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「nano cafe」グッズ販売中

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こちらも閉店まで残りわずかとなった、狸小路の「nano cafe」へ行ってきました。
休日の夜にお邪魔したのですが、カップルが1組のほかに、女子1人が静かにお茶を飲んでいました。
場所柄なのか、妙に夜が似合うカフェです。

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コーヒーとガトーショコラをオーダーして、時間がゆっくりと流れていくのを噛みしめるようにして感じていきます。
夜カフェは、やっぱり静かな空間が良いですね。
入り口側のカップルの楽しそうな話し声だけが、小さな店の中で響いています。

BGMのモダンジャズを聴きながら、ノートに書かれた誰かの文章を読んでいるだけで、そこはまるで非日常的な空間になっているんですよね。
それにしても、ノートの中には、このお店に込められたたくさんの人たちの思いがいっぱいです。

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店内では、お店で使用してきたアイテムの販売が始まっていました。
せっかくなので、デミタスカップとグラスを購入。
ついでに、「nano cafe」オリジナルのボールペンも買ってしまいました。


nano cafe
札幌市中央区南三条西10-1000
011-261-4520
[月~木]12:00~21:00(L.O)
[金・土]12:00~22:00頃


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by kels | 2012-01-31 20:40 | カフェ・喫茶店 | Comments(2)

「ほっかいどうお菓子グラフィティー」買ってきました

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「ほっかいどうお菓子グラフティー」を買ってきました。
「お菓子博士」こと塚田敏信さんによる北海道銘菓の詳しい解説が掲載されています。
北海道郷土誌の史料として、貴重な存在になってくれそうです。

構成は、明治のお菓子、大正のお菓子、昭和前期(戦前)のお菓子、昭和中期(戦後)のお菓子、昭和後期(成長期)のお菓子といったように、時代別の区分になっています。
登場するのは、北海道の歴史に名を残す懐かしスイーツ58品。

ざっと紹介してみると、五勝手屋羊羹、えべつまんじゅう、煉瓦もち、旭豆、バナナ饅頭、月寒あんぱん、柳もち、バターせんべい、日本一きびだんご、フルヤミルクキャラメル、山親爺、塊炭飴、花園だんご、とうまん、よいとまけ、しおA字フライビスケット、クリームぜんざい、梅屋のシュークリーム、三方六、白い恋人などなど、まさしく北海道のお菓子の歴史の集大成ともいうべきラインナップです。

早速、この本をガイドにして、北海道のお菓子巡り、やってみたいですね。





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by kels | 2012-01-31 19:37 | 食べ物 | Comments(0)

九条万里子「すすきのブルース」

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数ある札幌のご当地ソングの中でも、特に大好きだなあと思える曲に、九条万里子さんの「すすきのブルース」があります。
陳腐と言ってしまえばそれまでの、典型的なご当地歌謡曲なのですが、いっそ昭和の歌謡曲らしさに溢れていて、当時のススキノの夜が思い浮かぶようです。

あなたを愛した あの夜から
私は淋しい女になりました
忘れはしない 霧降る街で
初めてふれた 男の心
ああ すすきのの夜が切ない

あなたが灯した 愛の灯を
どうして 私の涙で消せましょう
嘆きのブルース 身にしむ今宵
ネオンの華に 抱かれて踊る
ああ すすきのの夜が切ない

歌詞のどこにもススキノらしいリアリティがないのが、いかにも大量生産の歌謡曲という感じですが、当時は「すすきの」という言葉があるだけで、ススキノらしい気がしたものです。
(当時を知りませんが)

1964年(昭和39年)発売。
同時期の1963年(昭和38年)に発売された吉行淳之介の「札幌夫人」を読みながら聴くと、当時のススキノの雰囲気に入り込むことができるので、お勧めです(笑)


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by kels | 2012-01-30 21:47 | 音楽 | Comments(0)

「ブラウンブックスカフェ」のナポリタン

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「ブラウンブックスカフェ円山店」の閉店まで残り2週間。
今さらという感じがしないわけでもありませんが、できるだけ今の店舗を楽しんでおきたいと思い、日曜日の午後、カフェランチでまったりとしてきました。

店内には女子2人連れが1組と男性1人客、そして女性1人客と、そこそこのお客さんで賑わっています。
賑わっているとはいえ、男性客は読書、女性1人客は勉強中ということで、静かな店内には変わりありません。

女子2人連れのうちの1人は着物姿で、おまけにフィルムカメラでカフェ写真を撮っていたので、かなり気になってしまいました(笑)
狭い店内で、ジロジロ見るわけにもいかず、どんなカメラを使っているのか、確認することはできませんでした。

まあ、フィルムカメラが似合うお店ではありますよね。
次回は、僕もフィルムカメラを持っていきたいと思いました(笑)

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今回のカフェランチは、懐かしの「ナポリタン」。
ウインナーとピーマンの入った、本当に懐かしいスタイルなのですが、麺はアルデンテ、ピリ辛味が美味しくて、いくらでも食べることができそうです(笑)

最近のカフェ飯ではパスタは定番メニューですが、ありそうでないのが、この「ナポリタン」なんですよね。
(一時期、札幌市内の喫茶店で探しまくりましたから~)

市内の喫茶店ナポリタンの中でも、トップレベルの美味しさです!
残り2週間のうちに、もう1回くらいは食べておきたいなあ。
(ていうか、南3条屋根裏店で食べられるようになるかも?)


