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札幌マルヤマクラスの「スタバ福袋2015」購入レポート

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毎年、年越しの瞬間はマルヤマクラスのスターバックスコーヒーにいます。
そう、ここは札幌では唯一年明けまで営業しているスタバなのです。
ということで、今回は、スタバでの年越しの瞬間をレポートしてみたいと思います。

23時30分頃にマルヤマクラスに到着。
とても星空のきれいな夜で、こんな快晴の年越しはなかなか珍しいかもしれません。
気温も思ったほどの寒さではありませんでした(もちろん、すごく寒いんですけど)。

スタバ前では、スタッフが福袋売り場を設置中。
何と、既に2人のお客さんが準備中の福袋売り場に並んでスタンばっています。
すごい気合いだ(笑)

店内にもレジにもお客さんがいっぱい。
入店すると、すぐに女性スタッフが寄ってきて「店内お召し上がり」を確認すると、空席を確認してきてくれました。
ちょうど窓際のソファ席が空いたところで、「荷物を置いて席を確保しておいてください」とのこと。

実はここのスタバも、大晦日に深夜営業するようになったばかりの頃は、年越しの瞬間でも店内はガラガラでした。
新年になった後で、北海道神宮で初詣を終えた人たちで混雑するような感じ。
だから、その頃は、とても静かな年越しだったんですよね~。

それが今ではほぼ満席状態の賑やかな年越し。
大晦日の深夜営業が、すっかりと定着したということなんでしょうね。
せっかく営業しているんだから、お店だって賑わっていた方が絶対にいいと思います。

さて、「深夜営業しているスタバ」ということは、当然に「札幌で最も早くに福袋が発売されるスタバ」ということになります。
コーヒーを購入して、改めて福袋売り場に行くと、既に結構な人数が並んでいます。
わざわざ福袋だけ買いにきている人たちも少なくないみたい。

思ったよりも行列ができたためか、若干フライングで福袋の販売がスタート。
人数を確認すると、全然大丈夫だと安心していたのですが、前の方で何と一人で大量に購入している人が(笑)
誰か一人でも「30個くれ」と言ったら瞬殺されるところでした、マジで。

毎年、大きいやつと小さいやつの両方を購入しているのですが、小さい方は、なんと自分が購入したところで売り切れ終了。
大きな方は、まだ若干残っていましたが、こちらも数人後ろで売り切れになってしまいました。
やっぱりすごいですね、スタバの福袋人気。

スタバの福袋は、毎年参加することに意義がある状態なので、内容はあまり気にしていないのですが、今年も小さい方がコスパ高かったように思います。
ステンレス製のボトルも入っていたし。
大きい方はプラスチックのウォーターボトルとクリスマスのタンブラーでイマイチ(笑)

最後まで引っかかっていたのは、僕の後ろに並んでいた、福袋を購入できなかった人たちのことです。
「一人いくつまで」っていう購入制限があれば、もう何人かは福袋を楽しむことができたと思うのですが。
このままだと、一番最初に並んだ人が転売目的で全部買い占めてしまうようなことになってしまうのではないかと心配。

福袋なんて縁起物なんだから、みんなで分け合って楽しみたいものです☆

ちなみに、すすきのラフィラのスタバ(すすきのイトーヨーカドー店)は本日休業なので、1月2日が初売りとなるそうです。
元旦に買えなかった人もチャンスですね(笑)
朝7時30分営業開始。
http://www.lafiler.com/topics/2014/12/post-71.html


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by kels | 2015-01-01 07:18 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(4)

人生を演出することができるのだったら、朝の食事のシーンを充実させたいものだ

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基本的に朝食は食べない。
正確に言うと、ヨーグルトに季節の果物を少し食べるだけである。
これだけで大抵の午前中を乗り切ることができるし、特別に不具合もない。

本当は朝ごはんが大好きで、朝からいくらでも食べられるのが、僕の自慢である。
だから、宿泊を伴う旅行や出張に出かけて、食事の美味しい宿に泊まると、ついつい朝ごはんを食べ過ぎてしまう。
日本の食事の中で一番美味しいのは、やはり朝食だろう。

週末の朝にはカフェや喫茶店で簡単な朝食を取ることが多い。
朝食のためにカフェへ行くのではないが、朝の静かなカフェで食べるサンドイッチは、やはり美味しい。
ゆったりとした時間を少しでも楽しみたくて、僕はサンドイッチを食べているのかもしれない。

