうことも含めて師走は忙しいということなのかもしれない。
子供の頃は、どうして12月が忙しいのかなんて、全然分からなかったものだけれど。

僕が思うのは、細々としたことを何も考えずに、ただ世の中の空気だけを吸って生きていくことができたら、どんなに素晴らしいだろうかということである。
お城のてっぺんみたいなところから下界を眺めて、12月の気ぜわしい庶民の様子を眺めながら、年末年始気分に浸るのである。
考えてみると、全然楽しくも何ともないや(笑)

12月の気ぜわしさというのは、自分がその中にいるからこそ風情を楽しむことができるのであって、みんなが忙しいときに自分だけ忙しくないのだとしたら、それはおかしくも何ともないに違いない。
バタバタして文句言いつつ、その忙しさを楽しむのが、日本人にとっての師走というやつなのだ。
細々した作業でもなかったら、案外つまらないのかもしれないね、12月も。

ということで、どこか手をつけようか、まあ、悩むね(笑)


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by kels | 2014-11-29 22:30 | 冬のこと | Comments(0)

私は紺のスーツに、ブルックス・ブラザーズのコットンのボタンダウン・シャツを着た。

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土曜日の朝だった。
私は紺のスーツに、ブルックス・ブラザーズのコットンの、ボタンダウン・シャツを着た。
赤い縞柄の紺のネクタイ、黒い靴、かっこいいスミス・アンド・ウェッソンを右の尻のポケットに入れた姿はたいへんスマートだった。
銃身の青い鋼が地味な靴下と見事に調和している。

「初秋」ロバート・B・パーカー/菊地光・訳(1981年)

ニューヨークの人たちは、秋をこよなく愛すると聞いた。
僕もそんなふうにして、札幌の秋を愛することができたらいいのに、と思う。
あるいは、ニューヨークの秋は、札幌の秋にはない魅力を持っているということだろうか。

あまりにも夏が好きで、秋の魅力を見過ごしている部分はあるかもしれない。
ニューヨークの秋を思い浮かべることで、僕は秋の良さをゆっくりと理解することできるような気がする。
イメージの中のニューヨークの秋は、やがて、札幌の秋へと景色を変えていく。

日が短くなったせいで、落ち着いて本を読むことができるようになったのは、秋の魅力の一つだ。
夏には読まなかった長い小説を取り出してきては、ソファの上でページを繰っている。
BGMにジャズを流せば、長い夜をいつもよりも長く過ごすことができそうだ。

そうやって心も体も秋のモードへとシフトしていくんだろうな。


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by kels | 2014-09-23 20:44 | 文学 | Comments(2)

札幌を離れて旅をしていると、札幌のことを思う時間が多くなる

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日差を浴びて 旅人が立っている
あこや貝のような 雲が 流れる
遠くで 風に吹かれている ポプラ並木
その胸にランプを 灯したように
あかるく かすんでいる 手稲の山々

しかし 旅人の瞳には
哀しいほどな 空の青しかうつらない
旅人自身が 山のように
葉を 散らす樹木 のように
また 光った くものように--

私は そこに 立って
私のあえかな 今日の日の いのちが
空に舞う きんの葉や
憂わしげな旅人と ともに
透明な 秋のさ中へ
銀いろに 流れ去るのを見た

「秋の詩」森みつ(1943年)

札幌を離れて旅をしていると、札幌のことを思う時間が多くなる。
あまりに身近すぎて見えないものが、離れることによって見えてくるらしい。
僕は、これまでに何度も、そんなことを感じた。

夏から秋にかけて、札幌を離れる時間が多くなり、札幌のことを考える時間が多くなった。
時間の都合でブログの更新はままならないけれど、札幌について書きたいことは日々増している。
そろそろ文章にして書かないと、窒息してしまいそうなくらいに。

「暇は見つけるものではない、作るものだ」と言ったのは誰だったか。
時間を作り出してでも、きちんとした文章を書いて息抜きしたいなあと思う。
文章を書けないということは、僕にとってはかなりのストレスなのだ(笑)

