カテゴリ:カフェ・喫茶店( 434 )

コーヒーを飲むためだけであれば、自宅でコーヒーを淹れても同じことだ

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ぱっと一段明るい珈琲店(カフェ)の前に来たら、渦の中へ巻き込まれるようにその姿がすっと消えた。
気がついたら、僕も大きな珈琲店の大理石の卓(つくえ)の前に腰をかけていた。

「珈琲店より」高村光太郎

休日は喫茶店でコーヒーを飲むことが多い。
もちろん、喫茶店はコーヒーを飲むためだけの空間ではない。
コーヒーを飲むためだけであれば、自宅でコーヒーを淹れても同じだからだ。

毎週のことだから、お気に入りの喫茶店はいくつかある。
だからと言って、いつも同じ店へ通うというわけにもいかない。
週末カフェの難しいところが、そこにある。

行きつけの店へ通いながら、新しい店を少しづつ発掘する。
歩かなければ新しい店との出会いはない。
そして、新しい出会いがなければ、週末カフェの楽しみも消えうせてしまうだろう。

ルーティン。
非日常を求める週末カフェが日常になることを、僕は何より恐れている。


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by kels | 2016-06-05 19:57 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)

札幌の老舗純喫茶「オリンピア」で焼きそばを食べる

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機会があれば、「オリンピア」へ行くことにしている。
「オリンピア」は、道庁赤レンガ庁舎の北向かいにある老舗の喫茶店だ。
週末は営業していないので、なかなか行くことができない。

東京オリンピックが開催された年にオープンしたのが、店名の由来と聞いた。
店内は今も昭和時代そのままで、札幌の純喫茶として、非常に貴重な存在だと思う。
喫茶店が、きらびやかだった時代が、そこには残っている。

喫茶店のフードメニューと言えばナポリタンで、この店の名物でもある。
だけど、僕はあえて、この店の焼きそばをお勧めしている。
他の店では、ちょっと食べられないタイプの焼きそばだ。

いわゆるコテコテの焼きそばではない。
どちらかと言えば和風の、やさしくて懐かしいような味。
焦げるくらいに炒められた太麺とマッチして、この店らしい逸品に仕上がっている。

ボリュームがあるのは、古い店の特徴。
写真は、大盛りではなくて普通盛りの焼きそばである。
高度経済成長期、喫茶店は働く男たちの憩いの場だったのだ。


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by kels | 2016-05-28 07:11 | カフェ・喫茶店 | Comments(6)

最近の中では、「苺館」が最高に良かった。もちろん、何年も何年も通い慣れた喫茶店だ。

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さて、この日の旅の終わりにあって伯父さんは、やっと自分自身をとり戻す。
それは珈琲十杯分の覚醒をもって、自分の役割を考えるのだ。
伯父さんの存在や、その役割は、もしかしたら人格化された喫茶店のようなものなのかもしれない。

「ぼくの伯父さんの東京案内」沼田元気(2000年)

週末になると喫茶店に行って本を読んでいる。
そう言えば、街全体を自分の家のように考える思想があった。
喫茶店は、まさしく自分にとっての書斎みたいなものである。

通い慣れている店へ行くこともあれば、初めての店へ行くこともある。
居心地の良い店は日常的に利用したい。
かと言って、いつも来ている常連のようにはなりたくはない。

結局、お気に入りの店を何軒か、グルグルと回るという構図ができあがる。
そこに、時々新規開拓の店が入り、かなり運が良ければ、お気に入りの店が増えることもある。
お気に入りの店なんて、そんな簡単に見つかるものではないけれど。

最近の中では、「苺館」が最高に良かった。
もちろん、何年も何年も通い慣れた喫茶店だ。
わかっている店なのに、なせか新鮮で、なぜか新しい感動がある。

最近のオシャレなカフェとは全然違う。
広い空間も、フカフカのソファも、素敵なラテアートもない。
だけど、最近のオシャレなカフェにはない魅力が、この店にはある。

変わらないでいることの難しさとか、守り続けることの尊さとか。


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by kels | 2016-04-16 06:36 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)

