カテゴリ:カフェ・喫茶店( 434 )

赤れんがテラスの「ブルックリンパーラー」でハンバーガーランチを食べた

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「ブルックリンパーラー」でランチを食べた。
「ブルックリンパーラー」は赤れんがテラスにある、最近お気に入りのカフェである。
たまには、ランチの記事など書いてみようと思う。

昼少し前に店に入ると、北3条通りに面した奥のテーブル席に案内された。
このエリアの席は初めてだけれど、窓の外を見下ろすことができて気持ち良い。
横にテーブルがないので、静かに過ごすこともできそうだ。

定番のハンバーガーを注文。
普段はあまり食べないハンバーガーだけれど、この店にはやはりバーガーが似合う。
僕は何でも雰囲気から入るタイプの人間なのだ(笑)

奥の席なので店内全体を見渡すことはできないけれど、席は次々と埋まっているらしい。
客の年齢層は幅広いが、女性客が圧倒的に多いことは、すぐに分かる。
なにしろ、オシャレなカフェだからね。

ボリュームたっぷりのハンバーガーが到着。
質・量ともに、男性でも十分に満足できるハンバーガーだ。
付け合わせのフライドポテト(フレンチフライ)が、また美味しいんだよね。

敬遠することが多いけれど、アメリカのジャンクフードって何となく懐かしくて、そして楽しい。
毎日はともかく、たまにどうしようもなく食べたくなる、そんな食べ物だ。
大人が食べるべきハンバーガーとしても、「ブルックン・パーラー」はお勧め。

周りを見てみると、女の子たちもハンバーガーを食べている。
やっぱり、ニューヨークらしい雰囲気のカフェと言えばハンバーガー、ということなのだろうか。
相変わらず音量の大きなBGMと客のざわめきが響くランチタイムには、ハンバーガーが似合うのかもしれないね。


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by kels | 2014-11-28 21:01 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)

「Brooklyn Parlor SAPPORO」でポット紅茶を飲む

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夕方、赤れんがテラスの2階にある「Brooklyn Parlor SAPPORO」へ行く。
「ブルックンパーラー」の素晴らしいところは、その精神だ。
なにしろ、「人生における無駄で優雅なもの、ぜんぶ」が、ここにあるのだから。

古着屋巡りで疲れた体でカフェに到着すると、すぐに奥のテーブル席まで案内してもらう。
ビンテージの木製テーブルの席で、まさに好みのスタイルである。
こういうちょっとしたことで、カフェの時間も素晴らしいものになったりするのだ。

などと考えながら、コートを脱いで席に付いた瞬間にセーターの左袖が何かに引っ掛かった。
木製テーブルに古いギサギザの穴があって、そこにセーターが引っ掛かったのだ。
ほつれた左袖を見ながら、H&Mで良かったと思った(先週買ったばかりだけれど)。

気を取り直して、ダージリンといちごタルトを注文。
紅茶はティーパックだけれど、すべてポットサービスだという。
ゆっくりと時間を過ごすには、ポット紅茶がうれしいところ。

それにしても、店内のざわめきというか喧騒がすごい。
大きな音でクリスマスソングが流れているのだけれど、それに負けないくらいに客の話し声や笑い声が響いている。
最近は静かなカフェばかりだったから、こういう都会的な雰囲気が何だか懐かしく感じられてしまった。

もちろん、一人客も多いのだけれど、みんなそれぞれ自分の世界に浸っているように見える。
許されるなら、一日中こういうカフェで、ぼんやりと本でも読んでいたいなと思う。
喧騒っていうのは、孤独という意味では静寂と同じものだからね。

何にしても、こういう店が札幌で増えてくれると、とってもうれしいことなのだけれど。


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by kels | 2014-11-24 19:55 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)

