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ブログにも新しく「札幌文学散歩」のカテゴリーを作ることにした

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なあに、今日は雨が降るので、却々散歩に出ないんだ。
没々ハムレットにも飽きたから、ドンキホッテと出掛けよう。
雨が降つても傘がある。
電車に乗れば屋根もある。

「散歩生活」中原中也

僕の趣味は札幌に関する文章を読むことである。
小説随筆日記、有名無名、あまり構わない。
できれば古い時代の札幌について書いてあるもの。

ブログにも新しく「札幌文学散歩」のカテゴリーを作ることにした。
文学の舞台を実際に訪れてみて、写真を撮り、文章を書こうというものである。
実はこういうことは、今まであまりやっていなかった。

「文学散歩」なんて言うと、実は意外と難しくて面倒なことが多いような気がしていたのである。

このカテゴリを作るにあたって決めたこと。

あまり調べないこと。
正確性や事実性を追求しようとすると、いつまでも記事なんか書けやしない。
とりあえずは現地に行くことが目的である。

あまりこだわらないこと。
特に季節にこだわっていたら、文学散歩なんて成り立たない。
時間を超えた妄想を膨らませるのが、文学散歩の楽しみである。

書を持って、街に出よう。
札幌の街を、もっともっと深く知るために。


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by kels | 2016-04-30 05:40 | Comments(0)

4月下旬とは思えないくらいの寒さで、とてもお花見どころではない

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酒はあるけれど飲まなかつた、
飲みたいのを飲まないのではない、飲みたくないから飲まなかつたのである、
私は昨日までしば/\飲みたくない酒を飲んだ、
酔ひたいために飲んだのである、
むろんにがい酒だつた、身も心もみだれる酒だつた。……

一切我今皆懺悔、そして私は新らしい第一歩を踏み出さなければならない。――

・山から白い花を机に
・春寒い夢のなかで逢うたり別れたりして
・ひつそりさいてちります
・機音とんとん桜ちる
・さくらちるビラをまく

「其中日記(八)」種田山頭火(1935年)


昨日の日記。

いつものように午前5時に起床。
ゴールデンウィークだからといって、特別の予定もない。
いつもの週末と同じように、カフェへ行って、本を読むだけの連休。

札幌ステラプレイスにある「1LDKテラス」のカフェがオープンしたらしい。
文房具を買うついでもあったので、札幌駅まで出かける。

4月下旬とは思えないくらいの寒さ。
朝から雨が降っていて、とてもお花見どころではない。
桜の写真は、天候が回復してから撮りに出かけよう。

札幌駅をウロウロして写真を撮る。

改札口から出てくる人たちは、みな一様に厚着だ。
真冬のダッフルコートを着ている女の子も、一人や二人ではない。
道東では雪が降っていたことを、後になって知った。

朝早くから中高生の姿が多いのは、部活動の大会でもあるからだろうか。

「1LDKテラス」で、お茶を飲む。
大きなガラス窓から大量の光が射し込む明るい店内。
清潔感溢れていて、気持ち良く利用できそうなお店だ。

「スミス」で必要な文房具をまとめ買い。

それにしても、さすがにゴールデンウィークだ。
お客さんが多い。
そう言えば、開店前からたくさんの人たちが並んでいたような気がする。

午後から図書館へ行く。
せっかくの連休なので、普段は読めないような本を読んでおきたい。

「たべるとくらしの研究所」でお茶を飲む。
窓際のカウンター席に座るなり、ストーブを持ってきてくれた。
本当に珍しいよね、こんなゴールデンウィークも。

夕方、「フルーツケーキファクトリー」で、不知火のタルトを買って帰る。
最近は、柑橘系のお菓子が大好きになったらしい。
「たべるとくらし」でも、はっさくのタルトを食べたばかりだというのに。

夜のテレビでは、道東の雪のニュースばかり。
観光地では大変だろうな。


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by kels | 2016-04-30 05:18 | 日記 | Comments(0)

街を歩くほどに、僕は札幌が好きになっていく

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彼は別に為すべき仕事がないからやむをえず散歩したのではない。
自ら進んで観察しようと企てたのだ。
しかるに私は別にこれといってなすべき義務も責任も何にもないいわば隠居同様の身の上である。
その日その日を送るになりたけ世間へ顔を出さず金を使わず相手を要せず自分一人で勝手に呑気にくらす方法をと色々考案した結果の一ツが市中のぶらぶら歩きとなったのである。

