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手打ちごまそば 萬盛庵

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蕎麦屋に入ったら、とてもレトロな店内が印象的でした。
そういえば、この店は、以前に一度来たことがあります。
蕎麦屋で酒を飲むのが好きな仲間たちと、この店を訪れ、夜が更けるまでゆったりとしたのでした。
あの時は、最後に思い思いに蕎麦を食べたけれど、今回は純粋に蕎麦を食べることだけが目的で、たまたま通りかかったから店に入ったわけなのです。
「手打ちごまそば」とあります。
僕が、蕎麦屋に入って注文するのは、必ず「大盛り」です。
注文が最初から決まっているので、初めての店でもメニューを見る必要はありません。
いつものように「大盛り」を注文してから、時間潰しにメニューを眺めていると、「盛り」と一緒に「中盛り」とか「大盛り」なんていうのが並んでいます。
なんだ、「中盛り」って?

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店内には、古いビールのポスターが貼ってあったりして、レトロ感を演出しているようです。
ちょうど、昼食時が過ぎていたこともあって、店内に客はなく、静かにゆったりと蕎麦を食べることができそうです。
もっとも、どんなに空いている蕎麦屋であっても、蕎麦は目の前に置かれた瞬間に食べてしまわなければ、あっという間に伸びてしまうので、そんなにゆっくりと食べることはないわけなのですが。

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「中盛り」以上の「大盛り」が来ました。
普通のお店で言う「大盛り」が「中盛り」だったようです。
ここまでの盛り蕎麦っていうのも、なかなか見られないですよね(笑)
まー、蕎麦は好きだし、いくらでも食べられるからうれしいんですけれど☆

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by kels | 2007-08-26 22:13 | 食べ物 | Comments(0)

札幌市役所の展望回廊

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札幌市役所の19階、つまりは屋上に「展望回廊」なる空間があります。
要は、屋上を開放して、札幌の街並みを見学できるようにしているのですが、これがなかなかの眺めです。
無料で利用できる展望スペースとしては最高の部類に入るのでは?
惜しむらくは、市役所が営業している時間しか利用できないこと。
週末に利用できないっていうのが、ちょっと残念ですよね。
まー、市役所の一空間をちょっと利用させてもらうわけですから、あんまり無理なことは言えないんですけれどね。

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ということで、札幌市役所から見下ろす札幌の風景。
市役所のすぐ真下にある赤い屋根は、札幌時計台のもの。
こうして見ると、時計台がいかにビルの谷間にあるのかっていうことが分かりますね~。
時計台の敷地内だけ、唐突に緑が多かったりします。
観光客の皆さん、初めて札幌を訪れるという方、時計台はオフィス街の中にありますからね。
羊ヶ丘みたいな大平原の中にはありませんよ~。
(三大がっかりの定番なわけで、時計台)

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JRタワーを眺めて。
それにしても、ずいぶん大きなビルばかりなんですね、札幌も。

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そして、藻岩山方面。
ノルベサの観覧車「ノリア」も見えます。
札幌三越の看板もあり。
藻岩山の山中に見える線はロープウェイのもの。

今日の札幌市内は、まだ観光客の姿も多かったけれど、いよいよ夏休みも終わり、札幌の観光シーズンのピークも終わりを迎えますね。
夕方には、涼しい風が吹くようになりました。
そろそろ、夏の思い出を整理しなければ(笑)

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by kels | 2007-08-24 23:32 | 札幌のこと | Comments(4)

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日記ブログ、始めました。
お暇な方は、遊びに来てください☆

Eluminess Plus
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by kels | 2007-08-21 22:04 | 随想 | Comments(0)

2007市電フェスティバル

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札幌の路面電車「市電」のお祭りともいうべき「市電フェスティバル」が開催されました。
伏見の電車事業所を会場に、毎年開催されているもので、路面電車をテーマにした様々なイベントが行われます。
基本的には、小学生以下の子ども達を対象としたイベントが多く、会場はファミリーでいっぱい。
もっとも、ファミリーに混じって、いかにも「鉄」な人がカメラを持ってウロウロしていたりするのも、このフェスティバルの特徴ではないでしょうか(笑)

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普段はなかなか撮影できない電車内で記念撮影する人たち。
細かい部分をひとつひとつ入念にチェックしていたら、自分がまるで「鉄」みたいな気持ちに。
いや、周りからは完全にそう見えていたに違いありません(笑)

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普段は入ることができない電車倉庫内も見学できました。
子ども達は真剣な眼差しで電車の工場を見つめています。

