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「プラチナデータ」は謎が多い映画だった

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映画「プラチナデータ」を観てきた。
実は、直前まで何の映画を観ようか、決まっていなかった。
とりあえず、頭を使わないで済むような、軽い映画を観たいと思っていた。

当然ながら、「プラチナデータ」に関する事前情報は一切なし。
知っていたのは、ニノが主演だということくらいで、東野圭吾が原作だということも映画を観てから知ったくらいだ。
本当に世の中の流れに疎いなあと思う。

チケットを買って入場すると、周りは中高生の女の子ばかり。
多分98パーセントくらいは若い女の子で、自分的には相当の違和感を感じた。
つまり、映画のチョイスを間違ったということかと後悔する(笑)

だけど、映画はそれなりに面白かったし、時間を無駄にしたとは思わなかった。
やっぱり、現代の映画っていうのは、いろいろと凄いね(笑)

頭を使わない映画を選んだつもりだったけれど、意外と展開が複雑で、結局、頭を使う羽目になった。
これ、もしかすると、一回ですべてを理解するのは難しいのでは?
帰ってきてから、いろいろと考えたけれど、どうにも筋がつながらない部分が多い(笑)

映画の見せ場だから仕方ないと思うけれど、ニノの逃亡シーンはちょっと長すぎ。
それよりも、ストーリー展開をもう少し整理してほしかったなあ。
まあ、映画だから仕方ないんだけれどね。

ということで、何だか原作を読みたくなってしまった。
面倒な映画を選んじゃったな(笑)
面白かったから、全然いいんだけれど。





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by kels | 2013-03-31 21:12 | 芸術 | Comments(0)

札幌シネマフロンティア~「プラチナデータ」~札幌ステラプレイス

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午前5時に起床。
今日も不思議と早い時間に目が覚めた。
日の出が早くなって、外が明るくなっているためかもしれない。

昨日と同じように、「音楽のある風景」を観ながら、コーヒーを淹れて、本を読んだ。
もう少し暖かくなったら、早朝の散歩が気持ちいいだろうな。
今はまだ、明日から4月とはいえ寒すぎる。

朝風呂に入ってから、朝食を食べる。
なんだかルーチンに感じられるくらいに安定した週末だ。
これも春が近いせいなのかもしれない。

気分転換にと、「札幌シネマフロンティア」へ映画を観に行く。
悩んだ末に『プラチナデータ』をチョイス。
あまり考えさせられないような軽いヤツを観たかったのだ。

ステラプレイスで輸入文房具を探してみるが、あまり見つからなかった。
札幌には、輸入文具の専門店みたいなのはないんだろうな。
輸入雑貨店で扱っている文具を、細々と探すしかないのだろうか。

天気は良いのだけれど、如何せん気温が低すぎる。
時折、雪が舞い散るのだから、札幌の春というのは、やっぱり遅い。
まだまだ、吹雪く可能性だってあるんだろうけれど。

午後からリサイクルショップ巡り。
あまり買わないつもりでも、どうでもいいものばかり買い集めてしまった。
今日の中心は、北海道観光地のお土産キーホルダー、1980年代バージョン。

帰り道、古本屋を覗いてみるが、特に収穫はなし。

さて、いよいよ明日から4月か。
日本の4月は、やっぱりどこか違うね。
何かが始まりそうな予感に満ちているんだから(笑)


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by kels | 2013-03-31 20:46 | 日記 | Comments(0)

リボンで吊り下げられた羊のボタン一つで、大人は夢を見ることができる

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洋服一つ買うときにも、ノスタルジーを買うことができる。
僕の場合、特に、ノスタルジーを手に入れるために洋服を購入している部分がある。
昨日、買い物をしながら、そんなことを考えていた。

例えば、僕は昨日「ブルックス・ブラザーズ」で買い物をした。
「ブルックス」は、1818年にアメリカで生まれた衣料品メーカーだ。
公式サイトには、次のような説明がある。

アメリカ合衆国の建国から50年に満たない1818年。
ブルックス ブラザーズは、ヘンリー・サンズ・ブルックスによって創業されました。
アメリカでははじめてとなる既製服ファッションの大規模小売店として歩みだしたのです。
以来、リンカーンをはじめとしたアメリカ歴代大統領やハリウッドスターの身を包み、ブランドの伝統と歴史をつくり上げてきました。
1979年には日本へ上陸。
高品質のブランドとして認知され、多くのビジネスパーソンに受け入れられています。

