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「マツジン」が「松尾ジンギスカン」に店名変更するそうだ

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ジンギスカン製造販売のマツオ(滝川)は4月から、道内外の直営店に使っている「まつじん」の店名を「松尾ジンギスカン」に統一する。
2005年から新規出店する際の店名を「まつじん」としていたが、道民におなじみの味付け羊肉の商品名とそろえることで、あらためてブランド力を強化したい考えだ。
松尾ジンギスカン名の店としては各地にフランチャイズ店もあるが、今回は「まつじん」名の直営6店舗の名称を変え、4月1日までに看板を付け替える。

05年から直営店に採用した「まつじん」は、もとは本店がある滝川の高校生らが使っていた愛称。
同社はこの頃から札幌や東京への出店を加速し、競争が激しい地域で認知度を上げるため、ひらがな4文字の親しみやすい店名に着目した。
マツオによると、各店の売り上げが落ち込んでいたわけではないが「店と商品の名称が違うことで戸惑う来店客もいた」という。
今月1日で創業60周年の節目を迎えたこともあり、再び名称を松尾ジンギスカンに統一することにした。

北海道新聞2016年3月13日付け

つまり、愛称は愛称のままでよかったということだろうか。
自分的には、子どもの頃から親しんできた「松尾ジンギスカン」が、未だにピンとくる。
「マツジン」は、やっぱり俗名みたいに軽いものなのだ。

それにしても、店名を変更するということは、からり大きな決断である。
顧客認知の問題もあるし、相当の経費負担も生じる。
そういったリスクを考えても、このタイミングで変更すべし、ということなんだろうな。

関係ないけれど、送別会シーズンに入って、ジンギスカンを食べる機会が増えた。
たまたま、ジンギスカンの好きな知人が多いということなのかもしれない。
先々週などは二晩続けてジンギスカンでのお祝いとなった(メンバーが異なるので)。

まあ、松尾ジンギスカンに関しては、少し寄り道をして、また戻って来たということだろうか。


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by kels | 2016-03-21 07:45 | 食べ物 | Comments(0)

サッポロファクトリーの札幌開拓使ジンギスカンビアガーデン

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朝、髪を切りに行った。
ヘッドマッサージをしてもらっていると、隣で店の女の子と客の男性とが、ビアガーデンの話をしていた。
「ノルベサとかファクトリーとか、もうビアガーデンやってるんだよね~」。

僕がファクトリーのビアガーデンに行ったのは、金曜日の夜である。
仕事が忙しくて、なかなか付き合いで出かけることがなくなってしまった。
この日は、実に久し振りの集まりだった。

人気があるのか、最近のビアガーデンは夏より早く営業を始めるところが多い。
実際、この夜も、広いテーブル席には、そこそこに客が入っていた。
北海道の人たちは、外で飲んだり食べたりすることが好きなのだろう。

食べ放題メニューに、豚肉とか鶏肉が入っていて驚いた。
羊肉が高騰して、ジンギスカン食べ放題の業界は大変らしい。
それにしても、ジンギスカンでまさか豚とか鶏とは。

追加注文は好きな肉をオーダーできるが、ラム肉は半人前づつの提供となるらしい。

夏至を過ぎたばかりで、空はいつまでも明るかった。
屋外でジンギスカンを食べるには、よい季節には違いない。
ただし、気温は低くて、夜9時を過ぎると、さすがに落ち着いて飲めなくなった。

帰りは、ブラブラと札幌駅までみんなで歩いた。
気心の知れた仲間と集まるビアガーデンは、やっぱりいいなと思った。
夏が終わるまでに、あと何度、集まれるだろうか。


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by kels | 2015-06-28 19:28 | 食べ物 | Comments(2)

【悲報】松尾ジンギスカン「チョッちゃんラム」の名称変更

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先日、新聞を読んでいると「チョッちゃんラムが終了」という記事が目に入りました。
長年親しんできたジンギスカンだけに、何となく寂しい気持ちがします。
と言っても、「チョッちゃんラムってなに?」という人も多いと思いますので、今回は、この「チョッちゃんラム」について紹介したいと思います。

