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今年の1月は比較的暖かい冬だったみたいですね

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体重計が壊れたので、新しいやつを買いました。
目下の目標は、体脂肪一桁です。
春までに何とかならないかな~(笑)

さて、1月も今日で終わりです。
振り返ってみると、実に暖かい1月だったような気がします。
いや、もちろん寒い毎日だったのですが、北海道の1月って、こんなものだったかな~と感じるくらいの寒さ。

ちょっと調べてみると、札幌の1月の平均気温はマイナス3.6℃。
最高気温の平均がマイナス0.6℃で、最低気温の平均は、マイナス7.0℃です。
つまり、真冬日が当たり前の季節なんです。

今年の場合、1月の真冬日は全部で8日間でした。
一番寒かったのは、1月2日で、最低気温がマイナス9.2℃、1日の平均でもマイナス5.5℃しかありませんでした。
でも、札幌の1月だったら、これくらいは当たり前なんですよね。

ちなみに、昨年の1月の真冬日は23日間。
真冬日じゃない日が8日間なので、今年とはまったく反対です。
最低気温がマイナス10℃を超えた日が4日間もありました。

だから、今年の1月は、やっぱり暖かかったと言っていいのだと思います。

一方、積雪ですが、1月末日の最深積雪が、昨年の場合74cmだったのに対して、今年の場合は昨日現在で66cm。
ほとんど変わりませんが、去年より多いということもないみたいです。
気温が低くならないので、雪が溶けてしまうということもあるのかもしれませんね。

こんな冬だったら、本当に楽だな~と思います。
僕の場合は、雪より何より寒さが問題なので(笑)
このまま春になってくれないかな~、絶対に無理だけれど。

もしも体脂肪が一桁台になったら、今以上に寒がりになってしまうのでしょうか☆


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by kels | 2015-01-31 21:36 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

北海道弁劇場「きかない女~夫婦喧嘩の朝に」

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さて、今回は、リアルな北海道弁が、どんなものなのか、実際に再現してみました。
片岡義男風の男と女の物語です(笑)
二人の会話からリアルな北海道弁の雰囲気が伝わるといいのですが。

タイトルは「きかない女」。

木曜日の朝、二人は食卓テーブルを挟んで向かい合っている。
女の顔は険しい。
男は、あえて女の目を見ようとはしなかった。

「あんた、ゆうべ、ずいぶん遅かったんでないかい?」
「なんもだ」

男は努めて冷静を装っているが、心中穏やかではない。
その証拠に、男の脈拍はいつもよりも確実に早く刻まれていた。

「また、アケミちゃんの店さ、行ってたしょ?」
「妬くなて、みったくない」
「なにさ、いい年こいて、はんかくさいんでないの!」

バン!と、女がテーブルを叩く音が響きわたる。
男は、自分の心臓の高まりを抑えることができないと思った。

「おい、味噌汁まかすぞ、いたましい」
「いいふりこいてんじゃないって!」

女の声は、いよいよ大きくなった。
一刻も早く、この場を抜け出さなければならない。

「いやー、おっかないひとだね」
「アケミちゃん、アケミちゃんって、おだってんじゃないよ!」

突然、女は手を上げた。
それは一瞬のことで、男には女の動きを避けることさえできなかった。
ほとばしる鮮血。

「いて、おい、かっちゃくなって!」
「なにさ、この、ろくてなし!」

男はすべてを理解した。
もはや、この女を止めることなど、自分には不可能なのだと。

やがて、男は家を出た。
昨夜の楽しい時間が悪夢だったことを噛みしめながら。

<了>


いかがでしたでしょうか。
ちなみに、タイトルの「きかない女」は、「気の強い女」という意味です。
後は文脈で何となく伝わるのではないかと(笑)

男と女を巡る「北海道弁劇場」、いずれまたお会いしましょう。
北海道弁には平仮名が似合いますね☆


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by kels | 2015-01-29 21:22 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(4)

【報告】札幌老舗ラーメン店「すみれ」の味噌ラーメン

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「暖かい日が続きますね~」と皆さんおっしゃる札幌です。
確かに真冬日ではないし、最低気温もそんなに低くないのですが、それでも冬はやっぱり寒いです。
大体「最低気温マイナス2℃」なんて、冷静に考えてみたら、暖かくもなんともないんだから(笑)