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電車事業所の隣にある伏見小学校サブグラウンドでは、縁日が開催され、こちらもたくさんの人たちで賑わっています。
焼鳥やビールでのんびりとくつろぐお父さんたちの姿も。

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試乗できる「ミニてつくん」も走っています。

路面電車は、札幌の歴史を物語る貴重な文化遺産であると同時に、地球環境に優しい将来性のある交通機関です。
路面電車が走り回る札幌の街の姿、いつか見てみたいものです☆

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by kels | 2007-08-19 19:45 | 札幌のこと | Comments(2)

北海盆唄の夜

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しばらく遊び回っていたため、ようやく今日になって札幌の盆踊りを見ることができました。
大通公園を会場にして行われる盆踊りには、実にたくさんの市民が参加しています。
♪シャンコ、シャンコシャンコ、シャシャシャンのシャンが懐かしい子ども盆踊りで盛り上がり、日も完全に暮れた頃になって、いよいよ北海盆唄の登場。
ドリフターズの「8時だョ!、全員集合」のオープニング・テーマとしても懐かしいメロディが流れ出すと、会場にいたたくさんの大人たちがいっせいに輪になって踊り始めます。
写真を撮りながら、ただ感動(笑)

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「北海盆唄」は、明治時代、炭鉱町として栄えていた三笠市幾春別地方の民謡が元となって生まれたとされています。
そういうこととは関係ないと思うのですが、明かりの下、真剣な表情で踊り続ける人たちを眺めながら、民謡の熟練者たちが歌う北海盆唄を聴いていると、昔の時代の北海道を支えてきた人たちの姿が思い浮かぶような気がしてくるから不思議です。
当時は遊びらしい遊びもなく、1年のほぼ毎日を働いて生きるような暮らしの中で、盆踊りに託した思いというのは、現在よりもずっと切実で深刻なものだったことでしょう。
既に、市民の気持ちが離れて久しいと言われる盆踊りですが、少しでも踊り続ける人がいる以上、廃れることはないのではないかと思います。

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それにしても、盆踊りのなんと爽やかなこと。
一糸乱れぬ踊りなどどこにもない、ただ気持ちのままに体を動かす人々。
統一されたファッションも、きめ細やかなルールも、誰かに見せようという思惑も、そういう余計なものが何もない、ただ踊りたいときに踊りたいように踊るという暗黙の了解。
北海盆唄が鳴り響いている間、それは極めて自由に、けれども整然と続けられているということに、僕はただただ感動していました。
最近のショービジネス的なイベントとの違いは、もしかすると、こういうところにあるのかもしれませんね。

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櫓の上では、生唄と太鼓の響きが延々と続きます。

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踊っている人に統一性はまったくなし。
浴衣姿で踊る人たちの中に混じって、仕事帰りなのか、スーツ姿のお姉さんの姿も。
もちろん、一杯飲んだ帰り道のお父さんや、結婚式帰りと思われる青年たちなど、とにかく踊りたい者だけが輪の中に入っていくのです。
心ゆくまで踊ったら、静かに輪から離れていくだけ。
こうして祭りの夜は続いていくのです。

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それにしても、堂々たる踊りを披露するベテランたちが多いですね~。
年季の入った踊りはさすが。
若い世代の踊りはやっぱりパワー(笑)

ところで、楽しい盆踊りは本日が最終日で、明日の夜には祭りのフィナーレ、仮装大会が行われます。
なぜに、夏祭りで仮装大会?という感じもしますが、この仮装大会は札幌の歴史の中でも重要な意味を持っているのです。
夏休みの最後の夜、大通公園へ行ってみませんか?

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by kels | 2007-08-18 22:00 | 夏のこと | Comments(0)

サッポロさとらんどのバーベキュー・コーナー

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せっかくなので、さとらんどネタをもうひとつ。
札幌の人たちは、夏になるといろいろな理由を付けてアウトドアでバーベキューを楽しむわけなのですが、その人気度の割には、バーベキューを楽しむことのできる空間というのは、それほど多くはありません。
もちろん、その気になれば、その辺りの川原で焼肉をすることだって可能なのですが、ある程度、設備が整った空間できんちとマナーを守ってバーベキューを楽しむというのが、都会でのバーベキューの有り様であるみたいです。
そういう設備が整った空間ということになると、きちんと炊事広場を整備した公園が最適の場所ということになるのですが、案外こういう公園って多くないんですよね。
そういう意味で、サッポロさとらんどは、きちんと設備を持っている公園のひとつで、それもかなりきちんとした設備がある公園です。
炊事広場には、丸太のイスとブロックの炉で作られたバーベキューコーナーがたくさんあって、バーベキューコンロなくとも焼肉が可能です。
もちろん、混雑してきてコーナーがいっぱいでも、バーベキューコンロを持参すれば、空いている空間を利用してバーベキューができます。