女性客が圧倒的に多いのは、「森彦」系列のカフェではいつものことだ

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サッポロビール園からサッポロファクトリーまで、ブラブラと歩いた。
昔ながらの風情を残す、札幌でも貴重なエリアだ。
時代の流れに抗うかのような街が、そこにはある。

その街並みに溶け込むかのようにして、そのカフェはあった。
おそらく誰かが教えてくれなければ、そこが人気カフェだということにさえ気付かないかもしれない。
遠くに「D×M」の建物を見つけたとき、僕はそんなことを感じた。

せっかくなので、フラフラとカフェに寄ってコーヒーを飲むことにする。

店内に入ると、予想どおり店内は賑わっていた。
女性客が圧倒的に多いのは、「森彦」系列のカフェではいつものことだ。
それだけ女性の敏感な感性に応えるだけのセンスを持った店ということなのだろう。

ドーナツとコーヒーだけの簡単な昼食。
だけど休日の日には、どうしてか、こんな食事が恋しくなってしまう。
仕事に向かうわけではないし、必要なのはエネルギーよりも休息なのかもしれない。

実際、店内にはゆっくりとした時間が漂っている。
月曜日の午後の喫茶店に漂うせかせかした空気も嫌いじゃないけれど、休日には休日のリズムがある。
お店とお客さんとのリズムが、ぴたりと一致しているだけで、そのお店はとても居心地の良いお店になるのだ。

散策の途中なので長居をする必要はない。
コーヒーとドーナツを始末してしまうと、僕はそっと店を出た。
今日もいいカフェの時間を過ごすことができたと思う。


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by kels | 2014-11-11 20:39 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)

北国らしい穏やかな冬の過ごし方というものを、今、思い出しているところだ

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たいてい毎年十月の中ばから末ころまでにはやってくるはずの初雪が、今年はひどく遅れて、十一月の、それも中旬をすぎてから、綿を撒くような牡丹雪となって舞い降りてきて、北国の冬はようやくそれらしい装いを整えたのであった。
そうして、降り出したとなるとこん度はいく日も霏々として降り続け、十二月にもならないうちに、かえって例年より十日以上も早く根雪になった。

「北国物語」船山馨(1941年)

週末に雪が降って、札幌の街もいよいよ冬支度を急ぎつつある。
寒いのは苦手だけれど、こんな季節の変わり目というのは、案外嫌いじゃなかったりする。
北海道が特に北海道らしい瞬間が、もしかすると今なのかもしれない。

雪が降ったせいで、しばらく御無沙汰していたカフェに、ふと行きたくなった。
それは古い民家を改装してカフェとして再利用している店で、冬はとにかく寒い。
ストーブをガンガン燃やしていると思うのだけれど、コートを脱ぐことがためらわれるほど寒い。

その冷たい空気の中で、熱いコーヒーを飲むときの喜び。
そんな印象があまりにも強すぎて、僕はこのカフェをいつしか「冬のカフェ」として記憶していた。
カフェには、いろいろと似合う季節というものが、きっとあるのだろう。

そんなこともあって、札幌の街に降る雪は、僕をこのカフェと向かわせたのだ。
カフェやコーヒーや紅茶が恋しくなる季節である。
北国らしい穏やかな冬の過ごし方というものを、今、思い出しているところだ。


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by kels | 2014-11-05 20:17 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)

スターバックスコーヒーのクリスマスが今年も始まった

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土曜日の朝食は喫茶店で取ることが多い。
日常的に喫茶店の朝ごはんを食べたいと思うけれど、そんな余裕はない。
せめて時間を気にしなくてもいい週末の朝くらいは、のんびりとカフェで過ごしたい。

朝カフェの一番良いところは、店が静かで空いていることだ。
いつも混雑しているスターバックスカフェでさえ、開店直後は実に空いている(当たり前だが)。
だから朝の喫茶店は、普段は混雑している喫茶店ほど心地良いような気がする。

