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喫茶カルメル堂は、森彦本店で店長を務めていた女性が、独立して開店したお店です

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「喫茶カルメル堂」がオープンして、もうすぐ3か月ですね。
開店早々人気店となっているので、既に来店済みの方も多いはず。
札幌日和下駄では、これが初登場です。

喫茶カルメル堂は、森彦本店で店長さんを務めていた女性が、独立して開店したお店です。
古いビルの一室で、ひっそりと営業している隠れ家カフェ。
というイメージですが、積極的に情報発信されているので、全然クローズドなお店ではありません。

店内は、カウンター席とテーブル席のほか、窓際に3人掛けのカウンター席があります。
テーブル席は、いずれも2人掛けで、3人以上のグループでは使いにくいと思います。
そもそも、お一人様のためのお店なのかもしれません。

コーヒーは深煎りと中煎りの2種類あって、深煎りは森彦、中煎りは新琴似の神野喫茶店のもの。
紅茶は、国産うきはの山茶。
自家製レモネードも、人気ドリンクみたいです。

ドリンク以上に大人気なのが、自家製の各種フード。
フレンチトーストをはじめとする軽食類は、開店当初からの人気メニューだとか。
季節で変わるタルトなど、デザート系も充実しているので、リピーターが多いのも納得です。

最近は、自家製のラムレーズンのどら焼きも登場。
和菓子とコーヒーの組み合わせがお好きな方には、ぜひお勧めしたい一品です。

店内は、振り子時計の音が響くくらいに、基本的に静かな雰囲気。
2人連れのお客さんが入ると、会話が店内に響き渡る感じです。
経験的には、9割以上が大人の女性だと踏んでいます(笑)

ちなみに、ホール担当の女性も森彦本店で勤務されていた方です。

人気がありすぎると、自分がお店に入れないので、これまでレポートを控えていました(笑)
今週はカフェ特集のポロコ発売もあるので、カルメル堂の注目度は、ますます高くなりそうですね。

by kels | 2017-09-18 07:19 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)