カフェでお気に入りのBGMを見つけたときにはスマホでお持ち帰りします

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何かものを考へるのに善いのはカツフエの一番隅の卓子(テエブル)、
それから孤独を感じるのに善いのは人通りの多い往来のまん中、
最後に静かさを味ふのに善いのは開幕中の劇場の廊下、……

「都会で――或は千九百十六年の東京――」芥川龍之介(1917年)

僕の場合、カフェに行って何か考え事をするということは、あまりない。
どちらかと言うと、何も考えたくないときに利用するのがカフェという空間だ。
日頃、考え事ばかりしているような仕事だから、休日くらいは何も考えたくないのかもしれない。

カフェでの楽しみは、BGMの音楽を聴くことである。
コーヒーを飲みながら、ただ、じっと、BGMの音楽に耳を澄ませている。
そして、よほどお気に入りの曲を見つけたときには、それを持ち帰る。

だから、カフェは、僕にとって、新しい音楽との出会いの場所である。

気に入った音楽の持ち帰り方。

たくさん流れている音楽の中で、「いいな」と思う曲を見つけたら、スマートフォンの「Shazam」というアプリを起動して、その音楽の曲名とアーチストを調べる。
「Shazam」で検索できないものは、ここの時点で終了(あきらめる)。
店内が、客の話し声などでうるさい場合には、検索できないことも多い。

見つけた曲を「Apple Music」で聴く。
「Shazam」は、「Apple Music」と連携しているから、「Shazam」の画面から直接「Apple Music」に行くことができる。
「Apple Music」に曲がない場合は、この時点で終了(あきらめる)。

僕の場合、「Apple Music」には「カフェ」というプレイリストを用意している。
「Shazam」で見つけた曲は、そのまま「カフェ」というプレイリストに入れてしまうのだ。
だから、カフェで「いいな」と思ったBGMは、みんな、このプレイリストの中にまとめられていることになる。

「Apple Music」での整理は、いつでもできるから、とりあえず「Shazam」で検索だけしておくことが大切だ。
検索した曲は、「Shazam」に記録されているので、いつでも「Apple Music」に入れることができる。
「Shazam」で検索した曲は、僕の好きな曲ばかりということになる。

そんな生活だから、BGMがつまらないカフェに入ると、失敗したなあと思うのだ。


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by kels | 2016-04-10 06:16 | カフェ・喫茶店 | Comments(2)

テレビニュースを見ると、「カフェ・ランバン」の隣の建物が燃えていた

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23日午前11時35分ごろ、札幌市中央区南3西5、金物販売業「米山商店」から出火、木造一部鉄骨造り3階建て延べ約500平方メートルを全焼した。
男性社員(58)が煙を吸って病院に搬送されたが命に別条はない。
当時、隣接する雑居ビルでは解体工事が行われており、札幌中央署は、作業中に出た火花が同店の壁などに引火したとみて調べている。

札幌中央署によると、店内には搬送された男性のほかに従業員5人がいたが、避難して全員無事だった。
解体工事では、作業員がガスバーナーを使って鉄骨を切断しており、同署は解体業者から事情を聴いている。

現場は 札幌市営地下鉄 南北線すすきの駅から約300メートルの繁華街。
消防車両37台が出動し、8時間半後に鎮火した。
周辺に消火活動を見守る通行人ら数百人が集まって騒然となった。

北海道新聞2014年3月23日付け

会議中、窓の外がやけに騒がしかった。
何台もの消防車がサイレンを鳴らして通り過ぎて行く。
ついに札幌でもテロが発生したんじゃないかと思ったくらいだ。

実際は、中央区で発生した火災への対応だったらしい。
解体工事中のビルが燃えたらしいが、テレビニュースを見ると「カフェ・ランバン」の隣の建物が燃えていた。
「串かつ千里」や「ラーメン空」が入る古い建物が並んでいる一帯だ。

戦前の古い建物に、よく延焼しなかったものだと思う。
あまり知られていないかもしれないが、「カフェ・ランバン」の店舗は、1997年に札幌市都市景観賞も受賞している。
火災の恐ろしさを改めて思い知らされるニュースだと思った。


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by kels | 2016-03-26 20:57 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)

「カフェクラブ ロスマリン」が3月いっぱいで閉店するらしい

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ロスマリン
8:00-21:00 無休
コーヒー300円(モーニングコーヒー200円)
コーヒー30種類以上、紅茶は全種類ある。コーヒー豆も販売している。
フードはプールグラタンセット(500円)がおすすめ。

