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金曜日の「カフェ森彦」

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金曜日の午後、久しぶりに「カフェ森彦」を訪れました。
週末はいつでも賑やかな「森彦」、もしも2階席が賑わっているようであれば、空席があっても静かな1F席を選ぼうと思っていました。
が、珍しく、2階は静かで、窓際奥のテーブルに女性客が1人座っているだけで、完全に静かな「森彦」です。

ちょっと安心して、中央の一番大きなテーブルに座ります。
夜の「森彦」には時々顔を出しているのだけれど、この大きなテーブル席に座るのは、本当に久しぶりのような気がします。
柱時計の真下の席なので、時計のカチコチという音が心地良く響いてきます。

やっぱり「森彦」は良いですね~。

と、静かな「森彦」をしみじみと味わっていると、若い女性が来店して、奥の壁際のテーブルへ、さらに2人組がやってきて、階段側のテーブル席に座ります。
なんとなく、ざわざわとした雰囲気が漂い始めて、「森彦」はどうやらいつもの「森彦」へと変わっていきました。
壁際の女の子は友達と待ち合わせだったらしく、すぐに、その友達が現れると、店内は一層賑やかなカフェへと変身していました。

この、ちょっとザワザワとしている空間も、また「森彦」らしさです。
ちょうどコーヒーを飲み終えて、小一時間の「森彦」を満喫して、僕は店を出ました。

この充実感、やっぱり本店でなければ体験できない感動だと思います。



カフェ森彦
北海道札幌市中央区南2条西26丁目2-18
011−622−8880
12:00-22:30



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by kels | 2011-12-26 23:00 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)

中島公園のスケートリンク

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今日の札幌は、発達した低気圧がオホーツク海に停滞している影響を受けて、連休中に引き続き、暴風雪の荒れ模様となりました。
(よく分からないけれど)
どんなに冬が大好きな人でも、こんなに荒れてしまっては、スキーもスケートも楽しめないですよね。

というわけで、今日は昔の札幌のスケート風景を御紹介してみたいと思います。
上の写真は、昭和初期に北海道大学の教授であった疋田豊治氏によって撮影されたもので、中島公園の凍りついた池の上で、スケート遊びをして楽しむ学生たちの様子を記録しています。

見た感じ、手袋はしているものの、特にコートなどを着用しているわけでもなく、学生服姿のままでスケートをしているようなので、寒くなかったのかなあと思ってしまいます。

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こちらの写真も、中島公園でスケートを楽しむ人々をとらえたもので、撮影は三春重蔵氏によるものです。
当時の絵葉書では、懸賞写真などを使用することも多かったので、この絵葉書もそうした懸賞写真で入選になった作品だと思われます。

中島公園の菖蒲池がスケートリンクとして整備されるようになったのは、1920(大正9)年のことで、各種大会の会場にも使用されるなど、昭和初期頃まで大活躍していたようです。

天然のスケートリンクで滑る気持ちっていうのは、どんな感じだったんでしょうね。


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by kels | 2011-12-26 21:51 | 札幌のこと | Comments(2)

珈琲の店あかねや

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日曜日の朝、どこか作業のできる喫茶店はないかと、自動車で北円山のあたりをウロウロしました。
作業といっても、年賀状の添え書きをするだけだったんですけれど(笑)
候補にしていたカフェがどこも休み(あるいは営業開始前)で、マルヤマクラスのスターバックスにでも行こうかなと思っていたところに、「あかねや珈琲店」が営業しているのを発見しました。

閑静な住宅街の中の喫茶店で、ちゃんと自家焙煎のコーヒーを出しているようです。
こういう住宅街の中にある初めての喫茶店って、けっこう緊張するんですけれど、「自家焙煎」の文字があると安心感がありますよね。
ちゃんとした喫茶店らしいという(笑)

朝早い時間だったのですが、既に常連客が1人、カウンターでコーヒーを飲んでいました。
店内はそれほど大規模ではなく、まさしく街の喫茶店という印象。
予想していたよりも、店内のインテリアはカフェらしくまとまっています。

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メニューに「ウインナーコーヒ」があったので、それを注文。
こういう昭和チックなメニューを発見すると、うれしくなってしまう性格です(笑)