まず、「チョッちゃんラム」というのは、滝川市にある松尾ジンギスカンが製造・販売している袋ジンギスカンの商品名です。
味付きジンギスカンを販売するマツジンの商品の中でも、特上ラムを使った高級品として知られています。
僕の大好きな味付きジンギスカンなのですが、値段が高いので、そう簡単には食べられません(笑)

次に「チョッちゃんって何なの?」という疑問が沸くと思いますが、「チョッちゃん」というのは、1987年に放送されたNHK連続テレビ小説のタイトルです。
このテレビ小説は、黒柳徹子の母である黒柳朝の自伝「チョッちゃんが行くわよ」をドラマ化したもので、チョッちゃんの愛称を持つ黒柳朝が北海道滝川市の出身だったこともあり、北海道内でも非常に人気の高いドラマでした。
ちょうど、今の「マッサン」みたいものですね。

この「チョッちゃん」人気にあやかって、松尾ジンギスカンが発売した商品が「チョッちゃんラム」でした。
「チョッちゃんラム」は、北海道のジンギスカンと滝川市と松尾ジンギスカンの名前を全国にアピールするのに、大きな役割を果たしたのではないでしょうか。

ちなみに、滝川市のある空知地方では味付きジンギスカンが主流で、札幌のように生ラムをタレに付けながら食べる料理は、あまり普及していませんでした。
家庭でジンギスカンを食べると言えば、袋に入った味付きジンギスカンを買ってくることがほとんどだったのです。

「松尾ジンギスカン」ブランドで知られるマツオ(滝川)は2月1日、スーパーなどで販売するジンギスカンのパッケージを28年ぶりに刷新する。
長年親しまれてきた「チョッちゃんラム」は、デザインだけでなく商品名も変える。
「味付ロース」など5商品のデザインを新しくする。
唯一、商品名も変更するチョッちゃんラムは、滝川出身の作家黒柳朝さん(2006年死去)の半生を題材にしたNHKドラマ「チョッちゃん」にちなんだ商品。
放送された1987年から販売してきたが、「チョッちゃんを知らない人が増えてきた」(同社)ため、「特上ラム」に変える。
新しいパッケージはいずれも、「松」の字を使った同社のロゴマークを表面に大きく描いた。
1袋の内容量は従来の1キロ、500グラムの2種類から、今後は400グラムに統一して価格を690~960円に下げる。

(北海道新聞より転載)

高値の花だったとは言え、「チョッちゃんラム」がなくなるというのは、やっぱり寂しいですね。
最後になるかもしれないので、ちょっと無理して、週末は「チョッちゃんラム」でジンギスカンパーティーをやりました。
モヤシのほかに、しらたきとか豆腐とかも入れる空知スタイルのジンギスカンで。
やっぱり美味しいですね、マツジンの特上ラムは。

「チョッちゃんラム」は商品名を変えて、そのまま残るそうなので、特上ラムは今後も発売されるようです。
ただ「チョッちゃんラム」の名称だけが、歴史の流れの中に消えてしまうということなのでしょう。
さあ、「チョッちゃんラム」を食べたい人は、今が最後のチャンスですよ~。


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by kels | 2015-01-26 18:59 | 食べ物 | Comments(0)

ジンギスカンを北海道遺産と言うならば、これを守るための取組も必要だろう

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消費増税や電気料値上げなど生活負担が増している中、北海道を代表する庶民の味、ジンギスカンにも値上げの波が押し寄せている。
中国での羊肉の需要増などを受け、輸入価格が高騰したためだ。
石狩管内でも生鮮食品店が羊肉を小分けして販売したり、羊肉の食べ放題が売りのビール園が豚肉などの食べ飲放題コースを新設するなど対策に乗り出している。

北海道新聞2014年9月9日(火)朝刊(札幌圏)

