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北海道開拓時代のエピソードと「羊をめぐる冒険」

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道東の街を旅しながら考えていたのは、どんな小さな集落にも、そこで生きる人々にとっては深くて重い歴史があるということだ。
一般に、歴史というと、政治や行政などの立場から俯瞰したものが中心になってしまいがちだけれど、そうした大きな歴史というのは、必ず、民衆の立場で作られた小さな歴史に支えられているものである。

その小さな歴史は郷土史と呼ばれて、地域の人々の汗や息遣いまでを記録しようと心がけているものが多い。
特に、北海道の場合は、明治初期の開拓時代における移住者たちの筆舌に尽くしがたい労苦が、各地域に埋もれており、広くは知られていないエピソードも多い。

村上春樹の「羊をめぐる冒険」では、北海道の架空の街である「十二滝町」を登場させて、その町の開拓時代の成り立ちを、興味深いエピソードとして紹介している。
これは、村上春樹が北海道を取材旅行中にヒントを得て、小説化したものではないかと考えられるが、こうした魅力的なエピソードは、決して小説の中だけではなく、実際の郷土の歴史の中に、たくさん眠っているはずだ。

地方の街を訪れると、そうした地域のエピソードをひとつひとつ掘り起こしたい衝動にかられるが、広い北海道でそんなことをしていたら、体がいくつあっても足りない。
それにしても、この季節に地方都市を訪ねると、必ずといっていいくらいに「羊をめぐる冒険」を思い出す。
今にも雪が降り出しそうな季節の北海道の重苦しい気持ちを、あの小説は、本当に見事に描いていると思う。

「十二滝町」のモデルとなった街がどこなのか。
つい、最近も地元新聞で話題になっていたなあ。


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by kels | 2012-10-31 23:00 | 文学 | Comments(2)

道東は紅葉のピークを迎えていた

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仕事で道東地方を飛び回っていた。
あいにくの雨模様だったけれど、この季節の道東地方は、どこを切り取っても素晴らしい紅葉だ。
地元の人の話によると、ここ数日間で突然に紅葉のピークが来たのではないかという。

街から街への移動は、当然の山中であるが、山の中を抜ける車道沿いの森の美しいことといったら、本当に言葉にならないと思った。
しとしとと雨が降っていることもあって、もの寂しい秋のムードが一層高められていたことは確か。
ただ、自然の美しさは、雨が作ったムードのせいだけではないだろう。

仕事でなければ、写真を撮りまくりたいと思ったけれど、ビジネスでの旅行の際にはカメラは携行していない。
たとえ、カメラがあったとしても、仕事の合間に写真を撮ろうという気持ちにはなれない。
窓の外に通り過ぎていく秋景色を眺めながら、非常に切ない気持ちになった。

けれども、考えてみると、自分が道東で暮らしていた頃は、こんなにも紅葉の景色に感動したのだろうか、よく思い出せない。
当時は、ネイチャーフォトに凝っていて、フィルムカメラを持って、山や川を歩き回っていたから、当然、紅葉の景色も撮っていないはずがない。

けれども、森の色彩にここまで純粋に感動していたかどうか、少し怪しいものがある。
森の中で暮らしている者にとっては、美しい紅葉の景色も、巡る季節の中の1コマであり、都会で暮らす者ほどには、その美しさに敏感に反応していなかったのかもしれない。
とすると、それは、いかにも贅沢でもったいない話だなあと、今になってしみじみ思う。

美しい自然を撮るためだけに、また、道東を訪れたいものだ。


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by kels | 2012-10-31 21:26 | 旅行 | Comments(0)

自己満足的空間「ブログ」

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ブログが普及し始めたばかりの頃というのは、その手軽さが認知されるに従って、それまでのホームページからブログへと移行する人たちがたくさん発生した。
確かに、htmlのホームページに比べると、簡単に更新できるブログは、どうでもいいような個人の独白を大量発生させる要因でもあったように思う。

当時は、チラシの裏にでも書くような内容のものを、個人ブログの中で書き綴っていたところも多か
ったのではないだろうか。
一言二言の愚痴でさえ、当時はブログを更新して発信していたのだ。

それが、ツイッターの登場と普及によって、どうでもいいような個人の独白が、ブログよりももっと簡単に呟くことができるようになり、ブログの存在意義は、大きく変化した。
個人の独白みたいなものは、ツイッターへと移行し、明確な目的性と表現力を持つものが、ブログとしての更新を続けていく、そんな位置付けが、いつの間にか定着しつつあるらしい。