カップ&ソーサはウェッジウッド。
コーヒーに対するマスターのこだわりが感じられます。

コーヒーを飲みながら、年賀状の添え書きを書き終えると、店内備え付けの本をチェック。
ゴシップ雑誌やマンガ本(島耕作シリーズ)が充実しているところを見ると、どうやらサラリーマンの集まるお店みたいです。

僕の喫茶店リストに、また新しいお店が一軒加わりました。


珈琲の店あかねや
札幌市中央区北三条西20-2-16
011-643-4921
7:00~19:00(日・祝17:00まで)
年中無休



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by kels | 2011-12-26 00:32 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)

北海道立文学館

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久しぶりに、中島公園にある「北海道立文学館」を観てきました。
北海道の文学に関する資料を集めた博物館ですが、意外と見応えがあるので楽しめます。

中島公園とはいっても道路に面して建っており、小さいながらも駐車場もあるので、アクセスの利便性はかなり良いです。
美術館みたいに混雑するようなイメージもないので、いつでも静かな観覧をすることが可能。

チケット売り場や受付、展示会場などは地下にあり、1F部分は無人のロビーとなっています。
そのため、観覧に関係のない人たちの休憩スペースにもなることが多いみたいです。
今日も高校生カップルが、寒さを凌いでか、ロビーのベンチで話し込んでいました。
(そういえば、今日はクリスマスですもんね)

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1Fから地下へは吹き抜けになっており、大きな窓ガラスからは中島公園を一望することができます。
なにしろ、バブル絶頂期に企画を進めた博物館だけに、かなり気合いの入った建築物ですね(笑)

階段を降りると、受付があり、常設展示を観覧する場合には、ここで入館料を支払うことになります。
展示室は2室に分かれており、向かって左側が特別展示室、右側が常設展示室です。
ただし、現在は特別展示を開催しておらず、特別展示室では無料の企画展を開催していました。

でも、ここの文学館は、常設展示の方に見る価値がありだと思います。

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常設展示室は1年を通して公開しています。
ここでは、「北海道の文学」と題して、アイヌ民族の文学、小説・評論、詩、短歌、俳句、川柳、児童文学など、幅広い分野にわたって、それらの概要を紹介しています。
当館所蔵の約26万点の資料から精選し、直筆原稿や初版本、書簡、色紙、短冊などの資料を通して、この北の地を舞台に展開された文学の多様な営みを知ることができます。

(公式サイトより)

結局、北海道ローカルの文学まで含めて、かなりマニアックな展示となっているため、いわゆる流行作家ではない人たちの展示なども多く、郷土に根ざした文学の概観を知るには十分な内容になっているのではないでしょうか。

戦前戦後の北海道文学を支えてきた地方同人誌などの展示も充実しており、そういう意味で、ここの常設展示は観覧する価値ありだと思っています。
ただ、美術咲作品と違って、文学作品の場合にはガラスケースの中の展示では、文学作品そのものを鑑賞することはできないため、作品展示というよりは、どうしても資料展示となってしまいます。
出版物が展示されていても、その作品内容まで把握することはできないですからね。

ここで展示されているすべての作品を読むことのできるようなシステムがあると、北海道文学に対する理解が一層深まるような気がします。
(道立図書館と連携して、実際の作品の貸し出しを行うとか)

特に、古い北海道ローカルな作家の作品など、実際に入手して読むことが難しい作品なども多く、簡単な略歴だけの展示では、なかなか伝わらないのではないかな~と、いつも思ってしまいます。
せっかくの充実した施設なので、より踏み込んだ活用の可能性がありそうですからね。


北海道立文学館
札幌市中央区中島公園1番4号
9:30~17:00(展示室入場は16:30まで)
休館日 月曜日(祝日等の場合は開館)、年末年始



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by kels | 2011-12-25 23:24 | 札幌のこと | Comments(0)

宮越屋珈琲パセオ店

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「宮越屋珈琲PASEO店」です。

観光客の方々から、時々訊ねられることですが、札幌駅周辺で朝ごはんを食べることのできる場所というのは、あまりありません。
観光都市という割には、そういう面では札幌はまだまだ未成熟な街なのではないかと思えます。

あるいは、朝食付きのホテルを探してくれということなのかもしれませんが、地元の人間としてはちょっと寂しい話です。
結局、札幌駅周辺での朝食となると、喫茶店に入ってのモーニングセットということになってしまうのですが、この喫茶店のモーニングでさえ、探すとなると、なかなか大変なことみたいです。

