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2014年の夏休みの横浜の思い出には、ピカチュウの黄色い姿がしっかりと刻み込まれた

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この夏、横浜では随分たくさんのピカチュウを見た。
「ピカチュウ大量発生チュウ!」だったのだ。
どおりで大量のピカチュウがいたわけである。

ピカチュウファンというのは小さな子どもたちかと思ったら、意外と大人も多い。
若い女の子たちもピカチュウのかぶり物を頭に付けて街を歩いている。
みんな小さな頃からポケモンを見ながら大きくなった世代なのだろう。

おかげで、2014年の夏休みの横浜の思い出には、ピカチュウの黄色い姿がしっかりと刻み込まれた(笑)


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by kels | 2014-08-29 05:15 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(2)

初めて訪れる街なのに妙に懐かしく感じる風景が、東京にはある

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明治神宮を出て、千駄ヶ谷の「ロンハーマン」に向かった。
原宿の街を撮り歩いてみたいと思ったけれど、写真を撮るには、あまりにも人が多すぎる。
さすが夏休みの原宿である。

原宿駅を通り過ぎると、街はすぐに静かになった。
東京の何でもないような住宅街を歩くことが、僕は好きだ。
「こんな街で暮らしてみたい」と、いろいろな街で僕は感じている。

初めて訪れる街なのに妙に懐かしく感じる風景が、東京にはある。
写真や映画やテレビドラマなどで目にしているのかもしれない。
あるいは、僕の記憶の中の風景とリンクする何かが、東京の街にはあるのだろうか。

特別に観光の旅をするわけでもない僕は、時々こうして何でもない道を歩いてみる。
何でもない道を歩くのは、札幌よりも東京の方がずっと楽しいしおもしろい。
東京では、何でもない道にさえ歴史があり、古い記憶があるような気がするから。

散策が楽しい街っていうのは、とても素晴らしい街だと、僕は信じている。


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by kels | 2014-08-29 05:03 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(2)

8月15日、終戦記念日。渋谷駅前は、相変わらずたくさんの若者たちで賑わっていた。

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8月15日、終戦記念日。
渋谷駅前は、相変わらずたくさんの若者たちで賑わっていた。
何でもない夏休みの一日である。

報道記者がやって来て、若者を相手にインタビューをしている。
「今日が何の日か知っていますか」
若者たちは訳が分からないとでもいうふうに声を出して笑った。

スクランブル交差点で写真を撮る。
真夏らしい服装をした人たちが、真夏の太陽の下を通り過ぎていく。
信号機のサイクルは早くて、大きな人の波は次々に入れ替わった。

どれだけ人がたくさんいても、交差点の写真ばかり撮っていては飽きる。
街には撮るべきものがいくらでもあるのに、どういうわけか、僕は交差点から離れられない。
横断歩道の上、太陽の光を浴びて浮き上がる人々の影が、あまりにも魅力的だったのだ。

渋谷駅前のスターバックスコーヒーは混雑していた。
それに休憩するには、時間がまだ早すぎる。
僕は駅前からまっすぐに続く大きな道を歩き始めた。

真夏の太陽が、街や人を魅力的に狂わせているような気がした。


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by kels | 2014-08-26 20:30 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

神社を訪ねたとき、僕は東京の夏をどこよりも強く感じている。

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終戦記念の日に明治神宮へ行った。
明治神宮まで出かけたというよりは、渋谷からブラブラ散策するついでに、明治神宮に立ち寄ってみたのだ。
どうせなら靖国神社へ出かけた方が良かったかもしれない。

とても暑い日で、明治神宮の中に入ると、暑さが一層募るような気がした。
神社というのは、ビル街とはまた違った夏があるのかもしれない。
悲鳴のような蝉時雨の中、炎天下の参道を歩いていく。

予想以上に多くの参拝客が訪れていて、参道は賑わっている。
よく見ると、ほとんどが外国の旅行者らしく、観光スポットになっているようだった。
日本文化に触れるという意味合いでも、明治神宮は魅力的なスポットなのかもしれない。

札幌でも、北海道神宮には外国人旅行者の姿が非常に多い。
日本人の参拝客よりも外国人の観光客の方が多いのではないかと思えるくらいだ。
外国からの旅行者の中に紛れていると、自分がどこにいるのか分からなくなる瞬間がある。

神社を訪ねたときには、吊るされた絵馬を見ることが習慣になっている。
世の中には実にたくさんの不安があり、様々な祈りがある。
明治神宮には、外国の言葉で記された絵馬が、いくつも吊るされているのが印象的だった。

