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札幌の桜も咲き始めました

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昨日今日と20度を超す暖かい日が続いたおかげで、桜の開花がぐっと進んだような気がします。
藻岩山では、木によっては既に開花している枝もあり、今週末にはお花見を楽しむことができるかもしれませんね。


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by kels | 2012-04-30 21:39 | 春のこと | Comments(0)

大通公園散策「大通公園西4丁目」

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札幌中心部の大通公園西4丁目は、たくさんの人たちで賑わうスポットです。
地元の人たちも観光の人たちも、ここで一休みして、お弁当やトウキビを味わっています。
その憩いの象徴が、この大きな噴水です。

この噴水は、昭和43(1968)年、北海道と札幌の創建100年を記念して設置されました。
噴水中央の水盤は、7枚の花びらをかたどり、噴水の下には北海道章が描かれています。
夜はライトアップされ、光に輝く水の流れが楽しめます。

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西4丁目の噴水は、とにかく最強の噴水です。
雨が降っているわけでもないのに、噴水の西側はご覧のとおりびしょ濡れ状態。
気温の高い日には、水しぶきを浴びながら歩くのも楽しいものです(笑)
ただし、カメラの水濡れには、要注意。

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西4丁目唯一の記念碑が、昭和56(1981)年に設置された「吉井勇歌碑」です。
作者は、小谷博貞。

歌人・劇作家の吉井勇(1886-1960)は、昭和30(1955)年に札幌を訪れ、「北遊小吟」5首を詠みました。
その中の一首であるこの歌には、ライラックを愛する札幌市民の心情が表現されています。
ライラックは、明治の中ごろに北海道に入り、庭木や生垣として植えられてきました。
大通公園では、昭和34(1959)年からライラックまつりが開かれ、その翌年には「札幌の木」に選ばれました。
現在、園内にはライラックの木が400本ほどあり、5月下旬~6月中旬が花の見ごろです。
「リラ」とは、ライラックのフランス語(Lilas)での呼び方です。



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by kels | 2012-04-30 20:59 | 札幌のこと | Comments(0)

大通公園散策「大通公園西3丁目」

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大通公園3丁目は、記念撮影ポイントも多く、観光にもお勧めのスポットです。
天気の良い日には、芝生の上で寛ぐ人たちの姿を、多く見かけることもできます。

まずは、昭和31(1956)年に設置された「牧童の像」です。
作者は峯孝。

牛乳生産100万石突破を記念し、酪農関係者によって建てられた子牛と少年の像です。
戦後に大通公園に建てられた像の第1号です。

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昭和51(1976)年に設置された「湖風の像」です。
作者は、山田良定。

昭和50(1975)年の日展で特選を受けた青年像です。
製作者の山田良定は、「若者の心に湖の風のような清らかな息吹を感じてほしいと同時に、それを今の社会に求めたい」と述べています。

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西3丁目の憩いの象徴とも言うべき「噴水」です。
気温の高い日には、涼を求めて人々が集まる空間となっています。

昭和37(1962)年、大通公園初の噴水が、この場所につくられ、現在の噴水は、平成3(1991)年にリニューアルされたものです。
吹き上げる水は、15分間で16通りの形に変化し、夜はライトアップされます。
撮影スポットとして人気があります。


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大人気の像といえば、「石川啄木歌碑」です。
昭和56(1981)年に設置されたもので、作者は坂担道。

北海道ゆかりの歌人・石川啄木(1886-1912)の没後70年を記念して建てられました。
明治40年(1907)年、啄木は函館から札幌へ来て2週間ほど過ごし、小樽へと旅立ちました。
啄木は、札幌の印象を「美しき北の都」と綴っています。

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最後は、最強の記念撮影ポイント「泉の像」です。
かつて、旅行中の女子3人組に声をかけられて、カメラのシャッター押しをしたときにも、彼女たちは全員、像と同じポーズで記念撮影(笑)
バックに、さっぽろテレビ塔と噴水が入るので、札幌の大通公園らしい写真を撮ることができます。