秋も深まりつつあるし、文章と向き合うには最高の季節だ。


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by kels | 2014-09-18 20:02 | 旅行 | Comments(0)

土曜日の午後、札幌パルコ前では「ODORI コレクション」が開催されていた。

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土曜日の午後、札幌パルコ前では「ODORI コレクション」が開催されていた。
大通地区のアパレルショップが参加するファッションショーで、今回が初めての取組らしい。
レッドカーペットを敷いた歩行者天国の南一条通りがステージである。

札幌パルコや4プラ、札幌地下街、札幌丸井今井などのショップが参加。
観客にはそれぞれのショップの顧客が多かったらしい。
人数はそれほどではなかったけれど、なかなか華やかな雰囲気ではあった。

身近なショップのショーだから、流行を気軽に理解できるし、採り入れるのも簡単。
たくさんのショップが参加するから、自分好みのブランドに出会える確率も高い。
ということで、シーズンごとに、こんなイベントがあってもいいかもね。

カメラを持っていると、モデルさんが立ち止まってカメラ目線をくれるのも楽しいし(笑)


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by kels | 2014-09-14 07:07 | ファッション | Comments(0)

僕が「卒業」を観ながら楽しんでいたのは、ダスティン・ホフマンの着こなしである

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君と一緒に見に行った「卒業」を覚えているかい
花嫁を奪って逃げるラストシーンが心にしみたね
なのに あの日 僕は教会で
君を遠くから眺めているだけだった
君にもう二人も子供がいるなんて
僕の周りだけ 時の流れが遅すぎる

ダスティン・ホフマンになれなかったよ
ダスティン・ホフマンになれなかったよ

「ダスティン・ホフマンになれなかったよ」大塚博堂(1976年)

僕の最近の趣味は、テレビで古い映画を観ることである。
BSの番組も含めると、無料で楽しめる映画も多い。
有名な作品も改めて観直してみると、意外と新しい発見があったりする。

ダスティン・ホフマン主演の「卒業」は、1967年公開の古い映画だ。
実に、今から47年も昔の映画である。
半世紀近くも昔の映画なんて、もはや古典と言ってもいいような気がする。

だけど、この映画は全然古臭くなくて、名作が名作たる所以を理解させられる。
若者たちの揺れ動く微妙な感情というのは、時代を超えて普遍的なものなのかもしれない。
人妻との不倫というドロドロした関係が全体を大きく占めているのに、映画はちっともドロドロしていないのだ。

映画を観終わった後に感じた胸に残る切なさは、1967年の若者たちが感じた切なさと同じものだったろうか。
いや、それはやはり、当時にリアルタイムで観た若者たちの持つ切なさの方が、ずっと大きいに違いない。
時代の空気を吸って生きていた者たちだけがキャッチできるものを、映画は必ず持っているものだからだ。

ところで、僕が映画を観ながら楽しんでいたのは、ダスティン・ホフマンの着こなしである。
ボタンダウン・シャツやコーデュロイ・ジャケットなど、自分の好きなアイテム満載で、今の時代に観ても参考になるなあと思わせられる部分がたくさんあった。
やっぱり、買おうかなあ、新しいコーデュロイ・ジャケット(笑)

いろいろな意味で余韻を残す映画だった。


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by kels | 2014-09-14 06:44 | 芸術 | Comments(2)

この秋はじっくりと計画を立てて、何かに取り組んでみたいと考えている

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浮き足立っていた夏と違って、秋は落ち着いて何かに取り組むには良い季節だ。
読書の秋とか芸術の秋とかスポーツの秋とか食欲の秋とか、昔から秋には枕詞が多い。
浮き足立っていた夏のあとに秋がやってくるということも、その要因の一つなのだろう。

その代わり、きちんとした計画というものが、秋には必要だ。
夏みたいにノリだけで騒ぐことができる季節じゃないから、じっくりと考えてから行動する。
そういう大人らしさが求められる季節が、まさしくこの秋という季節なのだ。

だから僕も、この秋はじっくりと計画を立てて、何かに取り組んでみたいと考えている。
「札幌日和下駄」らしい何かに。
だけど「札幌日和下駄」らしい何かって、一体なんだろう?

