<   2009年 04月 ( 24 )   > この月の画像一覧

トイデジ

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トイデジで写真を撮るときは、いくばかりかでも心にゆとりのあるとき。
心にゆとりがないときには、トイデジを持ち出すこともない。
久しぶりに春らしい青空を撮りたくて、kenko DSC-517とフィッシュアイ・レンズをポケットに入れて、新しくなった旭山記念公園に上った。
こんなに気軽に、札幌の眺望を楽しむことができるなんて、本当に素晴らしいなと、いつも思う。
青空の下に広がる札幌の街に向けて、魚眼レンズ付きのトイデジのシャッターを押す。
もちろん、きちんと緑色の空が撮れるように、タイミングを計りながら。

あっという間に市場から姿を消したKenko DSC-517だけど、我が家のトイデジとしては、まだまだ活躍してくれそうだ。


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by kels | 2009-04-29 20:37 | 写真・カメラ | Comments(0)

お花見バーベキュー

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円山公園に足を踏み入れると、焼肉の煙と炭火の匂いが辺り一面に漂っているのを感じる。
北海道名物のお花見バーベキューだ。
一昔前は、お花見といえばジンギスカンが定番だったけれど、最近は幅広いバーベキューが見られるようだ。
なんにしても、炭火を起こして、肉や魚や野菜を焼いて、美味いビールを飲むことができれば申し分ないということなのだろう。

七輪が主流だった頃は、地面に座りながらの花見が当たり前だったけれど、大きなバーベキューコンロを使うグループは、キャンピング・チェアなんかを持ち込んで、立ったまま肉を焼いているから、最近は立ったままのお花見というのも珍しくなくなった。

屋外で焼肉という北海道らしさだけは変わらない。


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by kels | 2009-04-29 20:20 | 随想 | Comments(0)

円山公園の露店

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円山公園から北海道神宮へと続く参道に露店が並ぶと、いよいよ何か始まりそうな、不思議な胸の高揚感みたいなものを感じる。
特に、自分で屋台の食べ物を食べて回るわけでもないのだけれど、縁日みたいな賑やかな空気が、周囲の気持ちを高揚させているのかもしれない。
桜の季節の北海道神宮にも、そんな高揚感が満ちている。


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by kels | 2009-04-29 20:12 | 札幌のこと | Comments(2)

大通公園の桜

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見頃にはもう少し早し大通公園の桜だけれど、それでも蕾がここまで膨らんで、ここ数日で見頃を迎えるだろうと思われる。
意外な感じたけれど、大通公園にも桜の木は多くて、季節には市街地でお花見を楽しむことができる。
円山公園みたいにジンギスカンをするわけにはいかないけれど、どこかでお弁当を買ってきて、公園の芝生で桜を楽しむのも、実は札幌流だと思うのだけれど。


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by kels | 2009-04-29 20:08 | 札幌のこと | Comments(4)

花のない花見

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昨夜は久しぶりに午前0時前にオフィスを出て、仲間と飲みに出かけた。
その前日がオフィスを出たのが午前3時過ぎだったから、疲れもあったのだけれど、ほぼ一ヶ月ぶりにリラックスした時間を過ごして、少しは疲れが取れたような気がする。

今日も昼過ぎまで仕事をしてから、春らしい午後の札幌をうろうろした。
この時期、やっぱり気になるのは札幌の桜。
大通公園の桜はもう少し先みたいで、ちらほら咲いている木がいくつかあった程度。
天気が良いせいか、たくさんの人達が芝生でくつろいでいた。
毎年早い札幌資料館の裏の桜は、大通側で既に満開の状態。
通りすがりの人達が、次々に写真を撮っていく。

ステーキ・ビクトリアで遅い昼食を食べてから、北海道神宮へ向かう。
桜にはまだ早いから、人はいないだろうと思っていたら、とんでもない、たくさんの人出である。
しかも、桜もないのにお花見状態の賑やかさで、恒例のバーベキュー風景が早くも見られた。
屋台も並んで、お花見の準備は万全、後は桜が咲くのを待つだけといった雰囲気だ。
もっとも、桜がなくとも人は盛り上がるものだけれど。

半日だけれど、桜を見ながらブラブラとしたので、久しぶりに自分自身を取り戻した感じがした。
連休も休める時間はあるだろうから、暇を見てはフィルムカメラで札幌の春を撮って回りたいな。


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by kels | 2009-04-29 20:04 | 札幌のこと | Comments(0)

満開?

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久しぶりに春らしい午後、桜の花が満開となり、いよいよ札幌にも桜の季節が到来か。
と思わせられたものの、札幌の桜はまだもう少し先のことで、この桜はちょっと特別な早咲き桜。

札幌資料館の西側、南大通に面して立つ桜の木は、札幌でも特に早咲きの桜である。
その原因は、すぐ近くにある排気口で、蒸気の排出により周辺よりも気温が高いために、桜も早くに花を咲かせるようである。
なんにしても、こうして開いた桜の花を見ていると、いよいよ本当の春なんだなあと、しみじみ感じた。


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by kels | 2009-04-29 19:51 | 札幌のこと | Comments(2)

寒冷地住宅

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仕事で地方へ出ると、やはり古い建物が気になる。
分刻みのスケジュールがほとんどだから、自分の趣味のための時間なんてほとんど取れないけれど、それでも移動の途中なんかで気になる建物を見つけたりしたら、できるだけ写真に撮るようにはしている。