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by kels | 2012-01-30 19:53 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)

絵はがき「冬の札幌」

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本棚を整理していたら、「冬の札幌」という絵はがきを見つけました。
観光都市を標榜する札幌としては、雪に包まれる冬の景観もまた、豊かな観光資源のひとつであるようです。
冬のイベント「さっぽろ雪まつり」の会場などで、こうした絵はがきは販売されているのかもしれませんね。

写真の絵はがきは、1970年代前半に撮影されたものらしく、パッケージには「冬季オリンピック会場」のイラスト図なども掲載されています。
オリンピックの盛り上がりが、まだ冷めやらない時代に作られたものだということなのでしょう。

絵はがきは、「札幌雪まつりの夜景」「藻岩山市民スキー場」「空から見た冬の中島公園」「真駒内屋内スケート競技場」「雪の北海道大学」「冬の旧北海道庁舎」「初雪の時計台」「冬の定山渓温泉夜景」「冬の月寒種羊場」「樹氷とサイロ」と、札幌の冬の風物詩がずらりと並んでいます。

個人的にお気に入りなのは、「空から見た冬の住宅団地」です。

人口100万をこえた札幌市のベッドタウンは、広大な石狩平野の郊外へとのびている。
色とりどりの急傾斜の屋根は雪をすべらし、壁はブロックで風を通さず、室内は暖房も完備して、北国の冬を楽しく過ごす工夫が実を結んでいる。

今では懐かしい存在となった三角屋根のブロック住宅が、当時はいかに素晴らしい住宅であったかが紹介されています。

写真は、その住宅団地ですが、団地名は特に明記されていません。
一面の白い雪景色の中に、青い屋根と赤い屋根のコントラストが美しいですね。
僕の推測では、星置団地ではないかと睨んでいるのですが、果たして。


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by kels | 2012-01-29 21:39 | 冬のこと | Comments(2)

あかびらの炭鉱遺産アレコレ

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「あかびらの炭鉱遺産アレコレ」というフリーペーパーをもらってきました。
表紙には、住友赤平立坑のイラストが大きく描かれています。
「開け!あかびらのとびら!」のキャッコピーが泣かせますね(笑)

北海道遺産としても登録されている「空知の炭鉱関連施設と生活文化」ですが、赤平市のものは、どちらかというと地味なイメージで、美唄市や夕張市などに比べてネームバリューに劣っているような気がします。
(気のせいかもしれませんが)

そういう点で、こうしたフリーペーパーが、札幌市内の、それもオシャレなカフェで配布されていたということに、大きな喜びを感じますね、実際。
(なぜカフェに?という疑問は付きまといますが)

さて、目次は次のとおり。

・赤平の炭鉱と歴史を見守る「TANtan」とは?
・赤平の炭鉱遺産、見所は?
・炭鉱に埋もれた思い出に出会う
・炭鉱長屋の食文化が、名物料理となってカムバック
・老舗で味わう、まちの匂い

旅人でも楽しむことができるような内容になっていて、見開きページには赤平の炭鉱遺産を俯瞰できる写真が掲載されています。
写真で見ると、赤平というのは本当に細長くて、山あいの街だなあということを、しみじみと感じます。

「住友赤平立坑」は、以前に見学ツアーを実施していたころに参加して、内部見学したことがありますが、現在は通常の公開は実施していないみたいです。
機会があれば、立坑内部は見てみる価値ありです。

名物料理の「ガンガン鍋」は食べたことがないので、一度挑戦してみたいですね。
歌志内の「ナンコ鍋」や芦別の「ガタタン」など、炭鉱街ならではの郷土料理が継承されていくことは、とても大切なことだと思います。
赤平の「ガンガン鍋」も、メジャーな郷土料理へと成長してくれるといいですね。

フリーペーパーを読みながら、久しぶりに炭鉱町の写真を撮ってみたくなりました。
今年の夏には、赤平市を訪れてみたいと思います。


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by kels | 2012-01-29 21:15 | 札幌のこと | Comments(0)

WORLD BOOK CAFE(ワールド・ブック・カフェ)

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土曜日の夜、大沢ビルの中にある「ワールド・ブック・カフェ」へ行ってきました。
昼でも夜でも賑わっている人気カフェですが、夜9時過ぎに到着したときには、3人連れの女子グループ1組と外国の女性を連れたカップル1組、それに女性の1人客だけという感じでした。
とにかく女子カフェというイメージの強いお店です。