文学作品や作家と関わりのある札幌の土地を訪ね歩く札幌文学散歩。
札幌市内の歴史的建造物を訪ね歩く札幌建築散歩。
いっそ秋らしい風景を写真に撮って歩く札幌写真散歩。

パッと思いつくものは、今までにやってきたようなことばかりで、どうにも新鮮味がない。
思考が固定化されているというか、要するにワンパターンなのだ。
何か新しい発想でも持たないと、この秋を乗り切ることはできないかもしれない(笑)

向いていないんだよね、じっくりと計画を立てて何かを実行するのって。


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by kels | 2014-09-13 05:42 | 秋のこと | Comments(0)

歌は終わっても、あのソングライターが書いたようにメロディは残るのさ

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君は明日行ってしまうけれど
僕たちのロマンスを悲しい音色で終わらせたくはない。
歌は終わっても、
あのソングライターが書いたように
メロディは残るのさ。
彼らは僕から君を奪うかもしれない。
君の優しい抱擁を思うと哀しいけれど、
彼らが君を奪ったとしても
僕が持ち続けるものはあるんだ。

「誰にも奪えない」和田誠・訳(1937年)

歌は終わってもメロディは続いている。
僕らの人生は、そんなふうにして余韻を残しながら続いていく。
それがたとえ失われた恋であったとしても。

だけど、僕は思うんだ。
メロディが少しずつ消えかけていく頃、また新しいメロディが始まるって。
一つの曲が終わっても、僕たちには次の新しい曲があるんだって。

古い音楽を聴いていると、どういうわけか勇気付けられることが多い。
それはきっと、古い時代の音楽には純粋なものが多いからではないだろうか。
こねくり回された打算みたいなものが、まだ少なかった時代。

歌は終わってもメロディは残るんだよね。


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by kels | 2014-09-09 21:20 | 音楽 | Comments(0)

2014年の夏休みの横浜の思い出には、ピカチュウの黄色い姿がしっかりと刻み込まれた

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この夏、横浜では随分たくさんのピカチュウを見た。
「ピカチュウ大量発生チュウ!」だったのだ。
どおりで大量のピカチュウがいたわけである。

ピカチュウファンというのは小さな子どもたちかと思ったら、意外と大人も多い。
若い女の子たちもピカチュウのかぶり物を頭に付けて街を歩いている。
みんな小さな頃からポケモンを見ながら大きくなった世代なのだろう。

おかげで、2014年の夏休みの横浜の思い出には、ピカチュウの黄色い姿がしっかりと刻み込まれた(笑)


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by kels | 2014-08-29 05:15 | 旅行 | Comments(2)

横浜を歩くと「オシャレな街だなあ」と、しみじみ感じてしまう

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横浜に2泊した。
横浜は初めての街ではない。
ビジネスや冠婚葬祭では何度も訪れているし、何度も宿泊している。

その割には、街をきちんと歩いたことがない。
そもそも観光には興味がないから、観光地的なところは避けていた節がある。
カメラを持って街を歩けば、きっと楽しいものに出会えるような気がした。

もっとも、初日は江ノ島と鎌倉で過ごしたので、横浜は夜景を観に出かけたくらいである。
2日目に街歩きをしようと思っていたけれど、港の見える丘公園から中華街まで歩いたところで、激しい雨が降ってきた。
結局、夕方まで買い物をして過ごしたので、街歩きらしい街歩きは、ほとんどしなかった。

旅の目的の一つに買い物があったから、そういう意味では予定どおりだったかもしれない。
北海道にはない「ロンハーマン」と「サタデーズ・サーフ」で、ゆっくりと買い物を楽しむことができた。
横浜を歩くと「オシャレな街だなあ」と、しみじみ感じてしまう。

なにしろ、街を歩いている人たちみんなが、サーファーに見えてしまうんだから(笑)


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by kels | 2014-08-20 21:17 | 旅行 | Comments(0)