カテゴリ:食べ物( 222 )

冬の札幌で食べたい定番ローカルグルメ

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今日の札幌は、ひどい暴風雪でした。
午後に外勤に出かけたのですが、えらい往生しちゃいました。
明日はもっと荒れるって、本当かなあ。

さて今回は、冬の札幌で食べたいローカルグルメを考えてみました。
旅行には美味しい食べ物が絶対に欠かせないし、まして、北海道と言えば美味しい食べ物王国。
この季節に絶対に食べたい定番グルメ、どうぞご賞味ください。

◆札幌ラーメン

どの季節に食べても美味しいけれど、やっぱり寒い冬に食べるのが最高。
ド定番ですが、個人的にも絶対にお勧めのお手軽グルメです。
北海道旅行の記念に食べるのだったら、ドーンと贅沢なラーメン、いっちゃいましょう。
味噌ラーメンにバターとコーンが乗ってるだけでも、ご馳走感出ますから。
1,000円程度で得られる満足感は大きいので、コストパフォーマンス大です。

◆ジンギスカン鍋

北海道と言えば、もちろんジンギスカン!
しかも、札幌には美味しいジンギスカン鍋のお店も多いので、札幌での食事にジンギスカンをチョイスするのは、実にクレバーな選択ですよ。
わざわざ食べ放題とかじゃなくて、好きなものを好きな分だけ注文するのがお勧め。
まあ、ビール飲み放題ジンギスカン食べ放題って、旅の思い出にはなりますけどね。

◆カニ汁

北海道に行ったら、やっぱり食べたいカニカニカニ!
いろいろな調理方法がありますが、この季節には熱々のカニ汁をお勧めします。
カニのダシ力はすごいので、汁物にすることでカニの旨味を贅沢に隅々まで味わうことができます。
毛ガニ、ずわい、タラバ、何でも来い!です。

◆スープカレー

最近ブームが落ち着いた感のある札幌スープカレー。
だけど、寒い季節に食べる熱々のカレーライスって、やっぱり最高です。
どこでも食べることのできるカレーだからこそ、札幌では札幌らしいものを食べちゃいましょう。
ラーメンに比べると個人的嗜好に左右される部分が少ないので、外さないという意味では安全牌です。
オシャレなお店が多いので、カフェ感覚で利用できるのもグッドです。

メインでお勧めしたいのは以上ですが、その他にも、冬の北海道らしい食べ物が、札幌にはあります。
そこで、チャンスがあれば、居酒屋などで注文したいものを少し考えてみました。
自分の食べたいもの、好きなものばかりです(笑)

ハッカク(という魚)の刺身、ソイ(という魚)の刺身、カジカ汁、タチのテンプラ、ニシン漬け。
冬の北海道と言うと、やはり魚を食べたくなります。
特に、地魚は北海道以外ではなかなか食べる機会もないと思いますのでお勧めです。

有名な石狩鍋とかチャンチャン焼きとか三平汁とか、僕はあまり食べません。
ただし、北海道開拓の歴史と強く結び付いている料理なので、北海道気分を味わうにはぴったりだと思います。
一昔前の北海道の郷土料理という感じですね。

ということで、冬の北海道で食べたいローカルグルメ、定番品を中心に考えてみました。
せっかくの北海道旅行、美味しいものを食べていただけたら幸いです。


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by kels | 2014-12-16 19:44 | 食べ物 | Comments(0)

北海道の人たちは毎日カニを食べているのか?