元ニッカウヰスキー会長の竹鶴政孝氏が寄贈したブロンズ像です。
作者の本郷新(1905-1980)は、札幌出身で日本を代表する彫刻家です。
本郷は、この作品について、「踊り子が先にあったのではなく、地下から天空を支え、雲や風と遊ばせたかった。雨や雪を呼びたかった」と語っています。
本郷の遺志を継いで開館した札幌彫刻美術館には、本郷の作品やアトリエが展示されています。



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by kels | 2012-04-30 20:20 | 札幌のこと | Comments(0)

「ブラウンブックスカフェ」のファブリックフェア

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ブラウンブックスカフェ」でファブリックフェアをやっているということで、日曜日の午後、見に行ってみました。
日曜日に営業しているって、やっぱりうれしいですね。

暖かい日だったので、まずは、アイスコーヒーで一服(笑)
考えてみたら、今年初めてのアイスコーヒーです。

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ファブリックフェアの商品は、隣室のギャラリースペースで開催されていました。
アンティークやビンテージの端切れやレース、ビーズなどが、たくさん山積みになっていましたが、僕が一番気になったのは、こちらのボタン。
何に使うわけでもないのですが、ビンテージやレトロなボタンを、大きなガラス瓶いっぱいに集めるのが好きなんですよね(笑)

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ボタンの山の中からチョイスしたのは、写真のとおりです。
ガラス製のものがあると、やっぱり選んでしまいますね。

ボタンは、色を合わせて小さな袋詰めにされていて、1袋1律500円。
通常価格で1,500円相当の商品が入っているそうなので、かなりお得なセールです。

ついでに、店内に飾られていたポストカードを1枚購入。
古いピンナップ風の写真が良いです。


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by kels | 2012-04-30 07:59 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)

東急ハンズ前のmtワゴン

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調理器具を買おうと思って、東急ハンズへ行ったら、マスキングテープでデコレートされた「mtワゴン」が、店の前に停まっていました。
ゴールデンウィークのイベントで、マスキングテープの販売をしているほか、体験コーナーなども設置されているそうです。

僕は、3Fの調理器具コーナーで、いろいろと物色(笑)
KYOCERAの薄いまな板を買ってきました。
最近の調理器具には、楽しい仕掛けがいっぱいあって良いですね~。


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by kels | 2012-04-30 07:25 | 春のこと | Comments(0)

大通公園散策「大通公園西2丁目」

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大通公園の西1丁目から5丁目までのエリアは、「オアシス」としての空間機能が設置されています。
歴史的な意義を持つ彫刻や姉妹都市からの贈り物など、見学すべきモニュメントも多く、また、ゆったりとした空間の中にベンチが点在しており、まさしく、都会の中のオアシス的空間となっています。

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昭和46(1971)年に設置された「花の母子像」です。
作者は岩見沢出身の山内壮夫。

「花の母子像」と呼ばれていますが、台座には「愛」の一文字があるだけです。


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西2丁目のオアシスの象徴ともいうべきものが、水の流れる壁「壁泉」です。
夏には、ノウゼンカズラの鮮やかなオレンジ色の花が、爽やかに咲き誇ります。

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昭和48(1973)年に設置された「北海道電話交換創始の地碑」です。

明治33(1900)年、大通西2丁目の札幌逓信局(電話局)で、北海道初の電話交換が行われました。
北海道の電話が100万台に達した記念に、逓信局の跡地であるこの場所に、碑が建てられました。


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昭和41(1966)年に設置された「ベンソンの水飲み」です。

札幌の姉妹都市であるアメリカのポートランド市から贈られた水飲みです。
この型の水飲みは、1900年代の初め、ポートランド市のベンソン氏が、町で喉が渇いて泣く少女を見かけ、哀れに思って水飲み場をつくり、ポートランド市に寄贈したのがはじまりと言われています。