となると、未だにブログの中で、個人的などうでもいい話をツラツラと書き綴っている、このブログなどは、いよいよ時代遅れの存在となりつつあるのかもしれない。
結構貴重な存在かもしれないよ。
チラシの裏的なブログが、今もまだ更新されているというのは(笑)

まあ、本人の自己満足のための空間が、ひとつくらいあってもいいと思うわけで。


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by kels | 2012-10-29 21:19 | 随想・日記 | Comments(6)

「スターバックスコーヒー新千歳空港店」限定メニュー

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新千歳空港へ行って、僕らがまず初めにしたことは、スターバックスコーヒーで熱いコーヒーを飲むことだった。
案内図で場所を確認して、エスカレーターで3階まで上ると、スターバックコーヒー新千歳空港店はすぐに分かった。

店舗はレジカウンターのみで、フロア中央のフードコートを利用して飲食をするようになっている。
カウンターには、既に何人からの客が並んでいた。
スタッフは2人で、1人が接客、1人がドリンク担当ということらしい。
朝もまだ早い時間だったから、通常はこの人数で回転できるのだろう。

とはいえ、僕らの前には4組の客がいて、その1組1組の対応に時間がかかっているらしく、順番はなかなか回ってこなかった。
空港内の店舗だから、普段はスタバを利用しないような人たちが、初めてここを訪れて、メニューやシステムについて、最初から説明を受けながら、自分のオーダーを考えるわけだから、時間もかかるはずである。

これまでに様々なスタバを利用してきたけれど、これほどの待ち時間になったのは、今回が初めてである。
本当に、たまたまそうなってしまっただけなのだが、こういうときに、レジがもうひとつ開いていてくれたらと思った。
(我々のオーダーが終わると、待ち客はいなくなった)

今回のオーダーは、新千歳空港店限定メニューの「ホワイトチョコレート& エスプレッソ」のホットをショートで。
オフィシャルブログでも、このメニューについて紹介されているのを以前見た。

真っ白なホワイトチョコレートのビバレッジに、チョコレートホイップクリーム。
仕上げにダークチョコレートのパウダーと細かく挽いたエスプレッソローストのコーヒー豆をトッピング。
まるで雪が溶けて大地が見えてくる、北海道の春のような色合いです。
チョコレートのホイップクリームはこの新千歳空港店限定。

普段は、スタバに行っても、あまりアレンジコーヒーを飲まない方だけれど、限定メニューは、やはり試してみたいもの。
たっぷりのホワイトチョコレートは、まさしく「北海道の味」がした。
新千歳空港店だけではなく、北海道内の各店舗で置いてほしいメニューだと思った。

世の中には、日本各地のスターバックスコーヒーを巡る旅を楽しんでいる人たちがいるというけれど、そういう旅もきっと楽しいんだろうなあ。


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by kels | 2012-10-29 20:21 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)

「Brown Books Cafe」ギャラリー『TRIP』を観て

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土曜日、「Brown Books Cafe」のギャラリーで開催されている「TRIP」という展示を観てきた。
「絵と文とスウィーツデコレーションが混ざり合った空間」というのは、一体どんなものだろうと思っていたけれど、こういうのは、やはり、実際に体験してみるに限る。

一番惹かれたのは、やはり、宮沢賢治的な文章だ。

そうして掌に乗せられたものは僅かにしばたいてからすうっと柔らかい光になった。
口に含むとさらっとほぐれて溶ける。
そうかそうか、星は抓んで食べられるものだったのか、どこかで聞いたような話だなあと思ったところで、ぱちりと目が覚めた。

この文章と、展示されたイラストが妙に絡み合っていて、何となく心に残る展示だった。
こういう、きちんとした文章を書くことのできる人っていいなあ。

というようなことを、カフェのスタッフに話すと、「メリーゴーランド、見ました?」と言う。
もちろん、クルクルと回っている回転木馬はあった。
そして、この開店木馬までが手作りの作品なのだと聞いてびっくり。
凄過ぎて、既に、スイーツデコレーションではないような気がする(笑)

「絵と文とスウィーツデコレーションが混ざり合った空間」、しっかりと楽しませていただいた。


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by kels | 2012-10-28 22:42 | 芸術 | Comments(0)

新千歳空港のロイズ・チョコレートワールド

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初めて、新千歳空港ターミナルビルの館内を、ゆっくりと観て回った。
空港には何度も訪れている。
というか、今月だけで3回も利用しているし、今週もまた利用する予定だ。

ただし、ビジネスの時には、本当に移動だけのために空港を利用している。
ビル内をゆっくりと観て回る余裕などもなく、到着次第、そのまま搭乗口へ移動して、ほとんど待ち時間もなく飛行機の中である。
帰りも同じで、いつかはゆっくりとビル内を観て回りたいと思っていた。