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今日の札幌は、今年初の本格的なドカ雪が降り、あっという間に冬らしい景色となりました。
女子に嫌われる言葉づかいで言えば「マジ、パねぇ!」です(笑)
心配しなくたって降るときには降るんですね~。

さて、先日、回転寿司の店で花咲ガニのカニ汁を食べました。
花咲のカニ汁は珍しかったので、ちょっと楽しかったです。
回転寿司では、できるだけローカルっぽいものを食べたい方なもので。

ところで、北海道内で普通に食べるカニと言えば、毛ガニ、ズワイガニ、タラバガニ、花咲ガニが主なところ。
花咲ガニは特に根室色の強いカニで、札幌市内であまり食べる機会はないように思います。
根室に行って、花先ガニを食べると「根室に来たなあ」という旅情を強く感じられます。

毛ガニはあまり地方色がないので、逆にありがたみがありません(高価なんですけどね)。
どこの居酒屋でも毛ガニくらいはあるようだし、長万部のカニ飯も、今では市内のデパートでいつでも買えます。
流通の発達というのも考えものだなあと思います。

オホーツク海沿いの街では、ズワイガニをとにかくよく食べました。
輸入拠点があったからだと思いますが、街の人たちはズワイを街の名産だと考えていたみたいです。
飲み会と言えばズワイばかりだったので、これもありがたみはなくなってしまいました。

市内の二条市場に行くと、大きなタラバガニをよく勧めてきます。
大きいから贈り物としても最適ということなのかもしれませんが、僕はあまり食べません。
自分でお金を出してタラバガニを食べることは、ほとんどなかったような気がします。

自宅で蟹を食べるときは、毛ガニとズワイガニのどちらかです。
毛ガニはカニ汁に、ズワイは茹でたり焼いたりして食べます。
タラバと花咲は、旅先でもなければ、ほとんど食べることはありません。

買おうと思えば手に入っちゃうんですけどね、今の時代。
これから寒くなって、カニ汁がますます美味しい季節になります。
我が家では、年越しの汁物に毎年カニ汁を作るのが慣わしなので、これも楽しみの一つです。

なんだかんだ北海道では、カニを食べる機会が多いのかもしれませんね。
毎日食べている人は、あんまりいないと思いますけど☆


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by kels | 2014-12-15 19:19 | 食べ物 | Comments(0)

【ラーメン】北海道限定発売のインスタント食品厳選5選【焼きそば】

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連日カップ焼きそばの話題で持ち切りですね。
日本人って本当にインスタント食品が好きなんだなあと、つくづく思います。
無性に食べたいときってあるんですよね、カップ焼きそば(笑)

さて、今日は北海道ローカル限定のインスタント食品厳選5選です。
北海道の人にとっては超定番だけれど、意外と全国区じゃない。
そんな北海道ローカル限定グルメって、どんなものがあるのでしょうか。

◆やきそば弁当

通称「やきべん」。
はっきり言って、キング・オブ・カップ焼きそばです、僕の中で(笑) 
これは全国区で大人気なんだと思ってました。

だって、インスタントのカップ焼きそばの中では、ダントツの美味しさなんですよ、本当。
断言しますが、「やきべん」を食べたことのない道民はいません(たぶん)。
そう信じさせられる極上定番のインスタントやきそばです。

http://www.maruchan-cupyakisoba.jp/detail03.html

◆しょうゆ味ラーメン

正式名称がめちゃくちゃシンプルな件(笑)
これも全国区で大人気の商品なんだと思っていたら、北海道ローカルなんですね。
通称「マルちゃんのしょうゆ味」。

いろいろなインスタントラーメンを食べてきましたけれど、これが最終形です。
これ以上のインスタントラーメンは、きっと、これからも出てこないと思います。
マルちゃんより美味しいっていうラーメン屋さんは少ないですよ、きっと。

http://www.maruchan.co.jp/products/search/1052.html

◆焼きそば やきっぺ

インスタントの袋やきそばと言ったら「やきっぺ」でしょう。
独身の頃、このやきそばにどれだけお世話になったか、筆舌に尽くしがたいほどです。
意外と調理が難しいのですが、僕はプロ並みの「やきっぺ」作る自信があります(笑)

ポイントは水加減です。
なるべく多目のお湯で茹で上げたら、いったんお湯を捨ててから炒めます。
僕の作る「やきっぺ」は、みんな美味しいって言ってくれました(笑)

http://www.maruchan.co.jp/products/search/445.html

◆ダブルラーメン

お金がなくて、でも空腹だった時代、本当にお世話になりました。
なにしろ1袋で2食入っているので、腹ペコ男子のお腹も満たされるわけです。
社会人になったばかりの頃、僕の朝食は、毎日このダブルラーメンでした。