「日和下駄」永井荷風(1915年)

札幌にも桜が咲いたということで、久しぶりに散策に出かけた。
カメラを持って、荷風気取りの札幌日和下駄である。
散策なくして、何が己の日和下駄。

ススキノから大通公園、札幌駅まで北上していく。
冬に散策をしなくなったのは、往来に人がいないという理由も大きい。
どれだけ地下通路が発達しても、ストリートスナップは往来でなければつまらないと思う。

天気がいいので、さすがに地上を歩く人たちの姿も多い。
地上には、地下通路では見えない札幌の歴史や文化がある。
古い時代を偲びながら歩くのが、日和下駄流の散策というやつである。

カメラを持って歩くと、街の小さな変化が見えてくる。
人々の流行が見えてくる。
古い時代と新しい時代の軌跡が見えてくる。

歴史が浅い街なりに、札幌も小さな歴史を刻み続けてきた。
2018年には開道150年を迎えようとしている。
150年分の歴史の上を、僕たちは歩き続けているのだ。

もう少しきちんと、この街と向き合わなければ、と僕は思う。
僕の知らない歴史が、この小さな街にはまだまだ無数に隠されているのだから。
街を歩くほどに、僕は札幌が好きになっていく。


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by kels | 2016-04-24 20:18 | 札幌のこと | Comments(0)

昨日撮れなかったので、「ブルックスブラザーズ」前の桜を撮ってきた

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隅田川はどんより曇つてゐた。
彼は走つてゐる小蒸汽の窓から向う島の桜を眺めてゐた。
花を盛つた桜は彼の目には一列の襤褸のやうに憂欝だつた。
が、彼はその桜に、――江戸以来の向う島の桜にいつか彼自身を見出してゐた。

「或阿呆の一生」芥川龍之介(1927年)

昨日撮れなかったので、「ブルックスブラザーズ」前の桜を撮ってきた。
今日もそこそこに気温が高かったので、市内のあちこちで、桜の花が咲き始めている。
今週末には、お花見ができるくらいになっているかもしれない。

今の時期、開花の進んでいる桜の樹はまだ少ないから、市民の注目度も高い。
写真を撮っていると、あっという間に人だかりができてしまった。
みんなで撮れば、スナップ写真も怖くないよね(笑)


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by kels | 2016-04-24 19:49 | 春のこと | Comments(2)

あるいは、古い遺跡みたいに更新の途絶えたブログの残骸だけが残ったのかもしれない

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桜の樹の下には屍体が埋まつてゐる!
これは信じていいことなんだよ。
何故つて、桜の花があんなにも見事に咲くなんて信じられないことぢやないか。

俺はあの美しさが信じられないので、この二三日不安だつた。
しかしいま、やつとわかるときが来た。
桜の樹の下には屍体が埋まつてゐる。
これは信じていいことだ。

「桜の樹の下には」梶井基次郎(1928年)

桜の季節になると、僕は情報技術の急速な進展を思わずにいられない。
こういうことを書くと、年寄り臭くて好きではないけれど、この感覚は本当である。
時代は間違いなく進化している。

少し前まで、個人の情報発信ツールはブログが中心だった。
だから、「札幌のどこそこで桜が開花した」などという話も、みんな当然ブログで発信していた。
情報を探すのも得るのも、ブログが中心の時代だったのだ。

だから、その頃は、帰宅してできるだけ早くに記事を書くことに意義があった。
普通のホームページに比べて、ブログは格段に更新の利便性が高い。
すごい時代になったものだと、誰もが感じていた。

「時代が変わった」と思ったのは、ツイッターが登場したときのことだ。
新しい情報が、いつでも、どこでも、簡単気軽に発信できるようになった。
もはや、ブログにスピードが求められる時代ではなかった。

常に新しい情報が発信され続けている社会において、ブログを急いで更新する意義なんて、ほとんどなくなってしまった。
世の中から、多くのブログがどんどん消えていった。
あるいは、古い遺跡みたいに更新の途絶えたブログの残骸だけが残ったのかもしれない。

今の時代に、わざわざブログを更新する意義があるのだとしたら、それは情報量の多さしかないと、僕は考えている。
簡単な情報ならツイッターでいいし、写真だけであればインスタグラムでもいい。
情報のボリュームがなければ、もはやブログの存在意義などないに等しい。