午後にはどんなに混雑しているカフェも、朝の時間帯というのは大体空いているものだ。
朝早くから営業している店へ出かけて、パンとコーヒーを注文し、ゆったりと雑誌など読みながら朝のひと時を過ごすことは、僕にとっては最高の贅沢である。
少しの小銭でこれだけの贅沢を楽しむことができるのだから、人生って素晴らしいなあと、つくづく思う。

もちろん、そんな贅沢を楽しむことができるのも、精神的なゆとりがあってこそのことである。
ビジネスやプライベートが順調であって、心配事や考え事の何もない週末の朝だったら最高だ。
まあ、そんな平穏な一日なんて、一年の中にそう何日もないんだけれどね。

だけど、うまい具合にそんな一日の朝を美味しいカフェで迎えることができたら、これは本当に最高の朝である。
熱いコーヒーと出来立てのサンドイッチ、心地よい音楽と心温まる小説。
人生を演出することができるのだったら、そんな朝の食事のシーンを充実させたいものだ。


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by kels | 2014-11-30 21:12 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

スターバックスコーヒー~ジュンク堂書店~H&M~SHIPS~札幌丸井今井

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朝、札幌パルコの「スターバックスコーヒー」へ行って、サンドイッチを食べる。
早い時間のせいか、地下の客席もガラガラなので、のんびりと過ごすことができた。
まあ、日曜日の朝早くからスタバに来る客も、そんなにいないかも(笑)

美容室の予約をしていたので、一か月ぶりに髪を切る。
次回の予約は年末。
こんなところにも一年の速さを感じてしまうわけで。

「ジュンク堂書店」で雑誌を立ち読みするも、特に買うべきものなし。

「H&M」を覗いてみるも、特に買うべきものなし。
レディースには、いいなと思うものがあるんだけれど。

「SHIPS」に行ってクラッチバッグを一つ購入。
最近は、あんなに嫌いだったクラッチバッグばかり買っている。
感覚が麻痺するって恐ろしいなあ(笑)

「札幌丸井今井」では冬靴のセールみたいのをやっていたけれど、特に買うべきものなし。
冬のセールが近くなってきて、購買意欲も衰えているのかもしれない。
というか、単に欲しいものがなかっただけなんだけれど。

クリスマス・ディスプレイで賑わっている割に、街はそれほど盛り上がっているようにも感じられない。
これが、個人消費が伸び悩んでいるということなのだろうか。
12月に入ると、雰囲気も少し変るのかもしれない。

さて、本日の札幌にも雪はまだなし。
夕方に出かけたときに小雨が降っていたけれど、気温はそれほど低くもない。
どうやら、雪の季節は、まだもう少し先になるらしい。

まあ、心配しなくたって降るときには降るし、積もるときには積もるんだけどね(笑)


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by kels | 2014-11-30 21:00 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

スターバックスコーヒーのクリスマスが今年も始まった

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土曜日の朝食は喫茶店で取ることが多い。
日常的に喫茶店の朝ごはんを食べたいと思うけれど、そんな余裕はない。
せめて時間を気にしなくてもいい週末の朝くらいは、のんびりとカフェで過ごしたい。

朝カフェの一番良いところは、店が静かで空いていることだ。
いつも混雑しているスターバックスカフェでさえ、開店直後は実に空いている(当たり前だが)。
だから朝の喫茶店は、普段は混雑している喫茶店ほど心地良いような気がする。

ということで、この土曜日の朝も、札幌パルコのスタバまで出かけた。
最近のお気に入りはベーコンとエッグのベーグルサンド。
これに熱いドリップコーヒーを付けたものが、僕の朝食である。

まだ早い時間だったけれど、地下にもお客さんがパラパラと座っている。
仕事に出かける前に、コーヒーで一息入れている人たちが多いらしい。
朝の街が動き始める直前の時間っていうのは、何だかいいものだ。

ソファ席に座って、のんびりとベーグルサンドを食べる。
ホットサンドなので、いい具合にとろけた卵が最高に美味しいのだ。
そして、こんなベーグルサンドには、シンプルなブラックコーヒーがいい。

気が付くと、BGMがクリスマスソングになっている。
スタバでは11月1日からクリスマスが始まっているのだ。
こうしてスタバでクリスマスソングを聴いていると、冬が近いんだなあと、しみじみ思う。

毎年恒例のクリスマスキャンペーンも始まっている。
ノベルティのオリジナルスタンプが欲しいので、コーヒー豆を購入。
どうせ毎日飲むものだからと、スタンプ目当てに2種類も買ってしまった(笑)

10時に美容室の予約を入れていたので、それまでのんびりとコーヒーを飲んで過ごす。
毎日こんなふうにして生きたいと思うけれど、毎日これだったら絶対に飽きるだろうなあ。
日常のセカセカした生活があるからこそ、こんな週末が貴重で心地良いのかもしれない。

