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本当のさよならは、悲しくて、さびしくて、切実な響きを持っているからね。

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君はぼくを買ったんだよ、テリー。
なんとも言えない微笑や、ちょっと手を動かしたりするときの何気ない動作や、静かなバーで飲んだ何杯かの酒で買ったんだ。
今でも楽しい想い出だと思っている。
君との付き合いはこれで終わりだが、ここでさよならは言いたくない。
本当のさよならは、もう言ってしまったんだ。
本当のさよならは、悲しくて、さびしくて、切実な響きを持っているからね。

「長いお別れ」レイモンド・チャンドラー/清水俊二・訳(1953年)


とうとう「長いお別れ」を読み終えてしまった。
これで、清水俊二の訳による一連のフィーリップ・マーロウ・シリーズは終わりである。
最後に「長いお別れ」を読んで、本当に良かったと感じている。

チャンドラーのマーロウものは、若い頃から繰り返し読んできた愛読書だ。
ただ、このようにシリーズものを続けて一気に読むのは、ずいぶん久しぶりのような気がする。
おかげで、この1か月の間、仕事で忙しいながらも、非常に充実した時間を過ごすことができた。

「長いお別れ」は、僕にとって、あらゆる文学作品を通じて特別だと思える小説のひとつである。
そもそも、若い頃から、大人の友情をテーマにした文学作品が好きだったような気がする。
「長いお別れ」も、また、大人の友情をテーマにした、優れた文学作品なのだ。

せっかくの機会なので、ここから先は、村上春樹の翻訳によるマーロウ・シリーズを読んでみようと思う。
最初の一冊は、昨日、清水訳を読み終えたばかりの「ロング・グッドバイ」である。
清水訳で得られた感動を、村上訳は与えてくれるのだろうか。

もっとも、僕は村上春樹の訳によるマーロウ・シリーズは、既に一読済みである。
一読した限りでは、文学作品としての感動は、古い時代の翻訳の方が勝ると思った。
今回は、じっくりと、村上春樹の文章と向き合ってみたい。

by kels | 2017-07-17 17:41 | 文学 | Comments(0)

札幌マルヤマクラスの「スタバ福袋2017」購入レポート

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毎年恒例となっているスタバの福袋購入に、今年も参加してきました。
僕はいつも大晦日に深夜営業しているマルヤマクラス店で、日付の変わった瞬間に福袋を購入することにしています。

ゆっくりとコーヒーを飲みたいと思ったので、夕食を終えた後、すぐにスタバに向いました。
21時半過ぎには店に到着したと思います。
店内には、パラパラとお客さんがいますが、いつもに比べると非常に閑散としています。

なにしろ、大晦日ですからね(笑)

福袋購入のルールですが、23時30分から店の前で整理券を配付するという方式です。
22時を回った頃、最初の客が、整理券配付場所に並んだようです。
店内にいた客がそれを確認して、店を出て列に並びました。

この場所はマルヤマクラスの出入り口にあたるので、ドアが開くたびに冷たい風が入ってきます。

22時30分、整理券配付開始まで残り1時間の時点で、30人くらいの人たちが並んでいました。
マルヤマクラス店の福袋販売数は90個と発表済み。
しかも、今年から福袋は1種類のみで、一人一個の制限付きです。

23時過ぎ、並んでいる人たちにカフェミストの試飲サービスがありました。
整理券は予定通り23時30分に配付するというアナウンス。
23時15分頃にはドーナツの試食サービスもありました。

23時30分、予定通り整理券の配付開始。
早くから並んでいたので一桁台の番号をゲットすることができました。
気合入りすぎです、はっきり言って(笑)

整理券を入手した人たちは、店内に避難したり、一度帰宅したりしています。
ちなみに、整理券は元旦中であれば福袋と引き換えできるそうです。
静かだった店内が、少し賑やかになってきました。

午前0時直前、店内でカウントダウンが始まりました。
元気の良い男性スタッフの声で、無事に2017年がスタート。
今年も新年をスターバックスコーヒーで迎えてしまいました(笑)

福袋を購入しようとレジに向うと、既に長い列ができています。
90個分の整理券はまだ余っているらしく、午前0時過ぎに到着したお客さんも整理券を受け取って、レジの列に並んでいます。
結論としては、午前0時に来店しても福袋は購入できたということになります。

無事に福袋を購入して店を出たときに、最後の整理券がなくったようです。
時間にして午前0時30分頃だったでしょうか。
大きなトラブルや混乱もなく、無事に2017スタバ福袋祭りは終了しました。

一人一個の購入数制限をすることで、たくさんの人たちが福袋を購入することができたと実感しています。


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by kels | 2017-01-02 06:38 | カフェ・喫茶店 | Comments(2)

