カテゴリ:カフェ・喫茶店( 438 )

スタバの新商品「ピーチ・イン・ピーチ・フラペチーノ」がお気に入りである

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スタバの新商品「ピーチ・イン・ピーチ・フラペチーノ」がお気に入りである。
もともと桃が好きだけれど、これは桃のデザートとしても、かなり美味しい。
3連休の間、毎日、桃のフラペチーノばかり食べていた。

だけど、これってコーヒーではないよなあと、ふと考える。
スタバに行って、コーヒーを飲まないってアリなんだろうか。
お店的にはきっとアリなんだろうけれど。

コーヒーが好きで、スタバに行くようになったので、コーヒーを飲まないスタバというのは、何となく寂しい。
だけど、新商品のフラペチーノも飲みたい。
選択肢が多いというのも、それはそれで結構考えものだね。

まあ、短い夏の間くらいは、せいぜいフラペチーノを食べていようか。
そうでなくても、期間限定のメニューなんだろうし。
コーヒーは寒くなってから、ゆっくり味わえばいいんだから(笑)


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by kels | 2015-07-20 20:36 | カフェ・喫茶店 | Comments(4)

「森彦本店」の窓の外の緑は、いよいよ色濃くなっている

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久し振りに「森彦」に行った。
僕が久し振りというよりは、「森彦」の方で久し振りに空席があったのだ。
ここ何度かは、満席のために入店できないことが続いていた。

2階の最後のテーブル席に腰を下ろす。
しばらく見ない間に、客の平均年齢が上ったように思える。
客層が広がっているということなのかもしれない。

窓の外の緑は、いよいよ色濃くなっている。
季節の移り変わりを感じることができるのが、この喫茶店の醍醐味なのだ。
特に6月は、僕の一番好きな季節だから、新緑の瑞々しさに包まれた店内の空気が気持ちいい。

平日は、ほぼ一日中オフィスで仕事をしている。
朝7時30分から夜22時までは、室内のデスクワークに拘束されているわけだ。
残りの時間は、自宅で食事をしたり、風呂に入ったり、眠ったりする時間である。

それだけに、貴重な休日はできるだけ好きなことをして過ごしたいという思いが強い。
街で写真を撮ったり、雑貨屋で古い物を買ったり、書店で本を買ったり。
とりわけ、好きなカフェで美味しいコーヒーを飲む時間は、僕にとって絶対不可欠の時間である。

コーヒーを飲んでいるだけなのに、心が癒されるんだから、喫茶店って不思議な空間だなあ。


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by kels | 2015-06-07 20:34 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)

今日も僕は、お気に入りのカフェで、素敵な音楽を聴きながら過ごした

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音楽に身を浸して生きてみたいなあ、と思うくらいに音楽が好きだ。
朝起きてから夜眠るまで、ずっと音楽ばかりを聴いて過ごすのだ。
実現できそうで、実際には、なかなか実現できない生活である。

現実的に考えてみると、常時音楽が鳴り続けている生活なんて、わずらわしくて仕方ないかもしれない。
音楽に集中していては、他に何もできないし、集中して聴かなければ、音楽を聴く意味なんてない。
結局のところ、一日のうちの数時間だからこそ、音楽は楽しいのかもしれない。

何かの拍子に、ふと、音楽を聴きたくなる瞬間がある。
自分の部屋であれば、CDを聴くか、ラジオを聴くかすればいい。
そもそも、自分の部屋にいるときは、音楽を聴いていることが多いけれど。

外出先で音楽が聴きたくなったときにはカフェへ行く。
良いカフェというのは、良いBGMを流しているものなのだ。
音楽を聴くためだけに、カフェへ行くのも悪くない。

そのためにも、良いBGMのあるカフェを、いくつかキープしておく必要がある。
音楽にもこだわっているカフェは、大抵の場合、コーヒーも美味しい。
美味しいコーヒーと良い音楽は、それだけで人生を豊かにしてくれる。