ていうか、来月はもうクリスマスで、もう大晦日なんだね~。


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by kels | 2014-11-02 21:06 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

横浜元町のスタバは、横浜元町らしいオシャレなスタバだった

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「港の見える丘公園」を散策した後、元町のスターバックスコーヒーで休憩した。
平日の午前中とは言え、空席がたくさんあって、のんびりと寛ぐことができる。
スタバは平日の午前中に利用するのが、もっとも理想的なカフェなのかもしれない。

コーヒー・フラペチーノを飲みながら、観てきたところを整理する。
同時に、午後からの予定についても、自分なりに整理してみた。
「散策する」というには、横浜は大きすぎる街である。

横浜には横浜限定のスターバックスカードがあって、自分へのお土産にぴったりだと、一枚購入した。
もっとも、横浜のマグカップやタンブラーは、既に我が家にあったような気もする。
横浜のスターバックスカードを持っていたかどうかは、全然記憶になかった。

それにしても、元町のスタバは、やはり元町らしいオシャレなスタバだった。
アイビーの格好をしたお爺さんが、静かに本を読みながらコーヒーを飲んでいる。
近所のマダムがベビーカーを押しながらやって来て、コーヒーを抱えて優雅に去っていく。

まるで小説の中の景色みたいだと思った。


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by kels | 2014-08-21 20:47 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

雑誌を読んでいるうちは、我が家が広くなることは絶対にないだろうなと思う

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蔵書の中で圧倒的に多いのは、雑誌の類である。
なにしろ雑誌というのは定期的に刊行されているから、どこかで処分しなければ、増え続けていく一方である。
そして、雑誌というものは、なかなか処分しにくい種類の書籍でもあるのだ。

僕が特に好んで呼んでいるのは、生活情報誌と呼ばれる種類の雑誌である。
「ブルータス」「サライ」「ペン」「カーサブルータス」あたりが定番で、特集によって、その他の雑誌を読むこともある。
「クウネル」「天然生活」「暮しの手帖」「レタスクラブ」「オレンジページ」などといった女性向けの情報誌ももちろん定番である。

ファッション誌も好きで「ポパイ」を筆頭に、「メンズクラブ」「ゲイナー」「オーシャンズ」「ファイン」「ファインボーイズ」あたりが定番である。
女性誌であれば「アンアン」「リー」「オッジ」あたりを読むことが多い。

僕は写真が好きだから、写真情報誌を読むこともある。
「日本カメラ」「アサヒカメラ」「キャパ」あたりが定番で、「カメラ日和」や「写ガール」「女子カメラ」などの女性向け写真も愛読している。
もっとも写真誌に関しては、あまりマニアックでないものの方が好きだったりする。

ネイチャー系では、昔から「ビーパル」を愛読しているが、さすがに釣り雑誌や山岳雑誌などは読まなくなった。
「フライフィッシャー」「北海道の釣り」「山と渓谷」あたりを、昔は定期購読していたのだけれど。

芸術系では「レコード芸術」「俳句界」「ダ・ヴィンチ」。
ローカルでは「ポロコ」「じゃらん」。

漫画雑誌は読まないし買わない。
サラリーマン向けの喫茶店に入ったときに、他に読むものがなければ読むくらいである。
別に嫌いなわけではなくて、買ってまで読む時間がないからである。

ゴシップ系週刊誌の類も読まないし買わない。
病院の待合室などで、他に読むものがなければ仕方なくページを開くことがあるくらいだ。
週刊誌を読むことに、自分の貴重な時間を費やしたくないというのが本音である。

そもそも、雑誌(特に月刊誌)を読むには、相当の時間を必要とする。
斜め読みであれば1時間で済むところ、雑誌の隅から隅まで精読しようとしたら数日間は要する。
そして、隅から隅まで読みつくすくらいでなければ、雑誌を読む意味なんてないと思う。

購入した雑誌は、基本的には捨てないで保管しておく。
必要な情報が載っているからその雑誌を購入しているわけで、必要な情報を捨てるわけにはいかないからだ。
わずか半ページの記事のために、捨てられない雑誌というのも多い。

もちろん、上記の雑誌をすべて定期的に購読するわけにはいかないから、書店で購入するのはそのうちの一部である。
特集記事などを見て必要性の序列を考え、本当に必要なものだけを購入するように努めている。
買ってから失敗したと思うようなことも少なくない。

