スーファミ攻略本

スーファミなんて言っても最近の子供達には通じないかもしれないが、
我が家では最近になってスーパーファミコンのドンキーコングが人気である。
家族と一緒にあれこれ汗をかいているのが楽しい。
どうしてもガイドブックなしではクリアできないとみて、
しばらくの間、古書店のゲームコーナーに注目していた。
だいたいこんなゲーム本なんて、まともな古書店には置いていることもないから、コミック中心の品揃えの廉価店に行くしかない。
ブックオフやゲオなどいくつかでチェックしたものの見つからないでいたが、家から最も近い古本市場に思わずあった。
「スーファミ版ドンキーコング攻略本」95円
ついでに「お宝鑑定団」の本もレジまで持っていった。
同じく95円。

こまめにチェックしているA店まで訪れてみたが休業だった。
# by kels | 2003-01-13 13:08 | 雑貨・アンティーク | Comments(0)

小樽商工名鑑

古書店では背表紙に集中するのが癖である。
タイトルを読むという意味ではない。
タイトルの文字デザインや背表紙のデザインで大正期や昭和初期の本を探すのである。
実際この時代は独特の装幀技術が活発になった時代で、その時代を匂わすデザインは背表紙においてさえ溢れているものなのだ。
古書店の棚の中に「小樽商工名鑑」を発見したのも背表紙のデザインに惹かれてだった。
大正15年版と昭和5年版。
図版も多く資料的価値は大きいが、価格を見ると15000円と18000円。
簡単に買えるものではなかった。
背表紙デザインだけで本を見るのもなかなか楽しいものだ。
大正時代の「編物大百科」は箱入り美品で1500円、装幀も美しいものだった。
昭和初期の「主婦の友付録 民間療法事典」はかなり個性的な装幀で気を引く、2000円。
もっとも結局この日は何一つ買うことなく店を後にした。
# by kels | 2003-01-12 13:09 | 本・雑誌・古書 | Comments(0)

姫鏡台

近所のリサイクルショップに行く。
リサイクルショップとは言いながら、品揃えはかなり充実していて、アンティーク・ショップでも通じそうな感じ。
女性店主の好みを反映して、女性好みの食器やアクセサリーなどが多い。
その店の棚の一番上、店の片隅とも言うべき場所に姫鏡台が二つ隠れるように並んでいた。
大正から昭和初期と感じて値段を聞くと、叩き売りたいから1000円でいいという。
喜んで2つとももらって帰った。
2個で2000円。
傷みはあるもののまだまだ実用に耐える。
それにしても、大正期の実用品の美しさは素晴らしい。
蒔絵と朱漆の鮮やかさ、図柄の微笑ましさ。
集めても仕方のないものではあるが、目の前にあると欲しくなるものである。
# by kels | 2003-01-11 13:10 | 雑貨・アンティーク | Comments(0)

アメリカの広告切り抜き

東急ハンズに行くと、アメリカの雑誌に掲載された広告切り抜きのポスターが売られていて楽しめる。
1枚500円で50年代が手に入るから嬉しい。
ドリンクものや化粧品もの、装身具、文房具などがお気に入りで、古き良き時代と呼ばれるアメリカが感じられる。
この日も3枚の広告ポスターを買った。
# by kels | 2003-01-04 13:10 | 雑貨・アンティーク | Comments(0)

レトロなカップ&ソーサ

そこかしこで初売りが始まっている中、今年最初のレトロ探し。
昭和モダンのワゴンセールを漁る。
この店では端物や傷物などをワゴンセールで投げ売りしていて、昨年からずいぶんとお世話になっている。
デッドストックが商品の中心ということで、ユーズドは戦前の品物であってもかなり安めに出てくるのだ。
夏にここのワゴンセールで古い日本硬質磁器のカップ&ソーサが出ていたのに買わなかったことがある。
翌日、やはり買おうと思って訪れたときには既に消えていた。
昭和初期の日本の西洋食器には深い魅力があるのだ。
結局、この日は半端物のカップやソーサを購入。
昭和40年代のカップのみ500円。
同じく40年代の皿のみ500円。
どちらも半端物だが、組み合わせの可能な図柄だった。
半端物ばかり買っているから、そのうち組み合わせも可能になってくることもある。
# by kels | 2003-01-03 13:11 | 雑貨・アンティーク | Comments(0)