ということで、今日も僕は、お気に入りのカフェで、素敵な音楽を聴きながら過ごした。
気に入った音楽があれば、部屋に戻ってからネットで探して自分で購入する。
そうして好きな音楽が少しづつ増えていく。

いつか、朝の喫茶店で、爽やかな音楽が流れていた。
何の音楽なのか訊ねると、マスターは「有線放送なので分かりません」と、素っ気なく言った。
たった、それだけの理由で、足が遠のいてしまった喫茶店もある。

時間は限られているんだから、珈琲も音楽も上質のものに触れて生きたいものだ。


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by kels | 2015-05-16 22:09 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)

選挙の夜に、僕らは「D×M」で紅茶を飲んだ

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選挙の夜に、僕らは「D×M」で紅茶を飲んだ。
正確に言うと、ドーナツをかじりながら紅茶を飲んだのだ。
彼女のオーダーしたドーナツの欠片を少しだけおすそ分けもらって。

この店で、僕はいつでも紅茶を飲んでいる。
この店のコーヒーはフレンチプレスで淹れてあるのだけれど、フレンチプレスで淹れたコーヒーというのが、僕は少しだけ苦手なのだ。
フレンチプレスのコーヒーこそが、「D×M」らしいコーヒーだということは、よく分かっているのだけれど。

もちろん、そんな人のために、この店ではドリップコーヒーを注文することもできる。
実際、僕も何度かドリップコーヒーを注文したことがある。
だけど、わざわざこの店に来てドリップコーヒーを注文するというのも、あまりにもマヌケな感じがしたので、とうとうコーヒーを注文するのをやめてしまったのだ。

閉店間際の店内では、数組の客が、静かにドーナツをかじっている。
一日の終わりを惜しむカップルたちは、目の前の皿を空にして、果てのない会話に夢中だ。
ぼんやりとガラケーの携帯電話とニラメッコしているお兄さん。

みんな、思い思いに長かった今日一日を締めくくろうとしているのかもしれない。
そして、僕たちも。


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by kels | 2015-04-15 20:14 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)

閉店間際の「ろいず小熊邸」に、客はいなかった

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閉店間際の「ろいず小熊邸」に、客はいなかった。
入り口の女の子に「まだ、いいですか」と、わざわざ確認したくらいだ。
もちろん、ラストオーダーには、まだ少し余裕があった。

「だって、土曜日の夜だぜ」と、僕は言った。
彼女は知らない顔をして、ファッション雑誌の最新号を睨み付けている。
とにかく広い店内で、その夜の客は、僕と彼女の二人だけだったのだ。

コーヒーとケーキを注文すると、他にすることは何もなかった。
ただ店内を、古い住宅を移築したというモダンな店内を、ゆっくりと眺めるだけだ。
考えてみると、こんなふうに、小熊邸の店内をジロジロと観るなんて、初めてのことかもしれない。

「知ってるわよ」と、彼女は言った。
「あなたの好きな喫茶店」
「空いている喫茶店だよ」と、僕は言った。

やがて、コーヒーとケーキが運ばれてきて、僕らはケーキを食べながらコーヒーを飲んだ。
ケーキは一つを二人で分ける。
彼女のケーキの、ほんの欠片があれば、僕はそれで満足できたのだ。

コーヒーを飲みながら、二人とも一言も口を聞かなかった。
ただ雑誌をめくり、ケーキを食べて、コーヒーを飲んだ。
それだけで、土曜日の夜は、しっかりと時を刻み続けていく。

「そろそろ行こうか」と、僕は言った。
気が付くと、表の看板の灯は消えていて、店内には静寂だけが広がっている。
店の一日が、今、終わろうとしているのだ。

まるで世界中に二人だけしかいない土曜日みたいだと、僕は思った。


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by kels | 2015-04-13 19:22 | カフェ・喫茶店 | Comments(2)

今、「Cafeひので」は、すっかりと2015年らしい名前になった

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地下鉄大通駅を立ち蕎麦屋から地上に上っていく途中に喫茶店がある。
「高級茶房ひので」。
もっとも近年は「Cafeひので」という名前に変わったらしい。