この「宮越屋珈琲パセオ店」は、札幌駅ビルの中にある喫茶店で、朝7時30分から営業しているので、この辺りの喫茶店としてはかなり早い時間から利用することが可能です。
僕も、札幌駅からJRを使った出張などのときに、時間調整や朝食などでたまに利用しています。

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早朝であれば、それほど混雑することもないので、ゆっくりと時間調整をすることができます。
ただし、駅ビルの喫茶店という立地条件故なのか、お店の雰囲気はあまり長居させてくれるという感じではないみたいです。

この日は、ブレンドコーヒーとトーストをオーダーしましたが、スタッフが頻繁に食器の空き具合をチェックしに来て、空いている食器から順番に下げて行きます。
最初は、邪魔な食器を下げてくれるという配慮なのかなと思いましたが、コーヒーカップも飲み終えた途端に下げられてしまい、テーブルは上はあっという間にきれいに片づけられてしまいました。
店内ガラガラなんだから、少しゆっくりとさせてくれても良いのになあと思いましたが、ラーメン屋さんと同じで、食事が終わったら速やかに店から出てほしいのかもしれませんね。

まあ、その点を除くと、トーストは美味しいし、コーヒーはもちろん安心の宮越屋だから、十分に満足できる内容となっています。
ホテル素泊まりで、朝食どうしようかな~と悩んだときには、ぜひどうぞ。


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by kels | 2011-12-24 21:40 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)

最後のミュンヘン・クリスマス市

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2012年の「ミュンヘン・クリスマス市」も、いよいよ今日が最終日です。
クリスマス・イブの「ミュンヘン・クリスマス市」の賑わいを感じてみたいと思って、街に出かけてみました。

さすがに、最終日ということもあって、大通公園2丁目の会場は、たくさんの人たちで大変な賑わいぶり。
特に、3連休ということで、旅行で札幌を訪れている人たちの姿が、多かったようです。
いいなあ、クリスマス旅行~(笑)

イベントが始まったばかりの頃は、ずいぶん長いイベントだなあと思っていましたが、最終日を迎えてしまうと、あっという間のイベントだったような気がします。
また、来年のクリスマス時期まで、この風景に出合えないかと思うと、やっぱり寂しいですね。

ところで、クリスマス旅行に出かけられない我が家では、毎年恒例の手巻き寿司パーティーで、穏やかなクリスマス・イブの夜を過ごしています。
みんなで旅行に出かけることを考えると、手巻き寿司のネタを豪勢に奮発するくらいは、許されるような気がしますよね(笑)


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by kels | 2011-12-24 20:09 | 冬のこと | Comments(0)

金寿司のカウンター

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サッポロ・ファクトリーの近くにあるお寿司屋さん「金寿司」へ行ってきました。
ネットで話題のお店ですが、地元では近所の人たちが普通に使っているお寿司屋さんだということです。
(ファクトリー北側に住んでいる友人談)

お店のすぐ近くにコインパーキングがあるので、そこへ自動車を止めます。
(銀行の駐車場として利用されているみたいです)

この日は、平日の開店直後だったため、他にお客さんもいなくて、のんびりとした雰囲気でした。
お店に入ると、「お好きなところへどうぞ~」と声をかけられたので、遠慮なくカウンターに座りました(ただし、端っこ)。

どうしようかなと考えていると、「こんなメニューもありますよ」とお決まりセットのメニューを出してくれました。
最初に予算を伝えてお任せで握ってもらう方法もあるのですが、この日は最初にお決まりを頼んで、その後でお好みにしてもらうことにしました。

「お決まりは、真ん中くらいのでお願いします」とお願いすると、「1,500円の松ですかね」とのこと。
少し考えてから、もうひとつ上の「錦・2,000円」にしました。
なんでも、ランクがひとつ上がることに握りが一貫増えるのだそうです。

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カウンター席に座ったので、お決まりでも一貫ずつ付け台の上に握ってくれます。
その都度、ネタについての解説もあるので、楽しみながらお寿司を食べることができますね。

「金寿司」は、札幌では珍しくネタに仕事をしていることが特徴で、ただ切っただけというネタは、あまり出てきません。
写真はホッキ貝を炙ったもので、煮切りが塗られて出てきます。
「お好みでお醤油を使ってください」と言われますが、ほとんど醤油は使わずに食べることができるようになっています。
(僕の場合は、巻物を醤油で食べたくらいです)

