タグ:大通付近 ( 28 ) タグの人気記事

昼過ぎに十字街を通り過ぎると、歩行者天国のまん中に、女の子たちが集まっていた

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スクランブル交差点がある西3丁目と西4丁目の間、大通りから南4条までが四番街商店街です。
都心のメインストリートには、巨大なファッションビルが多く建ち並びますが、老舗や味わい深い個性的なお店も多く存在しています。

「大通スペシャルウィークパンフレット」より(2015)

昼過ぎに十字街を通り過ぎると、歩行者天国のまん中に、女の子たちが集まっていた。
ステージの設営中らしい。
大通スペシャルウィークが始まっているのだ。

ゆっくりと写真でも撮っていきたいと思ったけれど、時間がなかった。
貴重な休日だから、必要な買い物をしているだけで、あっという間に一日が過ぎてしまう。
のんびりと写真でも撮って歩きたいなあ。

などとつぶやいている場合じゃない。そろそろ仕事に出かけなければ。


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by kels | 2015-09-20 06:33 | 札幌のこと | Comments(0)

彼女のトレードマークは、その短すぎるスカートだった

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毎朝、地下鉄で一緒になる女の子がいた。
いつも同じ時間に、同じプラットホームから、同じ車両に乗り込むのだ。
学校が休みの日を除けば、彼女はいつでも僕のすぐ前を滑るようにして、地下鉄の中に乗り込んでいった。

彼女のトレードマークは、その短すぎるスカートだった。
彼女を初めて見る男性は、誰もが一瞬ぎょっとして、彼女の脚を見た。
高校の規則どおりとは思えない高校の制服が、彼女のトレードマークだったのだ。

もちろん、真冬の、最高気温が氷点下になるような日にも、彼女のスカートの短さは変わらなかった。
もっとも、彼女はスカートの下に、ジャージの短パンを履きこんでいたから、周りが心配するほど寒くはなかったのかもしれない。
地下鉄のプラットホームで、いつでも彼女は丹念に、スカートの中のジャージが見えることのないように、その短パンを短く折り込んでいた。

大抵の場合、途中の駅から男の子が乗り込んできて、彼女と一緒になった。
男の子と一緒になるために、彼女はいつでも同じ時間の、同じ地下鉄に乗り込んでいたのだろう。
最初に男の子が下車して、次の駅で僕が降り、彼女を乗せた地下鉄が、いつでもそのまま走り去っていった。

気が付くと、彼女を初めて見つけた日から、3年間が過ぎていた。
そして、気が付くと、毎朝の地下鉄風景から彼女の姿が消えていて、僕の周りには、3年前と同じように無機質な風景だけが広がっていた。
まるで、どこか遠い国を一回りしてきて、再びスタート地点に戻ったみたいに。


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by kels | 2015-03-09 20:08 | Snap Short Stories | Comments(0)

札幌の流行の最先端が4丁目十字街にあった時代の輝きを探し続けて

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北海道新聞で道立文学館関係の記事が連載されている。
戦後の北海道文学を振り返るような記事だ。
文学史というよりは世相史のような切り口で、おもしろく読んでいる。

先日は、富貴堂で開催された有島武郎展の写真が掲載されていた。
札幌パルコの土地が、まだ札幌富貴堂だった頃の写真だ。
当然、周囲の景観も現在とは全然違うもので、こういう昔の写真を見ると、ついしみじみとしてしまう。

南一条通りと札幌駅前通りが交差するところを、昔の人たちは「十字街」と呼んだ。
当時は札幌市電が札幌駅前通りを南北に、南一条通りを東西に走っていて、電車の軌道が交差するところだったからだ。
僕はこの呼び名が好きで、今でも一人勝手にそう呼んでいるくらいだ。

昭和7年に三越が進出するなど、南一条通りは商業的にも重要な地域だったらしい。
もっとも商店街は西3丁目までで、西4丁目以降は問屋街になっていて人通りも少なかったという。
西に向って店が立ち並ぶ現代からは、ちょっと想像できない光景である。

札幌オリンピックを境に札幌は大きく変貌し、この街も大きく変わった。
パルコや4プラ、コスモなどの大型ファッションビルが相次いで進出した。
札幌で最もオシャレな街、流行の最先端を走るのが、この街だったのだ。

