プレスガラスの氷コップ

夏が近くなってくると氷コップが欲しくなる。
プレスガラスものであれば安く買えるので、青色のものを3個購入。
1客1,000円×3客で3,000円。
1,000円でも高いと思ってしまうが、最近はガラス人気が異常なので、昭和初期の色ガラスがこの値段で買えれば安いと思わなければならない。

昭和30年代のノリタケのティーカップ。
ソーサがないのが残念だが、4客で1,500円なので購入。

昭和初期と思われる栓抜き300円。
結果的にはオマケにもらった恰好となる。
# by kels | 2003-05-31 12:32 | 雑貨・アンティーク | Comments(0)

セルロイドの風鈴

豊平神社の青空骨董市。

昭和初期のコーヒーカップ。
ソーサがなくなっていて1客1,300円。
3客あったので、全部で3,000円で購入。

オールド・ノリタケのナッツ皿。
柔らかい生地の色とプリントの花が時代を語る。
3,000円の値札のところ2,000円。

昭和12年の三越のカタログ2冊。
1冊1,000円、2冊で2,000円。

戦前の生命保険会社のマッチ箱、100円。

プレスガラスの小皿、1,500円。
似たようなものが何枚かあったが、ガラスの質やバリの処理から最も古そうなものを購入した。

セルロイドの飾りが付いた豪華な風鈴。
ガラスの風鈴の周りにセルロイドでできた小鳥などの飾り物が幾つもぶら下がり、それらがいずれも原色なのでとても賑やかな雰囲気だ。
昭和20年代から30年代にかけて、こんなに華やかな風鈴が夜店などで売られていたのかもしれない。
木の枝にヘチマの飾りの風鈴がぶら下がっていて、値段を聞くと5,000円とのこと。
「6,000円出してくれるなら、もっと良いのがある」と言うので見せてもらうと、トラックの中に隠れていたのが小鳥の飾り付きだった。
さらに、小さな陶器製の風鈴が店先にあり、セルロイドのものと同じ時代だという。
いずれもデッドストックで、状態は間違いない。
結局、小鳥の飾り付き6,000円と、陶器製500円を買うことに決めると、全部で5,000円ということになった。

豊平神社を出て、毎週顔を出す店へ。

前畑陶器の長皿、5枚で500円。
リサイクル・ショップみたいものである。

蕎麦猪口がまとまって出ていて、江戸後期と思われる古伊万里、共継ぎで1,500円を購入。
こんな傷物でもなければ、滅多に買える身分じゃない。
ついでに明治ものと思われる扇紋のものも購入。
こちらは1,000円だった。
# by kels | 2003-05-25 12:33 | 雑貨・アンティーク | Comments(0)

戦前の菊水陶器

小樽の住吉神社青空市を訪ねる。
店数も少なく、こじんまりとした青空骨董市。
麻雀柄と将棋柄の印判皿を購入。
2枚で2,000円。
札幌神社(現在の北海道神宮)の盃。
昭和18年のもので、見込みに未がいる。
300円。

住吉神社を出て、小樽の街を散策。
帰路に骨董店を覗く。
昭和初期と思われるショットグラス。
薄い緑色に惹かれた。
2,000円。

大正期と思われるティーカップ。
2客並んでいたが、残念ながらソーサはなくなっていたとのこと。
ラスター彩が素朴で美しい。
残念物だが、2客3,500円で購入。

大正~昭和初期と思われるカップ&ソーサ。
菊水陶器の銘があり、デザインが日本的なアールデコ。
最初は名古屋製陶かと思った。
4,000円の価格がついていたところ、3,500円にしてもらう。

初めて訪れたお店というのは、欲しい物が必ず出てくるものだ。
難しいのは2度目から。
# by kels | 2003-05-24 12:34 | 雑貨・アンティーク | Comments(0)

ノリタケのお皿

ノリタケの皿と小鉢がいくつかセットになって放り出されていた。
先日入手したブルーコンサート・シリーズのもので、全部で500円だったので黙って購入した。
普段使いの食器として、昭和30年代のものは非常に使い勝手が良い。

ガラスの瓶が2つ。
造りが雑で気泡も多い。
しかし形状がとても変わっていて、何に使ったものか判断しかねた。
店主にも不明のようで、国産のものではないのでしょうとのこと。
結局、1つ500円を2つ持ち帰った。
野から摘んできた花でも差しておくにちょうど良いかもしれない。
# by kels | 2003-05-17 12:38 | 雑貨・アンティーク | Comments(0)

ガラスコップ

東本願寺の杜の骨董市へ行く。
毎年、この時期の東本願寺骨董市は寒いような気がする。
さすがに北海道の春という感じ。

ガラスのコップをまとめて購入。
青い小型のビールグラス3客。
紫色の切り子ガラスコップ2客。
赤いプレスガラスのコップ1客。
その2客おまけ。
全部で6,000円。
こんなにコップばかり買っていく客は他にいないだろう。

昭和初期の雑貨、氷嚢吊し器、500円。
何のことはない、枕元に置いて氷嚢を吊す道具である。
他愛ない道具に大袈裟な説明の付いた箱が素晴らしい。

骨董市を出て、いつもの骨董店へ。
ここでもショットグラス1個500円を2客購入。

またコップが増えてしまったので、置く場所に悩む週末となりそうだ。
# by kels | 2003-05-10 12:39 | 雑貨・アンティーク | Comments(0)