給料前でお金がないときなどは、朝も夜もダブルラーメン(笑)
夜はちょっと贅沢して卵入れたりとか、4食食べたりとか。
鍋のままで直接ラーメンを食べる技術なんていうのも身につけたものです。

http://www.maruchan.co.jp/products/search/103.html

◆ホンコンやきそば

すごく独特の味なんだけれど、すごく癖になります。
病みつきになると、本当に毎日食べたくなります。
めちゃくちゃ危険な食べ物です、経験的に言って(笑)

なんて言うか、他のどの焼きそばとも違う焼きそば。
ただし、調理がすごく難しいんです、これ。
味付き麺なので、大目のお湯で茹でてから、お湯を捨てる裏技が使えないので(笑)

https://www.sbfoods.co.jp/products/catalog/products.php?CGLCODE=01000&CGMCODE=00400&CGSCODE=00100


ということで、北海道限定インスタント食品厳選5選、考えてみました。
定番なので有名商品ばかりになってしまいましたが、意外な限定品も多いみたいです。
いずれ、マニアックなローカル限定品も紹介してみたいと思いますね。

北海道観光旅行のお土産に、ぜひどうぞ☆


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by kels | 2014-12-13 05:14 | 食べ物 | Comments(8)

我が家の「すき焼き」は豚肉を使うことが多いです

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オンラインショップでは福袋の予約受付が始まりましたね。
人気のセレショの福袋は、早々に売切れ続出。
福袋人気は、やっぱりすごいですね。

さて、今日はすき焼きの話をしようと思います。
みんな大好きすき焼き(笑)
すき焼きの夕食って、やっぱり何だか楽しいんですよね。

北海道(我が家だけか?)で「すき焼き」をやると、メインの食材として豚肉を使うことが多いです。
もちろん、牛肉が標準だということは知っていますよ(笑)
牛肉が標準だということは知っているけれど、豚肉のすき焼きを食べることの方が多いです。

北海道には独特の豚肉文化があって、多くの料理で牛肉から豚肉へ移行が見られます。
どうして北海道の人たちは、こんなにも豚肉が好きなのでしょうか。

有力な説としては、貧しかった時代に牛肉の代用品として豚肉を食べたのが始まりだと言われています。
昔の牛肉って高級品の代名詞みたいな存在で、ビーフステーキとかビーフカレーとかビーフシチューとか、やたらと「ビーフ」を強調していましたよね。
北海道の家庭は全国的にも経済的に不遇だったために、豚肉ばかり食べていたんだとか。

だけど、本当に北海道だけが貧しくて牛肉を食べることができなかったのかどうか疑問です。
昭和中期まで、豚肉のすき焼きは全国的に見られた食べ物のようですし、少なくとも北海道にだけ存在していた料理というわけではないようです。

今は安価な輸入牛肉も手に入るようになりましたが、僕は今でも豚肉のすき焼きが好きです。
たまに、牛肉のすき焼きを食べますが、慣れていないせいか、あまり箸が進みません。
ステーキとか焼肉とかだと、牛肉も大好きなんですけれどね。

だけど、豚肉の後ろめたさみたいなものは、いつまでもあります。
決して、胸を張って「豚肉のすき焼き」とは言えない予感(笑)
もちろん、だからと言って、隠れて食べているわけでもないんですけれどね。

風邪を引きそうなとき、僕はすき焼きを好んで食べます。
体力が落ちているときには肉を食べて栄養を付けるという、昔の人の教えを信じているからかもしれません。
すき焼き食べてぐっすり眠ると、体調も復活するような気がします。

ちなみに、僕は溶き卵は使いません。
肉もザク(具財)も、鍋から取ったらご飯の上に乗せてから食べます。
すき焼きのダシがご飯にも染み込んでおいしいんですよね(笑)

