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札幌地下街オーロラタウンのスマイル

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いつになく早い春の訪れだなあと思っていたら、週末になって雪が降りました。
まだ2月ですからね、一応(今日まで)。
雪が降っても当たり前の季節なんですが、心と体はすっかりと春モードだったので、何だか、、、(笑)

で、この季節の雪っていうのが、また、やっかいです。
何しろ気温が高いので、すごくベタベタと湿っていて重い。
傘を差さないとびしょ濡れになります。

おまけに、足元もびしょびしょなので、履いていく靴にすごく困ります。
今さら冬靴でもないし、と言って夏靴には早すぎるし。
こういう季節の変わり目って、いろんなことが中途半端で、本当に疲れます(笑)

で、普段は屋外を歩くのが大好きな僕も、この季節には必然的に地下街を歩くことが多くなります。
札幌って意外と便利なんですよね、地下街や地下通路が整備されていて。
オーロラタウン、ポールタウン、チカホ。

ということで、オーロラタウンを歩いているときに、素敵な写真を発見しました。
たくさんの笑顔が飾られています。
地下街のお店の人たちなのかな~。

さて、明日から3月ですね。
道立高校では卒業式が行われます。
僕は髪を切りに行く予定です(関係ありませんが笑)

早く本格的な春がやってきてほしいですね~☆


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by kels | 2015-02-28 20:26 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

札幌の街は今日も変わり続けている

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僕の趣味は写真を撮ることです。
写真を撮ると言っても、美しいモデルの女性を探したり、電車に乗って遠くへ出かけたり、斬新で芸術的な写真を撮ったりするわけじゃありません。
ぶらっと出かけて、気が向くままに、札幌の街をスナップしているだけのことです。

それにしても、札幌の街も変わりつつあるなあと、つくづく感じます。
写真は、南1条の4プラ前から、北に向って撮った写真。
分かりますか、変わりつつある街が。

左手前が日の出ビル、右手前が札幌三越で、いずれも古い建物です。
三越の建物を北に行くと、新しくて大きなビルが見えます。
今、建築中の明治安田生命ビルです。

さらに、その北側には、御存知の大通ビッセが見えます。
写真では分からないけれど、ビッセの向かい側には秋田銀行のビルもあります。
その北側の3条通りには、赤れんがプラザに日本生命ビル。

つくづく思います。
「すごいなあ」って。
何だかんだ言っても、街はちゃんと生きているんだって。

生きてさえいれば、新しい未来が開けそうな気がしてきませんか(笑)


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by kels | 2015-02-25 20:36 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

ピヴォの「コーチ」前にある大きなポスターが気になります

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明け方、久しぶりに雪が降りました。
雪降る中を出勤しながら「そう言えば、まだ冬だったんだなあ」と思い出しました。
本当に珍しいですね、こんな冬も。

もちろん、まだまだ油断はできません。
そろそろ春かなあと思った頃にドカ雪が来るのが、北海道の3月というやつです。
大雪の1回や2回くらいは覚悟しておかなければ(笑)

でも、報道によると、春物衣料の動きが早いみたいですね、今年は。
実際に春コートを着て出かけている人の姿もチラホラと。
春コートって出番が少ないので、できるだけ早い時期から着たいものなんですよね~。

さて、最近気になっているのは、ピヴォの「コーチ」前にある大きなポスター。
女性が何やら古めかしいカメラを持っているのですが、これが妙にカッコいいです。
最近カメラを買っていないのですが、これは何だか気になるなあ(笑)


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by kels | 2015-02-24 20:17 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

【悲報】遠軽駅の名物駅弁「かにめし」終了のお知らせ

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駅弁って楽しいですよね。
美味しくて楽しくて旅行気分が盛り上がる。
それが駅弁。

旅には駅弁があってほしいし、駅弁のない旅なんてつまらない。
そう思います。
それなのに、、、

消えゆく名物駅弁 JR北海道、相次ぐ車内販売終了 遠軽かにめし来月閉店

JR北海道が3月末、特急オホーツク(札幌―網走)など一部の特急列車で客室乗務員による車内販売を終了させるのを受け、納品先を失う駅弁業者に落胆が広がっている。
遠軽駅(オホーツク管内遠軽町)の名物駅弁「かにめし」を製造する地元の老舗業者は、売り上げの大幅減を見込み3月末で閉店。
JR各社が今春で車内販売を全廃するなど同様の動きが全国的に広がるが、駅弁ファンからは惜しむ声が上がる。

「車内販売がないと経営が成り立たない。年もとったので閉店を決めました」。
かにめしを販売する遠軽町の岡村べんとう屋の4代目店主、岡村邦代さん(65)は廃業の理由を明かす。