ということで、冬の札幌は何と言ってもラーメンです。
冬の札幌に来たら、まずはラーメン食べてください。
それも札幌らしい札幌ラーメンを。

先日、熱い味噌ラーメンを食べたくて「すみれ」まで行ってきました。
11時開店のところ、5分前に到着すると、もう既に人が並んでいます。
並んでいるのは、どうやら旅行者のようです。

大きなトランクを持ったビジネスマンが一人と5人組の男子大学生。
自動車の中でカップルが一組。
ここは駐車場が広いので、車で行くのも便利なのです。

11時ジャストに開店、客が次々と案内されていきます。
僕たちも、大学生チームの隣のテーブル席に案内されました。
店内は広いので、さすがに開店直後で満席とはならないみたい。

ここのお勧めはやっぱり「味噌ラーメン」です。
伝統的な札幌味噌ラーメンを食べることのできるお店のひとつだと思います。
ラーメンってやっぱり庶民的な食べ物であって欲しいですね。

ここのお店のスタッフの女の子は、とてもハキハキとしていてしっかりしています。
広いお店だから、スタッフも多くて、対応も早いようです。
ラーメン屋というよりも、ちょっとしたファミレスみたいな雰囲気。

名物のみそラーメンは熱々のやつが出てきます。
冬のラーメンって、この「熱々」というところが、とっても大切。
本当に熱いラーメンを食べると、「あー、熱いラーメンって、こういうことだったんだ」と分かりますから。

ラーメンを食べ終えた大学生チームが、スタッフにタクシーを呼ぶようにお願いしています。
確かに、旅行者にはちょっと分かりにくい場所なんですよね。
素直にタクシー利用の方が安全かもしれません。

でも、テーブル席が多いので、グループで入ることができるのは大きいと思います。
店内は広くて明るいのでファミリーも利用しやすいし、いろいろな意味で使いやすいお店です。
もちろん、味噌ラーメンが安定の美味しさというのが最大のポイントですが。

せっかく札幌まで来たんだったら、美味しい札幌ラーメンを食べてほしいな☆


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by kels | 2015-01-27 19:29 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

【悲報】松尾ジンギスカン「チョッちゃんラム」の名称変更

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先日、新聞を読んでいると「チョッちゃんラムが終了」という記事が目に入りました。
長年親しんできたジンギスカンだけに、何となく寂しい気持ちがします。
と言っても、「チョッちゃんラムってなに?」という人も多いと思いますので、今回は、この「チョッちゃんラム」について紹介したいと思います。

まず、「チョッちゃんラム」というのは、滝川市にある松尾ジンギスカンが製造・販売している袋ジンギスカンの商品名です。
味付きジンギスカンを販売するマツジンの商品の中でも、特上ラムを使った高級品として知られています。
僕の大好きな味付きジンギスカンなのですが、値段が高いので、そう簡単には食べられません(笑)

次に「チョッちゃんって何なの?」という疑問が沸くと思いますが、「チョッちゃん」というのは、1987年に放送されたNHK連続テレビ小説のタイトルです。
このテレビ小説は、黒柳徹子の母である黒柳朝の自伝「チョッちゃんが行くわよ」をドラマ化したもので、チョッちゃんの愛称を持つ黒柳朝が北海道滝川市の出身だったこともあり、北海道内でも非常に人気の高いドラマでした。
ちょうど、今の「マッサン」みたいものですね。

この「チョッちゃん」人気にあやかって、松尾ジンギスカンが発売した商品が「チョッちゃんラム」でした。
「チョッちゃんラム」は、北海道のジンギスカンと滝川市と松尾ジンギスカンの名前を全国にアピールするのに、大きな役割を果たしたのではないでしょうか。

ちなみに、滝川市のある空知地方では味付きジンギスカンが主流で、札幌のように生ラムをタレに付けながら食べる料理は、あまり普及していませんでした。
家庭でジンギスカンを食べると言えば、袋に入った味付きジンギスカンを買ってくることがほとんどだったのです。