今夜は何だか無性にすき焼きを食べたい気分です。
もちろん、豚肉の☆


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by kels | 2014-12-10 19:10 | 食べ物 | Comments(0)

ジンギスカンを北海道遺産と言うならば、これを守るための取組も必要だろう

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消費増税や電気料値上げなど生活負担が増している中、北海道を代表する庶民の味、ジンギスカンにも値上げの波が押し寄せている。
中国での羊肉の需要増などを受け、輸入価格が高騰したためだ。
石狩管内でも生鮮食品店が羊肉を小分けして販売したり、羊肉の食べ放題が売りのビール園が豚肉などの食べ飲放題コースを新設するなど対策に乗り出している。

北海道新聞2014年9月9日(火)朝刊(札幌圏)

考えてみると、自宅でジンギスカンを食べる機会が減ったような気がする。
割と毎週末のようにジンギスカンが続くこともあったのが、最近は月に1、2回程度。
やはり、店頭価格の高騰が影響しているのかもしれない。

外へ出かけても、ジンギスカン専門店ではない焼肉屋へ行くことが多い。
もっとも、これは別に値段の影響ということではないだろう。
真夏には炭火で焼いて食べる焼き肉が恋しくなるのだ。

8月にジンギスカン専門店で食事をしたのは、何回あっただろうか。
おそらくは、滝川の松尾ジンギスカン本店で食べた1回きりだ。
値上がりしていたかどうかの記憶は、残念ながらほとんどない。

無類のジンギスカン好きなので、ジンギスカンが市場から姿を消すと困る。
既に一生分の羊肉を食べたような気もするが、僕はまだまだジンギスカンを食べたい。
北海道の人間に、今さら「ジンギスカンを食べるな」なんて無茶な話だ。

大昔には、北海道でも養羊の盛んな時期があって、自給自足を目指していたという。
当時は羊毛が主だったが、輸入製品に押されて、羊毛の国内生産は衰退していった。
残った羊は食肉として出荷されて、北海道の羊はあっという間に姿を消してしまったらしい。

ジンギスカンを北海道遺産と言うならば、これを守るための取組も必要なんじゃないかと思う。
輸入肉に依存するだけじゃなくて、道内産羊肉の普及なんかあったりしたら素晴らしいのに。
ジンギスカンを食べるためだったら、北海道の人はきっと何でも協力するよ(笑)


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by kels | 2014-09-09 19:37 | 食べ物 | Comments(2)

真夏といえばビールとジンギスカンである

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真夏といえばビールとジンギスカンである。
北海道の爽やかな空の下でジンギスカンを焼きながら飲むビールの味は、また格別である。
札幌市内でも至るところにビアガーデンができて、ジンギスカンを焼いている。

この時期、何か集まりがあると、決まってビアガーデンである。
今週だけで2回もビアガーデンで、ビール飲み放題・ジンギスカン食べ放題に参加した。
北海道の人は本当にジンギスカンが好きなんだなあと、つくづく感じている。

1か所はサッポロファクトリーのビアガーデン。
開拓使麦酒というビアホールが、期間限定で開設している屋外のビアガーデンだ。
臨時とは言え、かなりたくさんの席数が用意されていて、なかなか本格的である。

用意されていたのは、クーポン券を使って食べ飲み放題3,500円のコース。
生ラムのほか、味噌味、塩味、醤油味の味付きジンギスカンが食べ放題になっている。
いつも食べているジンギスカンとは少し違った食べ方で、こういう食べ方もあるんだなあと思った。

もう1か所は、定番のサッポロビール園で、こちらは屋内の会場だった。
サッポロビール園は観光客にも人気のスポットだから、予約を入れた方が絶対に安全である。
席が空いているなあと思っていても、団体客が入るとあっという間に満席になってしまう。