考えてみると、異国の宗教施設というのは、旅行情緒を盛り上げる要素なのかもしれない。
日本人が外国の古い教会を訪ねるのと同じことだ。
日本の古くて伝統的な神社を訪れたとき、彼らは一体何を感じているのだろうか。

神社を訪ねたとき、僕は東京の夏をどこよりも強く感じている。


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by kels | 2014-08-26 20:24 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

RHカフェ、サーフカルチャーにはアメリンカン・ビンテージが良く似合う

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横浜には「ロンハーマン」が2軒ある。
自分へのお土産でも買おうと覗いてみたけれど、買うべきアパレルは見つからなかった。
洋服は、やはり日常的に店を訪問できることが必要みたいである。

みなとみらい店にはカフェが併設されているので「RHカフェ」で一休みする。
さすがにオシャレカフェ、客はほとんどが若い女子ばかりだ。
横浜らしく日焼けした肌をさらしている女の子も多い。

テーブル席に案内された後に、カウンターでドリンクを注文する。
番号札を持って席で待っていると、スタッフが運んでくれる形式だ。
オーダーした後で、座席探しをする必要がないので、良いシステムだと思った。

セルフサービスだけれど、冷たい水も用意されている。
スターバックスコーヒーとは異なる細かい気遣いがうれしい。
気取らずカジュアルでオシャレなカフェで、札幌では見かけないスタイルではないかと思った。

せっかくなので、自分へのお土産にオリジナルのマグカップを購入。
札幌に店舗があったら、いろいろと集めたいと思われる雑貨がたくさん並んでいる。
こういうカフェは、やはり日常的に利用したいものだ。

特に気になったのは、アメリカン・ビンテージ雑貨である。
古き良き時代のアメリカを偲ばせるビンテージ雑貨は、大人の心を少年のようにさせてしまう。
サーフカルチャーにはアメリンカン・ビンテージがとても良く似合うのだ。

「ロンハーマン」が札幌に上陸したら、きっと常連みたいになってしまうだろうなあ。


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by kels | 2014-08-25 21:33 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

ゆっくり生きたら100年かかる、急いで生きたら30いくつ

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古い喫茶店のスピーカーから聞き覚えのある曲が流れてきた。
とても格好いい曲だけれど、誰の音楽だっただろう。
しばらく考えてから、それが沢田研二の古い歌謡曲であることを思い出した。

ゆっくり生きたら100年かかる 急いで生きたら30いくつ
どうやら俺には短めの酒場と墓場の二幕芝居
ダバダ ディディ ダバダ ディダ ダバダ ディディ ダバダ ディダ
ギンギラの男だね

「酒場でDABADA」沢田研二(1980年)

「酒場でDABADA」が発売されたのは1980年のことである。
当時の沢田研二はソロアーチストとして、出す曲出す曲がヒットしていた。
その頃の言葉で言えば「スーパースター」だったのだろう。

古臭い歌謡曲かと思っていたけれど、よく聴いてみると、当時のジュリーの音楽は実に格好いい。
どうしてこんなに格好いいのだろう?と思うくらいに格好いい。
1980年、男はまだこんなにもカッコイイ存在だったのだ。

こういう硬派な格好良さは現代的ではないらしい。
「ギンギラの男」よりもスマートでクールな男性が受け入れられる時代なのだ。
ギンギラを捨て去った時代だからこそ、30年以上も昔の音楽に格好良さを感じるのかもしれない。

男が気取って生きることを忘れたら、それはすごく寂しいことなのではないかと、僕なんかは思うのだけれど。


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by kels | 2014-08-25 21:11 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

一枚の写真を撮っておくだけで、記憶はとても豊かなものになるし、思い出も深いものになる

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旅に出ると「写真ばかり撮っていないで、自分の目で景色を見ろ」と言われる。
カメラのファインダーばかり覗いていては、実際の風景を何も見ることはできない、ということだ。
僕もそのとおりだと思うけれど、なかなかカメラを手放すことはできないでいる。

写真を撮って思うことは、人間の記憶というのは、なかなか頼りにならないということだ。
しっかりと見ていたつもりの風景も、実際に記憶できることは、ほとんど曖昧な情報ばかりである。
自分の撮った写真を見て、初めて気付くようなことも多い。

それに、人間の記憶は、ビデオカメラのように正確に記録できるものではない。
一枚の写真があるだけで、その瞬間だけではなく、その前後の時間の流れまでをも思い出すことができる。
何枚かの写真を組み合わせていくと、とても多くの記憶を呼び起こすことさえ可能だ。

