<   2010年 05月 ( 90 )   > この月の画像一覧

大通公園

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札幌で一番好きなスポットは、やっぱり大通公園。
地元の人も旅の人も、一緒になってくつろぐことのできる空間がある。
まるで、日常の中にぽっかりと置き忘れられた非日常みたいに。


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by kels | 2010-05-31 23:56 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(4)

北洋大通センター

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大通公園と札幌駅前通が交差する、札幌の中心部。
その景観が、新たな時代の幕を開けた。
果たして、次の世代交代はいつになるのか。
そして、そのとき札幌はどのような時代を迎えているのだろうか。


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by kels | 2010-05-31 23:49 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

LOMOらしさ

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良くも悪くもLOMOらしさ。


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by kels | 2010-05-31 23:41 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

希望

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「希望」の像。
昭和30年代の伸びゆく札幌を象徴しているかのような彫刻作品だ。
あれから50年以上の時が経ち、街は行き場を失ったまま戸惑っていても、希望の像は相変わらず「未来」へと飛び立とうとしている。
忘れちゃいけないものが、そこにはあるのではないだろうか。


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by kels | 2010-05-31 23:36 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(2)

仮装行列

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何でもできそうな時代。
何でもできる時代。
実は、それは一瞬のことだったりするわけで。
そのことに気が付いたときには、既にその一瞬は去っていたりするわけで。
だから、とにかく好きなことをやるだけで。
やりたいことをやるだけで。


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by kels | 2010-05-30 20:33 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(2)

吉井勇

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この季節、毎年のように書いているけれど、大通公園にある吉井勇の歌碑の周りには、きちんとしたライラックの樹がない。
家ごとにリラの花咲き札幌の人は楽しく生きてあるらし
この歌が作られたのは、昭和30年のことで、現在よりもずっとのどかでゆったりとした空気が流れる、札幌の街並みが詠まれていて、実に好きな作品のひとつだ。

ライラックが「札幌の樹」であることを記念して、この歌碑が設置されたのは昭和56年のことだが、ライラックを象徴する記念歌碑というわりには、歌碑の周囲にはライラックの花がない。
正確に言うと、小さな花を付けるライラックの樹があるのだけれど、おそらく、ほとんど誰にも気付かれていないに違いない。
(写真を拡大すると、かろうじて小さな花が確認できます)


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by kels | 2010-05-30 20:29 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(2)

ライラック

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なんと、先週末の予想も外れて、大通公園のライラックはまだ見ごろとはならなかった。
いくらなんでも遅すぎの感はあるが、どうやら満開の見ごろは、次の週末までお預けということになりそうである。

例年であると、6月の初めと言えば、ライラックもそろそろ終わって、アカシアの白い花が盛大に咲き誇る季節であるが、今年はどうか。

なお、大通公園、樹によっては花の見ごろを迎えているものもあり、旅行者の方は、そうした花を探して楽しんでもらいたい。


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by kels | 2010-05-30 20:16 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(6)

林檎の碑

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東区の橘邸にある「林檎の碑」を観てきた。
橘邸だけでは分かりにくいかもしれないが、石川啄木「一握の砂」所収の作品、
石狩の都の外の君が家林檎の花の散りてやあらむ
の舞台となったところである。

啄木が函館の小学校で代用教員をしていた時代に、同僚だった橘智恵子の実家がこの家で、啄木は一度だけこの家を訪ねている。
あいにく、智恵子は留守中で、啄木は目的を達し得なかったが、そのときの気持ちがこの作品になったと考えられている。
明治44年当時、この辺りもまた、広大な果樹園であったのだ。

現在でも、熱烈な啄木ファンは全国各地にあり、彼らにとってここ橘邸の記念碑も、また巡礼の旅に欠くことのできない存在となっている。
残念ながら、林檎園だった当時を偲ぶものは既になく、現在は地下鉄東豊線の走る住宅街だ。

啄木の札幌滞在は、わずか2週間に過ぎなかったけれど、その間に札幌に遺した足跡は、札幌という街にとっては大きすぎるほどに確かなものだった。
啄木の歌集をポケットに、その足跡を巡る札幌市内の旅も、また豊かで小さな旅と言えるだろう。


