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札幌大通ビアガーデンで真夏の午後のビールを飲む

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貴重な夏休みの午後、札幌大通公園のビアガーデンへ行ってきました。
平日午後のビアガーデンなんて、実に貴重です。
貴重な夏休みの一日を過ごすには、まさしくぴったりの企画です。

大通公園には各ビール会社のビアガーデンが揃っています。
順番にハシゴするも良し、ひとつの店でゆっくりとやるもよし。
昼下がりの会場に到着すると、思わずテンションが上がります。

ビール会社は幾多あれど、札幌市民としては地元ブランドのサッポロビールを応援したい。
ということで、本日のビアガーデンはサッポロビールに決定。
さすがに平日午後ということで、チケット売り場もスムーズです。

が、あまり食指を動かされるものが見つかりません。
せっかくのサッポロ、何か北海道らしいものはないものか。
結局、現金販売のエビスマイスターを買ってから席に着きました。

一昔前は、ビアガーデンと言えば青空の下というイメージでしたが、最近は屋根付きが定着しました。
快晴の午後には、雨除けというよりも真夏の太陽の陽射しを避けるために必要な屋根です。
青空の下も捨てがたいけれど、やはり直射日光を避けて屋根の下に着席。

平日午後とは言え、それなりにテーブルは埋まっています。
よく見ると小さな子どもづれママが多いようです。
もっとよく見ると、子どもだけで埋まっているテーブル席まであります。

何て健全なんだ、真昼のビアガーデン(笑)

混雑の割に注文はさほどでもないようで、ホールスタッフのお兄さんお姉さんも退屈そうです。
夜にもなれば、ホール係つかまえるだけでも大変なのですが。
平日午後は会場内を走り回る子どもたちに気を配るのが仕事みたいです。

結局、サッポロビールを一杯で切り上げてキリンビールへ移動。
こちらも平日午後の割には、それなりの賑わいです。
混雑というほどでもなく、ゆったりとできそうな賑わいぶり。

サッポロに比べると、子どもたちの姿は随分少ないようです。
そう言えば、こちらの会場にはちょっと落ち着いた雰囲気があります。
小さな子どもの目の前でお酒を飲むのって、何だか抵抗感がありますからね~(笑)

フードはサッポロに比べると、何だか凝っていてオシャレな感じです。
アボガドのサラダでキリンの一番搾りをいただきます。
すごーく時間がゆっくりと流れていくようです。

ビアガーデンは、真夏の午後に行くのが一番好きです。
仕事柄、夜のビアガーデンはビジネス色が強すぎますから(笑)
できれば、平日午後のビアガーデンに行くのが一番好きだなあと思いました。


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by kels | 2016-08-05 19:19 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

札幌は、大通公園のビアガーデンの開幕とともに、本格的な夏を迎える

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札幌は、大通公園のビアガーデンの開幕とともに、本格的な夏を迎える。
締めくくりを告げる盆踊りまでの束の間の夏。


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by kels | 2016-07-25 04:52 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

俳句が日本の戦争の歴史を教えてくれる

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冷めた味噌汁に今朝も最後の便りをよむ 波止影夫

夏には夏の俳句を読みたくなる。
同じように、8月15日が近付くと、日本が戦争をしていた頃の俳句を読みたくなる。
短い文章の中に、大きな日本の歴史が刻まれているからだ。

ただ、「最後の手紙」だけでは、何も伝わらないかもしれない。
けれども、それが戦地から届いた「最後の手紙」だとしたら、どうだろうか。
「冷めた味噌汁」という言葉は、とても重いものとなる。

広島や卵食う時口開く 西東三鬼

このとき三鬼が喰ったのは、ゆでたまごである。
人間の皮膚がずるりとむけた街の一角で、作者は無心に卵の皮をむいている。
卵を食べようとした、そのときに、作者は初めて自分の口を開いたことに気が付いたのだ。

浮浪児昼寝す「なんでもいいやい知らねえやい」  中村草田男

僕たちは「浮浪児」を知らない。
戦争を知らない世代であり、戦後をも知らない世代であるからだ。
草田男の、この俳句は、歴史の教科書以上に、日本の戦後を教えてくれた。


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by kels | 2015-08-08 06:35 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

旅人が、夏の大通公園を見て、札幌はビールの街だと感じることができる

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「さっぽろ夏まつり」といえば大通公園のビアガーデンである。
実際、ビアガーデンは、すっかりと札幌の夏の風物詩として定着している。
ビアガーデンなくして、札幌の夏は語れないくらいだ。