ということで、この土曜日の朝も、札幌パルコのスタバまで出かけた。
最近のお気に入りはベーコンとエッグのベーグルサンド。
これに熱いドリップコーヒーを付けたものが、僕の朝食である。

まだ早い時間だったけれど、地下にもお客さんがパラパラと座っている。
仕事に出かける前に、コーヒーで一息入れている人たちが多いらしい。
朝の街が動き始める直前の時間っていうのは、何だかいいものだ。

ソファ席に座って、のんびりとベーグルサンドを食べる。
ホットサンドなので、いい具合にとろけた卵が最高に美味しいのだ。
そして、こんなベーグルサンドには、シンプルなブラックコーヒーがいい。

気が付くと、BGMがクリスマスソングになっている。
スタバでは11月1日からクリスマスが始まっているのだ。
こうしてスタバでクリスマスソングを聴いていると、冬が近いんだなあと、しみじみ思う。

毎年恒例のクリスマスキャンペーンも始まっている。
ノベルティのオリジナルスタンプが欲しいので、コーヒー豆を購入。
どうせ毎日飲むものだからと、スタンプ目当てに2種類も買ってしまった(笑)

10時に美容室の予約を入れていたので、それまでのんびりとコーヒーを飲んで過ごす。
毎日こんなふうにして生きたいと思うけれど、毎日これだったら絶対に飽きるだろうなあ。
日常のセカセカした生活があるからこそ、こんな週末が貴重で心地良いのかもしれない。

ていうか、来月はもうクリスマスで、もう大晦日なんだね~。


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by kels | 2014-11-02 21:06 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)

景気の良かった昭和初期には、札幌市内にもたくさんの喫茶店が営業していたという

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この間斉藤春雄さんから電話を頂いて話をしているうちに、斉藤さんに連れられて、南二条の五丁目かにあった「キューピー」という喫茶店で、最後のコーヒーを飲まして頂いたことを思い出した。
ブラジルのサントスであった。
もうコーヒーなんてものの香りは、とっくに街から姿を消してしまって、僅かに残っている喫茶店では野菜スープという、玉葱のかけらが浮かんでいるスープにタンポポの根だのコショウで味つけたの、それに昆布茶が唯一の飲み物であった。

「札幌放浪記」更科源蔵(1973年)

景気の良かった昭和初期には、札幌市内にもたくさんの喫茶店が営業していたという。
女給を置いた、いわゆる「カフェー」もあれば、純粋にコーヒーの味を楽しませる純喫茶もあった。
西洋のモダンな飲み物は、札幌市民の間にも、すっかりと定着していたらしい。

戦争の時代になって、喫茶店からコーヒーが消えた。
コーヒーに限らず、様々な食料品が街から姿を消していく、そんな時代だったのだ。
コーヒーも手に入らない時代の喫茶店のマスターは、どのような気持ちで店の灯を灯し続けていたことだろう。

更科源蔵の上記の文章は、そんな暗黒時代の喫茶店風景を苦い記憶として振り返ったものだ。

それまでにまず無糖コーヒーなるものにはじまり、昔ながらの大豆をこがしたのから、台湾から入れたパンシューズという豆が、コーヒー豆の代用品。
それから配給の規格コーヒーというのが、サツマ芋の皮やドングリ、それに葡萄の種を乾かしてひがし、ひき割ったものだから、民間の発明も遅れじと栃の実だの蜜柑の皮などで、特製のコーヒーをつくったり、外国のものの本に昔白樺の真皮を砕いて、コーヒーのように飲んだというので、そんなこころみも創意と工夫という言葉どおりにやってみたのだから、当時のコーヒー党は木喰虫とちがわない状態であった。

「札幌放浪記」更科源蔵(1973年)

戦後、高度経済成長の時代を迎えて、喫茶店文化は急速に発展していく。
歌声喫茶、ジャズ喫茶、純喫茶など、喫茶店は多様な形で裾野を広げて、庶民の間へ急速に定着していった。
平和の時代が喫茶店の成長を支えてきたのだと言えるかもしれない。