「松尾ジンギスカン」ブランドで知られるマツオ(滝川)は2月1日、スーパーなどで販売するジンギスカンのパッケージを28年ぶりに刷新する。
長年親しまれてきた「チョッちゃんラム」は、デザインだけでなく商品名も変える。
「味付ロース」など5商品のデザインを新しくする。
唯一、商品名も変更するチョッちゃんラムは、滝川出身の作家黒柳朝さん(2006年死去)の半生を題材にしたNHKドラマ「チョッちゃん」にちなんだ商品。
放送された1987年から販売してきたが、「チョッちゃんを知らない人が増えてきた」(同社)ため、「特上ラム」に変える。
新しいパッケージはいずれも、「松」の字を使った同社のロゴマークを表面に大きく描いた。
1袋の内容量は従来の1キロ、500グラムの2種類から、今後は400グラムに統一して価格を690~960円に下げる。

(北海道新聞より転載)

高値の花だったとは言え、「チョッちゃんラム」がなくなるというのは、やっぱり寂しいですね。
最後になるかもしれないので、ちょっと無理して、週末は「チョッちゃんラム」でジンギスカンパーティーをやりました。
モヤシのほかに、しらたきとか豆腐とかも入れる空知スタイルのジンギスカンで。
やっぱり美味しいですね、マツジンの特上ラムは。

「チョッちゃんラム」は商品名を変えて、そのまま残るそうなので、特上ラムは今後も発売されるようです。
ただ「チョッちゃんラム」の名称だけが、歴史の流れの中に消えてしまうということなのでしょう。
さあ、「チョッちゃんラム」を食べたい人は、今が最後のチャンスですよ~。


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by kels | 2015-01-26 18:59 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

【報告】「おばけのマール誕生10周年展」開催中

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JRタワーのファイナルセール、いよいよ今日が最終日でしたね。
調子に乗って、最後の最後に冬用のハットを買い足してしまいました。
何だかんだ言いながら、それなりにお世話になったバーゲンセールでした。

さて、紀伊国屋書店で開催されている「おばけのマール誕生10周年展」を観てきたので、その報告です。
いやー、とても楽しい展示でした、ほんと。

まずは、「おばけのマールって何?」っていう人のために。

マールは、「まるやま」の頂上に住んでいるちいさなおばけです。
自分を「ぼく」って言うからたぶん男の子。
ブロッコリーが大好きで、「まるいものあつめ」が趣味、「おともだちづくり」が得意です。
マ~ルの出生や生態には未だ謎が多いのだとか。
「おばけのマ~ル」は、そんなマールを主人公にしたシリーズ絵本なのです。

まるやまに住んでいるマールのお話には、札幌の街がいろいろと登場します。
ちなみに、これまでに発表されている絵本は、次のとおりです。

・おばけのマ~ルとまるやまどうぶつえん
・おばけのマ~ルとゆきまつり
・おばけのマ~ルとおべんとう
・おばけのマ~ルとちいさなびじゅつかん
・おばけのマ~ルとおかしなとけいだい
・おばけのマ~ルとふしぎなかがくかん

いかにも札幌が登場しそうな雰囲気たっぷりですよね。
僕はマールの絵本の中に登場する札幌の街が大好きで、札幌の街を再認識するためにマールを読んでいるようなところがあるほど。

読んだことのない人は、だまされたと思って読んでみてください(笑う)

今回の「誕生10周年展」では、マール誕生にまつわる様々なものが展示されています。
絵本製作過程に関連した展示物が多いので、マールファンだけではなくて、広く絵本ファンの方にお勧めです。
作者「なかいれい」さんと「けーたろう」さん秘蔵のアイテムもたくさんありますよ。

ところで、今日は会場にマールの作画を担当している「なかいれい」さんがいらっしゃいました。
サインをいただけるということだったので、ポストカードにサインしていただきました。
「なかいれい」さん、本当にありがとうございました☆

会場では、ポストカードの他にシールも販売していました。
このシール、実は「AR機能付き」で、専用のアプリで読み込むと、何と動画を観ることができるサービスが付いています。
せっかくの機会なので、全種類買ってきて、早速動画を楽しんでいます。