<関連記事はこちらです>

木の花団地
http://poros.exblog.jp/14795220/

札幌文学散歩
http://poros.exblog.jp/11745372/

石川啄木の文学碑
http://poros.exblog.jp/7390622/



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by kels | 2010-05-30 20:11 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

りんご並木の碑

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豊平区美園は「林檎の街」として知られている。
もちろん、「林檎の名産地」だったのは今は昔の話で、この地域が林檎園で栄えたことを後世に語り継いでいこうという意味での「林檎の街」だ。

明治時代の豊平区は、今の美園ばかりではなく、平岸を中心として、全体に果樹園が広がる農村地帯だった。
特に、平岸産の林檎は高い品質が好評で、海外にも輸出していたといわれる。
当時に建てられた林檎倉庫が、豊平区内には今も多く残り、中には喫茶店などとして再利用されているものも少なくない。

初夏の札幌は、林檎の花の咲き乱れる街であり、この季節、かつて林檎園が広がっていた頃の風景を思い浮かべながら、街を散策するのも楽しい。

地下鉄「美園」駅近辺の「アップルロード」や、月寒公園の「りんご並木の碑」、環状通り中央分離帯の林檎並木、平岸街道中央分離帯の姫林檎並木、「木の花通り」や「木の花団地」、林檎倉庫を改装した「沢田珈琲」や西岡の「ろいず」など、この街の林檎に関する見所はいくらでもある。
「林檎」だけをテーマに、一日たっぷりと散策することも可能なほどだ。

今日は少し駆け足だったけれど、今度はひとつのテーマでじっくりと街を巡る旅をしてみたいなあ。


<関連記事はこちらです>

木の花団地
http://poros.exblog.jp/14795220/

林檎の碑
http://poros.exblog.jp/13382611/

石川啄木の文学碑
http://poros.exblog.jp/7390622/



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by kels | 2010-05-30 19:54 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)

昼下がり

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朝5時に起きて、朝食を食べてから早朝散歩に出かける。
天気が良いと、部屋でじっとしていられない性格なのだ(笑)
と言って、どこか遠出をするわけでもない。
カメラを持って、のんびりと札幌市内を散策している。
それだけで、休日は実に有意義で素晴らしいものとなるのだ。

札幌市内では、林檎の花が見ごろとなっていて、せっかくだから美園の林檎並木の花を観に行く。
月寒公園の環状通り沿い入口には、林檎並木の記念碑もある。
地下鉄美園駅の通りは、いわゆる「アップルロード」と呼ばれていて、今でも林檎は地域にとって忘れられない産物である。

林檎続きで、東区のファイターズ通りへ移動し、橘智恵子の実家に設置されている記念碑も見学。
古い石川啄木の歌を元に、札幌を巡る旅も楽しい。

朝食が早かったので、中途半端な時間にお腹が空き、まいどおおきに食堂の「光星食堂」へ行き、かなり早い昼食を食べる。
しかし、店内に入ったはいいが、商品がほとんど並んでいない。
どいうわけだ?と思ったら、なんと5月31日(つまり明日)で閉店するんだそうだ。
そりゃあ、商品もないよなあ、と納得。

隣の「ブックオフ」で、コミック本を数冊購入。
すべての本が20%オフのセールをやっていた。

今日も大通公園に出て、あっちこっちフラフラ。
この季節の大通公園は、やっぱりいいなあ。
なにより、新緑が太陽に輝いているのが良い。

「マッキナフォト」で、フィルム2本を同時プリントに出す。

隣のお茶屋さん「中村園」で「新茶まんじゅう」を買ったので、中島公園に行って食べる。
池の畔で、ボートに乗る人たちを見ながら食べる「新茶まんじゅう」は、実に美味しかった。
それにしても、初夏の昼下がりの青空くらいに、気持ちの良いものはない。

写真を受け取ったから、本日の長い旅は終了。
明日からの仕事に備えて、夕方はテレビの野球中継を観ながら、のんびりと昼寝をする。

それでも、朝が早起きだったから一日の長いこと。
次の週末もまた、こんなふうに街を楽しめたら良いのに。


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by kels | 2010-05-30 19:41 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)