桜の写真を撮っては、せっせとアップしていた、あの時代が懐かしいなあ(笑)


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by kels | 2016-04-24 05:13 | 随想 | Comments(0)

「ブルックスブラザーズ」のすぐ目の前で、桜の花が咲いていた

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武田神社は、武田信玄を祭ってあって、毎年、四月十二日に大祭があり、そのころには、ちょうど境内の桜が満開なのである。
四月十二日は、信玄が生れた日だとか、死んだ日だとか、家内も妹も仔細らしく説明して呉れるのだが、私には、それが怪しく思われる。
サクラの満開の日と、生れた日と、こんなにピッタリ合うなんて、なんだか、怪しい。
話がうますぎると思う。
神主さんの、からくりではないかとさえ、疑いたくなるのである。

「春昼」太宰治(1939年)

札幌パルコの「ビューティー&ユース」で買い物をしてビルを出ると、雨が降っていた。
小走りで「ワールドブックカフェ」まで走った。
昨日の暑さが嘘みたいに寒い土曜日だ。

誰もいない店内で紅茶を飲んで、店を出ると雨はあがっていた。
雨上がりの匂いをかぎながら、僕は「ブルックスブラザーズ」へ向かった。
雲の切れ間から、太陽の光が射し始めていた。

2番街は、桜並木で有名な通りである。
「ブルックスブラザーズ」のすぐ目の前で、桜の花が咲いていた。
札幌の桜は、中心街から咲き始めていくのだ。

写真を撮りたいと思ったけれど、僕はカメラを持っていなかった。
GR2は小さなデジカメなのだから、いつでも持ち歩けばいいのに、いつでも僕は大切なことを忘れてしまう。
桜の花を前にして、僕はデジカメを忘れたことを後悔した。

スマホで撮ろうかと、一瞬考えた。
けれども、多くの人通りがある中で、スマホを構えて写真を撮るのは恥ずかしい。
大きな一眼レフカメラであれば、全然人の目なんて気にしないのに。

結局、僕は写真を撮らずに「ブルックスブラザーズ」へ向かった。
写真は一期一会である。
縁がなかったのだ。

札幌にも、ようやく遅い春が到着したんだなあと思った。


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by kels | 2016-04-23 20:59 | 写真・カメラ | Comments(0)

「シカとかキツネとか、この辺には多いです」と、タクシーの運転手は言った

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「さあ朝日だが――」
と老人が元気に帰って来たのは間もなくだった。
氏はその時の誘惑にも、到底勝つことはできなかったといっている。
同じ北海道へやられるのなら、なんでもかまわずもらってやれ、とそんなさもしい気持になったそうである。

「地図にない街」橋本五郎(1930年)

その日、僕は、苫小牧からほど近くにある、海岸沿いの小さな街にいた。
寂しいJR駅を出て、そのままタクシーに乗った。
行き先を告げると、タクシーはすぐに走り始めた。

タクシーは、ささやかな中心街を通り過ぎて、山道を走り始めた。
「意外と遠いんですね」とつぶやくと、運転手は笑った。
「なにしろ、去年はクマも出たからね」

僕は少しギョッとした。
山道とは言っても、そこには学校もあるし、実際に子どもたちが今も普通に歩いているのだ。
「まさか」と、僕は笑った。

そのとき、タクシーが急停車した。
道路のまん中に、大きな角を生やしたエゾシカが立ちはだかっている。
「鹿だ」と、運転手は笑った。

雄鹿は、僕たちを睨みつけるかのように、悠然と立ちつくしている。
鹿は一頭見つけたら、すぐ近くにも何頭かいる場合が多い。
すぐ横の笹薮を見ると、雌鹿が静かにたたずんでいた。

やがて、雄鹿はしなやかに跳ねると、薮の中へと消えていった。

「シカとかキツネとか、この辺には多いです」と言いながら、運転手は車を発進させた。
その瞬間、一匹のキタキツネがタクシーの目の前を、そそくさと横切っていった。
「なるほど」と、僕は言った。

北海道って、やっぱり広いなあと、僕は思った。


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by kels | 2016-04-23 20:13 | 旅行 | Comments(0)

