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まるでクロスワードパズルシティ

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溢れる人の群れ クロスワード
落書きが こうつぶやく
下を向き ツラはブルーフェイス
ガラスの中で 探しうろつく

L3 もつれからまって
P4 俺はペンを折る
まるでクロスワードパズルシティ
そいつを塗りつぶせ


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by kels | 2012-09-30 22:07 | 音楽 | Comments(0)

「紙の店 馬渕」へ行ってきた

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朝早くに目が覚めたので、今年最後の神宮マーケットを見ようと北海道神宮へ向かう。
ところが、風邪っぽいのか、体調が今一つだったので、現地手前で目的を変更して、マルヤマクラスのスタバへ。
とりあえずは、熱いスターバックスラテを飲んで、一休み。
体調が良くなったら神宮へ行こうと思っていたけれど、結局、復活できずにいったん帰宅。

さして、眠くもないのに、ベッドの中でうとうとした。

取材を受ける約束をしていたので、「宮越屋珈琲 THE CAFE」へ。
1時間話をしているうちに、体調も復活してきたような気がした。

街へ出て、札幌ブックフェスのイベント「大通公園ワンデイブックス」を見る。
今年は、さっぽろテレビ塔とオーロラプラザの2会場制。
パルコ別館でやっていた頃が懐かしいね(笑)

大沢ビルの「Kanakoのスープカレー屋さん」で遅い昼食。
それにしても、今日の大通エリアは、人も少なくて、全体にとても静かだった。
天気がイマイチだったせいなのか。

狸小路の「十一月」に、新しく、紙の店がオープンしたので行ってみる。
「十一月」の雰囲気に溶け込むようにして、かつての喫茶スペースが「紙の店 馬渕」になっていた。
「紙の店」っていうのが、なんだかすごい。
ていうか、開店祝いの花の数がすごい。

「十一月」にて、古い眼鏡を購入。
昭和40年前後に流行していた太い黒縁の眼鏡。
高度経済成長の日本を支えた眼鏡だ(笑)

あちこち歩き回って疲れたので、部屋に戻ってひと眠りした。


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by kels | 2012-09-30 22:02 | 随想・日記 | Comments(0)

NHKの矢沢永吉特集を観た

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昨夜のNHKで放送された矢沢永吉の特集。
おもしろかったけれど、物足りないような気もした。
矢沢は、いつもの矢沢なんだけれども、インタビューや分析が、あまり踏み込めていないように感じられたので。

昨日も思ったけれど、矢沢は自分の考えをきちんとしゃべるタイプの人間だ。
自分の中の価値観や人生観を、明確な言葉にして表現する。
日本では、そういう生き方はきっと珍しいから、矢沢はネタになりやすいアーチストなのだろう。

矢沢は、どうして、こんなにしゃべるのだろうか。
それは、きっと自分自身のためなのだろうと思う。
明確な言葉で表現される彼の人生観は、彼自身に向けて発せられている。
負けないために、這い上がるために、走り続けるために、彼は、自分の内部にあるものを表現し続けようとしたのではないだろうか。

簡単に言えば、彼は自分の言葉で自分自身が酔っている。
自分の言葉に酔うことで、俺はやるんだ、俺はできるんだ、俺はやってやるんだと、自分自身に言い聞かせて、自分自身を奮い立たせているのだ。
彼の言葉を、最も忠実に具現化しているのは、矢沢永吉本人以外にあり得ない、ということだ。

これは、厳しい時代を生き抜いて行く上での、ひとつにヒントになると、僕は思う。
頑張るためには、自分自身を励まし続けるしかないのだ。



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by kels | 2012-09-30 06:20 | 音楽 | Comments(2)

気づいてるんだろう、時代のせいだけじゃないってこと

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ホントはもう気付いているんだろう
時代のせいばかりじゃないことを
オマエはどうなんだい? Look At You

ホントはもう分かっているんだろう
あんがい限界が 高いことを
オマエならどうする? Please Tell Me Now

IT'S UP TO YOU! 枯れない欲望
IT'S UP TO YOU! 冷めない夢を
IT'S UP TO YOU! 見せろよ!

もっともな常識のカゴの中
こじんまり生きてちゃショボイだろ
オマエの生き様さ そうだろう

「IT'S UP TO YOU!」矢沢永吉(2012年)


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by kels | 2012-09-30 06:03 | 音楽 | Comments(0)

西高彫刻プロムナード

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札幌西高校に完成したばかりだという「彫刻プロムナード」を観てきた。
札幌西高校といえば、本郷新、山内壮夫、佐藤忠良、本田明二といった、札幌を代表する彫刻家を排出したことで知られる、まさに、芸術の高校だ。
(札幌第二中学校時代を含む)

今回、創立100周年を記念して、卒業生たちの彫刻作品を展示するプロムナードが完成した。
校舎正面入り口から左側へと走る遊歩道に彫刻作品が並んで、ちょっとした美術散歩気分を楽しめる。

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山内壮夫「家族」。
単純な輪郭によってデフォルメされた人物像は、山内作品らしさに満ちている。
今回、プロムナードの設置に合わせて、新たに展示された作品。
このミニチュア版があったら、デスクの上に飾りたいなあ(笑)

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本郷新「鶏を抱く女」。
鳥と女性がモチーフという、本郷新らしい作品が、またひとつ増えた。

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佐藤忠良「蒼穹」。
従前から設置されていた作品で、今回のプロムナード設置により、新たな息吹を吹き込まれたようだ。

