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鉄道風景写真

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「鉄」というわけでもないけれど、「鉄道風景写真」っていいなあと思う。
ということで、昨日の夜に、わざわざ札幌駅前の「紀伊国屋書店」まで出かけて、「撮り鉄」という本を買ってきた。
こういう本を買っただけで、なんだか「鉄」になったような気がする(笑)

今年の夏は、本格的に鉄道風景写真にでも挑戦してみようかな。
なにしろ、気まぐれな性格だから、こういうことは思い付いたときに取り組まないと、すぐに冷めてしまう。
分かっているだけに、今の気持ちを大切にしないと(笑)

まずは、今夜、「撮り鉄」でも読みながら、「鉄道写真」の世界に触れてみよう。





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by kels | 2012-07-31 20:23 | 写真・カメラ | Comments(0)

札幌は6日連続の真夏日

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札幌は今日も真夏日だった。
真夏日といっても、30度をなんとか超える程度の気温だが、それでも、北海道の人間にとっては恋しい真夏である。
これで、6日連続となった真夏日だが、今夜からは天気が崩れるらしいから、連続真夏日も一休みといったところだろうか。

夜になっても暑い日が続くので、何となく部屋でじっとしていられない。
ということで、夕食が終わった後に、書店で本を探したり、喫茶店でアイスコーヒーを飲んだり。
夏は、活動時間が本当に長いなと思う。

さて、7月も今日で終わり、明日からいよいよ8月。
札幌の短い夏のラストスパートが始まる。


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by kels | 2012-07-31 19:35 | 夏のこと | Comments(0)

札幌は5日連続の真夏日

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札幌は本日も真夏日を記録して、これで5日連続の真夏日となった。
北海道とはいえ、夏はこのくらい暑くあってほしい。
とは言うものの、やっぱり暑いなあ(笑)

1玉買ってきた西瓜も、あっという間に完食。
アイスばかり食べたり、麦茶ばかり飲んだりしているわけにはいかないけれど、仕事中も適度な水分補給が必要。
それでなくても、満足に空調も効かない古いビルなのに、時流に乗って節電モードになっているから、自分の身は自分で守らなければ(笑)

でも、昨夜は、いつまでも暑いなあと思いながら、窓を開けたまま眠っていたら、今日の早朝になって、突然涼しい風が吹きこんできて、寒くて目が覚めてしまった。
昼と夜の気温差が激しいのが北海道流。
健康管理には、十分な注意が必要ですね。


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by kels | 2012-07-30 22:22 | 夏のこと | Comments(0)

札幌は4日連続の真夏日

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札幌は4日連続で真夏日を記録。
猛暑で大変な内地の人たちには申し訳ないけれど、ようやく札幌も真夏らしい季節となった。
夏は、やっぱり夏らしくあってほしいから、ついついうれしくなってしまう。

少年時代から今も変わらず、季節の中では、やっぱり夏が一番好きだ。

今年の夏は、写真をたくさん撮りまくって、フォトブックを1冊作ろうと計画中。
そのために、デジイチを抱えて、普段は使わないズームレンズまで持ち出して、真夏の太陽を浴びながら、朝から夜まで街をふらつき回っている。


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by kels | 2012-07-29 22:20 | 夏のこと | Comments(0)

外国からの古い手紙

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久しぶりに、中島公園のフリマに行った。
最近は、わざわざ出かけていっても、特に買うべきものも見つからないので、あまり熱心に通うこともなくなってしまった。

10時過ぎに会場へ到着したけれど、思ったよりも客の入りが少ない。
真夏日の中、わざわざ炎天下の公園まで出かけるのが、億劫になる人も多いのだろうか。
あるいは、みなどこか遠くへ遊びに出かけているのかもしれない。
おかげで、一つ一つの店をゆっくりと見て歩くことができた。

とあるお婆さんが一人で出している店の片隅に、古い手紙の束があった。
300円と書かれた紙切れが乗っている。
手に取ってみると、実際に使用された外国の手紙で、古いものもいろいろと混じっているように思えた。

1枚300円なら安いと思って、中を確認しようと思ったら、全部で300円だという。
全部というのは、この古手紙の束のほかに、その下に紐で束ねられていた外国製の絵葉書のことを言っているらしかった。
考えるまでもない値段なので、そのままお金を払って商品を受け取った。

部屋に帰って、手紙の束を確認してみると、ヨーロッパ各地から出されたと思われるものばかり。
いずれも、当時の切手が貼られたままになっており、現地の郵便局の消印も押されている。
驚いたことに、古いものは1900年代当初の、ずいぶん古いものが何枚も混じっていることだった。
国は様々だが、チェコスロバキアと東ドイツなどといった東欧のものが中心になってるようだった。

もう一つの絵葉書の束だと思ったものは、マキシマムカードの束だった。
マキシマムカードとは、ポストカードと関係のあるモチーフの切手を貼った上に、その切手と関連のある郵便局の消印を押しているもののことで、外国ではマニアックなコレクターも多いという。
僕が今日買ってきたのは、1960年代から1980年代にかけてのマキシマムカードで、やはり、東欧のものが中心となっているように思えた。

