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【報告】「おばけのマール誕生10周年展」開催中

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JRタワーのファイナルセール、いよいよ今日が最終日でしたね。
調子に乗って、最後の最後に冬用のハットを買い足してしまいました。
何だかんだ言いながら、それなりにお世話になったバーゲンセールでした。

さて、紀伊国屋書店で開催されている「おばけのマール誕生10周年展」を観てきたので、その報告です。
いやー、とても楽しい展示でした、ほんと。

まずは、「おばけのマールって何?」っていう人のために。

マールは、「まるやま」の頂上に住んでいるちいさなおばけです。
自分を「ぼく」って言うからたぶん男の子。
ブロッコリーが大好きで、「まるいものあつめ」が趣味、「おともだちづくり」が得意です。
マ~ルの出生や生態には未だ謎が多いのだとか。
「おばけのマ~ル」は、そんなマールを主人公にしたシリーズ絵本なのです。

まるやまに住んでいるマールのお話には、札幌の街がいろいろと登場します。
ちなみに、これまでに発表されている絵本は、次のとおりです。

・おばけのマ~ルとまるやまどうぶつえん
・おばけのマ~ルとゆきまつり
・おばけのマ~ルとおべんとう
・おばけのマ~ルとちいさなびじゅつかん
・おばけのマ~ルとおかしなとけいだい
・おばけのマ~ルとふしぎなかがくかん

いかにも札幌が登場しそうな雰囲気たっぷりですよね。
僕はマールの絵本の中に登場する札幌の街が大好きで、札幌の街を再認識するためにマールを読んでいるようなところがあるほど。

読んだことのない人は、だまされたと思って読んでみてください(笑う)

今回の「誕生10周年展」では、マール誕生にまつわる様々なものが展示されています。
絵本製作過程に関連した展示物が多いので、マールファンだけではなくて、広く絵本ファンの方にお勧めです。
作者「なかいれい」さんと「けーたろう」さん秘蔵のアイテムもたくさんありますよ。

ところで、今日は会場にマールの作画を担当している「なかいれい」さんがいらっしゃいました。
サインをいただけるということだったので、ポストカードにサインしていただきました。
「なかいれい」さん、本当にありがとうございました☆

会場では、ポストカードの他にシールも販売していました。
このシール、実は「AR機能付き」で、専用のアプリで読み込むと、何と動画を観ることができるサービスが付いています。
せっかくの機会なので、全種類買ってきて、早速動画を楽しんでいます。

ということで、「おばけのマール誕生10周年展」は1月29日(木)まで開催中です。
ぜひ、お仕事帰りなどにお立ち寄りください。
大人の方に読んでいただきたい絵本ですよ~。

札幌マニアだったら、マジで必携です☆

「おばけのマ~ル」公式サイト
http://ma-ru.jp/index.html


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by kels | 2015-01-25 19:13 | 旧・札幌散策 | Comments(2)

『おばけのマールとおかしなとけいだい』と『おばけのマールコーヒー』

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今月、発売になったばかりの絵本『おばけのマールとおかしなとけいだい』を買ってきた。
「おばけのマール」シリーズとしては、既に5作目の作品で、札幌に根差した絵本として、すっかり定着したようだ。

今回のメイン舞台は、札幌時計台。
リラの花を一房持って夜の時計台に行くと、マールは時計台のおばけ、オクロックと出会う。
時計台で、ライスカレーを食べながら、オクロックは、札幌に棲むいろいろなおばけのことを教えてくれた。

停車場のホーム、ビール工場のファクト、赤レンガのミセスレッド、豊平館のカシミヤ、教会のコック、牧場のファーマ。
おばけたちは、季節を通じて仲良く暮らしていたのだという。
まるで、リラの花が見せてくれた一夜の夢のような物語だ。

そして、この『おかしなとけいだい』の出版記念として、「カフェ森彦」より発売されているのが、限定『おばけのマールコーヒー』である。
ラベルのマールが非常に楽しいが、コーヒーもマールらしさを表現しているという。