昭和初期に創業し、約50年前にオホーツク海産の毛ガニを使ったかにめしの販売を同駅で始めた。
JR北海道によると、2013年度の売り上げ個数は、全24種類ある車内販売用の駅弁のうち2位と人気を誇る。

JRが事前に予約を受け付け、岡村べんとう屋の従業員が特急の到着時に乗務員に弁当を手渡し、客室乗務員が予約客の席まで届ける。
ピーク時は1日に100個ほど納品。
駅構内でも立ち売りしているが、売り上げの9割超を特急への納品分が占めるため、「続けるのは困難」と決断した。

JRが車内販売を廃止する特急列車はオホーツクの全4往復とスーパー宗谷(札幌―稚内)の全2往復、北斗とスーパー北斗(いずれも札幌―函館)の計2往復、スーパーおおぞら(札幌―釧路)の2往復。スーパーとかち(札幌―帯広)は既に昨年末で廃止した。

北海道新聞(2014年2月22日付け)より引用

僕は「かにめし」が大好きです。
北海道らしさ満点だし、シンプルで美味しい。
駅弁って複雑なものよりシンプルなタイプの方がしっくりきます。

特に有名なのは、長万部の「かなや」の「かにめし」。
長万部に寄るときはお店でも食べるし、もちろん列車の中でも食べます。
最近は札幌市内のデパートにもお店が入っているので、普段から食べることが可能。

写真は札幌丸井今井で買ってきた「かなや」の「かにめし」です。
駅弁は旅行のときに食べるのが最高だけれど、僕は自宅でも食べます(笑)
そうそう旅行なんて行けないしね~。

それにしても、遠軽の岡村の廃業はとても残念です。
昨年の夏に、普通列車の旅行の際に遠軽で下車したときも、ちゃんと食べました。
駅の売店のが売りきれていたので、お店まで走って買いに行きましたから(笑)

何だか大事なものがどんどんなくなっていく時代なんですね☆


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by kels | 2015-02-22 19:58 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(6)

春節と札幌駅のアイヌ像

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さっぽろ雪まつりが終わって、札幌の街も静かになるのかなと思っていたら、全然そんなことはありませんでした。
これが観光のオフシーズンなの?と思うくらいに人が多いです。
中国の旧正月「春節」で、たくさんの旅行者が北海道にもやってきているのだとか。

デパートや量販店などは、もう春節特需という感じで、すごい盛り上がりです。
セレクトショップのレジに並んでいたら、「ハロー」と声がして、台湾の女の子が店員にシャツのサイズを訊ねています。
人気ブランドの商品なんか、あっという間になくなってしまいそう(笑)。

スタバに行っても、旅行者がすごく多いような気がします。
みんな、桜シリーズのグッズを買って、テンション高くなっているみたい。
桜だから、やっぱり日本限定品なのかな。

札幌駅を歩いても、大きな荷物を持った旅行者が溢れています。
列車待ちなのか待ち合わせなのか、あちこちに少人数のグループの姿が目に付きます。
こういう風景って、旅の情緒が凄く感じられて楽しい(笑)

西コンコースのアイヌ像の前にも人が集まってきます。
札幌駅って意外とモニュメントが多くて、待ち合わせ場所にも便利なんですよね。
アイヌの長老(アイヌ語でエカシ)の像って、存在感あります、やっぱり。

僕は人混みが好きなので、休日になると、こういうところばかり散策して旅行気分を楽しんでいます☆


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by kels | 2015-02-22 07:04 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

今年はササラ電車の出番が少ないような気がします

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僕の住む街には路面電車が走っています。
雪の降る街ですから、雪の日には軌道の除雪をしなければなりません。
だから、雪の降る日には「ササラ電車」という除雪のための電車が走ります。

「ササラ電車」は、札幌の冬の風物詩になっています。
勢いよく雪を跳ねながら走るササラ電車は、市民にも人気があります。
写真を撮ってもカッコいいし(笑)

でも、今年の冬はササラ電車の出番が少なかったような気がします。
この一週間は、何でも3月下旬並みの陽気ということで、もう冬が終わってしまったかのような雰囲気(笑)
まだ2月中旬なのに、これは絶対にあり得ない!

もちろん、ひどい暴風雪のときはあったけれど、総じて今年の冬は楽だったように思います。
ドカ雪の1回や2回は、まだあるでしょうけれどね。
寒いのが一番苦手なので、真冬日が少ないだけでも全然楽です。

あまり陽気がいいので、春物の準備を着々と進めています(笑)
春のコートも買ったし、新しいスニーカーも買ったし。
仕事用のカーディガンも、春用の薄いやつに替えました。

早く、本当の春が来るといいなあ☆


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by kels | 2015-02-21 06:54 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

「ゆっくり走ろう北海道」のステッカー発見!