ということで、「おばけのマール誕生10周年展」は1月29日(木)まで開催中です。
ぜひ、お仕事帰りなどにお立ち寄りください。
大人の方に読んでいただきたい絵本ですよ~。

札幌マニアだったら、マジで必携です☆

「おばけのマ~ル」公式サイト
http://ma-ru.jp/index.html


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by kels | 2015-01-25 19:13 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(2)

あした、あさって、しあさって、やなあさって、、、

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「もうセールなんかいいや」って言っていたのに、トートバッグ買っちゃいました。
だって、いつまでも売れ残ってるんだもん(笑)

さて、今回は北海道弁の話題です。

昨日・今日・明日。
時間の考え方には、いろいろな呼び名があるみたいです。
そして、北海道でも明日以降の呼び方に特徴なものがあります。

昨日(きのう)・・・今日の前の日
今日(きょう)
明日(あした)・・・今日の次の日(1日後)
明後日(あさって)・・・明日の次の日(2日後)
しあさって・・・明後日の次の日(3日後)
やなあさって・・・しあさっての次の日(4日後)

「しあさって」と「やなあさって」は、全国各地域で使われている言葉みたいです。。
どこまで引っ張るんだって気もしますが、使い方によっては便利な言葉ではあります。
次の約束も「それでは、やなあさってに」で済みますから。

ただ、慣れていないと、逆に混乱する危険性があります。
頭の中で、「えーと、あした、あさって、しあさって、やなあさって、、、」と考えなくちゃなりませんから。
慣れていない人は、要注意です。

危険なのは、「しあさって」と「やなあさって」は、順番が逆になっている地域があることだそうです。
「あした、あさって、やなさって、しあさって」が正しいという。
北海道的には、多分「しあさって、やなあさって」が主流だと思います。

ちなみに、「やなあさって」を「やのあさって」と発音する地域もあります。
文字ではなく口語で伝承されてきた言葉だからかもしれません。
お互いに何となく異なる発音で会話をしている人たちを見ると、ちょっと微笑ましくなりますね。

もっとも、誤用の危険性が高いためか、最近のビジネスシーンでこういった言葉を聞くことは少なくなりました。
ビジネスでは「3日後」「4日後」とはっきり言った方が、お互いに間違いありませんから。
そもそも異なる地域の人たちとのビジネスコミュニケーションが成り立ちません(笑)

だけど、こういう言葉は、できるだけ伝承していってほしいなと、僕なんかは思うわけです。
固有の言葉が生まれ、受け継がれてきた背景を考えることで、自分たちの生きている地域の風土や歴史を、より深く理解することができるような気がするから。
地域愛なんて、そんなことで育まれるのではないでしょうか。

ということで「あした」も「あさって」も「しあさって」も「やなあさって」も頑張りましょう☆


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by kels | 2015-01-24 23:33 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(2)

【雪道】滑って転ばない歩き方を検証する【冬道】

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友人が腕の骨を骨折しました。
ツルツル路面で滑って転んで手をついた拍子に折れたみたいです。
北海道の冬道、マジで怖いぜ!

ということで、今回のテーマは「北海道の冬道の歩き方」についてです。
最近はネットでも上手な雪道の歩き方が、たくさん紹介されています。
そんな情報が果たして本当に有効なのかどうか、徹底検証してみましょう。

◆横断歩道はとても滑りやすいので注意する

これは本当にそのとおりで、僕が最も危険だと考えている場所は、まさしく横断歩道です。
全然安全じゃないんだから、冬の横断歩道。
とにかく、ゆっくりと、余裕を持って渡りましょう。

特に「白い線」は超危険地帯です。
何とかしてくれ~(笑)
超高齢社会では安全・安心な街づくりが大切ですから。

◆小さな歩幅で歩く

これは有効だと思います。
大股で歩くよりも、小幅でチョコチョコと歩くのがベター。
滑ったときに瞬時に対応することも可能。

そもそもチョコチョコ歩いているうちは、そう簡単には転ばないものです。
絶対ではないですけどね。

◆靴の裏全体を路面につけて歩く

重心を安定させるという意味では有効だと思いますが、僕の場合は、どちらかと言うと「爪先」に重心を置いています。
超危険なツルツル路面では、最初からスケートみたいに滑った方が安心なので、この場合は、靴の裏全体を路面に付けて、すり足でゆっくりと歩きます。
すり足で歩くのも、転びそうで怖いんですけどね。