枚数は数えていないが、全部で100枚以上、封筒と合わせて200枚くらいはあるかもしれない。
もちろん、これは決して偶然に集まったものではなく、誰かがきちんとコレクションしたものであると考えなければならない。
気になったのは、これを収集していた人は、一体どうしたのだろうかということである。

推測すれば、今日、フリマで店を出していたお婆さんは、これらの手紙やカードを収集した男性の妻であったのだろう。
男性は、おそらく既にこの世にはいない。
部屋の片づけをしている中で、これらの古い手紙の束を見つけた妻は、捨てるには忍びない気持ちになって、フリマまで持ってきたのかもしれない。

関心がなければ、ただの古い紙屑だと思うだろう。
燃えるゴミとして処理されなかったのは、お婆さんのお爺さんに対する思い入れ故だったのではないか。

そんなことを考えながら、僕は古い手紙の切手と消印を眺めている。


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by kels | 2012-07-29 21:20 | 雑貨・アンティーク | Comments(14)

鮨は握って3秒以内に食べる

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酒とおしゃべりを楽しみたいんだったら、居酒屋へ行かれた方がいい。
鮨屋というのは、屋台の時代から鮨を食べるところなんですよ。
鮨種で酒を飲むのが一番旨いっていう方もいらっしゃいますが、私らに言わせていただくと、つまみのために魚を仕入れに行ってるんじゃありません(笑)
種を切って肴にするという習慣は、私が鮨の世界に入った昭和26年頃はなかった。
どうしてもお酒が欲しい人は、湯呑みにこっそり入れてもらっていたほどで、遠慮しながら呑むものでした。

『すきばやし次郎』主人・小野二郎(サライ2006/5/4)


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by kels | 2012-07-29 20:47 | 食べ物 | Comments(0)

奇妙な写真

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毎年、夏が来るたびに、同じような話を書いているから、いいかげんネタだと思われるかもしれないけれど、とりあえずは、起こったことだけを、できるだけ余計な装飾なしに書いておきたいと思う。
信じられないと言われれば、それまで。
なにしろ、張本人である僕自身も、未だに自分自身が信じられないくらいなのだから。

昨日の夜、夏らしい写真を撮りたくて、狸小路商店街をカメラを持って歩いた。
街のスナップ撮影は、自分の趣味なので、これはまあ、いつものことである。
カメラは、キヤノンの古いデジタル一眼レフ、レンズは単焦点の50mm、これも、いつもの機材である。
というか、デジイチの道具なんて、そもそもそれほどたくさんは持っていないのだ。

50mmの標準レンズだから、あまり遠くのものをズームアップすることはできないけれど、街並みと群衆とを1枚に収めるにはちょうど良いと、僕は思っている。
狸まつりの雰囲気を1枚の写真に収めようと思ったら、ある程度距離を置いたうえで、こちらに向いて歩いてくる人たちを撮りたい。

あるポイントで、僕は遠くからやってくる観光客のグループを中心にして、背景に狸まつりの装飾を入れるように考えながら、何度かシャッターを切った。
普段は、同じ場所での連写というのは、ほとんどしない。
気に入った構図のものを1枚撮るだけなのだが、このときは、構図がピンとこなかったこともあり、とりあえず、何回かのシャッターを切ったのだ。

被写体の観光客グループは、こちらへ向かって歩いているのだから、当然、少しずつ近づいてくる。
帰宅して、撮った写真を確認していたら、コマ送りのように連続している写真の中に、1枚だけ、その前後の写真とは繋がっていない、不自然な写真があるのに気がついた。

こちらに向かって歩いてくる観光客の前に、幼い子どもの顔が写っているのだ。
子どもの顔は、鼻より上の半分だけを切り取るようにして写っている。
髪はおかっぱだと分かるが、目の部分が黒くなっていて、性別は分からない。

最初は、てっきり、カメラの前を子どもが横切った瞬間にシャッターを切ったのだろうと思った。
ただ、どうしても不自然で理解できないことがある。
50mmレンズで、歩いてくる人と背景とを一緒に写し込もうとしているから、僕はカメラをほぼ目線の高さで水平に構えて写真を撮っている。

子どもの顔半分が写真の中に写り込むためには、僕の目線とほぼ同じ高さで子どもが歩いていなければならないことになる。
しかし、写真の子どもは、まだ就学前の小さな子どものように見えるから、僕の目線の高さで顔のアップが写ることは、普通には難しいように思える。
大人に抱きかかえられていたとすれば可能だが、写真は子どもの顔半分が、真正面から写っているだけで、あとは、遠くから近づいてくる観光客グループしか写っていない。

もうひとつ、その子どもと僕との距離感が不明なことにも、強い違和感を覚えた。
子どもの顔は、かなりピンボケした状態で写っている。
絞りをほぼ開放にしていたから、被写界深度は浅かったばすであるが、周囲の風景や人などのボケ具合に比べると、かなり大きくボケているから、子どもは、相当僕のカメラに近い距離で写真に写ったことになる。