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暴風雪の後にやってきたのは、春みたいな陽気。
今日の札幌は3月下旬並みの暖かさだったみたいですね。
本日発売、春の新作スニーカーを無事に入手して、ちょっと心も温かいです(笑)

さて、先日久しぶりに「ゆっくり走ろう北海道」のステッカーを発見しました。
微妙に懐かしいキャッチフレーズ。
まだ、あるんですね、これ。

運転マナーの悪さで知られる北海道ですが、交通事故死者数が全国トップになるのは1970年(昭和45年)のことです。
札幌オリンピックの時代、一般市民の交通事情も大きく変わりつつあった時代です。
本格的なレジャーブームの到来とともに、交通事故が重大な社会問題へ発展していきました。

特に北海道の場合は、広域性ゆえの事故も多かったのではないかと思います。
なにしろ郊外に行けば、原野の中にどこまでも続く一本道、どれだけスピード出したっていいんじゃないかと錯覚させられてしまうロケーションがいっぱい。
それだけに一つ間違うと、あっという間に重大事故につながってしまうんですよね。

「ゆっくり走ろう北海道」、シンプルだけど伝わりやすいフレーズだと思います。
交通事故って「自分だけの問題じゃない」っていうことが、最大のポイントなのではないでしょうか。
誰かを巻き添えにしてしまいかねない行為だけは絶対に慎みたいものです。

「狭い日本、そんなに急いでどこへ行く」なんていうのもあったなあ☆


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by kels | 2015-02-17 20:36 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

【ラーメン共和国】札幌フードテーマパーク事情【ラーメン横丁】

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さっぽろ雪まつりが終わった途端に、札幌はとんでもない暴風雪に見舞われています。
まっすぐに歩けないくらいに強い風が吹いていて、まるで真冬の台風です。
いくら北海道とはいえ、本当に異常気象じゃないかと感じてしまいます。

さて、今回は、札幌のフードテーマパーク事情です。
「すすきのラーメン館」オープンの記事は昨日書いたところですが、札幌には既に類似の施設がいくつかあります。
ということで、札幌のラーメンテーマパークをおさらいしてみましょう。

◆元祖さっぽろラーメン横丁

さっぽろラーメンのテーマパークの元祖と言えば、もちろん「ラーメン横丁」です。
味噌ラーメン発祥の地として、全国に「札幌ラーメン」の不滅の伝説を作り上げた名横丁で、その歴史は、昭和26年、札幌市中央区南5条西3丁目の東宝公楽横に8軒の店が並んで「公楽ラーメン名店街」と親しまれたことから始まったそうです。
街並みが大きく変化した札幌オリンピックの時代、1971年に現在の「ラーメン横丁」が誕生しました。

「味一番 おぢぢ(昭和43年)」「味の華龍(昭和40年)」「よし乃(昭和43年)」など老舗が並びます。
店舗数も17軒と札幌随一で、まさに札幌ラーメンの聖地です。
ただし、歴史があるだけに、昭和レトロな雰囲気が際立つのが特徴です。

◆新ラーメン横丁

1976年に誕生した新しいラーメン横丁。
新しいと言っても、十分に昭和レトロな雰囲気たっぷりですが(笑)
ビルの中にあるので、比較的落ち着いた感じでラーメンを食べることができます。

僕の場合、地下鉄駅に近いこともあって、すすきので飲んだ帰りには「新ラーメン横丁」に寄ることが多かったです。
正直、「元祖」よりも「新」の方に馴染みが深いというか。
そんな僕でも、最近はすすきののラーメン横丁も御無沙汰気味なのですが。

◆札幌ら~めん共和国

現在、もっとも有名な札幌のフードテーマパークと言えば「札幌ら~めん共和国」でしょう。
「札幌ら~めん共和国」はJR北海道グループの札幌駅総合開発(株)が運営する商業施設「エスタ」レストラン街にオープンした、北海道ラーメンのフードテーマパークです。
2004年開業で、今年で10周年を迎えます。

フロアには昭和30年代の街並みが再現されていて、まさしくテーマパークといった趣き。
席数も多いので、大勢の観光客にも対応しています。
「札幌ラーメン」だけではなく、「旭川ラーメン」や「函館ラーメン」など、北海道各地のラーメンを発信しているのが特徴です。