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さとらんどの良いところは、札幌の中にあって広い空の下でバーベキューが楽しめるという点でしょう。
ポプラの葉ずれが耳に心地よく、風も爽やか。
9月いっぱいはアウトドアでの食事が楽しめそうですね☆

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by kels | 2007-08-18 18:17 | 札幌のこと | Comments(0)

サッポロさとらんどの収穫体験

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サッポロさとらんどでバーベキューをしてきました。
キャンプ旅行であんなに焼肉を食べたのに、サッポロに戻ってすぐに、またしても焼肉です(笑)
夏の焼肉って、どうしてあんなに美味しいんでしょうね~。

さて、バーベキューついでというわけでもないのですが、現在、サッポロさとらんどでは、様々な作物の収穫体験が行われていて、我々も新鮮な野菜を食べるためにこれに参加してきました。
収穫体験というのは、畑に実っている作物を実際に自分で収穫することを体験するイベント・メニューなのですが、新鮮な野菜が格安で入手できるということもあり、子ども達よりもおとなの参加者が圧倒的に多いです。
今日は、枝豆とトウキビ(玉蜀黍のこと)の収穫をしてきました。
今夜のナイターのオツマミですね、思い切り(笑)
枝豆は4本で100円、トウキビは2本で150円。
枝豆の4本というのは、畑になっている株の数のことで、つまり、100円で4株収穫することができるわけです。
最初は1,000円分、つまり40株にしようと思っていたのですが、あまりに多いらしいということで、半分の20株に。
収穫した枝豆は、その場で枝から豆を取る作業をして、ビニール袋に入れて持ち帰ります。
できるだけ、1株にたくさん豆が実っているものを選ぶのがポイントです。

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トウキビも同じように、大きく成長したやつを選んでもぎ取ります。
6本なんてあっという間ですね、きっと。

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収穫をしたばかりの枝豆。
結局、スーパーの買い物袋で3袋分になりました。
夏休み最後の週末は枝豆を心ゆくまで食べることができます(笑)

ところで、僕が初代ブログ「もっと! 札幌ウォーカー」を始めたときの最初の記事は、ここ、さっぽろサトランドでの収穫体験の話でした。
そのときは、葉加瀬太郎が奥さんの高田万由子と娘さんを連れて収穫体験をしていて、ちゃんと写真を撮って掲載させていただきました(笑)
そのときのブログはもうないけれど、あれから3年も経ってしまったのだなーと、しみじみです☆

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by kels | 2007-08-18 17:48 | 札幌のこと | Comments(0)

鶴居村の灯籠流し

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2泊3日のキャンプ旅行を終えて、帰宅したばかりです。
本当は、もう1泊する予定だったのですが、連日の雨と寒さに嫌気がさして、ドロップアウトしちゃいました(笑)
旭川から紋別、サロマ湖、網走、知床、釧路湿原、帯広、大樹、浦河、静内、苫小牧と駆け抜けるような旅行でしたが、道東は本当に寒いですね。
サロマ湖と鶴居村にキャンプしたのですが、どちらも半袖姿では過ごすことができないくらいに寒いです。
まー、久しぶりに北海道らしいアウトドアを思い出したわけなのですが。

さて、写真は鶴居村で偶然に見た灯籠流しの風景です。
どうして、偶然にこんな写真を撮ったのかというと、我々がキャンプしている川のそばで、突然に灯籠流しの儀式が始まったから。
暮れかかる空の下、バーベキューをしていたら、少しずつ地元住民が集まってきて、河原に祭壇を組み始め、お坊さんがやって来てお経を上げました。
それは、本当に、もう我々のテントのすぐ横で起こっているできごとで、バーベキューの煙が漂う中でお線香の煙が流れているという、かなり異様な風景でした(笑)
でも、せっかくなので、カメラを持って写真は撮らせてもらったんですけど。

明日からは、夏の終わりの札幌を探しに出かけたいと思います☆

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by kels | 2007-08-17 21:38 | 旅行 | Comments(4)