やがて、バブル景気を経て札幌駅周辺の再開発が進み、商業の中心は札幌駅エリアへと移動していった。
4丁目十字街は、札幌オリンピックの時代の輝きを、今もまだ追い求め続けているように、僕には見える。
そして、街と一緒に多くの人々も、札幌オリンピックの時代の夢を、今もまだ見続けようとしている。

上等じゃないか、と僕は思う。
4丁目十字街の夢を、僕はどこまでも追い続けてみせるのだ。
札幌の流行の最先端がこの街にあった時代の輝きを探し続けて。


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by kels | 2014-11-08 21:46 | 札幌のこと | Comments(2)

札幌を離れて旅をしていると、札幌のことを思う時間が多くなる

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日差を浴びて 旅人が立っている
あこや貝のような 雲が 流れる
遠くで 風に吹かれている ポプラ並木
その胸にランプを 灯したように
あかるく かすんでいる 手稲の山々

しかし 旅人の瞳には
哀しいほどな 空の青しかうつらない
旅人自身が 山のように
葉を 散らす樹木 のように
また 光った くものように--

私は そこに 立って
私のあえかな 今日の日の いのちが
空に舞う きんの葉や
憂わしげな旅人と ともに
透明な 秋のさ中へ
銀いろに 流れ去るのを見た

「秋の詩」森みつ(1943年)

札幌を離れて旅をしていると、札幌のことを思う時間が多くなる。
あまりに身近すぎて見えないものが、離れることによって見えてくるらしい。
僕は、これまでに何度も、そんなことを感じた。

夏から秋にかけて、札幌を離れる時間が多くなり、札幌のことを考える時間が多くなった。
時間の都合でブログの更新はままならないけれど、札幌について書きたいことは日々増している。
そろそろ文章にして書かないと、窒息してしまいそうなくらいに。

「暇は見つけるものではない、作るものだ」と言ったのは誰だったか。
時間を作り出してでも、きちんとした文章を書いて息抜きしたいなあと思う。
文章を書けないということは、僕にとってはかなりのストレスなのだ(笑)

秋も深まりつつあるし、文章と向き合うには最高の季節だ。


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by kels | 2014-09-18 20:02 | 旅行 | Comments(0)

土曜日の午後、札幌パルコ前では「ODORI コレクション」が開催されていた。

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土曜日の午後、札幌パルコ前では「ODORI コレクション」が開催されていた。
大通地区のアパレルショップが参加するファッションショーで、今回が初めての取組らしい。
レッドカーペットを敷いた歩行者天国の南一条通りがステージである。

札幌パルコや4プラ、札幌地下街、札幌丸井今井などのショップが参加。
観客にはそれぞれのショップの顧客が多かったらしい。
人数はそれほどではなかったけれど、なかなか華やかな雰囲気ではあった。

身近なショップのショーだから、流行を気軽に理解できるし、採り入れるのも簡単。
たくさんのショップが参加するから、自分好みのブランドに出会える確率も高い。
ということで、シーズンごとに、こんなイベントがあってもいいかもね。

カメラを持っていると、モデルさんが立ち止まってカメラ目線をくれるのも楽しいし(笑)


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by kels | 2014-09-14 07:07 | ファッション | Comments(0)

大切なことは、空周りでもいいから走り続けることができるだけの情熱を持つということなのだ

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先日、ある女子大生から、こんな話を聞いた。
彼女が所属する写真サークルの新入生歓迎コンパについての話だ。
そのときの参加者は、総勢なんと70名を超えていたという。

大学の写真サークルの新歓コンパに70名が集まるなんて、すごい時代だなあと思う。
これがどこの大学でも共通の現象なのかどうか知らないけれど、とにかく70名はすごい。
単純計算でも、各学年20名近い会員がいることになる。

大学のサークル運営で最も大変なことは、やはり安定的な運営を継続的に行うことである。
つまり、一定の収入が継続的にあって、一定の事業を継続的に行うことができれば、大学のサークルとしての存在意義が一応は成り立つことになる。
会員70名もいれば、年間予算も相当なものになることだろう。

彼女の話によると、今の時代らしく、会員もまた女子の方が多いらしい。
一昔前にはオタク少年の代名詞みたいに言われた写真サークルも、今ではすっかりと女子学生が活躍する舞台となった。
古い写真雑誌を見て、その時代の違いに驚くのは、何も僕ばかりではないに違いない。