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昭和38(1963)年に設置された「開拓母の像」です。
作者は、佐藤忠良。

北海道開拓を陰の力となって支えた母たちを讃え、北海道農協婦人部の寄贈で建てられました。
頭上にかざしているのは笹の葉で、笹に覆われた未開の広野を切り開いてきたことを表しています。



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by kels | 2012-04-29 23:04 | 札幌のこと | Comments(0)

大通公園散策「大通公園西1丁目」

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札幌中心部の憩いの空間「大通公園」も、いよいよオンシーズンを迎えたみたいなので、大通公園散策というのをやってみました。
札幌資料館で配布している大通公園マップを基本にして、西1丁目から13丁目までを、順番に紹介してみたいと思います。

ということで、最初は、西1丁目です。
大通公園は、東端にあるさっぽろテレビ塔を拠点に、西に向かって細長く伸びている公園です。
公園の端から端までを歩こうと思ったら、意外と時間がかかります。

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西1丁目の見どころは、なんと言っても「さっぽろテレビ塔」ですよね。

昭和32(1957)年に開業したさっぽろテレビ塔は、北海道初のテレビ局が開局するにあたり、テレビ電波を発信するアンテナを設置するために建てられました。
地上からアンテナの先までの高さは147.2m。
現在でも、一部のテレビやラジオ電波の中継地として活躍しています。
また、観光スポットとしても人気があり、高さ90.38mにある展望台からは、大通公園や札幌市街を一望することができます。
また、飲食店やみやげもの店などもあり、多くの人でにぎわっています。

なお、引用は、特に注釈のない限り、札幌資料館で配布しているガイドによるものです。

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もうひとつ、西1丁目には「豊平川水位表示塔」があります。

この塔は、現在の豊平川の南大橋と幌平橋地点の水位を表示しています。
札幌は豊平川が造った扇状地の上にできた大都市です。
そのため、中心部のほとんどの場所が豊平川の水位より低い土地になっています。
大きな洪水の時には、豊平川の水が堤防を越えて、この場所に流れてくることもあります。
雨の降り方や、川の水位には日頃から十分注意しましょう。

豊平川水位表示塔の説明板より



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by kels | 2012-04-29 19:01 | 札幌のこと | Comments(0)

今年最初の中島公園のフリマ

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今年初めての中島公園のフリーマーケットを見てきました。
数年前までは、朝早くから準備をしていたような気がしますが、近年は開始時間が厳しくなっているのか、自動車での搬入も午前9時スタートになっているみたいです。

今日の掘り出しものは、古い東洋陶器のカップ&ソーサ。
とあるお店で、戦前の東洋陶器(オールド・トートー)のカップ&ソーサが、6客セットで1,000円で売りに出ていました。

裏印を確認するまでもなく、東陶だと分かったのですが、これ以上食器を増やすのも考えものだなあと思っている間に、隣にいたお母さんがカップを手に取って、裏印を確認しました。
やはり、戦前の東洋陶器です。
箱はないものの、きれいな状態なので、6客1,000円は、やはり掘り出し物だと思います。
結局、東洋陶器は、そのお母さんが購入していきました。

それから、会場内を一回りしたものの、これといっためぼしいものもなく、今年最初のフリマは空振りに終わりました。
例年、シーズン最初のフリマでは、掘り出し物がたくさん見つかるものなのですが、どうにも今年は運がなかったようです。

ちなみに、僕がフリマでチェックするお店は、できるだけ高齢の方が、自宅の不要物を持ってきて売っているようなお店です。
昭和30年代くらいの雑貨であれば、まだ、家庭の中で眠っている可能性があるし、そういうものがフリマなどで処分されることも少なくないみたいだからです。