自分はいつまでも札幌の、あるいは北海道の旅人でありたい

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地方に行くと、何處の町にも、何處の村にも、都會の生活に憧がれて仕事に身の入らぬ若い人達がゐる。
私はよくそれらの人達の心を知つてゐる。
さうして悲しいと思ふ。

「田園の思慕」石川啄木(1910年)

季節が暖かくなってきたので、そろそろ散策を始めようかと考えている。
散策をするときの楽しみは、先人の痕跡を辿ることである。
僕の場合であれば、文学散歩や建築散歩などが、もっとも楽しい。

知っているようでいて、案外と知らないのが、自分の暮らす街である。
経験的に、僕はそのことを知っているから、なおさら、自分の暮らす街を歩いてみたいと思う。
歩けば新しい発見のあるのが、街であり、散策というものなのだ。

本を読むことも、新しい発見であり、知識の散策である。
本を読んで街を歩けば、楽しみは一層に倍増する。
誰の得でもない、自分の好奇心を満たすための小さな旅である。

自分はいつまでも札幌の、あるいは北海道の旅人でありたい。


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by kels | 2016-04-17 18:43 | 随想 | Comments(0)

時の流れを観察するように、僕はこの街の傍観者でありたい

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今では日吉町にプランタンが出来たし、尾張町の角にはカフェエ・ギンザが出来かかっている。
また若い文学者間には有名なメイゾン・コオノスが小網町の河岸通を去って、銀座附近に出て来るのも近いうちだとかいう噂がある。

しかしそういう適当な休み場所がまだ出来なかった去年頃まで、自分は友達を待ち合わしたり、あるいは散歩の疲れた足を休めたり、または単に往来ゆききの人の混雑を眺めるためには、新橋停車場内の待合所を択ぶがよいと思っていた。

「銀座」永井荷風(1911年)

永井荷風は、「単に往来ゆききの人の混雑を眺める」ことが好きだったらしい。
彼は、混雑の一人となるよりも、傍観者でいたいと考える人だった。
どこか僕自身にも通じるところがあるような気がする。

街には興味深い観察物が溢れている。
古い建物や流行のショーウィンドゥやオシャレな女の子たち。
自分と関わることのないものが、この街を生み出している。

時の流れを観察するように、僕はこの街の傍観者でありたい。


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by kels | 2016-04-17 07:00 | 文学 | Comments(0)

髪を切ってもらいながら、僕はスタイリストさんとの世間話を楽しんでいる

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女が髪を切るとき、という平凡な言葉に、私は過剰な意味を持たせたくないです。
切りたくなれば切る。
ただそれだけのことですけど、切ることに意味が託されている場合というものも、確実にあるのよ。

「道順は彼女に訊く」片岡義男(2001年)

月に1度、髪を切りに出かけている。
僕の髪を切るのは、いつでも同じスタイリストさんだ。
この店に通うようになって、もうすぐ2年が経とうとしている。

「本当は先生になりたいと思っていたんですよね」と、彼は言った。
大きな鏡の中で彼は、真剣な表情でハサミを動かし続けている。
「だけど、高校のときに、全然勉強ができなくって」

髪を切ってもらいながら、僕はスタイリストさんとの世間話を楽しんでいる。
日頃、とても狭いビジネスの世界で生きているから、仕事に関係のない話がとても楽しい。
彼と会話をしていると、頭の中がとてもクリアにリフレッシュされるのが分かる。

「高校を卒業して、すぐに働きたいとは思わなかったんですよね」と、彼は笑う。
「気軽な気持ちで専門学校に行って、気軽な気持ちで、この業界に入りました」
そうしてもう10年が経とうとしている。

彼の仕事は、とてもプロフェッショナルだ。
流行の研究だけではなく、経営に関する分析も、実にしっかりとしている。
髪を切ってもらいながら、僕は美容室経営に関するいろいろなことを彼から学んでいる。

「気軽に始めた分だけ、長続きしているのかもしれません」と、彼は言った。
「職業に対する期待と現実とのギャップみたいなものもありませんでしたから」
大きな夢を抱いてプロになった若者ほど、期待と現実とのギャップに耐えられないのではないかと、彼は考えている。

生きている世界も、世代も違うけれど、僕は彼を尊敬している。
あるいは、職業も世代も違うからこそ、僕らは互いを認め合えるのかもしれない。


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by kels | 2016-04-16 21:50 | 随想 | Comments(0)