「公式サイト」より

「ブルックス」のボタンダウンシャツを手に入れることで、その長い歴史や伝統までが、おまけについてくる。
歴史や伝統というのは、品質や流行とは異なる次元で、大人の気持ちを満たしてくれるものなのだ。
だから、僕は、トレンドよりもトラディショナルなスタイルの方を重視してしまう。

そう考えると、ビンテージ品を集める人たちの気持ちも理解できるような気がする。
ビンテージ品には、希少性以上に、大人の夢みたいなものがぶら下がっているからね。
だけど、ビンテージだけですべてを揃えるのは、きっとなかなか難しいんだろうなあ。

まあ、とりあえずは、現代の製品の中に、歴史のノスタルジーみたいな夢を見よう。
リボンで吊り下げられた羊のボタン一つで、大人は夢を見ることができる。
贅沢っていうのは、そういうことなんだと思う。

値段じゃなくてね。


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by kels | 2013-03-31 06:26 | 随想 | Comments(2)

「ブルックス・ブラザーズ」のネイビーブレザー

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「ブルックス・ブラザーズ」でブレザーを買ってきた。
先日のブログで、ネイビーブレザーが欲しいという記事を書いたときに、何となく、ブルックスの公式サイトを覗いたりしていたのだけれど、クリアランスセール開催中とはいえ、やっぱりちょっと高いなあと思ってあきらめていたのだ。

さすが、アウトレットモール(笑)
公式サイトのセール以上に、お買い得な商品があるなんて。

だけど、久しぶりのブレザーというのは、何となく恥ずかしい気持ちがするものだ。
オンよりもオフで活躍しそうな予感。
まあ、どちらでも使えるのが、ブレザーのいいところだよね、きっと。

ところで、「ブルックス・ブラザーズ」といえば、僕はちょっと昔の上司のことを思い出す。
既に、業界を引退してしまったけれど、この人はブルックス大好き男子だった。
スーツやボタンダウンシャツはもちろん、ネクタイやカフスなど、徹底してブルックスだった。

仕事よりも、夜の宴会の方が大切だと考えていて、毎朝のように、「kels君、今夜はどうしようか」なんて言いながら、ニヤリと笑ったものだ。
酒と煙草と女性がエネルギー源というバブル的な生き方を、最後まで貫いた人だった。
こうしたファッションへの強いこだわりというのは、若い世代ほど少なくなっているような気がする。

鏡の前でブレザーを試着しながら、僕は何となく、そんな上司のことを思い出していた。
こだわりを持った人生こそが、あるいは、豊かな人生なのかもしれないな。
ちなみに、彼の好きな言葉は「オーセンティック(正統派)」だった。


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by kels | 2013-03-30 21:30 | 随想 | Comments(0)

北広島アウトレットパーク~VANS~ブルックス・ブラザーズ

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午前5時に起床。
あんなに疲れていたのに、週末の朝にはちゃんと目が覚めるから不思議だ。
「音楽のある風景」を観ながら、一週間分のメールチェック。

仕事で気疲れして、部屋に戻っても何も考えることができない一週間だった。
こんなことも、ちょっと珍しいかもしれない。

音楽を聴きながら、コーヒーを淹れたり、ブログを書いたり、本を読んだりする。
朝風呂に入ってから、ゆっくりと朝食を食べた。
それからギターを弾いて大きな声で歌うと、少しだけ自分を取り戻せたような気がした。

北広島の「アウトレットモール」まで出かける。
春のセールに行きたいと思っていたのに、今日まで行けなかったのだ。
オープン少し前に到着すると、既に開館待ちの長い行列ができていた。

「バーバリー」「ビームス」「コーチ」と見て歩く。
別に、何かを探しているというわけでもなく、特別に予算があるわけでもない。
よほどお買い得なものがあるのだったら買ってもいいかな、くらいの気持ちだった。

ということで、「VANS」でスニーカーを2足購入。

すごく迷ったのが「ブルックス・ブラザーズ」のネイビーブレザーだった。
ちょうどブレザーが欲しいと思っていたら、セールでかなりお買い得な商品を発見。
アウトレット商品が、さらに値引されていて、散々迷った末に、結局、衝動買いしてしまった。

昼食に、親子丼を食べてから帰ってきた。

午後から、札幌駅まで出かけて、周辺の写真を撮る。

札幌も、ようやく日差しが春らしくなってきた。
青空が広がって、太陽の光が街の影を作るようになると、素直にうれしくなる。
というか、北海道の冬は、やっぱり長すぎだ。

あちこち寄り道しながら歩き回っているうちに、あっという間に、陽が暮れた。


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by kels | 2013-03-30 20:57 | 日記 | Comments(0)