以上、札幌には既に3つの大きなラーメンテーマパークがあります。
ここに「すすきのラーメン館」が加わるわけですから、札幌とラーメンとの関係は、いよいよ強いものになりそうですね。
日本中のラーメン好きの聖地になりそうな予感(笑)

ラーメン屋巡りするだけで、札幌旅行が楽しめそうです☆


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by kels | 2015-02-15 19:46 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

「すすきのラーメン館」が4月にオープンするそうです

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札幌パルコでパンのイベント「パルコパンフェス」開催中です。
夕方、靴を買いにアローズへ行ったついでに、パンフェス会場も覗いてみましたが、既に多くの店のパンは売り切れ状態でした。
パン人気って本当にすごいですね~(笑)

さて、今日はラーメンの話題です。
報道によると、新しいフードテーマパークがススキノにオープンするそうです。
その名も「すすきのラーメン館」。

道内外の人気店の味を提供するフードテーマパーク「すすきのラーメン館」が4月、札幌市中央区南6西4に開業するのを受け、地元の観光関係者からは「新たな観光客の呼び水になる」と歓迎する声が上がっている。
ただ、札幌の中心部は元祖さっぽろラーメン横丁など人気スポットが集中する激戦区。
観光客や地元ファンの獲得を目指す競争はさらに熱を帯びそうだ。

ラーメン館は札幌の不動産会社トンフーが運営。
同社は過去に居酒屋などが軒を連ねるフードテーマパークを運営した実績がある。
森蔭則仁社長は「外食産業の中でいつの時代も人気が不変でパワーがあるのはラーメン。この食の力でススキノに多くの若者を呼び込みたい」と考え、ラーメン館の開業を決めた。

同館には、系列店がガイドブックの「ミシュランガイド東京」で紹介された「支那そば きび」(本店・東京)や、「味噌(みそ)屋八郎商店」(同)など道外の人気店を中心に計9店が出店する予定。両店以外の出店は現在、調整中という。

すすきの観光協会は「観光客の食に対する期待度は高い」といい、同館の開業は一層の観光客誘致につながるとみる。
ラーメンの名所を巡るツアー「札幌ラーメン物語」を3年前から実施する旅行会社HKワークス(札幌)は「参加者の半数は地元市民。首都圏のラーメンを食べてみたいという声も多く、ラーメン館もコースに組み込めばツアー客の増加につながる」と期待する。

「北海道新聞(2015年2月14日付け)」より引用

どうやら、この新しいフードパーク、札幌ラーメンのお店が中心というわけではないみたいです。
そう言えば、札幌ラーメンではないラーメン屋さんも近頃では多いみたいだし、札幌のラーメンも多様化しているということなのでしょう。
何しろ、ラーメンそのものが多様化している時代ですから。

僕なんかは昔っぽい普通のラーメン屋さんが好きです。
ふらっと入ると店主は新聞なんか読みながら「いらっしゃい!」って声をかけてくれる、近所にありそうなラーメン屋さん。
難しいこだわりとか主義主張とかみたいなものは、ラーメン食べるときくらいは忘れさせてほしいし(笑)

果たして、この「すすきのラーメン館」は、新たな観光スポットとなるのでしょうか☆


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by kels | 2015-02-14 18:28 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

北海道のママは子供をスノーボートに乗せて運んでいる

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東京から来た友人を案内していると、必ず驚かれることがあります。
それは、多くの若いお母さんたちが、子供をソリの上に乗せたまま引いて歩いている姿です。
毎年見慣れてうるから、全然違和感なかったんだけれど(笑)

このソリ、地元の人たちは「スノーボート」と呼んでいます。
調べてみると、商品名もちゃんと「スノーボート」って言うんですね。
いろいろなメーカーから発売されていました。

本来は、雪山など子供が滑って遊ぶための道具ですが、雪道では荷物運びにも使われているみたいです。
買い物帰りのお年寄りが商品を積んでスノーボートを引いて歩いている姿も、北海道では定番です。
確かに、雪道を荷物持って歩くのは大変だし、危ないですからね。

お母さんたちは子供を乗せて運ぶようになったのは、そんなに昔のことではないように思います。
おそらくは、荷物運びのバリエーションとして、荷物と一緒に子供を乗せたのが始まりではないかと。
雪遊びの帰り道に子供を乗せて帰ってくることも多いようです。

基本的にそり遊びの延長なので子供はめっちゃ喜びます。
一方で、安定感がないので、横断歩道を渡るときなどは細心の注意が必要です。
思わぬ段差でソリが引っくり返ることも珍しくありませんからね。

だけど、時代が変わっても、北海道らしい風景ってやっぱりあるんですね。
そういうのって、ちょっと嬉しいです☆


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by kels | 2015-02-11 19:05 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(8)