新刊で買わなかったものは、「ブックオフ」などの古本屋でこまめに探して購入している。
意外と、その月のうちに新しい雑誌が並ぶことも多いし、少しくらい月遅れになったところで、大きな影響はない。
だから、毎月、新刊で読む雑誌と月遅れの古本で読む雑誌とが、部屋の中に増えていくことになる。

さして、どうでもいいような特集記事でも、古本で100円だったらとりあえず買ってしまうから、雑誌というのはどんどん増えてしまうのである。
そして、雑誌というのは版が大きいからスペース的な存在感も大きい。
雑誌を読んでいるうちは、我が家が広くなることは絶対にないだろうなと思う。


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by kels | 2014-07-02 05:48 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(2)

彼女の手には、トム・ブラウンがデザインした小さなスターバックスカードが握られている

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スターバックスコーヒーで精算をするときは、スターバックスカードを使っている。
先日もいつものようにレジでカードを出して精算した。
すると、店の女の子が小さな叫び声を上げた。

「これって珍しいカードですよね」
僕は一瞬、彼女が何を言っているのか理解できなかった。
そして、彼女の手元にある僕のスターバックスカードを改めて確認した。

彼女の手には、トム・ブラウンがデザインした小さなスターバックスカードが握られている。
そうだ、何年か前の雑誌の付録に付いていたやつ。
普通のカードよりも小さな、その付録を、僕はもう何年も使い続けていたらしい。

「時々、これと同じカードを持ったお客様がいらっしゃいます」と、彼女は言った。
彼女もずっとそれを欲しいと思い続けているけれど、雑誌が既に入手困難なのだという。
「アメリカの有名なデザイナーがデザインしたものだと聞いています」と、彼女は熱い口調で語った。

そういえば僕も、付録のスターバックスカードが欲しいというだけの理由で、その雑誌を買ったような気がする。
何しろ、このカードをデザインしたのは、ニューヨークのトム・ブラウンだったからだ。
そうして、このカードを使い始めてから、もう何年もの時間が経つような気がする。

初めて見たときは、とてもチャチでオモチャみたいなプリペイドカードだと思った。
所詮は雑誌の付録だと思いながらも、その雑誌の付録を、僕はもう何年も大切に使い続けてきた。
そして、今ではこのカードなしに、僕のスターバックスコーヒーは成立しないような気さえしている。

キラキラと目を輝かせながら、トム・ブラウンのカードを彼女は握り締めていた。


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by kels | 2014-05-29 20:56 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(2)

スタバでコーヒーを飲むときは、マグカップの用意されている店舗で飲みたい

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スタバの店内でコーヒーを飲むとき、必ず僕はマグカップに淹れてもらう。
マグカップの利用については、いろいろな考え方があるのかもしれない。
好みの問題も価値観の問題も社会的な問題もある。

世の中には環境問題を考慮して、使い捨てのカップを使うべきではないと考えている人たちも多い。
もっとも、僕の場合はそんなすごいことを考えているわけではない。
ちゃんとした食器でないと、何だかコーヒーを飲んだ気がしないのだ。

だから、店内利用でコーヒーを飲むときには、オーダーの最後に「マグカップでお願いします」と付け加えることにしている。
昔はスタッフが「マグカップに淹れますか」みたいなことを訊ねてくれたような気もするのだけれど、最近はそういうこともなくなった。
こちらから指定しない限りは、必ず使い捨てカップに入って出てくる。

先日、いつも利用しているスタバで、いつものように「マグカップでお願いします」とオーダーした。
すると、初めて見るその店員は「すいません、マグカップを切らしています」と言った。
スターバックスコーヒーでマグカップを切らしているというのは、初めての体験だった。

朝の開店直後のことだったから、前日の洗い物が終わっていなかったのかもしれない。
開店直後に「マグカップが一つもない」というのは、受付のスタッフにとっても辛かったのではないかと思う。
僕と同じようなオーダーをする客も、幾分かはいるのではないかと思ったからだ。

結局、その朝のコーヒーは、何だか飲んだ気のしない味気ないものになった。
そして、同じようなことが再び起こりそうな気がして、その店舗には足が向かないようになってしまった。
どうせコーヒーを飲むのだったら、マグカップの用意されている店舗で飲みたい。

次の週末の朝早く、僕はいつもとは違うスターバックスコーヒーへ入った。
オーダーの最後に「マグカップで」と言おうと思ったら、スタッフの女の子が「マグカップでご用意しますか?」と言った。
こんな店がまだあるのだと、僕は思った。

「スタバにはマニュアルがない」と聞いたことがある。
あるいは、これはその女の子だけのオリジナルの対応なのかもしれない。
その一言があっただけで、僕は断然この店舗が好きになってしまった。