僕は、僕自身のどこの部分からリセットしていったらよいのだろうか

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僕の骨董の師匠は、末続堯さんである(と勝手に思っている)。
身近に骨董好きの人がいなかったので、僕は多くのことを末続さんの著作から学んだ。

初めて読んだのは「一万円の骨董・アンティークス」という文庫本だった。
10,000円あれば、本格的な骨董に触れることができるという発想が、僕の胸をときめかせてくれた。
この本を読んで、初めて骨董市という世界へ足を運ぶことになった。

その末続さんは、いつでもこんなことを書いていた。

コレクターはあとから参入してくるビギナーのためにも、どしどし市場に品物を放出してあげた方がよいのです。

「ウィークエンドの骨董」末続堯(1993年)

実際、コレクターの中には、ある程度、品物が集まった段階で蒐集を完了して、一気に放出してしまい、そして、新たに別の蒐集を始めるといった人もいるらしい。
末続さん自身、氷コップやらフィルムカメラやら、まとめて品物を放出していることが何度もある。

お金が無限にあるのでなければ、次の蒐集のために、過去の蒐集を放出することも必要。
多分、そういうことを、末続さんは言いたかったのではないかと思う。
だから、骨董集めを始めたばかりの頃の僕は、集めたものは、いつかは市場に放出することになるのだろうと思っていた。
一つのジグゾーパズルを完成させて、また、新しいパズルへと取り掛かるように。

だけど、実際には、集めたものを手放すということは、想像以上に難しいものだった。
せっかく手に入れたものは、いつまでも自分のものにしておきたいし、そもそも、骨董蒐集に完成形なんてない。
そんなことを考えているうちに、ズルズルと買い集めるだけの日々が10年以上も続いた。

最近になって、僕は、ようやく新しいジグゾーパズルに取り掛かろうという気持ちになり始めている。
そのためにも、ここらで過去の自分をいったんリセットすることも必要かもしれない。
きちんとリセットしておくことで、気持ち良く新しいパズルピースを探すことができるからだ。

だけど、過去の自分をリセットするというのは、古い友達を失うみたいな気がして何だか寂しい。
それは、靴の汚れを水で洗い流すような、そんな簡単な作業ではないからだ。
10年間の自分自身というのは、つまり、それだけの重みを持っているということなのだろう。

さて、と僕は考えてみる。
僕は、僕自身のどこの部分からリセットしていったらよいのだろうか。


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by kels | 2013-03-30 08:40 | 随想 | Comments(0)

趣味は1980年代の『ポパイ』を読むことです

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この一週間、ほとんど自分の力を持つことができなかった。
体力よりも気力の方を、随分とすり減らしたような気がする。
部屋に戻ってきても、パソコン画面を開く気にさえなれなかった。

何も考える気になれないくらい疲れた時には、古い雑誌をぼんやりと眺めてみる。
1980年代に出版された「ポパイ」や「ブルータス」「ホットドッグプレス」。
何の役にも立たないけれど、自分自身を取り戻すきっかけくらいにはなるかもしれない。

だけど、改めて振り返ってみると、「ポパイ」ってすごいよね。
雑多な情報が、これでもかというくらいに詰め込まれている。
ビームス、スニーカー、アウトドアウェア、スケボー、サーフィンなんかを発掘したのも「ポパイ」だった。

こうして考えてみると、「ポパイ」っていうのは本当の情報誌だったんだと気付かされる。
いつの頃からか、ファッション誌的な作りになっていたような気がするけれど。
とにかくサブカルチャー関係の情報量は、実はすごかったりしたんだなあ。

バックナンバーを読んでいると、スポーツとかアウトドアに対する強いこだわりが感じられる。
そうか、「ポパイ」っていうのは、健康的なシティボーイのための雑誌だったのか(笑)
ジョギングの特集なんかもあったりしてね。

古い雑誌を読みながら、いろいろと新しい発見をしたけれど、この感動を伝える相手はどこにもいない(笑)
だれが、1980年代の「ポパイ」で拾った情報のことなんて知りたがると言うのだろう?
そう、これは、あくまで自己満足の個人的な気分転換の趣味なのだ。

この次、採用面接を受けることがあったら言おう。
「趣味は1980年代の『ポパイ』や『ホットドッグプレス』を読むことです」
意外と、偉い面接官たちに受けるかもしれないな。


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by kels | 2013-03-30 06:37 | 本・雑誌・古書 | Comments(0)