彼女の話を聞いていると、写真に対する夢みたいなものが、次から次へと出てくる。
この子は本当に写真が好きで、写真を愛していて、写真を撮りたくてたまらないの。
写真に対する熱い情熱が、本人も気付かないうちに、言葉の端からほとばしり出ている。

「私の夢は、いずれ個展を開くことです」と、彼女は言う。
小さくても、ささやかでもいいから、自分の写真を飾って、たくさんの人たちに見てもらいたい。
彼女は自分自身に言い聞かせるように言って、そして笑った。

いずれ僕は、彼女の写真展を見に行きたいと思っている。
それがいつになるのか、今はまだ誰にも分からないけれど。
大切なことは、空周りでもいいから走り続けることができるだけの情熱を持つということなのだ。


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by kels | 2014-05-05 22:10 | 写真・カメラ | Comments(2)

隣の庭の桜も咲いたことだし、桜の写真でも撮りに行ってみよう

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隣の庭の桜も咲いたことだし、桜の写真でも撮りに行ってみよう。
そう考えて、休日の朝早くにカメラを持って街に出かけた。
毎年、楽しみにしている桜が、いくつかあるのだ。

気持ち良い青空の街は、放射冷却現象でものすごく冷え込んでいる。
うっかり薄着で出かけていたら、大変なことになっていただろう。
朝晩の寒さは、さすがに北海道の春である。

多くの桜の木は、まだつぼみの状態。
やはり、花の見頃は、もう何日か先になるのだろう。
あるいは今日の気温次第では、一気に開花してしまうかもしれない。

一番きれいだったのは、北海道教育文化会館の前にあるソメイヨシノ。
もう十分に花見を楽しめるレベルの花が咲いている。
今年も、この桜の花を楽しめることができてよかったと思う。

さて、札幌の桜シーズンは、いよいよこれからだ。
これからの一週間は、桜のことばかり考えて生きようかな(笑)
まあ、1年にたった一週間のことだからね。


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by kels | 2014-04-29 08:30 | 春のこと | Comments(4)

写真を撮って幸せになることができるんだったら、こんなに素晴らしいことはない

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カメラを持って写真を撮りに出かけるとき、今日は何を撮ろうとかいうようなことは、あまり考えたりしない。
実際に街に出てみて、心のアンテナがキャッチしたものに向けて、次から次へとシャッターを切るだけだ。
そういう意味では、僕の写真は行き当たりばったりのスナップ写真ということになる。

だけど、実際に自分が撮った写真を並べてみると、ある程度の傾向のようなものは自分なりに分かってくる。
最近になって僕が思うことは、僕は美しいものやきれいなものに対してレンズを向けているらしい、ということだ。
街の中にある美しさもの、素敵だと思えるもの、そんなものをかき集めるようにして、僕は写真を撮り続けている。

こんなことを言うと、美しいものやきれいなものだけが人生の真実のすべてではないと、怒られてしまうかもしれない。
実際に世の中には、汚らしいものや痛ましいものや悲しい出来事なんかが溢れているし、そうした社会の負の部分にレンズを向けることは、写真の大切な役割の一つだと思う。
あるいは、そうした人生の真実みたいなものを撮ることこそが、カメラのもっとも重要な機能なのかもしれない。

だけど、人生の真実を写し撮ることだけが、写真のすべてではないとも、僕は思う。
美しいものだけを撮りたいという気持ちも人生の真実の一つには違いないし、汚れたものを撮りたくないという気持ちも、また、人生の真実の一つであろう。
少なくとも僕は、自分が撮って楽しいものでなければ、誰かに見せたいとも思えないような気がする。

だから僕は街に出て、自分が美しいと思えるものに向かってシャッターを切る。
その中には、作られた美しさや偽りの美しさが、当然あるだろう。
偽りや人工的な美しさを含めて、それは、僕にとって人生の真実の一つなのだ。

結局のところ、写真なんてものは、究極の自己満足の表現なんだから、自分の好きなものを、自分の撮りたいように撮ることが全てなんだろうな。
そうでなければ、写真を撮って楽しむことなんかできないんだから。
写真を撮って幸せになることができるんだったら、こんなに素晴らしいことはないと思うのだけれど。