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プロムナード設置の解説碑。

西高彫刻プロムナード

日本を代表する彫刻家を輩出している母校、札幌二中、西高の創立百周年を記念し、芸術文化の伝統校にふさわしい空間を創造、在校生に豊かな精神風土を提供したいと考え、彫刻プロムナードを作成した。

札幌西高創立百周年記念事業協賛会 平成二十四年 秋



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by kels | 2012-09-29 23:05 | 芸術 | Comments(0)

映画のロケ現場

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電車事業所で、映画の撮影をやっているというので、帰り道に、ちょっと観に行ってみた。
暗闇の中、敷地内に貸切電車が止まっていて、たくさんの乗客が乗っている。

役者なのか、エキストラなのか、ススキノらしい恰好をした人たち。
「探偵はバーにいる」の撮影らしいので、そのようなファッションになっているのかもしれないが、虹色の貸切電車とはミスマッチな感じがした。
余計な御世話だけれど(笑)

それにしても、映画の撮影現場っていうのは、もっと賑やかなものかと思ったけれど、ヤジ馬なんて一人もいなくて、映画のロケっていうのも、悪い冗談かと思った。

ちなみに、明日は、電車通りを通行止めにしての撮影だそうです☆


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by kels | 2012-09-28 21:33 | 随想・日記 | Comments(0)

あれは血まみれの愛の暮らしさ

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褪せたシーツに残したワインのしみ
投げやりに髪を指ですく 君の癖
二人を結びつけていた 切ることのない癖
今も僕に絡みつく

あれは 血まみれの愛の暮らしさ
ブラッディ・マリー
涙と一緒に 君を飲み干した
ブラッディ・マリー


甲斐の曲って、大人になってから聴いても格好良かった。
いろんな曲を置き去りにしてきたけれど、甲斐バンドの曲っていうのは、どこまでも持っていけそうな気がする。


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by kels | 2012-09-28 21:23 | 音楽 | Comments(2)

小学校の卒業アルバム

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部屋の片づけをしていたら、書棚の奥から、古い卒業アルバムが出てきた。
小学校時代のアルバムだから、もう相当昔の写真ということになる。
そういえば、小学校を卒業して以来、ほとんど、そのアルバムを開いたことがないということに気が付いた。
ユーミンの歌みたいに、悲しいことがあっても、このアルバムを開こうという気持ちにはならなかったらしい。

実に、久しぶりにアルバムを開いた。
どこの学校の卒業アルバムでも同じだろうが、最初に校舎の全景写真と校歌の歌詞がある。

朝な夕 友呼びかわし
文の庭 心をみがき
父のわざ 受けつぐ吾等
汗なして 雄々しく育つ
使命は重し いざや進まん

今、読んでみると、なかなか素晴らしい歌詞である。
小学生に、その意味がきちんと理解できるのかどうかは不明だが。
それに、メロディが全然思い出せない。
小学生のころに、きちんと校歌を覚えて、歌っていたのかどうかすら微妙だが。

ページを繰ると、クラスの全体写真がある。
田舎の小さな学校だったから、学級数は全部で3学級。
驚いたことに、全然見た記憶のない顔が並んでいる。
他のクラスはもとより、自分のクラスメイトの名前さえ、満足に思い出すことができない。

アルバムの顔写真と氏名とを並べながら、ゆっくりと考えていると、あの時代の一瞬一瞬で、仲の良かった友人たちがいたことが思い出された。
小学生くらいだと、仲の良い友人も、学年が変わるごとに変化していったのかもしれない。

小学校の同窓という、ひとつの器の中から卒業していった、かつての仲間たち。
もちろん、今はバラバラとなって、自分だけの人生を送っているに違いない。
卒業アルバムを開いたりすることはないだろうな。


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by kels | 2012-09-27 21:45 | Snap Short Stories | Comments(0)

1910年代への憧れ

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ワクワクする言葉のひとつに「1910年代」というのがある。
なんじゃ、そりゃ(笑)
自分でもよく分からないのだけれど、1910年代という言葉の響きが持つイメージに、自分なりの憧れだとか思い入れだとかがあるらしい。

それでは、具体的に、1910年代とは、どのような時代だったのだろうか。

象徴的な話としては、第一次世界大戦の時代である。
ロシアで革命が起きて、ソビエト政府が樹立された時代でもある。
あるいは、タイタニック号の沈没事件があった時代。

でも、自分の中の「1910年代」のイメージは、そのような派手でグローバルな世界ではなく、もっとローカルで、もっと温かいものだ。
例えば、映画「リバー・ランズ・スルー・イット」の舞台となったモンタナの街のように。

禁酒法やアル・カポネ、ベーブ・ルース、スコット・フィッツジェラルド、チャップリンなど、輝かしい1920年代に比べて、まるで、エネルギーを蓄えるための準備期間であるかのように、1910年代は、あくまでクールだ。
もっとも、時代のエネルギーの大部分は戦争へと費やされていたわけだが。

そのうち、「1910年代めぐり」でもやってみようかな。


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by kels | 2012-09-26 22:40 | 随想・日記 | Comments(0)

負けてばかりじゃない いつかはこの俺も

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いつも俺は吠えるばかりの 繋がれた犬のような存在
勝ち目がないと分かったら逃げていた
たいしたこともやれないくせに 苦し紛れに大ボラ吹いて
その日その日を誤魔化して生きていた

最後の声を振り絞って 伝えたい 今のこの気持ち
負けてばかりじゃない いつかはこの俺も
最後の声を振り絞って 伝えたい 今のこの気持ち
明日じゃ遅すぎる 逃げるな犬たちよ
あーあー ソング フォー ドッグス

「犬たちの詩」本木雅弘


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by kels | 2012-09-26 22:10 | 音楽 | Comments(0)