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by kels | 2014-10-26 20:04 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)

コーヒー一杯で救われる人生だって、きっとあるに違いないのだから

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夕食後にはコーヒーを飲む。
そんな習慣が、いつの頃からかついた。
コーヒーを飲まないでいると、何となく居心地が悪くなる。

コーヒーは、その都度、珈琲豆を挽いてハンドドリップして淹れる。
気分次第で豆乳を加えて、ソイラテにして飲むことも多い。
ロンハーマンの大きなマグカップを満たすようにしてコーヒーを注ぐ。

気分が良ければ、近所の喫茶店まで出かけて行って、コーヒーを飲むこともある。
気分が悪い時にも、喫茶店のコーヒーを飲んで気分転換を図ろうとする。
カフェではコーヒー以外に、カフェの空気そのものを楽しむことができる空間だ。

男たちが喫茶店を選ぶ基準なんて簡単なものだ。

旨いコーヒーを飲むことができるかどうか。
日常の中にはない非日常的な空間を手に入れることができるかどうか。
誰にも邪魔されない自分だけの時間を過ごすことができるかどうか。

お気に入りのBGMを聴かせてくれるかどうか。
周囲のくだらないおしゃべりに邪魔されることはないかどうか。
かわいいウェイトレスがコーヒーを運んできてくれるかどうか。

そんな基準を満たす店さえ見つかれば、男というのは喫茶店へ通いたくなる生き物なのだ。
夕食後のコーヒーくらいは、自分の好きな場所で、自分の好きなように飲みたい。
コーヒー一杯で救われる人生だって、きっとあるに違いないのだから。

そんなお気に入りの店が、円山にある。


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by kels | 2014-09-24 20:02 | カフェ・喫茶店 | Comments(2)

アイスコーヒーを飲むことができるくらいの幸せを、いつまでも持ち続けたいね

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伊達式ダイエットによると、アイスコーヒーは良くない飲み物らしい。
南国の珈琲は体を冷やすし、冷たい飲み物も体を冷やす。
アイスコーヒーはダブルで体を冷やしてしまう、反ダイエット的飲み物なのだ。

そういうこととは関係なく、夏にはやっぱりアイスコーヒーを飲みたい。
ビールを飲めない僕にとって、夏の飲み物と言えば、やはりアイスコーヒーだ。
自宅でも喫茶店でもアイスコーヒーを飲むことは多い。

最近の気の利いたカフェでは、アイスコーヒーも数種類のメニューを用意していたりする。
こういう場合、すべてのメニューを制覇したいから、一夏の間に何度か通うことになる。
アイスコーヒーをいくつも選べる喫茶店は、やっぱり良い喫茶店だ。

先日、とある古民家カフェで、僕はアイスコーヒーを飲んでいた。
夏の夜、静かな店で美味しいアイスコーヒーを飲んでいると、しみじみと幸せだなあと思う。
決してすごい贅沢ではないけれど、身の丈の幸せなんて、こんなものなんじゃないかな。

アイスコーヒーを飲むことができるくらいの幸せを、いつまでも持ち続けたいね。


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by kels | 2014-07-29 21:47 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)

悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように優しく、恋のように甘い

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夏の夜の楽しみはアイスコーヒーである。
特に最近はスタバの影響で、自宅でもアイスのソイラテを飲むようになった。
気に入ると、しばらく続くのが、僕の楽しみ方である。

さて、僕の手元には、コーヒーの魅力を語る一冊のパンフレットがある。
サイケデリックやゴーゴーが流行した時代に作られたものだろう。
1970年代の人々は、コーヒーに何を求めていたのだろうか。

飲むんだったらコーヒー。
行動する若ものに、コーヒーはアピールする。

***

悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように優しく、恋のように甘い
これがコーヒーだ
かつてのフランス外相タレイランによる有名なことばです
ビジネスに疲れた神経に、スポーツのあとに、そして楽しい語らいに
黒い悪魔を、どうかかわいがってやってください