曖昧な記憶もいいけれど、一枚の写真によって呼び起こされる記憶も、またいい。
一枚の写真を撮っておくだけで、記憶はとても豊かなものになるし、思い出も深いものになる。
自分の目でしっかりと見ておくことと同じくらい、写真を撮ることは大切なことだと、僕は思う。

写真ってやっぱりすごいなあ。


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by kels | 2014-08-24 06:33 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

夜景見物がてらに「横浜コスモワールド」の観覧車に乗った

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夜景見物がてらに「横浜コスモワールド」の観覧車に乗った。
コスモクロック21である。
札幌のノルベサにある観覧車とは、比べ物にならないくらい大きい(比較するのもおかしいが)。

どうやら人気の施設らしく、平日の夜だというのに、順番待ちの行列ができている。
ほとんど若いカップルばかりだから、デートコースの定番なのかもしれない。
恋人同士であれば、順番待ちの時間さえ楽しいのだろう。

コスモクロック21には、全体が透明になったシースルーゴンドラがあるらしい。
そちらに乗ってみたいとも思ったが、数も少ないから待ち時間も長くなるのだという。
一部の女子が「乗りたい」と言ったけれど、どれだけ並ぶか分からなかったので、結局通常の列に並んだ。

順番待ちすること35分後に、ようやく自分の順番がやって来る。
男だけだったら絶対に順番待ちなんかしなかったに違いない。
だけど、この観覧車は、実に「乗る価値のある観覧車」だった。

横浜の夜景を観る方法は無数にあるらしいけれど、この観覧車は、ぜひ組み込むべきだと思った。
横浜の夜景を15分間も静かにじっくりと、それも多彩に楽しむことができるのだ。
夜景が美しい観覧車に初めて乗ったから、これほど感動しているのかもしれない。

ノルベサの観覧車ノリアも、札幌の夜景を眺めることができるので、デートスポットとして人気である。
だけど、この横浜の観覧車ほどの感動を受けることはなかったような気がする。
これは、横浜と札幌との夜景の規模の違いによるところが大きいかもしれない。

横浜でもう一度行きたいところを挙げるとしたら、夜の観覧車ということになりそうな気がする。


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by kels | 2014-08-24 06:06 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

ルミネ横浜の「サタデーズ・サーフ・ニューヨーク」で自分へのお土産を買った

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ルミネ横浜の「サタデーズ・サーフ・ニューヨーク」で自分へのお土産を買った。
雑誌で見て、ちょっと欲しいなと思っていたポロシャツである。
雑誌で見たときは、ボックス型のため、ボディラインがかなり太いように感じていた。

実際に実物を見てみると、思っていたほど太くないような気がする。
スタッフが寄ってきて、「僕が今着ているものと同じポロシャツですよ」と言った。
僕と似たような体型の男性で、ポロシャツは非常にスッキリとして見えた。

「ボックス型なので太いように思いますが、かなりスリムですよ」と言う。
着丈も長すぎず、タックアウトで着るにもちょうど良いらしい。
これだったら、もっと早くに買っておけばよかったと思った。

色違いで欲しいと思ったけれど、既にセール品で在庫のみなのだという。
夏のポロシャツだから、それももっともな話である。
結局、サイズの残っている白を1枚、セール価格で買って帰った。

北海道では今さら感の強い半袖ポロシャツだけれど、この夏の横浜土産である。


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by kels | 2014-08-23 18:24 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(4)

横浜中華街は横浜に入って初めて出会うような、物凄い混雑ぶりだった

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横浜中華街には、あまり良いイメージがない。
昔の経験がどうしても気持ちを拒んでしまうのだ。
だから、自分から積極的に足を踏み入れることは、ほとんどない街である。

今回は観光旅行みたいものなので、中華街で食事をしようということになった。
ランチであれば、被害も最小限に抑えられるかもしれない。
そもそも中華ランチなんて、どこで食べてもそれほど変わらないよと、誰かが言った。

そんな気軽な気持ちで訪れた中華街だったけれど、街はとてもそんな様子ではないようだった。
横浜に入って初めて出会うような、物凄い混雑ぶりなのである。
通りを人の行列が埋め尽くしていて、まっすぐに歩くことさえ難しい。

よく分からないけれど、店という店を客が埋め尽くしているように見える。
そして、溢れた客が店先で順番待ちの長い行列を作っているようにも見える。
とても食事などできるものではないと思っていたら、折りよく激しい雨が降り始めた。

みんな、雨の中、行列に並んでまで食べたいわけではなかったらしい。
行こうかと声をかけると、黙って地下鉄の階段を降り始めた。
横浜中華街は、夏休みを外して訪れた方がいいようである。


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by kels | 2014-08-23 05:01 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)