蒸し暑い夜ともなると、ビアガーデンは多くの客で溢れ返る。
少し出遅れたら、満席で座れないということも珍しくない。
あれだけの多くの席が埋まるのだから、ものすごい集客力だなあと思う。

晴れた週末の午後のビアガーデンの賑わいもすごい。
正午の営業開始から客が並んで、青空の下でビールを飲んでいる。
札幌の夏のビールは午後がいいと、僕も思う。

もちろん、直射日光を浴びながらビールを飲むのは辛い。
木陰の席や、屋根のある席から、客は埋まっていく。
個人的には、人口の屋根の下よりも、大きな木の木陰で風に吹かれる席が好きだ。

札幌はビールの街である。
旅人が、夏の大通公園を見て、札幌はビールの街だと感じることができる。
良い時代だなあ、本当に。

ビアガーデンジョッキ女の手に重き 大橋敦子



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by kels | 2015-08-01 20:47 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(2)

サッポロファクトリーの札幌開拓使ジンギスカンビアガーデン

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朝、髪を切りに行った。
ヘッドマッサージをしてもらっていると、隣で店の女の子と客の男性とが、ビアガーデンの話をしていた。
「ノルベサとかファクトリーとか、もうビアガーデンやってるんだよね~」。

僕がファクトリーのビアガーデンに行ったのは、金曜日の夜である。
仕事が忙しくて、なかなか付き合いで出かけることがなくなってしまった。
この日は、実に久し振りの集まりだった。

人気があるのか、最近のビアガーデンは夏より早く営業を始めるところが多い。
実際、この夜も、広いテーブル席には、そこそこに客が入っていた。
北海道の人たちは、外で飲んだり食べたりすることが好きなのだろう。

食べ放題メニューに、豚肉とか鶏肉が入っていて驚いた。
羊肉が高騰して、ジンギスカン食べ放題の業界は大変らしい。
それにしても、ジンギスカンでまさか豚とか鶏とは。

追加注文は好きな肉をオーダーできるが、ラム肉は半人前づつの提供となるらしい。

夏至を過ぎたばかりで、空はいつまでも明るかった。
屋外でジンギスカンを食べるには、よい季節には違いない。
ただし、気温は低くて、夜9時を過ぎると、さすがに落ち着いて飲めなくなった。

帰りは、ブラブラと札幌駅までみんなで歩いた。
気心の知れた仲間と集まるビアガーデンは、やっぱりいいなと思った。
夏が終わるまでに、あと何度、集まれるだろうか。


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by kels | 2015-06-28 19:28 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(2)

午後の小樽ビールビアガーデンでは「ゆかたまつり」が開催されていた

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午後の小樽ビールビアガーデンでは「ゆかたまつり」が開催されていた。
みんな浴衣姿でビールを飲んでいるのだ。
めっちゃ夏らしくてうらやましいなあと思った。

考えてみると、もう随分と浴衣を着た記憶がない。
子供の頃に着ていたのが最後なのではないだろうか。
せいぜい温泉宿の浴衣くらいのものか。

特別に浴衣が嫌いというわけでもなかった。
着る機会がなかったとも言えるし、着こなしに自信がなかったとも言える。
浴衣が特別な服装になってしまったということが、最大の理由かもしれない。

昭和の時代には、夕涼みに浴衣姿で散歩をする人々が、まだたくさんいたような気がする。
浴衣は特別の衣装ではなく、日常生活の中に溶け込んでいる存在だった。
いつの頃から、浴衣はお祭りと花火大会と盆踊りのための衣装になってしまったのだろう。

借りて着る浴衣のなまじ似合ひけり 久保田万太郎

浴衣姿でぶらりとビアガーデンを訪れるって、とてもスマートだなあと思った。


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by kels | 2014-08-03 07:39 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

真夏といえばビールとジンギスカンである

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真夏といえばビールとジンギスカンである。
北海道の爽やかな空の下でジンギスカンを焼きながら飲むビールの味は、また格別である。
札幌市内でも至るところにビアガーデンができて、ジンギスカンを焼いている。

この時期、何か集まりがあると、決まってビアガーデンである。
今週だけで2回もビアガーデンで、ビール飲み放題・ジンギスカン食べ放題に参加した。
北海道の人は本当にジンギスカンが好きなんだなあと、つくづく感じている。

1か所はサッポロファクトリーのビアガーデン。
開拓使麦酒というビアホールが、期間限定で開設している屋外のビアガーデンだ。
臨時とは言え、かなりたくさんの席数が用意されていて、なかなか本格的である。