今年もスターバックスコーヒーのクリスマスが始まった

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毎朝、午前7時前には街に到着している。
仕事に余裕があるときは、スターバックスコーヒーに寄ってコーヒーを買ってから出勤する。
もちろん、忙しい朝には、そんな余裕なんかない。

その朝は、比較的余裕のある朝だった。
スタバはまだ開店前で、店の前では二人の人が並んでいる。
時計を見ると6時58分だったので、僕もその列に並んで開店を待った。

午前7時過ぎ、店が開くと並んでいた人々は一斉に座席を確保する。
いつもの見慣れた光景だ。
テイクアウトの僕だけが、まっすぐにレジカウンターに向かうことになる。

その朝、僕はまっすぐにカウンターに向わなかった。
グッズ売り場に、たくさんのクリスマスアイテムが並んでいたからだ。
今日から11月なのだということに、そのとき、僕は初めて気が付いた。

朝早いビジネス街のスタバで、クリスマスグッズを見ている客なんて誰もいない。
僕は何となくマグカップやタンブラーやステンレスボトルを手に取った。
早すぎるクリスマスに気持ちが踊っていたのかもしれない。

レジカウンターには、クリスマス仕様のスターバックスカードが並んでいた。
僕はその3種類の新しいスターバックスカードも一緒にもらった。
気が付いたとき、赤い大きな袋を、僕はぶら下げていた。

出勤前に何をしているのだろうと思いながら、僕は店を出た。
店は空いていて、僕の後ろには誰も並んでいないことだけが幸いだった。
僕が店を出るとき、女性2人がクリスマスグッズの前で写真を撮っていた。

こうして2016年の僕のクリスマスは始まった。

あの日からBGMはクリスマス・ソングになった。
本当のクリスマスが訪れるまでに、きっと飽きてしまうことを、僕はちゃんと知っている。
それが毎年繰り返される、僕のクリスマスだから。
by kels | 2016-11-03 06:36 | カフェ・喫茶店 | Comments(2)

混雑しているスタバで発生している醜い空席争いについて

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「スターバックコーヒー」新宿サザンテラス店を訪問したときのことを書きます。
と言っても、別に新宿サザンテラス店のことではありません。
スタバのことで、ずっと気になっていることを、たまたま思い出しただけのことです。

今回の帰省では自由時間がほとんどありませんでした。
それでも、この機会に行っておきたいカフェが一軒ありました。
新宿サザンテラスの期間限定企画店舗、通称「白いスタバ」です。

大人気のお店らしいので混雑は覚悟していましたが、大晦日だったためか、思ったほどの混雑ではありませんでした。
それでも、もちろんテーブルは満席で、レジにも数人並んでいます。
まあ、せっかくだから、少しくらい待ってもいいやと思いました。

ところで、「スターバックスコーヒー」には順番待ちというのは基本的にありません。
レジはもちろん順番待ちなんですが、席を確保するのは原則「早いもの勝ち」です。
店内をじっと見張っていて、空席ができたら、速攻で確保しなければなりません。

間違って先に注文を済ませて商品を受け取ってしまったら、コーヒーを持ったまま店内を難民状態でウロウロしなければなりません。
マグカップでホットを淹れてもらっていたりしたら、絶対に冷めます(笑)
僕は、ホットをマグに淹れてもらうのが好きなので、席が空いてなかったら注文できないのです。

もっとも、スタバはテイクアウトが基本なので、席が空いていなくても商品を売ります。
「店内でお召し上がりですか?」と訊いてくれても、席のあるなしは関係ありません。
だから、混雑時の座席確保は、スタバでは最も重要なミッションになるのです。

僕は、この席の奪い合いみたいのが嫌いなので、混雑時のスタバは利用しません。
ただ、このときは数少ない機会だったので、参加しました、空席争いに(笑)
すっごく醜い争いに参加しているみたいで、正直、自分が情けなかったです。

どうにか座席を確保してから、今度はレジの順番待ちに並びます。
スタバは商品を受け取るまでに、意外と時間がかかるので、その間、キープしたテーブル席は空っぽのままです。
商品を抱えて空席を探しているお客さんがいる中で、我ながら嫌な気持ちになりました。

商品を持って席についてコーヒーを飲む頃には、気持ちがすっかりと荒んでいます。
全然ほっこりしていない(笑)

コーヒーを飲みながら店内を見ていると、相変わらず空席を探している人たちがウロウロしています。
運の良い人や要領の良い人は、さっと席をキープしていますが、そうではない人たちは、いつまでも店内をさまよい歩いています。
何だか洗練されていない光景だなあと、僕は思いました。

せめて、空席待ちの順番待ちでもあれば、もう少し雰囲気も落ち着くのではと思います。
ファミレスみたいでほっこりしていないけれど、空席争いの戦いは殺伐とした空気感を生みます。
普段はテイクアウト中心で、空席争いでトラブルなんか発生しないのかもしれませんが。