考えてみると、自宅でジンギスカンを食べる機会が減ったような気がする。
割と毎週末のようにジンギスカンが続くこともあったのが、最近は月に1、2回程度。
やはり、店頭価格の高騰が影響しているのかもしれない。

外へ出かけても、ジンギスカン専門店ではない焼肉屋へ行くことが多い。
もっとも、これは別に値段の影響ということではないだろう。
真夏には炭火で焼いて食べる焼き肉が恋しくなるのだ。

8月にジンギスカン専門店で食事をしたのは、何回あっただろうか。
おそらくは、滝川の松尾ジンギスカン本店で食べた1回きりだ。
値上がりしていたかどうかの記憶は、残念ながらほとんどない。

無類のジンギスカン好きなので、ジンギスカンが市場から姿を消すと困る。
既に一生分の羊肉を食べたような気もするが、僕はまだまだジンギスカンを食べたい。
北海道の人間に、今さら「ジンギスカンを食べるな」なんて無茶な話だ。

大昔には、北海道でも養羊の盛んな時期があって、自給自足を目指していたという。
当時は羊毛が主だったが、輸入製品に押されて、羊毛の国内生産は衰退していった。
残った羊は食肉として出荷されて、北海道の羊はあっという間に姿を消してしまったらしい。

ジンギスカンを北海道遺産と言うならば、これを守るための取組も必要なんじゃないかと思う。
輸入肉に依存するだけじゃなくて、道内産羊肉の普及なんかあったりしたら素晴らしいのに。
ジンギスカンを食べるためだったら、北海道の人はきっと何でも協力するよ(笑)


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by kels | 2014-09-09 19:37 | 食べ物 | Comments(2)

真夏といえばビールとジンギスカンである

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真夏といえばビールとジンギスカンである。
北海道の爽やかな空の下でジンギスカンを焼きながら飲むビールの味は、また格別である。
札幌市内でも至るところにビアガーデンができて、ジンギスカンを焼いている。

この時期、何か集まりがあると、決まってビアガーデンである。
今週だけで2回もビアガーデンで、ビール飲み放題・ジンギスカン食べ放題に参加した。
北海道の人は本当にジンギスカンが好きなんだなあと、つくづく感じている。

1か所はサッポロファクトリーのビアガーデン。
開拓使麦酒というビアホールが、期間限定で開設している屋外のビアガーデンだ。
臨時とは言え、かなりたくさんの席数が用意されていて、なかなか本格的である。

用意されていたのは、クーポン券を使って食べ飲み放題3,500円のコース。
生ラムのほか、味噌味、塩味、醤油味の味付きジンギスカンが食べ放題になっている。
いつも食べているジンギスカンとは少し違った食べ方で、こういう食べ方もあるんだなあと思った。

もう1か所は、定番のサッポロビール園で、こちらは屋内の会場だった。
サッポロビール園は観光客にも人気のスポットだから、予約を入れた方が絶対に安全である。
席が空いているなあと思っていても、団体客が入るとあっという間に満席になってしまう。

この日は多分4,000円程度の食べ飲み放題コースで、ジンギスカン以外にもフードメニューが充実していた。
ジンギスカンも数種類あったようだが、結局、定番のスライス肉ばかり何度もお代わりした。
地元民にとっては、変り種よりも普通のジンギスカンの方が好みなのかもしれない。

改めて思ったことは、ジンギスカンというのは家庭で食べても十分に美味しい料理だということ。
専門店だから美味しいというものではなく、家庭でも十分に専門店以上の味を出すことができる。
家庭で食べて美味しい料理だからこそ、ジンギスカンは北海道の郷土料理として定着したのかもしれない。

まあ、それはそれとして、真夏のジンギスカンの食べ飲み放題、また行きたいなあ。


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by kels | 2014-08-01 21:54 | 食べ物 | Comments(0)

ジンギスカンは北海道民にとってのソウルフードである。

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ジンギスカンは北海道民にとってのソウルフードである。
そう信じている北海道民は少なくない。
そして、僕もそんなジンギスカン信者の一人である。