◆急がず、焦らず、ゆっくり歩く

これは、もう鉄板ですね。
焦ったら負けなんです、北海道の冬道では。
とは言っても、慌てているときなんかは、ついつい急いじゃうんですよね~。

札幌の冬道を、急ぎ足で颯爽と歩いている人を見ると、すごいなあと思います。
勇者だ(笑)
一般庶民は、とにかくスローペースに徹しましょう。

◆雪道に適した靴を履く

ツールで対策を考えることも有効な方法です。
僕の場合は、あまり深くこだわったりはしませんが。
だって、あまりカッコいい靴がないんですよね、雪道用の靴って。

仕方なく、普通の靴の靴底を雪道用のソールに張り替えて使っていますが、やっぱり滑りますね。
どうしても転びたくなかったら、アウトドア用のゴツいブーツが最高です。
オシャレとのバランスを考えて、冬の靴を楽しみましょう。

主だったネット情報は、こんなところでしょうか。
ちなみに、僕は昨年も今年も転んだことはありません。
なぜなら、冬道を歩くとき僕は「全神経を足元に集中しているから」です。

というのも、僕は人の何倍も転びやすくて、冬になるたびに痛くて辛い思いを繰り返してきたんですね。
そして、とうとう気付いたんです、絶対に転ばない歩き方に。
それは、とにかく「絶対に転ばないこと」に全神経を注いで、慎重に慎重に歩くということでした。

これが実践できると、ほとんど転ばなくなります。
周りから見ると、何かに脅えながら歩いている人に見えるかもしれません。
でも、それよりも、転ばないことの方が絶対に大事だから(笑)

冬の札幌では、足元に注意して歩きましょう☆


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by kels | 2015-01-23 20:28 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(2)

【報告】札幌三越・丸井今井・JRタワーのファイナルセール

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昨日は「大寒」だったそうですね。
と言っても、北海道の寒さも雪もピークはこれから。
北国の冬って、本当に長いですね~(もう飽きました)笑

さて、今回は冬のセールのお話をしたいと思います。
この話題も、そろそろ今回が最後ですね、きっと。

札幌三越や札幌丸井今井では、14日(水曜日)からセールが始まりました。
初売りから時間が経って、今さらセールって感じでもないんですが、今年も王道を走ります、三越と丸井。
平日は難しかったので、週末の土曜日になって、ようやくセールに参戦してきたので、まずは、その報告から。

先に答えを言うと「完敗」でした。
何も買うものがなく、何も買うことができず、何も買わずに店を出たという(笑)
ぶっちゃけ、最初からそんなに気合は入っていなかったのですが、セールに行って手ぶらで帰るというのも寂しいものです。

午前中だったからかもしれませんが、どの売り場も「セールやってます」みたいな熱気がない。
「え、今、セールやってるんですよね?」って訊きたくなるくらいに静か。
「SALE」って書かれた紙が貼ってあるから、セールやってたと思うんですが(笑)

どうも「バーゲンセール」っていうと、昭和時代のデパートの映像なんかで、フロアがごった返していて、奥様方が商品を奪い合ってみたいなイメージがあるんですが、少なくともここでは、そんな光景は昔の話みたいです。
あるいは初日の水曜日にはごった返したのかもしれませんが、とりあえず週末は、いつもの週末と同じくらい、もしかすると、いつもの週末以上に静かな雰囲気でした。
イベントホールの「解体セール」だけは、メチャクチャ混雑していたので、お客さんがいないというわけではないのですが。

続いて「ファイナルセール」中のJRタワーの報告。

こちらもセール当初に比べると、かなり静かな雰囲気になっています。
セール品よりも春物新作の棚の方が、ずっと充実しているみたいです。
もう、いろいろと気になる春物が並び始めているんですね~。