この日は多分4,000円程度の食べ飲み放題コースで、ジンギスカン以外にもフードメニューが充実していた。
ジンギスカンも数種類あったようだが、結局、定番のスライス肉ばかり何度もお代わりした。
地元民にとっては、変り種よりも普通のジンギスカンの方が好みなのかもしれない。

改めて思ったことは、ジンギスカンというのは家庭で食べても十分に美味しい料理だということ。
専門店だから美味しいというものではなく、家庭でも十分に専門店以上の味を出すことができる。
家庭で食べて美味しい料理だからこそ、ジンギスカンは北海道の郷土料理として定着したのかもしれない。

まあ、それはそれとして、真夏のジンギスカンの食べ飲み放題、また行きたいなあ。


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by kels | 2014-08-01 21:54 | 食べ物 | Comments(0)

北海道産のイカが並ぶようになると、北海道もいよいよ夏だなあと思う

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北海道の食べ物が美味しい季節になった。
北海道の食べ物と言えば、秋とか冬じゃないの?と言われるかもしれない。
僕にとっての北海道の食べ物は、夏がまさしく旬なのだ。

僕が最も好きな食べ物は、イカの刺身(イカ刺)である。
特に、北海道の日本海産のものが好きで、毎年イカの季節を楽しみにしている。
そして、このイカの旬が、まさに今なのだ。

真イカ(スルメイカ)は、北陸沿いに日本海を北上してくるらしい。
道南地方で真イカ漁が解禁になると、札幌のスーパーにも桧山産が並び始める。
北海道産のイカが並ぶようになると、北海道もいよいよ夏だなあと思う。

やがて、小樽産の朝イカが出回り始めて、札幌の夏もいよいよ本格化する。
僕が毎年一番楽しみにしているのは、この小樽産の朝獲りイカである。
夕方には、札幌のスーパーにも並ぶから、わざわざイカを買うためだけに魚浦場へと向かう。

買ってきたイカは、すべて刺身にして食べる。
好みはあるだろうけれど、僕はイカソーメンよりもイカ刺の方が、ずっと好きだ。
この季節のイカ刺は、それこそ毎日食べても飽きないくらいに美味しい。

イカの刺身は、生姜のおろしたやつをたっぷりと乗せて生醤油でいただく。
どんなに暑い夏の夕方も、涼やかなイカの刺身で気持ちがすっきりとする。
札幌の夏の夕食にはイカ刺がとてもよく似合うのだ。

イカはどんどん北上しながら大きくなっていく。
刺身で食べるのであれば、あまり大きく成長したものではない方がいい。
そういう意味でも、イカの刺身は夏が旬だと僕は思っている。


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by kels | 2014-07-17 05:42 | 食べ物 | Comments(4)

僕が小樽まで出かける用事といえば、大抵の場合は「海猫屋」で食事をすることだ

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早朝、目を覚ますと、窓の外には青空が広がっていた。
少しは夏らしい天気になりそうな日曜日である。
仕事もないので、久しぶりに小樽まで海を見に出かけることにした。

海水浴にはまだ少し早く、海沿いの道は空いていた。
銭函辺りで海岸に出てみようかと思ったけれど、そのまま小樽まで走った。
もう少し気温が上ったら、ビーチへ行ってみよう。

特に目的のないドライブである。
強いて目的を挙げるとすれば、「海猫屋」でカレーライスを食べることくらいだった。
僕が小樽まで出かける用事といえば、大抵の場合は「海猫屋」で食事をすることなのだ。

築港やマリーナに寄り道をしてから、小樽の街に入る。
それなりの賑わいではあるものの、思ったほど観光客は多くない。
本格的な観光シーズンは、やはり、これから先なのだろう。

どういうわけか、人力車のお兄さんたちに、やたらに声をかけられる。
そんなに歩くのが辛そうに見えたのだろうか(笑)
とにかく、人力車に会うたびに「乗って行きませんか」と声がかかった。

「海猫屋」では、いつでもカレーライスとサラダを注文する。
食べ終えた後に汗が出てくる、意外と辛いカレーライスだ。
食後のコーヒーを飲み終えると、日頃のストレスがすうっと消えていくような気がした。