特別に意識しているわけではなくても、週に一度くらいはジンギスカンを食べている。
少なくとも月に2回くらいは食べているだろう。
食べ方をアレンジできるので、ジンギスカン料理というのは意外と飽きないものなのだ。

仲間でワイワイやりながら食べることができるのもいい。
ビールとジンギスカンさえあれば、他に何もいらないという呑兵衛も少なくない。
酒を飲まない僕は、ジンギスカンでご飯を食べることを楽しみにしている。

考えてみると、先週だけで3回ジンギスカンを食べた。

一度目は松尾ジンギスカンに仲間を集めて、派手にジンギスカンパーティーをやったのだ。
食べ飲み放題をいいことに、本当に死ぬほど飲んで食べた。
いくらジンギスカンが好きでも、食べ放題は程ほどにしておいた方がいい。

2回目は羊が丘通りにある長沼ジンギスカンでランチを食べた。
ランチだというのに、肉を単品追加注文して心ゆくまでジンギスカンを味わった。
炭火の網で焼いたジンギスカンは、ジューシーでいくらでも食べることができたのだ。

3回目は居酒屋のランチメニューのジンギスカン定食だった。
あらかじめ、味付きの羊肉を野菜と一緒に炒めて皿に盛って出すタイプで、札幌市内のいろいろな食堂で食べることができる。
気取った感じがしないので、僕はこういうジンギスカン定食も好きだ。

いくら何でも食べすぎなんじゃないかと思ったけれど、それでもジンギスカンは飽きない。
調理方法さえアレンジすれば、毎日でも食べられるかもしれない。
何といっても、ジンギスカンは、北海道民にとってのソウルフードなのだからして。


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by kels | 2014-06-21 06:37 | 食べ物 | Comments(2)

「松尾ジンギスカン南1条店」の食べ飲み放題

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久しぶりに、「マツジン南1条店」へ行ってきました。
さすが北海道人、定期的にジンギスカンが食べたくなるようです(笑)

僕が子どものころに食べていたジンギスカンは、まさしくこの「松尾ジンギスカン」だったので、未だにマツジンは定番ジンギスカンとなっています。
(お店によってジンギスカンも様々なのです)

日本生命ビルの地下にある「札幌駅前店」のような大きなホールではなく、さりげなく仕切られたテーブルで落ち着いて食事をすることができます。
少人数でゆったりと楽しむのであれば、「南1条店」の方がお勧め。

奥にはボックス席もありますが、この日は予約でいっぱいでした。
人気店なので、確実に利用するには事前の予約が安心です。

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出てきました、久しぶりのマツジン。
単品メニュー、セットメニューなどいろいろありますが、この日は食べ飲み放題コースをチョイス。
まあ、ジンギスカンを食べに来ているので、他の食べ物はいらないやーという方にお勧め(笑)

絶対、元は取れていないような気がしますが、ビール好きな人はビールだけで稼げそうですね。
食べ飲み放題は、元を取るとか考えずに、気楽に食べ飲みするのが良いと思いますが。

などと言いつつ、この日も食べ過ぎてしまいました(笑)


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by kels | 2012-03-28 22:33 | 食べ物 | Comments(0)

松尾ジンギスカン

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東区の松尾ジンギスカン札幌店で夕食。
帰路、北18条の地下鉄駅まで歩いていくと、ところどころ闇の中に桜の花が浮かび上がる。
夜目にも桜の花は美しいなと思う。

普段は歩かない道を歩くだけで楽しいものだが、この季節には桜の樹を見つけるという別の楽しみが加わる。
カメラを持ち歩いていたけれど、仲間が一緒だったので、結局撮影せずに通りすぎた。

今日の雨にも、どうやら桜の花はあまり散らなかったらしい。
桜の楽しみが、また少し延びた。


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by kels | 2008-04-24 23:00 | 食べ物 | Comments(0)