休日の今日、簡単な仕事の打ち合わせがあったので、ついでにターミナルビルの中をゆっくりと観て回ることにした。
千歳空港の特徴は、やはり、ショッピングゾーンの充実ぶりで、北海道を代表するショップが、空港内に集結しているという。

予想以上に楽しかったのは、ロイズ・チョコレートワールドのミュージアム。
テレビの「鑑定団」で入手したビンテージ・パッケージも含めて、チョコレートの歴史資料的なアイテムが、たくさん並べられている。
詳細な解説はないけれど、アイテムの充実ぶりはすごい。

チョコレートの箱は、そんなに興味ないんだけれど、古いハーシーズのパッケージを見ていると、自分でも欲しい!と思ってしまった(笑)
ココア缶のデザインもいいなあ。
見るもの全部欲しくなってしまう。
やはり、アメリカのチョコレートというのは、人を惹き付ける何かを持っているんだろうなあ。

ということで、千歳空港を長い時間ブラブラしたけれど、このチョコレート・ミュージアムでは、随分時間を取られた。
石屋製菓のチョコレートファクトリーより、こっちの方が好きかな(笑)


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by kels | 2012-10-28 20:01 | 旅行 | Comments(2)

吉野家~新千歳空港~スタバ~えびそば一幻~板東珈琲~マイ・ショコラ

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朝、目覚めると、予報どおりに暗い空が街を覆っている。
一日ごとに秋が深まっていくような山の景色。
季節の移り変わりが、しみじみと実感できる、そんな季節なのだろう。

あまり寒いので、朝風呂に入って、まったりする。
寒くなると、朝風呂が嬉しい。

新千歳空港までドライブに出かける。
南郷通りの「吉野家」で、簡単な朝食を取ってから、札幌南インターから高速道路に入る。

午前9時過ぎに、千歳空港に到着。
こうして自家用車でやってきて、空港の駐車場を利用するのは久し振りだ。

スターバックスコーヒーで、まずは一服。
千歳空港限定の「ホワイトチョコレート& エスプレッソ」をオーダー。
初めてだけれど、いかにも北海道らしい味がした。

出発ロビーで、簡単な仕事の確認を済ませると、あとはフリー。
ターミナルビルが新しくなってから、ゆっくりと館内を歩くのは、これが初めて。
ショッピングゾーンを、のんびりと見て歩いた。

ラーメン道場内の「えびそば一幻」で昼食。
他のどの店もガラガラなのに、「一幻」のみが物凄い混雑ぶりで、さすがの人気だ。
初めての「えびみそ」は不思議な体験だった。

午前中いっぱい空港内を散策して、札幌に戻る。
高速道路を利用すると、札幌まではあっという間だ。
それにしても、両脇の山はすっかりと深い秋色一色になっている。

「コーチャンフォー・ミュンヘン大橋店」で買い物。

少し疲れたので、夕方までのんびりと部屋で過ごす。

夕方、「札幌資料館」で開催中の「歴史的建造物展」を観に出かける。
が、雨風が強い中を歩くのが辛くて、途中で断念。
今日までだったのになあ(たぶん)。

「板東珈琲」へ退避しようと思ったけれど、店内はそこそこの賑わいぶり。
落ち着ける席がなさそうだったので、そのまま店を出た。
テーブル席が、思ったよりも少ないのかもしれない。

せっかくなので、西ビルを覗いてみる。
「my chocolate.(マイ・ショコラ)」というお店に入ると、手作り雑貨の店だった。
レジン用のチャームの詰め合わせと手作り石鹸を買って帰る。

天気が悪いと、やたらと物寂しい季節になってしまった。
でも、この秋色も、今だけの一瞬のもの。
来週もまた、写真を撮れるといいな。


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by kels | 2012-10-28 18:25 | 随想・日記 | Comments(0)

旭山記念公園の展望台から見た、夜明けの札幌都心

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旭山記念公園の展望台から見た、夜明けの札幌都心。
左側の円筒形のビルが札幌プリンスホテル、右側の高い建物が札幌JRタワー、その手前の時計が付いているのがさっぽろテレビ塔。

日頃、都会のように思えていても、高層の建物なんて、そんなに多くはない。
いや、これを多いと少ないと思うかは、やっぱり個人の感覚の問題なんだろうな。

遠くに霞んで見える山が、北海道らしさだと思った。


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by kels | 2012-10-28 07:11 | 札幌のこと | Comments(0)