文化財価値のある歴史的建造物もいいけれど、人知れず消えていくだろうと思われる、小さな個人の民家にも、北海道の歴史はちゃんと刻み込まれている。
特に、戦後の寒冷地住宅としての北海道の民家の発展は、嫌でもノスタルジーを誘うものだろう。
明治の開拓以後、道民の願いは「寒くない住居」を手に入れることだった。
建築家たちは、北海道の冬を快適に過ごすための設計と闘い続けてきたといってもいい。

数年前に、札幌市内の古書店で手に入れたスクラップ・ブックは、どこかの建築家が集めたものらしく、寒冷地住宅に関する大量の資料とメモ書きが切り貼りされていた。
時代にして、昭和初期のもので、寒冷地住宅の完成が、道民にとっていかに悲願だったかを思い知らされたような気がしたものだ。

今、我々は真冬でも快適な暮らしを手に入れ、北海道の冬は内地の冬よりも暖かいといわれるようになった。
そして、ここに至るまでに存在した過渡的な多くの住宅たちは、既に忘れ去られようとしている。
忘れてはいけないものは、こういうところにもあるのだと、僕は地方へ出かけるたびにいつも思うのだ。


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by kels | 2009-04-26 18:39 | 随想 | Comments(0)

梅と雪

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朝、目を覚ますと、霙まじりの雨が降っていた。
豊平神社の青空骨董市の日だったけれど、こんな天気では中止になるのではないかと思われた。
それでも、いつもどおりに朝食を食べて、一応は豊平神社へと顔を出してみると、テントを張ってきちんと開催準備をしているところだった。
それにしても、昨年最後の骨董市の大雪といい、天気に恵まれない骨董市だ。

雪まじりの雨だから、濡れては困るものは、いくらテントの中とはいえ展示されていない。
結局、特に買うべきものもなく退散。
毎年、春一番の骨董市はおもしろいものが多いだけに残念だった。

神社の境内に、梅の花が咲いていた。
北海道では、桜も梅もほぼ同時に咲くから、この梅はかなり早い開花だと思われる。
霙に濡れる赤い梅を見ながら、北国の春を感じた。

骨董市を後にして、そのまま仕事に向かい、午後までパソコンに向かった。
早くカメラ片手に、ゆっくりとお花見をしたいものだと、つくづく思う。

夕方から本格的な雪が降り始め、近付いていた春が少し遠くなったような気がした。


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by kels | 2009-04-26 18:19 | 随想 | Comments(0)

JRタワーホテル日航札幌

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先週末に東京から両親が遊びに来たとき、最後の一泊を札幌駅前のホテルに用意した。
月曜日の朝はどうしてもバタバタするし、落ち着いて相手をすることもできないから、いっそのこと一晩くらいはホテルの方があずましいだろうと思ったのだ。
予約しておいた部屋を見せてもらうと、さすがに眺望は素晴らしかった。
ちょうどJRタワー展望台のすぐ下の階だったので、眺めもいいわけだ。

ちなみに、写真は北東に向けて撮ったもので、白いドームは東区の「つどーむ」。
その右側の広い敷地は、おそらく丘珠空港で、条件さえ良ければ石狩湾まで見えそうだけれど、この日は少し霞がかっていて、海は見えなかった。
夜景も素晴らしいだろうと思ったけれど、あまり邪魔をしても悪いので、夕方には退散。
札幌で暮らしている以上、市内のホテルに宿泊する機会もあまりないけれど、たまにはこういうところから札幌の街を眺めてみるのも楽しいなと思ったわけで。


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by kels | 2009-04-25 23:26 | 札幌のこと | Comments(0)

フリマ

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いよいよ中島公園でフリーマーケットが始まったので見に行く。
久しぶりに明るい空の下を歩くと気持ちが良い。
この一週間は帰宅が午前3時で、午前7時には家を出るという毎日だったから、太陽の下を歩く時間なんてほとんどなかった。
昨年の今ごろには、中島公園の桜も咲いていたのだけれど、今年はまだ固い蕾のままだ。

昭和レトロな温度計(クロンボこけし付き)と、北海道土産の熊の木彫り(カレンダー付き)を買う。
特に、クマのカレンダーは久しぶりに嬉しい逸品だった。
小さなクロンボこけしも一緒に売っていたのだけれど、値段が折り合わず断念。
骨董市よりもフリマの方が高いものも多いので、注意が必要だ。
「人気あるから」という理由で、相場以上の自信価格を付けている場合も多いみたいだ。

コーチャンフォーに行って、雑誌やCDをブラブラと見て歩く。

電車通りの東家で天ざる蕎麦の昼食。
蕎麦屋の天麩羅は本当に旨いなあ。
蕎麦ももちろん美味しいわけで、心もお腹も満たされる食事だった。

街に出て、写真を撮って歩く。
「十一月」に顔を出して、簡単な世間話。
昭和のこけし人形一山(50体ほど)買って帰る。

大通から札幌駅まで出て、札幌ロフトの紀伊国屋「古書の街」で、昭和30年代の「干支合わせ」3種類を購入。
古いものだけれど1つが300円程度なので、手軽に楽しむことができてうれしい。

紀伊国屋本店まで移動して、ようやく探していた本をゲット。
大きな書店は駅前に集中しているので、結局サツエキへ足を運ぶ回数が多くなってしまう。

明日は、今年初めての豊平神社の青空骨董市。
桜にはちょっと早いけれど、春らしい骨董市を楽しみたいものだ。


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by kels | 2009-04-25 23:18 | 日記 | Comments(0)