オーダーを済ませたあとは、店内の本をチェック。
たくさんの本がありますが、旅行、写真、デザイン、料理など、カテゴリ別に整理されているので、見やすいのが良いですね。

新品と古本が入り混じっていて、販売している古本には値札が貼られています。

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この夜、2軒目のカフェだったので、コーヒーではなく紅茶をオーダーしました。
安定と信頼のアッサムです。
ティーポットもティーカップも透明ガラスの器で出てきました。
メニューに表記があったかどうか不明ですが、紅茶がこうしてポットで出てきてくれると、うれしくなりますね。

帰りに本を1冊購入。
「昭和40年代の北海道観光 右手に見えますのは・・・」(安田由美子・2007年)。
発売当時、買おうと思いながら、ずっと忘れていた本でした。


WORLD BOOK CAFE
札幌市中央区南1条西1丁目2 大沢ビル5F
OPEN 11:30-23:00
LUNCH 11:30-16:30
FOOD LAST 22:00
DRINK LAST 22:30


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by kels | 2012-01-29 08:29 | カフェ・喫茶店 | Comments(2)

コミュカフェ手帖

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「コミュカフェ手帖」をいただいてきました。
札幌市内の「コミュニティカフェ」が1冊になっている手帖です。

「コミュニティカフェ」は、人と人のつながりを生むお店。
「コミュニティカフェ」は、人と人の出会いを楽しむお店。
「コミュニティカフェ」は、「食」から「緑」が生まれるお店。

発行元は札幌市役所で、「札幌市自殺総合対策事業」の一環として製作されているものだそうです。
地域のコミュニケーションから、人と人とのつながりを考えていこうということだと思いますが、そうした拠点のひとつとして「カフェ」が注目されているというのは、カフェ巡りを楽しむ者としても、とてもうれしいことだと思います。

まあ、難しい話はともかくとして、人気カフェもたくさん掲載されているので、ぜひともご一読されることをお勧めします。
(掲載店には置いていると思うので、カフェで探してみましょう)

さて、僕は果たしてどこのカフェで、この冊子をゲットしてきたのでしょうか?


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by kels | 2012-01-28 22:59 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)

ひょうたん小路

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しばらくやっていなかったのですが、札幌の懐かしい風景を写真に撮るシリーズを、そろそろ始めたいと思っています。
まだあると思っていた、札幌の昭和的風景もどんどん少なくなっているので、このあたりできちんと撮り歩いておきたいなあということで。
まあ、短期的な企画というよりは、今年1年間のテーマにしてみたいですね。

写真は、いつもの「フォト蔵」にアップしていく予定です。
http://photozou.jp/photo/list/2297961/5979637

上の写真は、「ひょうたん小路」と呼ばれる路地で、小さな飲み屋さんが並んでいます。
(「nano cafe」のある小路ですね)

移り変わりの激しい札幌の街にも、まだまだこういう風景が残っているのではないでしょうか。
そんな昭和探しの旅に出かけたいと思います。


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by kels | 2012-01-28 22:32 | 札幌のこと | Comments(0)

「さっぽろ雪まつり」絵はがきコレクション

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観光地の気軽なお土産ザ・キングといえば、未だに絵はがきなのではないでしょうか。
時代が変わって、「ポストカード」などというカッコイイ名前になっても、絵はがきはやはり手軽なお土産キングの座を保っているような気がします。

札幌の冬の大イベント「さっぽろ雪まつり」においても、絵はがきの人気は相変わらずです。
代表的な雪像(や氷像)をほぼ収録している絵はがきは、図録(カタログ)的要素もあって、お買い求めやすいのかもしれません。

それにしても、雪まつり初日から、お土産ショップには絵はがきが並んでいて、子どもの頃は不思議でなりませんでした。
誰かが、あれは初日の前の日に撮影しておいて、一晩で印刷して製品にしているんだよと教えてもらって、めっちゃ凄いなあと感心したような気がします。

時間的に失敗も許されないだろうし、きっと大変なお仕事ですよね~。
今はデジカメの時代になって、確認しながら枚数もたくさん撮ることができるから、きっと仕事も大変便利になったんでしょうね。

本棚の中に積まれていたものを一つかみ適当に持ってきたら、1980年代のものが中心になっていたようです。
古いものは白黒写真で、シンプルな紙の袋に入っていました。
素朴ですが、懐かしい感じが強くて、白黒はそれなりに良いものです。

「真冬の夜の夢」みたいなさっぽろ雪まつり、もうすぐ2月6日(月)開幕です。

さっぽろ雪まつり
2012年2月6日(月)~12日(日)
大通公園1丁目~12丁目ほか


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by kels | 2012-01-27 21:47 | 冬のこと | Comments(0)