多くの人が、新しいスタートを始めようとしている、そんな季節だ

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世の中、どこへ行っても「年度末」というやつで、ドタバタしている。
どうにも、こうした世の中の流れに付いていくことが苦手だ。
それなのに、生きていくためには、どうしてもこのドタバタの流れの中で泳いでいかなければならない。

毎年、こういう時期になると、必ず思ってしまう。
みんな、えらいなあって。
訳のわからないドタバタの中で、誰もが上手に泳ぎ回っているんだから。

すすきのの雑踏の中、歩いていると、完全に自分一人だけが取り残されている。
そんなのは、まあ、いつものことなんだけれど、この時期には、それがいやに強調されてしまう。
ドタバタの流れの中にいても、妙に一人ぼっちというのは、どういうわけなんだろう。

いくつもの飲み会に顔を出しては、賑やかな馬鹿話に花を咲かせている。
騒げば騒ぐほど大きくなっていく疎外感みたいなものが、胸の中に溜まっていく。
だから、飲んだ帰り道は、いつでも寂しい気持ちになってしまう。

そんなことを考えているうちに、怒涛の一週間は過ぎて、新しい年度が幕を開けようとしている。
多くの人が、新しいスタートを始めようとしている、そんな季節だ。
そして、そんなスタートの季節は、決して嫌いではないのだけれど。


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by kels | 2013-03-30 05:44 | 随想 | Comments(0)

「第31回学生写真道展入賞・入選作品展」 IN 道新ぎゃらりー

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週末、道新ぎゃらりーで展示されている「第31回学生写真道展入賞・入選作品展」を観てきた。
学生とは言いながら、高校生の作品が中心。
レベル的には、上から下まで幅広いのが、この展覧会の特徴なのではないだろうか。
だけど、高校生の作品は、やはり技術的なものよりも感性的なものに触れることができるのが醍醐味だと思う。

実は隣の部屋では、アマプロの写真展も開催されていたのだけれど、その対比がなかなかおもしろかった。
アマプロの作品は明らかに機材が違うし、写真にお金がかかっていると一目で分かるものが多い。
一つの作品に費やしている時間も、かなり違うのではないかと思う。

それに対して、高校生の作品は、どうしても機材では見劣りしているような気がする。
一つの作品に費やしている時間も、決して長くはないはずだ。
それでも、なお、魅せる写真が多いのが、高校生らしい写真ということになるのだろう。

写真展を鑑賞することの利点は、写真を撮りたいと思う気持ちを強くさせてくれることだ。
写真が好きなのに、気持ちが盛り上がらないときには、他人の写真を見るに限る。
ブログや写真集でもいいけれど、展示会で観る写真のインパクトは何よりも強い。

だから、週末は、高校生たちの作品に少しだけ元気をもらった。
青春の写真を撮ることは、もう、今の僕にはできないけれど、大人の写真を撮ることは、今の僕にしかできないだろう。
そう考えると、大人の階段を上ることは、決して悪いことではないような気がした(笑)


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by kels | 2013-03-26 20:36 | 写真・カメラ | Comments(0)

道新ぎゃらりー~シネマフロンティア~無印良品~ビックカメラ~セカンドストリート

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深夜の2時30分過ぎに電話で起こされた。
ベッドに入ったのが0時半頃だったから、かなり調子の悪い目覚めだった。
しかも、電話の後、寝付けなくなってしまい、朝の4時半頃まで本を読んで過ごす。

朝早くに出かける用事があったので、いつもどおりに起床。
真夜中の電話で、すっかりと生活リズムを崩されてしまった。
午前中は、全然頭が働かなかった。

午後から街に出かける。

「道新ぎゃらりー」にて「学生写真道展」の入選作品の展示を見る。
ちょうど表彰式の時間だったらしく、たくさんの高校生が訪れていた。
ついでに、「道写協札幌支部会員写真展」も見た。

JRタワーの「シネマフロンティア」で、前売券を入場券に交換してもらう。
ネット予約ができないので、前売券というのも善し悪しだよね。

ステラプレイスの「無印良品」へ寄り道。
セール品だけをチェックして買い物を済ませる。
それにしても、ものすごい賑わいぶりだ。

「ビックカメラ」で、パソコンの清掃用品を購入。
自分のパソコンも今年で4年目、そろそろ不具合が出てきているような気がする。
できるだけメンテナンスしながら長く使わないと。

帰り道、「セカンドストリート」で古着をチェック。
掘り出し物だけを探して、何着か買って帰る。

真夜中の電話のせいで、最後まで調子の出ない一日だった。


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by kels | 2013-03-24 19:59 | 日記 | Comments(0)