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by kels | 2014-03-03 21:04 | 写真・カメラ | Comments(2)

さっぽろ雪まつりが始まって、札幌は絶好のスナップ撮影スポットとなった

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さっぽろ雪まつりが始まって、札幌は絶好のスナップ撮影スポットとなった。
およそオンシーズンの観光地くらい、スナップ撮影に適したスポットはない。
なぜなら、そこにはカメラを持った観光客がたくさん歩いているからだ。

スナップ撮影をするときに、もっとも障害となるのが、人前で写真を撮らなければならないということの心理的不安である。
何の変哲もない路上でカメラを構えて写真を撮ることは、意外と勇気を必要とするものである。
そこが、たくさんの人通りのある路上であったとしたなら、なおさらだ。

スナップ撮影を繰り返しているうちに、こうした精神的な負担は薄れていくけれど、最初のうちは、なかなか慣れるまで撮ることができない。
そこでチャンスなのが、オンシーズンの観光スポットである。
たくさんの観光客に紛れて、ストリート・スナップを撮ってしまおうという作戦だ。

実際、札幌のようにアジア系外国旅行客の多い街では、旅人があちこちで写真を撮りまくっている。
アジアの人たちっていうのは、どうしてこんなに写真が好きなのだろうと思うくらいに、激しく写真を撮り続ける。
ストリート・スナップが好きな僕でさえ、驚くような場面で写真を撮っていることも珍しくない。

こういう環境の中では、カメラを構えるという精神的ハードルが、かなり低くなる。
だって、あちこちに観光客がいて写真を撮りまくっているのだから、他人の目線なんか全然気にならない。
大切なことは、いっそ自分自身も観光客になりきって、堂々とカメラを構えることである。

普段はカメラを向けにくいススキノでも、この季節はスナップ写真を撮る絶好のチャンスである。
日本語なんか分からないという顔をしてカメラを構えていれば、誰も気に留めたりなんかしない。
見慣れた街であっても、写真に撮ると、意外と新しい発見があったりしておもしろいと思う。

注意すべきは、節度と常識を決して忘れてはならないということ。
日本人としての伝統的な節度と常識さえ忘れなければ、大抵の場面では堂々としていることができる。
問題は、日本人としての節度と常識を失ったカメラマンが多いんじゃないかと思えることなんだけれどね。


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by kels | 2014-02-07 21:50 | 写真・カメラ | Comments(0)

この冬の向こうには、きっと新しい春が待ち受けていると信じたい

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混雑する地下鉄の中で、女の子たちの話し声が聞こえてきた。
明日から、いよいよ私立大学の入学試験が始まるのだという。
入試は来週まで毎日のように続くのだと、女の子はうんざりとした口調で話していた。

彼女たちの会話を聞きながら、僕は、もうそんな季節なのだと、今さらながらに気が付いた。
世間では、雪まつりだ、オリンピックだ、バレンタインデーだと浮かれているけれど、それどころではない受験生たちが、世の中にはたくさんいることだろう。
彼らにとっては、今がまさに正念場であり、今こそが最後のチャンスなのだ。

大学入試のことを考えると、いつでも僕は「冬物語」という古いコミックのことを思い出す。
「冬物語」は、原秀則の描いた、古い青春漫画だ。
大学への進学を目指す浪人生を主人公にした、ちょっと切ない青春群像が描かれている。

受験生は大学入試のためだけに生きているのではない。
彼らにも異性への関心があり、将来への夢があり、家族や友人たちとの複雑な人間関係がある。
いつか訪れるだろう「春」を信じて生きる受験生たちのドラマが、僕にはとても印象的だった。

ここを乗り越えたら、新しい何かが見つかるかもしれない。
ただ、それだけを信じて、言い知れぬ孤独と戦いながら、あがき求めていたあの頃。
人生で初めて本当の孤独を感じたのは、意外とあの頃だったのかもしれない。

やがて、地下鉄は乗換駅に到着し、受験生たちは人波に流されるようにしてホームの向こう側へと消えていった。
冬物語。
この冬の向こうには、きっと新しい春が待ち受けていると信じたい。


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by kels | 2014-02-07 21:28 | Snap Short Stories | Comments(2)