用意されていたのは、クーポン券を使って食べ飲み放題3,500円のコース。
生ラムのほか、味噌味、塩味、醤油味の味付きジンギスカンが食べ放題になっている。
いつも食べているジンギスカンとは少し違った食べ方で、こういう食べ方もあるんだなあと思った。

もう1か所は、定番のサッポロビール園で、こちらは屋内の会場だった。
サッポロビール園は観光客にも人気のスポットだから、予約を入れた方が絶対に安全である。
席が空いているなあと思っていても、団体客が入るとあっという間に満席になってしまう。

この日は多分4,000円程度の食べ飲み放題コースで、ジンギスカン以外にもフードメニューが充実していた。
ジンギスカンも数種類あったようだが、結局、定番のスライス肉ばかり何度もお代わりした。
地元民にとっては、変り種よりも普通のジンギスカンの方が好みなのかもしれない。

改めて思ったことは、ジンギスカンというのは家庭で食べても十分に美味しい料理だということ。
専門店だから美味しいというものではなく、家庭でも十分に専門店以上の味を出すことができる。
家庭で食べて美味しい料理だからこそ、ジンギスカンは北海道の郷土料理として定着したのかもしれない。

まあ、それはそれとして、真夏のジンギスカンの食べ飲み放題、また行きたいなあ。


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by kels | 2014-08-01 21:54 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

こんな夏の午後にはビアガーデンしかない

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どうせ食事をするんだから、とか何とか自分に言い訳しながら、ついふらりと市電に乗って大通公園のビアガーデンへと向かう。
朝から快晴で、太陽の光も心地よく、こんな夏の午後にはビアガーデンしかない。
わざわざ新型車両が来るのを待って、そそくさと電車に乗り込んだ。

駅前通りからもっとも近いサントリー会場へと入る。
まだ営業開始前の時間だというのに、既に席についている人たちが多いからびっくり。
もちろん、夏の日差しをさえぎることのできるテントの席から埋まっていくのは言うまでもない。

噴水横のパラソル席に座ったところで、ちょうど営業開始。
ビールと焼きそばとソーセージで、夏の午後の簡単なランチだ。
ドリンクやフードのチケットは、テーブル席に座ったままで、スタッフから購入することも可能。

パラソル越しに感じる太陽の光が、本当に気持ちいい。
噴水から吹いてくる夏の風を受けていると、札幌が一番いい季節であることを理解することができるようだ。
街の中でのアウトドアというのが、いかにも贅沢な感じがする。

もっとも、営業開始直後にたくさんのお客さんが入っていたため、ドリンクもフードもなかなか届かない。
新規の客も次々に入ってくるので、スタッフの手が回らない状態なのだろう。
どちらかというと、チケット担当スタッフの方が多くて、ホール担当の方が少ない印象。

待ちわびているところへ、いよいよビールとフードが到着。
気軽でいいね、ビアガーデン・ランチ(笑)
誰にも気兼ねせずに風に吹かれて、ゆっくりと食事をしながら本を読むことができるんだから。

一通りビールが行き渡ると、スタッフにも余裕が出てきたようだ。
それでも、新規の客が次々に入ってきて、座席はどんどん埋まっていく。
さすが日曜日で、さすがにビール日和。

夕方までゆっくりしていたかったけれど、気軽なランチと決めていたので、一杯飲んだら終了。
心もお腹も満たされて、ビアガーデン会場を後にする。
地元だからこそできる、ビアガーデンの日常使いだ(笑)

夏の間は、毎日会場を変えながら、ビアガーデンで食事したいくらい。
もちろん今は無理だけれど、いつか引退することがあったら、その年の夏はビアガーデン通いしているかもしれない。
夏の間だけの、ちょっとした常連さんになっていたりしてね。

さて、どこへ寄り道することもなく、再び市電に乗り込んで帰宅。
なんとなく帰り道にスーパーで瓶ビールと焼き鳥を買って帰り、自宅ビアガーデン開始。
夏の午後は長いから、どうにもラテン系の生活になってしまうようだ(笑)


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by kels | 2013-07-21 19:09 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(2)

ビアガーデン

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どこか遠くへ行こうかと、朝早くに起きた割には、天気がイマイチだったので、遠出するきっかけを逃してしまった。
結局、いつものとおり朝ご飯を食べてから、図書館へ本を返却し、それから街に向かった。

この一週間、仕事づくめで、春からの疲れが相当に溜まっているような気がする。
それでも、昨日は早々に仕事を投げ出して、花火を見たり、居酒屋で朝イカのお寿司を食べたりと、それなりの気分転換を図ってみた。