帰り道は、ところどころで雨が降った。
朝の青空が懐かしくなるような曇り空である。
今一つ天候の安定しない一日だったらしい。

珍しく札幌市内で写真を撮ることのない日曜日だった。


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by kels | 2014-07-13 21:42 | 食べ物 | Comments(2)

月寒にある八紘学園といえば農産物直売所とツキサップ牛乳が人気である

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月寒の八紘学園と言えば、農産物直売所が人気である。
僕は、菖蒲園の季節に行くことが多いけれど、いつでもたくさんのお客さんで賑わっている。
きっと、普段からの常連さんが多いのだろう。

中でも有名なのは「ツキサップ牛乳」である。
ツキサップ牛乳についての説明は、八紘学園の公式サイトの中にあった。

八紘学園(北海道農業専門学校)のツキサップ牛乳は、職員・学生たちが愛情を持って育てた自家生産牛の生乳のみを使用しています。
乳牛たちは、ツキサムの風土で育った牧草、とうもろこし(デントコーン)を主食に毎日高品質乳を作り出しています。この生乳の風味を損なわないよう、低温(65℃)で殺菌しました 。
搾りたての風味に近いほんものの牛乳の味をお楽しみください。

学校法人八紘学園北海道農業専門学校の公式サイト

ちなみに、「ツキサップ」という言葉は、学校がある「月寒」という地名に由来している。
ただし、「月寒」は「ツキサム」と読む。
「ツキサップ」は、ずっと昔の読み方なのだけれど、今でも「ツキサップ」に愛着を持つ人たちは多い。

ツキサップ牛乳は、瓶牛乳だけではなく、ソフトクリームやアイスクリーム、ヨーグルトなどの加工品も販売されている。
直売所で買って、その場で食べるソフトクリームは本当に美味しい。
周辺は空の広い農地なので、北海道気分を満喫できること請け合いである。


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by kels | 2014-07-12 04:56 | 食べ物 | Comments(0)

ジンギスカンは北海道民にとってのソウルフードである。

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ジンギスカンは北海道民にとってのソウルフードである。
そう信じている北海道民は少なくない。
そして、僕もそんなジンギスカン信者の一人である。

特別に意識しているわけではなくても、週に一度くらいはジンギスカンを食べている。
少なくとも月に2回くらいは食べているだろう。
食べ方をアレンジできるので、ジンギスカン料理というのは意外と飽きないものなのだ。

仲間でワイワイやりながら食べることができるのもいい。
ビールとジンギスカンさえあれば、他に何もいらないという呑兵衛も少なくない。
酒を飲まない僕は、ジンギスカンでご飯を食べることを楽しみにしている。

考えてみると、先週だけで3回ジンギスカンを食べた。

一度目は松尾ジンギスカンに仲間を集めて、派手にジンギスカンパーティーをやったのだ。
食べ飲み放題をいいことに、本当に死ぬほど飲んで食べた。
いくらジンギスカンが好きでも、食べ放題は程ほどにしておいた方がいい。

2回目は羊が丘通りにある長沼ジンギスカンでランチを食べた。
ランチだというのに、肉を単品追加注文して心ゆくまでジンギスカンを味わった。
炭火の網で焼いたジンギスカンは、ジューシーでいくらでも食べることができたのだ。

3回目は居酒屋のランチメニューのジンギスカン定食だった。
あらかじめ、味付きの羊肉を野菜と一緒に炒めて皿に盛って出すタイプで、札幌市内のいろいろな食堂で食べることができる。
気取った感じがしないので、僕はこういうジンギスカン定食も好きだ。

いくら何でも食べすぎなんじゃないかと思ったけれど、それでもジンギスカンは飽きない。
調理方法さえアレンジすれば、毎日でも食べられるかもしれない。
何といっても、ジンギスカンは、北海道民にとってのソウルフードなのだからして。


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by kels | 2014-06-21 06:37 | 食べ物 | Comments(2)