人気の絵本、おばけのマールの新刊を記念してMORIHICOとコラボした【おばけのマールコーヒー】が登場いたしました。
おばけのマールをイメージしたコーヒーは、見た目もマールそっくりのブラジルピーベリーを使用。
ピーべリーは枝の先端部分にでき、通常は2個の平豆(フラットビーン)が入るのですが、1個しか出来ずに丸い俵型となります。
マールのように小粒でまん丸の豆からは、まるで紅茶のような香りが楽しめます。
清々しい風味の中から広がるフルーツのような甘酸味、そして飲み終わったあとにはナッツフレーバーが口いっぱいに広がります。
見た目もかわいく、そして一口飲んだらやみつきになる【おばけのマールコーヒー】をお楽しみください。
公式ブログ「森彦さんと私」より

僕は、このコーヒーを、三岸好太郎美術館の中にある「Cafeきねずみ」で、絵本と一緒に購入したが、「森彦」各店でも販売しているらしい。
「アトリエ・モリヒコ」では、店頭にならんでいたし、「森彦本店」では、メニューにも載っていて、店内で注文することができた(もしかすると、各店で飲むことができるのかもしれない)。

ちなみに、森彦ブログの写真にある「おばけのマールのおばけマグカップ」は、12月初旬に発売予定(価格2,100円)。
三岸好太郎美術館の「Cafeきねずみ」にて、予約受付中。
コーヒーを入れると、マールが浮き出てくる仕掛けあり?





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by kels | 2012-11-18 20:14 | 旧・札幌エピソード | Comments(0)

「三岸美術館で、マ~ルみつけた!」展

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明日16日(日)が最終日となる三岸好太郎美術館の「おばけのマール展」を駆け込みで観てきた。
絵本「おばけのマールとちいさなびじゅつかん」の原画と、この展覧会のために書き下ろした作品が展示されていて、見応えはなかなかのものだった。

「小さな美術館」とはもちろん三岸のことで、おばけのマールが美術館に収蔵されている三岸好太郎の作品の登場人物たちと大騒ぎする、楽しいストーリーだ。
実際の三岸作品のキャラとマールとのコラボは、意外にも楽しくて、小さな子どもたちにも三岸作品を親しみやすいものとしてくれている。

今回、特に感動したのは、新たに書き下ろされた作品群で、いずれも三岸美術館を舞台におばけのマールが登場している。
子どもだけではなく、大人が観ても楽しめる展示だ。

絵本の原画を観た後は、絵本に登場する三岸作品を鑑賞。
ほんと、作品がぐっと身近なものに感じられるから不思議だ。

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あまり楽しかったので、お土産にポストカードを購入。
展覧会の図録がないのが残念。
絵本にない書き下ろし作品含めて、絵本的な図録にしてほしかった。
いつかは、どこかで作品として出版してほしいな。

びっくりしたのは、喫茶コーナー「きねずみ」を舞台にしたマール作品が、その「きねずみ」に飾られていたこと。
喫茶コーナーでくつろぐマールもかわいいし、これの絵葉書もあったらいいのに(笑)

いつの間に夕焼けチョコが凍ってた kels


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by kels | 2011-01-15 23:11 | 旧・札幌散策 | Comments(0)

おばけのマール

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大通公園では「さっぽろ雪まつり」の準備が始まり、札幌の街には自衛隊の雪輸送トラックが走り回っている。
正月には雪があまりなかった札幌だけれど、ここ数日の雪で、どうやら札幌の冬らしい光景となった。

雪まつりで紹介したいのが、「おばけのマールとゆきまつり」。
「え・なかいれい、ぶん・けーたろう」の「おばけのマール」シリーズの第2作目で、真冬の札幌が登場。
冬で退屈な動物園のチンパンジー・レディとおばけのマールが、雪玉を転がしながら降りてくる。

坂を降りてきたところには、「札幌リラベル教会」と「円山坂下宮越屋珈琲本店」が。
街中の人たちを巻き込んで、南1条通り(電車通り)を雪玉を転がしていくと、「アトリエ・モリヒコ」の前でササラ電車と衝突。
ササラ電車にも協力してもらって大通公園に到着すると、そこは雪まつりの会場だった。

マールのかわいい絵も良いけれど、随所に登場する札幌の風景がすごく楽しい。
雪まつりを見る前に、ぜひ読んでおきたい1冊である。

絵本の内容は、本家サイト「札幌文科系コラム」で紹介。
http://www.h6.dion.ne.jp/~romandou/032_obake-marl.html

「ちゃん」付けで呼んだ日のこと雪すずめ kels


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by kels | 2011-01-09 22:20 | 旧・札幌散策 | Comments(0)

こだわりの札幌シティライフを実現するために実践している100のこと


by kels