いつものように、街をブラブラしながら写真を撮る。
歩いているうちに、青空が広がってきて、いつもの週末が嘘のような晴れ空になった。

札幌駅の大丸で用事を済ませてから、再び街に戻り、久しぶりに4プラの「カバシマヤ」を覗いてみる。
珍しくオーナーが店番をしていて、しばし世間話。
昭和50年代のグリコのオマケをまとめて買った。

歩き回って、喉が渇いたので、大通公園のビアガーデンで昼食。
夏の午後は、木陰が嬉しいアサヒビール会場に人は集まる。
ということで、いつものように、アサヒビール会場に直行し、焼きそばとジンギスカンのビアガーデン・ランチ。

メチャクチャ気持ちの良い土曜日の午後だった。
というか、初めて夏らしい午後だったというか。
ステージでは、アマチュア・バンドがベンチャーズを演奏していて、いかにもなビアガーデン・スタイル。
久しぶりに聴いたな、「ウォーク・ドント・ラン」。

再び、街歩きを開始して、今度は南側を攻めてみる。
狸小路で「古道具 十一月」に顔を出し、しばし世間話。
沼田元気さんや小樽文学館の話など。

煙草のパッケージのスクラップ・ブック、3冊で4,000円。
煙草パッケージは守備範囲外なんだけれど、スクラップ帖を見つけると素通りできない。
昭和40年前後のイベント・パッケージが時代性豊かで楽しい。

電車通り、第2三谷ビルの「古本とビール アダノンキ」に行くもクローズド。
ビアガーデンとビール繋がりだったんだけれど(笑)

午後もほぼ快晴で、歩き疲れて、再び大通公園のビアガーデンに舞い戻る(笑)
さっきはまだまだ空席がたくさんあったのに、午後3時を過ぎているということもあり、会場はお客さんでびっしり。
久しぶりの夏らしい午後なんだから、そりゃそうだよなあ。

どうにか空席を見つけて一服。
真夏のビアガーデンは天国みたいな空間だ(笑)

夕方までグダグダしてから、電車に乗って帰宅。
帰り道に、朝イカとスイカを買って帰る(シャレじゃないよ)。

小樽産の朝イカは、当然にイカ刺で夕食に頂く。
久しぶりに、夏を満喫したなーという一日だ。

風呂上がりにスイカを食べながら、本日のブログ更新。
しかし、窓の外では雨の音が。
果たして、明日の天気や、いかに。


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by kels | 2009-08-01 23:41 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

大通公園のビアガーデン

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東小樽の海水浴場でうとうとしていたら、風が強くなってきたので、昼過ぎに海水浴場を後にしました。
それでも、早朝からの行動だったので、半日たっぷり海で遊んだことになります。
帰りの自動車の中でやたらと喉が渇いたので、帰り道に大通公園のビアガーデンに寄り道することにしました。
恒例となっているビアガーデンの梯子です(笑)
正式には、さっぽろ夏まつりの「福祉協賛大通納涼ガ-デン」と言うらしいのですが、みんな、大通公園のビアガーデンと呼んでます。
まずは、地元・サッポロビールのビアガーデンからスタートです。
地元だからというわけでもないのですが、可もなく不可もなくといった雰囲気のビアガーデン、焼きそばをたべて、簡単なお昼代わりにしました。

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続いて、キリンビールのビアガーデン。
なんとなく、一番印象が薄いような感じ(笑)
まー、ビールは好みですからね~。

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続いて、アサヒビールのビアガーデン。
大通公園の中でも、ちようど樹木が多いエリアにあるので、午後の陽差しが強い時間には一番人気があります。
木漏れ日が気持ちよくて、僕も大好きなエリアなんです。

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さらに、プレミアムが人気のサントリーのビアガーデンです。
カウボーイハットみたいな帽子を被ったスタッフが印象的です。
一番オシャレなイメージではありますね。

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そして、今年初登場の札幌ドイツ村。
本場ドイツのビールを楽しむことができますが、ドイツのビールは高いですね~。
日本のビールが2杯飲めちゃいます。
そのせいか、若い世代があんまりいなくて、どちらかというと中高年の姿が多かったような(笑)
でも、ソーセージも美味しかったし、ドイツ風の乾杯イベントなんかもあって、結構楽しめました。

大通公園のビアガーデンは始まったばかり。
これから8月10日までの、札幌の爽やかな夏をビールとともに楽しんでみてはいかがでしょうか☆

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by kels | 2007-07-22 18:35 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(4)