ビジネス街の喫茶店という趣きの割に、学生の頃は何だか敷居が高いような気がしていた。
やはり入口の「高級茶房」という文字に緊張していたのかもしれない。
何となく淫靡めいたオーラが、大人専門店のようにも感じられた。

だから、僕がこの店を利用するようになったのは、社会人になってからのことだ。
店内はごく普通の喫茶店で、淫靡でも高級でもなかった。
どちらかといえば、時代遅れの古臭い匂いがした。

それは、古い時間をそのまま保存して現代に蘇らせたような、そんな匂いだった。
雰囲気やインテリアが昭和的だということではない。
店内の光や空気や話声までが、昭和そのもののように感じられた。

今、「Cafeひので」は、すっかりと2015年らしい名前になった。
フードメニューも充実していて、ビジネス街の喫茶店として、とても優秀なお店だと思う。
モーニングセットもプリン・アラモードも、鮭定食さえあるのだ。

だけど、店の中に射し込む光は、今も懐かしい時代のままだ。
そうであってほしいと思う。


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by kels | 2015-04-11 20:21 | カフェ・喫茶店 | Comments(2)

大通ビッセにある「きのとやカフェ」でモーニングを食べた

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週末は朝早くから街をフラフラしていることが多い。
街の建物をのんびりと観察するには、やはり人の少ない早朝がいいのだ。
誰にも気兼ねせずに、古いビルの外観をじっくりと観察して回れる(笑)

お腹が空いたら、どこかのお店に入って、簡単な朝食を食べる。
ところで、札幌の街には、意外とちゃんとした朝食を食べさせる店がない。
以前から、ずっと不思議に感じていることの一つである。

駅前に一軒や二軒くらい、朝食を食べさせる食堂くらいあってもいいのにと思う。
多分「そんなニーズはない」ということなのだろう。
せいぜい喫茶店で簡単なパンを食べるのが、札幌の街の朝食というやつである。

だから、札幌のホテルに宿泊するときには、朝食付きのプランにした方が絶対にいい。
どうしても、スタバのサンドイッチを食べたいという人以外は。
ホテルの朝食は、大抵の場合きちんとしているし、コストパフォーマンスも高い。

さて、今日は、大通ビッセにある「きのとやカフェ」でモーニングを食べた。
パンとコーヒーにサラダと卵が付いて、550円である。
のんびりとブレックファストを食べるには、意外と悪くない選択肢かもしれない。

「きのとやカフェ」は、朝8時から営業開始である。
僕のように早朝派にとっては、朝7時から営業しているお店があればいいのにと思う。
それこそニーズがないのかもしれないけれどね。

週末の朝は、こんなふうに一人の旅人になって、札幌の街を歩く。
思ったよりも、知らないことの方が多いのだ、自分の住んでいる街のことって。
だから、どれだけ札幌散策をしても飽きるということがない。

そのうち、美味しい朝食を食べさせる店に巡り合いたいなあ。


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by kels | 2015-03-29 21:54 | カフェ・喫茶店 | Comments(2)

店の名は「ハリネズミ珈琲店」。

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久し振りに素晴らしい隠れ家カフェを見つけた。
誰にも内緒にしておきたいけれど、きっと、すぐに有名になってしまう。
いや、こういうカフェは有名になってもらわないと困るのだ、やっぱり。

店は古いビルの4階にあった。
エレベーターもない古くて小さなビルである。
ビルの話は、また別に書いてみようと思っている。

まるで昭和時代へと続いていくかのような、古い階段を4階まで上ると、カフェがあった。
店内は思ったよりも広くて、そして、思ったよりも古臭くはなかった。
大きな窓から明るい光が、店いっぱいに注ぎ込んでいる。

ブレンドコーヒーは「フレンチ」と「マイルド」。
白シャツの男性が、一杯一杯丁寧にネルドリップで淹れている様子が見える。
コーヒーは「宮越屋珈琲」系の上質なコーヒーの味がした。