となると、ますます、その子どもは、僕の目線とほぼ同じ高さで、しかも、僕のカメラのレンズの非常にすぐ近くで撮影されたというわけだ。
しかし、連続撮影された前後の写真には、子どもの姿は写っていないから、その瞬間にだけ、子どもが僕のカメラのレンズの前に顔を突き出したとしか、説明することはできない。

そこまで考えてから、それ以上、その写真のことを追及するのは、もうやめようと僕は思った。
最初から説明には無理がある写真だったのだ。
他人が撮ったものを見せられたのであれば、僕はそれをインチキだと笑っただろうけれど、自分が撮った写真であるだけに、僕はただ笑い飛ばすわけにもいかない。
写真を誰かに見せれば、僕が笑い飛ばされるのがオチだから、この写真も誰にも見せることなく、このまま封印してしまうだろう。

まあ、夏だからね(笑)
それにしても、こういう経験って、考えてみると、いつも夏に起こっているような気がするけれど、これは偶然なんだろうか。


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by kels | 2012-07-28 22:55 | 随想 | Comments(0)

狸小路のナイトバーゲン

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毎年恒例となっている狸小路のナイトバーゲンへ行ってきた。
狸小路1丁目から7丁目まで、通路にテーブルや椅子が並べられて、道の両脇にはビールや焼き鳥などを販売する露店がずらりと並んでいる。
いかにもな夏らしさを満喫するには、ぴったりのイベントで、どこの会場もたくさんのお客さんでびっしりと埋め尽くされている。

狸小路7丁目の骨董モールの前では、骨董市が開催されていて、ワゴンに並べられた骨董に人が群がっている。
もっとも、骨董といっても、ジャンクに近いものが多く、値段もコインで購入できるようなものが中心だ。
酔っ払いが商品を触りまくっていくのだから、高価なものを並べる必然性は、確かに全然ない。

屋台でつまみ食いをしながら、7丁目から1丁目までをブラブラと歩く。
「ABCマート」で、夏のスニーカーを1足購入。

毎年、すごい盛り上がりを見せているのは、狸小路6丁目のライブステージ。
ラテン音楽を演奏するバンドが登場して、真夏らしい賑わいを演出している。
今年も、路上に溢れた観客が、ビール片手にサンバのリズムに酔いしれていた。

帰り道、狸小路8丁目に入ると、突然の静寂が訪れる。
いつものように「FAB cafe」に寄り道して、マンゴーソーダを注文。
「6丁目のライブ、すごい盛り上がりでしたね」と、マスターが笑った。


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by kels | 2012-07-28 21:58 | 夏のこと | Comments(2)

「花火」浜田省吾

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暮らしには困らぬように 稼ぎはすべて送った
今でも部屋には 幼いままの子供たちの写真
何故か すぐに帰るつもりで
車を車庫から出して アクセル踏み込んだ
すぐに帰るつもりで家を出て
もう5度目の夏の夜空に花火

「花火」浜田省吾


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by kels | 2012-07-27 22:47 | 音楽 | Comments(0)

豊平川の花火大会

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今夜は、1年に1度の豊平川の花火大会。
いつもの年であれば、豊平川の河畔まで出かけて、花火を真上に見上げるのが慣例だったのだけれど、今年は、いつもの夏とは違って、街の中から花火を観てみたいと思った。

大きな打ち上げ花火の音を聴きながら、札幌駅前通りを南へと歩いて行く。
ススキノに入ると、豊平川を目指す人たちの一群ができあがっていて、みな一様に急ぎ足だ。
中島公園に近づくにつれて、花火の音はどんどん大きくなっていく。
南9条の通りに出たところで、交通規制が始まっており、信号待ちの人々が大きな集団となっていた。

9条通りを越えて、中島公園駅の前まで渡ったものの、それより先はたくさんの群衆で、簡単には進めそうにもない。
駅の周辺には、座り込んで花火を見上げる人たちの姿が見える。
例年、札幌パークホテルの敷地内でも、缶ビール片手に花火見物を決め込んでいる人たちが多い。

人混みを避けるように、9条通りを西に向かって歩いた。
交差点で、北側へ渡ると、歩道には花火見物の人たちがずらりと座り込んでいる。
近くのホテルに泊っているらしい家族連れや、地元の年寄りたちが団扇片手に花火を見上げている姿を見ると、街の花火らしさがじーんとこみあげてくる。

もちろん、通りには豊平川へと向かうカップルが次から次へと溢れている。
浴衣の女子が多いのも、やはり花火大会の夜ならでは。

花火大会の会場へと向かう人たちとすれ違いながら街へと戻り、狸小路の「FAB cafe」へ寄り道してから帰宅。
遠くに打ち上げ花火の音を聴きながら、冷たいコーヒーを飲んでいると、いよいよ札幌の真夏らしさを満喫しているような気がした。


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by kels | 2012-07-27 22:36 | 夏のこと | Comments(0)