逆に、若い方や専門の業者みたいな人たちが、古いものを持ってきていても、骨董市で探すよりも高い値段になっていることもあるので、そういうお店は、あまり熱心にはチェックしません。
昭和レトロな雑貨ばかりが並んでいるようなお店は、値段もそれなりだと思います。

いろいろなガラクタの中に、ひっそりと眠っているようなものにこそ、本当の掘り出し物があるような気がしますね。


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by kels | 2012-04-29 18:22 | 雑貨・アンティーク | Comments(0)

パレードビルの「ホールステアーズカフェ」

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久しぶりに、パレードビルの「ホールステアーズカフェ」へ行きました。
一時期、味が落ちたような気がして(スタッフの雰囲気が悪いこともありましたが)、なんとなく足が遠のいていたのですが、やはり、ここは大事な思い出のお店です。

久しぶりの「ホールステアーズカフェ」は、求めていたとおりのコーヒーと雰囲気。
都会のカフェを、ゆっくりと満喫することができました。

それにしても、壁にも椅子にも、いつの間にか長い時間の経過を感じるようになりましたね。
いつまでも、開店当時の雰囲気を保ち続けてほしいものです。

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当時の様子を振り返るのに、ぴったりの文章があります。
時はバブル期の1987(昭和62)年、パルコ札幌店の裏通りに誕生したパレードビル1階に、忽然と姿を現したのが「ホールステアーズカフェ」である。
設計は今映人さん。

細長い店内は、深い緑色の石を使った壁で仕切られ、独りでコーヒーを飲みたいカウンター席、仲間とお喋りもできるボックス席という2つの顔を持つ。
全面ガラス張りの窓から、冬はしんしんと降る雪を眺められ、夏にはさんさんと輝く陽光を浴びられる。

そんなロケーションの良さに加え、器に高価なロイヤルコペンハーゲンを使い、コーヒーは当時としては珍しかった深煎り。
喫茶店の条件ともいえる付加価値の高い空間、美味しいコーヒー、アクセスの良さという三位一体を備えたこの店は、オープン当初から爆発的な人気を呼ぶ。

和田由美「さっぽろ喫茶店グラフティー」亜璃西社(2006年)

市内に「ホールステアーズカフェ」は、いくつかあれど、やはり原点はこのパレードビルだと思うのです。


ホールステアーズカフェ
札幌市中央区南2条西3丁目パレードビル1F
011-251-2842
9:00-23:00


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by kels | 2012-04-29 07:39 | カフェ・喫茶店 | Comments(2)

Marche de GRENIER 春をめでる とくべつな週末

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「カフェプランテーション」で開催されているイベント、「Marche de GRENIER 春をめでる とくべつな週末」を観てきました。

夕方16:00からのスタートだったので、16:30過ぎに行ったのですが、駐車場は満車、周辺に自動車が溢れて、ちょっと混乱気味だったので、そのまま帰ってきました。
自動車で行かないと不便な場所だし、といって、周辺に有料のコインパーキングがあるわけでもなさそうなので、イベントのときには、ちょっと苦労しますね。

結局、夕食後に出直して、21:00過ぎに現地に到着。
駐車場は、やはり満車でしたが、帰る人たちも多い時間だったので、少し待って駐車することができました。
我々の後ろにも、自動車が駐車場待ちをしていたくらいなので、夜とは言っても相当の来場者数だったのではないでしょうか。

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実際、会場はたくさんのお客さんで溢れていました。
1階では「森彦」のコーヒーとカレーライス。
2階は、いつものようにカフェスペース。
そして、メイン会場の3階には、いろいろな雑貨のお店が並んでいました。

どこのお店も、とにかく凄い人で、ゆっくり見るのはちょっと難しい雰囲気です。
バーゲン会場みたいに、押し合ってまで商品を探すのは、嫌いな性格なので、結局、会場を一周しただけで帰ってきました。
イベント向きじゃないなあ~(笑)


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by kels | 2012-04-28 23:55 | 雑貨・アンティーク | Comments(0)