ホタテの炙ったやつ、タチを焼いたやつ、エビみその塩辛、シャコを焼いたやつ、マグロのヅケ、ウニ、イクラなどなど。
「辛いの、平気ですか?」と言いながら出してくれたのは、かんぴょう巻きのサビ入り。
かんぴょう巻きは、サビ入りで食べるべきと思っているので、これはうれしいですね。

「とりあえず、お決まりはこれで終わりです」と言われたとき、まだ食べ足りなかったので、「あと5貫くらい握ってください」と、お任せで追加をお願いします。
(さらにまだ食べ足りなかったので、お好みで追加しましたが(笑))

特に感動的だったのは、シャコを焼いたやつ。
目の前でシャコを剥いてから炙ってくれるのですが、カニともエビとも違う甘味が最高です。
この日、お代わりしたのは、この焼きシャコだけでした。

心ゆくまで食べると、さすがにお腹も心も満腹です。
最初のお決まりが12貫2,000円、その後の追加が8貫3,000円、合計5,000円也。
カウンターで、これだけゆっくりたっぷりと食べて5,000円であれば、納得しないわけにはいかないですよね~。


金寿司 (きんずし)
札幌市中央区北2条条東7丁目
011-221-2808
11:30~21:20
定休日 日曜(日・月曜祝日連休の場合、日曜営業・月曜祝日休業)



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by kels | 2011-12-23 22:01 | 食べ物 | Comments(0)

ロマンチックタウン札幌

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別に、ビンテージというほどのものではありませんが、なんとなく小懐かしい雰囲気の漂っている札幌土産です。
(こういうアイテムが大好き)

昔は、こうやって写真を栞(ブックマーク)にしたものが、どこの観光地でも見られました。
今でもあるのかどうか分かりませんが。

「ロマンチックタウン札幌」というキャッチフレーズも凄いですね。
それがまた、札幌らしいのかもしれませんが、今はそんな言い方しないような気がします、たぶん(笑)


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by kels | 2011-12-23 21:24 | 札幌のこと | Comments(0)

イルミネーション

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昨日からようやくホワイトらしくなりつつある札幌のイルミネーション。
気温は問題ないんだけれど、後はどれだけ雪が積もるか。
週末にはちゃんとしたホワイトイルミネーションを見ることができるかな。

ていうか、ミュンヘン・クリスマス市も来週でおしまい。
雪がないクリスマスなんて、どうにも札幌のクリスマスらしくないから。
せめて今週末くらいは、♪レット・イット・スノウ~で(笑)

ミュンヘン・クリスマス市は24日(木)のクリスマス・イヴまで。
大通公園のイルミネーションは、年明けの1月3日まで。


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by kels | 2011-12-21 23:19 | 冬のこと | Comments(0)

奥芝商店カレーパン

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奥芝商店」監修というカレーパンを買ってきました。
「奥芝商店」といえば、古民家をリノベーションした店舗で有名な、札幌でも随一の人気を誇るスープカレーのお店です。
その「奥芝商店」がプロデュースしたカレーパン、興味あるじゃないですか、やっぱり(笑)

食べてみた感想は、従来のカレーパンとは異なる発想で作られたものなのかなということ。
といって、初めて経験する感覚でもありません。
「カレーパン」なのに、どちらかというと「カレーまん」に近いモチモチ感です。
あー、「カレーまん」だ、これは。

そして、カレーは文句なくプロの味です。
スープカレー好きの人が食べても十分に満足できる辛さと旨さの二重奏(笑)
これは、やっぱり今までの「カレーパン」とは似て非なるものですよね。

修行時代の店主が通りがかった古道具屋で偶然出会った一着の前掛け。
それは今は亡き祖父が身に付けていたものでした。
そんな奇跡的な出会いから出発した「奥芝商店」は、スープカレー激戦区の北海道でも屈指の人気店。
昨日より今日、今日より明日、日々進化し続けているその味わいは、道民から高い支持を得ています。


まるで、ジュンスカイウォーカーズか鳥谷敬かっていうフレーズです(笑)

あー、久しぶりに行きたくなってきました、奥芝商店へ。


奥芝商店カレーパン
http://www.lawson.co.jp/recommend/area/hokkaido/047157/
※ローソンの北海道限定商品です



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by kels | 2011-12-21 22:33 | 食べ物 | Comments(0)