札幌市内でも、人気店では空席待ちシステムを採り入れている店舗もあるみたいです。
「座席確保は自己責任で」がアメリカ的なのかもしれませんが、譲り合いの文化がある日本にはなじみにくいような気がします。
譲り合っていたら、いつまで逢っても座れませんからね(笑)

ところで、「白いスタバ」って、やっぱりいいですね~。
こういう企画店舗が、札幌にもあったらいいなと思いました。
そのときには、ぜひ、醜い空席争いの起きないようなシステムを導入してほしいものです☆


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by kels | 2016-01-03 18:19 | カフェ・喫茶店 | Comments(2)

週末に一週間分の珈琲豆を買っておいて、朝と夜に淹れて飲む

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昭和初期の札幌の喫茶店は、現在のように大規模なものは少なく、歌の文句にあるような小さな喫茶店がおおかたであった。
その頃はまだ喫茶店というものを、享楽の場と見る風があり、一種のぜいたくと考え、いまほど大衆の利用するところではなかった。
だからこそそこに出入りする者も、だいたい範囲が決まっていた。
進歩的な大学の先生たち、街の文化人たち、時たまの物珍しさに飛び込む店員たち、そして暇を持て余す新聞記者たち。

「札幌喫茶界昭和史」和田義雄(1973年)

土曜日だというのに、いつもと同じ時間に目が覚めた。
習慣性の強い動物なのだ。
休みだからといって、いつもより睡眠時間が長いということはない。

日常のコーヒーは自宅で飲む。
週末に一週間分の珈琲豆を買っておいて、朝と夜に淹れて飲む。
職場にも、自分で淹れたコーヒーを、スタバのタンブラーに入れて持っていく。

僕にとって喫茶店は、やっぱり非日常の空間だ。
暇潰しのためというよりも、喫茶店に行くことそのものが目的。
だから、店は慎重に選ぶことになる。

コーヒーが美味しくて雰囲気の良い店。
そんな店は、残念ながら決して多くはない。
喫茶店を経営するということは、決して簡単なことではないんだなと、いつも思う。

それだけに、お気に入りの喫茶店というのは、本当に大切なものなのだ。


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by kels | 2015-12-05 06:29 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)

メゾンキツネのスタバカードが付録に付いている「GQ JAPAN」が発売になった

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ようやく札幌でも「GQ JAPAN 9月号」が発売になった。
メゾンキツネのスタバカードが付録に付いているという、あれである。
話題のものには、すぐに飛びつく、いつもの習性(笑)

北海道では、雑誌の発売が遅い。
公式の発売日よりも数日遅れてから、書店に並ぶ。
北海道が内地よりも文化的に遅れているなあと感じる瞬間が、まさしく、これだ。

今回の「GQ JAPAN」も、念のために書店で予約したけれど、正確な入荷日は「不明」だった。
定期的に発行されている雑誌の入荷日が分からないんだから、本屋さんも大変だ。
これだけ流通が進歩した世の中で、雑誌の発売日が変わらないというのは、不思議なことである。

というようなことは、雑誌の発売日のときに、いつも感じることである。
ファッション雑誌で紹介されているようなアイテムは、あっという間に売り切れてしまう。
北海道で雑誌が書店に並ぶ頃には、雑誌紹介アイテムは完売していることも多い(笑)

ネット社会になって、情報だけは一瞬にして世界中に広がってしまう時代である。
それだけに、雑誌の発売日が遅いという事実は、強い違和感を与える。
それが、北海道の現実だといえば、そのとおりなんだけれどね。

まあ、何にしても、ようやく内地に追いつけて良かった、スタバカード(笑)


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by kels | 2015-07-27 22:19 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)

スタバの新商品「ピーチ・イン・ピーチ・フラペチーノ」がお気に入りである

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スタバの新商品「ピーチ・イン・ピーチ・フラペチーノ」がお気に入りである。
もともと桃が好きだけれど、これは桃のデザートとしても、かなり美味しい。
3連休の間、毎日、桃のフラペチーノばかり食べていた。

だけど、これってコーヒーではないよなあと、ふと考える。
スタバに行って、コーヒーを飲まないってアリなんだろうか。
お店的にはきっとアリなんだろうけれど。

コーヒーが好きで、スタバに行くようになったので、コーヒーを飲まないスタバというのは、何となく寂しい。
だけど、新商品のフラペチーノも飲みたい。
選択肢が多いというのも、それはそれで結構考えものだね。

まあ、短い夏の間くらいは、せいぜいフラペチーノを食べていようか。
そうでなくても、期間限定のメニューなんだろうし。
コーヒーは寒くなってから、ゆっくり味わえばいいんだから(笑)


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by kels | 2015-07-20 20:36 | カフェ・喫茶店 | Comments(4)