***

シュートが決まったコーヒー、ゴーゴーおどってコーヒー
いい娘がいたぞコーヒー、飲むんだったらコーヒー

空が青いよコーヒー、ビキニがいいなコーヒー
みんな集まれコーヒー、飲むんだったらコーヒー

踊りつかれてコーヒー、ショパンもいいなコーヒー
仲間になったよコーヒー、飲むんだったらコーヒー

***

はじめの1/3をブラックで。
そのあと砂糖を入れて少し飲み、
最後にクリームを入れて飲むのもひとつの方法。
三種類の味を楽しむことができます。

***

朝の一杯におすすめしたいのはだんぜんカフェー・オ・レー。
カップに砂糖を入れ、濃いコーヒーの入ったポットと、
熱いミルクの入ったポットを左右の手に持って、
同時にカップに注ぎます。
目ざめの一杯はこたえられません。

これは、日本コーヒー振興委員会が作ったコーヒーパンフレット。
当時の若者たちにアピールしたい気持ちが、ヒシヒシと伝わってくる。
飲むんだったらコーヒーだよね、やっぱり(笑)


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by kels | 2014-07-23 20:48 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)

フレッシュジュースを飲みたくなったときには「リトルジュースバー」である

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ニューヨークのビジネンマンやサーファーにはスムージーが人気らしい。
よく分からないけれど、ファッション雑誌で、そんな記事を読んだ。
朝のコーヒーじゃなくて、朝のスムージー。

そんなにスムージーが人気なら、札幌辺りでも専門店を増やしてほしいものだけれど、まだ、それほどの流れではないらしい。
そう言えば、札幌ではジューススタンドというものを、あまり見かけないような気がする。
カフェなみにジューススタンドのニーズもあると思うのだけれど。

そんなわけで、フレッシュジュースを飲みたくなったときには「リトルジュースバー」である。
「リトルジュースバー」と言えば、古い札幌軟石作りの蔵である。
歴史的建造物の中で飲むフレッシュジュースは、古いような新しいような最高の感覚である。

一瞬敷居が高そうに思えるけれど、決してそんなことはない。
気取ったオシャレカフェよりもずっと気軽で、気持ち良くリラックスすることができる。
フレッシュジュースというのは、リラックスした気持ちで飲むべきものなのだ。

ドアを開けるとカウンターがあって、ここで注文をする。
フレッシュジュースだけに、メニューは季節ごとに入れ替わるから、必ずチェックが必要。
「リトルジュースバー」では、常に新しいメニューに挑戦することも大切な楽しみ方だ。

この間飲んだ「ミント+マンゴー」のジュースは斬新だった。
マンゴージュースの中に、ミントのフレーバーが加わっているのかと思ったら、ミントジュースの中にマンゴーのフレーバーが入っているというものだった。
緑色のジュースが出てきたときには、一瞬、青汁かと思ったほどだ(笑)

僕には苦手な味だったけれど、周りの女子は喜んで飲んでいたから、本当は美味しかったのかもしれない。

最近の中では、けんたろう苺のジュースが美味しかった。
ジュースは、やはり定番品が一番である。
いちごのかき氷も美味しいし。

店内は2階部分がカフェコーナーになっていて、気持ち良くリラックスしながら、ジュースを飲むことができる。
お勧めの席は、唯一の窓際席である窓際カウンターだ。
外から見ると、2階の鉄格子の部分が、最も見晴らしが良くて落ち着くことができる席だ(と僕は思っている)。

これから、いよいよ暑い真夏である。
アイスコーヒーもいいけれど、冷たいフレッシュジュースで気持ちをリフレッシュするのも最高だろう。
最近のニューヨーカーは健康志向なんだろうな、きっと。


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by kels | 2014-07-15 21:36 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)