店内には、ルーファス・ウェインライトの歌う「アクロス・ザ・ユニバース」が流れていた。
懐かしいジョン・レノンの曲が、より洗練されて時代の空気を映し出している。
次から次へと流れるBGMは、いずれもビートルズのカバー曲だった。

ステレオフォニックスの歌う「Don't Let Me Down 」を聴きながら、僕は思った。
この店のBGMは、まるでこのカフェそのものみたいだ、と。

エレベーターさえない古くて小さなビル、レトロなソファと照明。
一歩間違えば昭和的に野暮ったくなりそうでいて、実は全然野暮ったくない。
白シャツの店主と北欧のカップ&ソーサと同じように、店の隅々まで洗練されているのだ。

あるいは、懐かしさを「現代的」というフィルターで見たときに初めて、僕たちはこの店を本当に理解できるのかもしれない。
それは、遠い北欧の国にある見知らぬ小さな街の、名もなき小さなカフェに似ている。

それにしても、ロケーション、ホスピタリティ、コーヒー&フード、BGM、そして、接客。
すべてが上質という喫茶店を、僕は久し振りに見つけたような気がする。
新しいのに、もう10年も続いてきたかのような、そんな不思議なカフェに、僕は出会った。

店の名は「ハリネズミ珈琲店」。


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by kels | 2015-03-15 20:39 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)

桜っていう「スタバ×日本」的なコラボが、やっぱりいいんだよなあ

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毎年春に出るスタバの限定グッズを楽しみにしている。
桜の花をモチ-フにしたsakuraシリーズというやつで、年々人気が高まっているらしい。
発売開始直後から売り切れ続出の超人気グッズなのだ。

それにしても、桜シリーズの人気は異常じゃないかと思えるくらいすごい。
オンライン限定グッズを買おうと思っても、サイトに全然つながらないんだから。
この間なんて、決済画面に入ることができなくて、4時間以上もパソコンの前に張り付いていたくらい。

それに比べると、札幌の場合、店舗での購入は極めてスムーズだった。
一応、開店時間に合わせて店を訪れたけれど、グッズ目当ての客は、ほとんどいなかったから。
朝早いのさえ我慢できれば、好きなものをいくらでも入手できたらしい(数量制限もなかったので)。

ところで、当日の午後にはネットオークションに大量の限定グッズが出品されていた。
最初から転売だけを目的にして、グッズを買い占めている人たちがいるのかもしれない。
ひどくささやかな商売だと思うけれど、それだけスタバ人気がすごいということなのだろう。

いっそのこと、もう少し販売数を多くして、春の間くらいは常備してはどうだろうか。
「季節限定」くらいの感じで数か月置いてもらえると、余計な混乱もなくなるのだけれど。
本当にスタバが好きな人は、別にプレミアなんて求めていないと思うし。

桜っていう「スタバ×日本」的なコラボが、やっぱりいいんだよなあ。


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by kels | 2015-03-14 06:08 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)

休日の朝は、やっぱり熱いコーヒーで始めたい

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朝が好きです。
休みの日でも、朝はきちんと早くに起きて出かけます。
家でじっとしているのがもったいないタイプ(笑)

大抵の場合、出かけるあてなんてありません。
目的は、トボトボ歩いているうちに見つかるものです。
そもそも街を歩いているだけで、出かける理由にはなります。

休日の朝は、やっぱり熱いコーヒーで始めたいと思います。
自分の部屋で飲むコーヒーもいいし、喫茶店まで出かけてもいい。
ただ、自分のコーヒーは毎日飲んでいるので、休みの日くらいは専門店のコーヒーを飲みたい。

だから、とりあえず部屋を出たら、まずは喫茶店に向います。
喫茶店には雑誌が置いてありますから、雑誌を読みながらコーヒーを飲む。
そうして新しい一日が、ようやく始まっていくような気がするわけです。

何と言っても冬は寒いから、カフェ率が高くなっちゃうんですよね~☆


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by kels | 2015-03-08 06:59 | カフェ・喫茶店 | Comments(6)