セール品の値段は確かに安いです。
おそらく「底値」で、2品でさらに10パーセントオフみたいお店も珍しくありません。
でも、結局は何も買えませんでした。

この時期のセール品って、どうしても「売れ残り」というイメージが消えないんですよね。
欲しかったもの、探していたものなら即買いだと思いますが、そうでなければ、今さらあえて冬物を買う必要があるのかどうか。
その分、春物を買った方がいいのではないだろうか。

いろんなことを考え出すと、迷った挙句に結局何も買えないという結果になってしまいました(笑)
セールってやっぱり最初が勝負なんだと、改めて感じた週末でした。
もう冬物のことは忘れて、新しい季節を楽しみに待ちたいと思います。

春物のことを考えているだけで、頭の中も何となく春めいてきますから☆


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by kels | 2015-01-21 19:30 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

NHK連続テレビ小説「マッサン」と昭和初期の北海道

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NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」。
主人公のマッサンも、いよいよ本格的に北海道上陸となりそうですね。
北海道民にとって、期待の後半戦です。

個人的に楽しみなのは、当時の北海道がどのように描かれるのだろうかということ。
マッサンこと竹鶴政孝が「大日本果汁株式会社」を設立したのは昭和9年のことです。
昭和初期、戦前の北海道は、どんなところだったのでしょうか。

大正7年に開道50周年を迎えた北海道は、既に開拓の時代を超えて、近代都市を形成する時期に入っていました。
札幌で言うと、昭和7年に三越札幌店が開業、同じく9年には札幌グランドホテルが開業といったように、現代の札幌の基本形が着実にできあがりつつあります。
余市の隣町・小樽が「北のウォール街」と呼ばれて隆盛を極めたのも、まさしくそんな時代のことでした。

一方で、昭和8年にプロ文作家の小林多喜二が獄中死するなど、戦争の足音が忍びよるきな臭い時代でもありました。
「蟹工船」の時代と言えば、当時の余市・小樽の様子を想像できるかもしれません。
経済的な繁栄は、著しい格差社会を築き上げる原因ともなっていたのです。

そういう意味で、大正時代と戦争に挟まれたこの昭和初期という時代は、僕にとっても非常に関心の高い時代です。
骨董品の蒐集を始めた頃は、昭和初期のものばかり一生懸命に集めたこともありました(笑)
遠いようで意外と近いのが、この昭和初期という時代なのです。

今回「マッサン」では、余市のほか「北海道開拓の村」でもロケが行われたそうです。
昭和初期の北海道がどんなふうに再現されているのか楽しみですね。
歴史的建造物マニアも必見です(笑)

マッサンのウイスキー造りは、そんな簡単には事が運ばないとは思いますが☆


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by kels | 2015-01-18 20:42 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

【つぶやき】昨日は新千歳空港発着便206便が欠航し、JR132本が運休になったそうです

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ひどい吹雪の一夜が明けました。
どうやら昨日の悪天候は、札幌でもかなりひどいものだったようです。
毎日がこんな吹雪ではないにしても、冬の北海道では避けられないことだと思います。

それにしても、昨日は新千歳発着便206便が欠航し、JR132本が運休になったそうです。
JR北海道の運休は珍しくないものの、飛行機の方も、つい10日前にひどい欠航があったばかりで、冬の北海道の移動は、本当に危険ですね。
「予定は未定」、まさしく、これが冬の北海道です(笑)

仕事で東京に行くことも多いのですが、冬の出張は本当に嫌いです。
乱れたスケジュールの調整に、大変な労力を取られてしまうから。
こういう調整って、非常に非効率的で非生産的な仕事ですよね。

やっぱり冬は飛行機より鉄道かなと思いますが、その鉄道が、飛行機以上に信用できない。
飛行機が通常どおりに飛んでいても、空港まで行くJRが運休するので、どうにもお手上げです。
冬はできるだけ移動しないで、オフィスの中だけで働いていたいものです(難しいですが)。

北海道新幹線が開通したところで、事情は何も変わらないんでしょうね、きっと。
下手すると、長距離新幹線の中で長時間閉じ込められる可能性が大きいかもしれません。
今以上に、無駄になる時間が多くなったらイヤだなあ(笑)


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by kels | 2015-01-18 07:29 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(2)