お店の女の子は「もしかして、待っていてくれたんですか」と微笑んだ

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スタバがiPhoneケースを出したので、早速買ってきた。
発売日の夕方、仕事帰りに行くと、お店の女の子は「もしかして、待っていてくれたんですか」と微笑んだ。
女子に言われると、ドキドキする言葉って、ある(笑)

ところで、僕はこの日久し振りにインスラグラムに写真を投稿した。
どのくらい久し振りかというと、元旦の未明にスタバの福袋を買って以来の投稿だったのだ。
ほぼ半年ぶりの投稿というのもすごい(笑)

最初の頃、僕はこのインスタグラムを、自分用の買い物メモとして使おうかと思った。
何か買ったときとか、何か食べたときとか、写真に撮って記録しておくのだ。
そういうツールが欲しいと、ずっと思っていた。

だけど、インスタを買い物メモに使う計画はうまくいかなかった。
理由はふたつある。

ひとつは、インスタ投稿が、まるで仕事(作業)みたいになってしまうことである。
何か買ったり食べたりするたびに、写真を撮らなくちゃ、投稿しなくちゃ、ということになって、買ったり食べたりすることが、全然楽しめないのだ。
さらには、インスタのために買ったり食べたりすることを考えるようになると、もはや、本末転倒である。

もうひとつは、買ったり食べたりしていることを、まるで自慢しているように感じられてきたことである。
たいした買い物や食事でなくても、写真に撮って投稿するという行動が、何だか自分のための行動ではないような気がしてきた。
冷静に考えると、自慢できるようなものなんて、僕の暮らしの中には何ひとつないんだけれどね。

昨夜、ススキノの「味覚園」で焼き肉を食べているとき、僕は写真を撮ってインスタに投稿しようかと思った。
あるいは、今日の午後に「ハリネズミ珈琲店」でコーヒーを飲んでいるときも。
だけど、やっぱりできなかった。

難しいなあ、SNSって。


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by kels | 2015-05-23 20:59 | 写真・カメラ | Comments(2)

ゴールデンウィークで札幌の街は全体に静かだ

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スタバへ行くときは、早朝か夜が多い。
僕の場合、店内で飲食することがほとんどで、その時間帯は店内が空いているからだ。
昼間でも空いているスタバがあればいいのにと、いつも思う。

昨日の街歩きの途中、喉が渇いたので、グランドホテルのスタバを覗いてみた。
どうせ混雑しているだろうなと思ったら、店内は予想外に空いていた。
珍しいこともあるものだと思ったけれど、自分にとっては空いている方がいいに決まっている。

ヨーグルトとフルーツとナッツのフラペチーノで一休み。

考えてみると、ゴールデンウィークで街は全体に静かだ。
観光客はいるものの、観光スポットでない場所は、いつもの週末よりも空いているのかもしれない。
みんな、どこか遠くへ出かけているのだ。

そう言えば、夕方に行ったホテルのディナーバイキングも満席ではなかった。
何だか、行き場のない人たちが集って食事をする場所なのかと思ったくらいだ。
もっとも、それは、観光客の集まる店ではなかったせいかもしれないが。

こういう札幌もたまにはいいなと思った。


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by kels | 2015-05-05 05:53 | 札幌のこと | Comments(0)

桜っていう「スタバ×日本」的なコラボが、やっぱりいいんだよなあ

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毎年春に出るスタバの限定グッズを楽しみにしている。
桜の花をモチ-フにしたsakuraシリーズというやつで、年々人気が高まっているらしい。
発売開始直後から売り切れ続出の超人気グッズなのだ。

それにしても、桜シリーズの人気は異常じゃないかと思えるくらいすごい。
オンライン限定グッズを買おうと思っても、サイトに全然つながらないんだから。
この間なんて、決済画面に入ることができなくて、4時間以上もパソコンの前に張り付いていたくらい。

それに比べると、札幌の場合、店舗での購入は極めてスムーズだった。
一応、開店時間に合わせて店を訪れたけれど、グッズ目当ての客は、ほとんどいなかったから。
朝早いのさえ我慢できれば、好きなものをいくらでも入手できたらしい(数量制限もなかったので)。

ところで、当日の午後にはネットオークションに大量の限定グッズが出品されていた。
最初から転売だけを目的にして、グッズを買い占めている人たちがいるのかもしれない。
ひどくささやかな商売だと思うけれど、それだけスタバ人気がすごいということなのだろう。

いっそのこと、もう少し販売数を多くして、春の間くらいは常備してはどうだろうか。
「季節限定」くらいの感じで数か月置いてもらえると、余計な混乱もなくなるのだけれど。
本当にスタバが好きな人は、別にプレミアなんて求めていないと思うし。

桜っていう「スタバ×日本」的なコラボが、やっぱりいいんだよなあ。


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by kels | 2015-03-14 06:08 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)