そして、その朝、僕は、とてもゆったりとした気持ちで、朝のコーヒーを飲んだ。
問題は「使い捨てカップなのか、マグカップなのか」ということではない。
自分なりのこだわりのレシピが揃っているかどうか、ということが大切なのだ。

どうせだったら、スタバのコーヒー一杯にもこだわりを持って接したい。
そして、その一杯のコーヒーを精いっぱい楽しみたい。
手を抜いていい場面なんて、人生のどこにもないのだから。


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by kels | 2014-05-24 20:56 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(2)

僕の金曜日の朝は、フラペチーノの冷たいキャラメルクリームで始まった

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金曜日の朝、いつものように僕は、札幌グランドホテルのスターバックスコーヒーにいた。
毎週最後の朝は、とびきりに熱いコーヒーで仕事を始めることにしているのだ。
金曜日、春らしい陽気と青い空、スターバックスのお姉さんと熱いコーヒー、悪くない朝だ。

店内に入りながら、今日は何を飲もうかと、僕は考えている。
僕の一番の定番はスターバックス・ラテのショートサイズ、いわゆるショートラテをホットで淹れてもらうことだ。
だけど最近はキャラメル・マキアートを飲むことも多くなった。

先週は確かホワイト・モカを飲んだし、その前の週はカフェ・モカだった。
気分を変えてカフェミストっていうのもいいし、シンプルにエスプレッソっていうのもいいな。
たまには、贅沢にリザーブなんていうのもありかも。

などと考えているうちに、自分の順番がやって来る。
というか、何も考えがまとまっていない。
自分の飲みたいものが分からないなんて、ちょっと珍しい朝だ。

そのとき、隣のレジに並んだ女の子が、季節限定のバナナ・キャラメルをオーダーした。
そうだ、バナナ・キャラメルをまだ飲んでいなかった。
この間デートした女の子は「割とあっさりしてるよ」なんて言っていたっけ。

僕は、最初から決まってましたよというふうにバナナのキャラメルクリームを注文する。
隣の女の子と一瞬目が合って、お互いに何となく照れ笑い。
なんて気持ちの良い金曜日の朝なんだろう(笑)

そして、清々しい気持ちで悠然と立っている僕の前に出てきたフレッシュバナナ&キャラメルクリーム・フラペチーノ。
スタバのお姉さんの最高の笑顔とともに、僕はその冷たいコーヒーを受け取った。
冷たいコーヒー?

そのとき「初めて」僕は、自分が冷たいコーヒーを注文していたということに気付いた。
一体、どこで、どうして間違ってしまったのだろう。
熱いコーヒーで始まるはずの僕の金曜日の朝は、フラペチーノの冷たいキャラメルクリームで始まった。


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by kels | 2014-04-25 22:11 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

スタバのバナナ・フラペチーノ、キャラメルorチョコレート

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札幌市内中心部の、とあるスターバックスコーヒー。
僕は、新発売になったばかりのバナナのフラペチーノを注文して、会計を済ませようとしている。
バナナといえば、やはりチョコレートクリームをチョイスするのが王道だと、僕は信じている。

ふと、僕の隣のレジに、若い女性が並ぶ。
会社帰りのOLだろうか、流行のショートトレンチを颯爽と着こなしている。
かっこいい女。

「バナナの」と彼女は毅然とした口調でつぶやく。
「ありがとうございます」と、男性の店員が笑顔で応えた。
そして、「チョコレートクリームとキャラメルクリームがございますが」と確認をする。

「え、そうなの?」と、彼女はちょっと動揺している。
「そうなんです」
店員はあくまで爽やかに笑顔で語りかけている。

突然、彼女に襲いかかる沈黙。
「どっちがお勧め?」と、彼女はあきらめたようにつぶやいた。
「やっぱり、キャラメルの方が人気ですかね」と爽やかに笑う店員。

「じゃあ、それ」
一安心したように表情を緩めながら、彼女が言う。
「バナナ・キャラメル入りまーす!」と、彼は叫んだ。

「そうか、キャラメルクリームが人気なのか」
二人の会話を聞きながら、僕はそんなことを考えていた。
そして、絶妙のタイミングで出てきた、完成したばかりの僕のバナナ・フラペチーノ・チョコレートクリーム。

キャラメルクリームの方が人気ねえ。
まあ、いいじゃないか、初めてなんだし、チョコレートクリームでも、と僕は思った。
次回はキャラメルクリームにしようっと(笑)


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by kels | 2014-04-24 20:24 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(2)