北竜町のひまわり畑

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北海道の真夏の風物詩として、すっかり定着した感じのある北竜町のひまわり畑へ行って来ました。
さすがにお盆期間、平日だというのに駐車場は観光客でいっぱいです。
僕自身、ここを訪れるのは久しぶりなのですが、相変わらず、太陽の下のひまわりは夏らしい風景ですね。

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ひまわりをバックに手を振る若者たち。
実は、彼らの正面には展望台があり、彼らは展望台から写真を撮っている仲間に向かって手を振っているのです。
そういえば、ここにはずいぶん若い人たちがいましたね。
お勧めのドライブルートにでも入っているのでしょうか。

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展望台から見下ろすと、こんな感じです。
広大なひまわり畑が一望できるので、かなり絶景です。
展望台があまり広くないので(というか、かなり狭い)、タイミングを見て記念写真を撮りましょう。

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広大なひまわり畑の中に作られた「迷路」にも参加してしまいました。
なにしろ、帽子が嫌いなので、常に頭部を炎天下にさらしているということと、うっかりペットボトルのお茶も持たずに歩き始めてしまったこと、この2点にはかなり後悔させられました。
およそ、遮るものが何もないひまわり畑の中を、ぐるぐると歩き続け、体中流れる汗でびしょ濡れ状態。
迷路を出る頃には、言葉もありませんでした、ほんと(笑)

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駐車場横には広い休憩所があり、迷路で疲弊した体を休めることができます。
かき氷に炭酸飲料、メロンにスイカに、、、
汗で濡れた体は、近くの道の駅に併設されている温泉で流しましょう。
「ひまわりの湯」に入って、ようやく生き返ったような気持ちになりました。

さて、札幌では本日から盆踊りが始まり、いよいよ夏のラスト・ランみたいな雰囲気になってきました。
僕は、明日の早朝から札幌を離れますが、週末には旅の写真をご紹介したいと思っています☆

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by kels | 2007-08-14 22:00 | 旅行 | Comments(0)

おにしかツインビーチ

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夏休みの前半を利用して、久しぶりに海水浴+キャンプに出かけました。
目的地は、留萌市の北側隣町にある小平町の「鬼鹿ツインビーチ」です。
海水浴場がメインですが、オートキャンプできるスペースが隣接していて、海水浴とオートキャンプが同時に楽しめます。
しかも、利用料金も駐車場料金も無料。
もちろん、トイレも炊事場もあり、レストランや売店あり、さらに、入り口にコンビニまでありますから、かなり利便性の高いところです。

土曜日は生憎の雨模様でしたが、日曜日から天気は回復すると予想して、雨の中、出発。
降ったり止んだりの天候の中、浜益経由で小平に到着。
天気が悪いせいか、さすがにキャンプスペースもガラガラで、テントもタープも張り放題です。
初日は、とりあえず海に入るのをやめて、岩場でカニ釣りをして遊びました。
みんな、スルメを使っていましたが、我が家では持ち込みの魚肉ソーセージを使用、1時間ほどで20匹近く獲れました。

日が沈む頃には、キャンプスペースはテントでほぼ埋まり、賑やかな声が響いていました。
ちなみに、ここの利用者は、ほとんどが小さな子どもを伴った家族連れ。
複数家族で遊びに来ているパターンが多いらしく、海キャンの定番である宴会キャンパーも登場します。
大人数のグループに囲まれると、夜はちょっとツライかもしれませんね~。

日曜日は予想通りの快晴で、8月に入って、初めての夏らしい夏となりました。
砂浜はさすがにたくさんの人たちで大混雑です。

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朝は魚釣り、朝食後はカニ釣り、その後は波遊びと一日たっぷりと遊んで、夕方になってカメラを持って少し散策してみました。
こういう風景写真を撮るのは、ずいぶん久しぶりのことのような気がします。
この辺りは、オロロンラインと呼ばれて、日本海に沈む夕陽が美しいことで知られています。
夏の海に沈む太陽は、やっぱり見ていて楽しいですね~。

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残照に輝く夕空。
夜には美しい星空が楽しめました。
テントの中では裸同然の格好で寝ても寒くないし(というか暑い)、北海道の夏のキャンプはかなり楽です。
夏にしかキャンプをしないという人の気持ちも分かりますね。

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さて、明日一日仕事に汗を流したら、明後日からはまた旅人に変身します(笑)
北海道旅行で一番楽しいのは、やっぱり街から街へと流れていくツーリング・スタイル。
次は、どこの街に行こうかと考えながら旅を続けるのは、本当に楽しいものです☆

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by kels | 2007-08-13 19:51 | 旅行 | Comments(0)