旭山記念公園~BBC~カナリヤ~マリヤ~大丸~ビックカメラ~東急ハンズ

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快晴の土曜日、早朝から旭山記念公園まで朝日を観に出かけた。
先週よりも、さらに寒くなっている。
三脚にカメラを付けた人たちが何人もいて、朝日の写真を撮っていた。

あまりに寒かったので、帰り道に「セブンイレブン」でおでんを買って帰り、朝食にして食べた。
さらに、朝風呂に入って、ようやく体が元に戻ったような気がした。

午前中は「イオン桑園」で買い物。
「マクドナルド」で昼食を買って帰る。

午後から、カメラを持って街に出る。
朝の寒さが嘘みたいに、気温が上っていて過ごしやすい。
とはいえ、厚手の上着が必要な季節だ。

午後のすすきのエリアを撮り歩く。
喉が渇いたので、南3条の「BROWN BOOKS CAFE」で一休み。
ギャラリーで開催中の個展「TRIP」を観た。

「カナリヤ」で、手作りアクセサリーの材料なんかを見る。
手芸のイメージが強い「カナリヤ」だけれど、クラフト関係の品揃えも充実している。

南一条では、いつも、いろいろな募金活動が行われている。
通りすがりの小銭で、気持ちだけの募金。

大通公園の街路樹は、すっかりと秋の装いだ。
「里の秋」ならぬ「街の秋」にこそ、季節感を感じてしまう。

さっぽろ時計台の前に群がる観光客を通り過ぎて、「マリヤ手芸店」を覗いてみる。

そのまま北へ向かって、「大丸百貨店札幌店」へ。
日曜日の午後とあって、さすがにすごい賑わいだ。

「ビックカメラ」でデジタル一眼レフカメラをチェックした後に、上階の「カナリヤ」へ。

さらに、地下の100円ショップ「キャンドゥ」へ。
あまり行ったことがない100均だけれど、あまりにもいろいろなものが100円で売られているので驚いた。

駅ビルを出ると、陽はすっかりと暮れかかっている。
写真を撮ることのできる時間が、いよいよ短くなってきた。

道庁赤れんがの前庭を抜けて、電車通りの「東急ハンズ札幌店」へ。
買い物とスナップ写真がごちゃ混ぜになっている(笑)

すっかりとネオンが眩しいススキノまで抜けると、ようやく本日の散策終了。
5時間たっぷり街歩きをしたのに、ほとんど休憩していないことに気が付いてびっくり。
どおりで足が痛いや(笑)


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by kels | 2012-10-28 03:10 | 随想・日記 | Comments(0)

"PHOTO IS"10,000人の写真展2012-『絆ポスト』投函メッセージ

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夕方、帰宅すると、郵便受けに富士フィルムからの郵便物が入っていた。
「「"PHOTO IS"10,000人の写真展2012」『絆ポスト』投函メッセージご送付のご案内」と書かれた書類だった。

この度は、「"PHOTO IS"10,000人の写真展」にご参加いただき、誠にありがとうございます。
「"PHOTO IS"10,000人の写真展」では、『絆ポスト』と題し、ご来場された方々から出展作品へのメッセージを募集いたしました。
札幌会場にご来場いただいた皆さまから、貴殿のご出展作品宛てに、ご投函いただいたメッセージを郵送にてお届け致しますので、お楽しみください。

つまり、写真展にて、気になる写真の作者宛てに書かれたメッセージが、実際に作者の手元に届けられる、というシステムらしい。
そして、僕の写真宛てにもメッセージを書いてくれた人がいるということで、これは凄い驚きだった。
あの、たくさんの写真の中から、自分の写真宛てにメッセージを書いてくれた人がいるなんて、なんだか凄い(笑)

この喜びを忘れないために、そのメッセージをきちんと記録しておこう。

メッセージは全部で2通。

まずは、46歳・男性の方より。

こういう写真大好きです。
ニヤリとしてしまった。

なんだか、本当に、いつものブログのコメントみたいなメッセージ。
ありがとうございます。

次は、19歳・女性の方より。

レトロっぽい写真が好きなので、この写真を見たときに、とても目につきました。
撮り方も上手で、全部が素晴らしいと思いました。

涙が出るくらいにうれしいメッセージ。
ありがとうございます。

自分の写真でさえ、メッセージが届くくらいなんだから、上手な写真を撮っている人たちのところには、本当にたくさんのメッセージが届けられているんだろうなあ。
ネットじゃなくて繋がっている、こういうシステムもおもしろいですね。

また来年もあったらいいな。
そして、来年は、誰かに宛てたメッセージを書いてみよう。


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by kels | 2012-10-27 20:10 | 写真・カメラ | Comments(4)