「札幌便利帳」より(1989年)

「カフェクラブ ロスマリン」が3月いっぱいで閉店するらしい。
札幌では貴重な純喫茶だっただけに残念である。
昭和がまたひとつ遠くなったような気がするのは、自分だけではないはずだ。

スタートは昭和51年で、当時は三本コーヒーの札幌直営店だった。
ビジネス街の喫茶店として、ランチタイムには大変な賑わいぶり。
もちろん、朝のモーニングセットもあって、朝から夕方までお世話になったというビジネスマンも少なくないだろう。

自分にとっての「ロスマリン」は、やはり壁に並んだ映画ポスターである。
黄金時代のオードリー・ヘップバーンの輝きは、そのまま「ロスマリン」の輝きでさえあるかのようだ。
客に媚びるわけでもなく、ただ凛として、「ロスマリン」はビジネス街の喫茶店であり続けた。

モーニングコーヒー300円は、まさにビジネス街の喫茶店の証だ。
コーヒー一杯を飲むために通う喫茶店と言ってもいいだろう。
ビジネスマンにとっての憩いの場のような喫茶店が、札幌では本当に少なくなっていく。

今日、僕は、最後のモーニングセットを食べた。
ハムのサンドイッチと卵のサンドイッチ。
ブレンドコーヒーと一緒に食べると、それはまさしく昭和の純喫茶の味だったような気がする。

毎週通う店ではなかったけれど、何年も通い続けることのできる喫茶店だった。


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by kels | 2016-03-26 20:39 | カフェ・喫茶店 | Comments(5)

「ブラウンブックスカフェ」が10周年を迎えている

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2 お気に入りのカフェが十軒以上ある
6 今のカフェブームには乗れないが、悪くは思っていない
7 ある特定の店の常連にはならない
8 客として、自分からマスタアやマヌカンと親しくならない
9 珈琲一杯でシアワセな気持ちになれる

「喫茶人宣言50箇条(抜粋)」沼田元気(2001年)

「ブラウンブックスカフェ」が10周年を迎えている。
古いファンであれば、円山時代の思い出を持っている人もいるかもしれない。
「森彦本店」のすぐ近くに「ブラウンブックスカフェ」があった時代。

僕はそれほど古い客ではなかった。
初めてこの店を訪れたのは、多分、6年か7年くらい前のことだと思う。
当時、札幌のカフェ好きの間で、もうこの店は話題の店になっていた。

古いアパートの2階の部屋がカフェになっていた。
冬には寒すぎる店だったけれど、その割には寒い日を選んで喜んで出かけた。
コーヒーからモクモクと立ち昇る白い湯気を見ると、ブラウンブックスカフェに来たなあという気持ちになったものだ。

今、「ブラウンブックスカフェ」は、すっかりと都会のカフェになった。

10周年を記念して、各店舗では「10thアニバーサリーブレンド(150gパック)」を限定販売中。
また、1,000円以上の飲食・お買い物で、オリジナルステッカーをプレゼント。
ちなみに、両方ゲットしてきました(笑)


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by kels | 2016-03-26 06:16 | カフェ・喫茶店 | Comments(2)

ブラウンブックスカフェ4プラ店で、古本と珈琲豆を交換してみた

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ブラウンブックスカフェが10周年ということで、BBCに関する記事をいくつか書いておこうと思う。

現在、BBCは、南3条屋根裏店のカフェと、4プラ店の古本屋がある。
このうち、4プラ店では、開店当初から古本の買い取りを行っているけれど、その方法が変わっている。
現金ではなく、珈琲豆と古本とを交換してくれるのだ。

もっとも、自分では今までこのサービスを利用したことがなかった。
何しろ、本はため込む一方で、処分することなどなかったからだ。
いつか、本を処分することがあったら、いずれ利用してみたいと、ずっと考えていた。

そして、今回、断捨離の一環で大量の蔵書を処分することとしたから、これはちょうどよいチャンスである。
蔵書全部を珈琲豆に替えるわけにはいかないから、とりあえず手ごろな本を10冊みつくろってみた。
相場が分からないけれど、本10冊あれば、珈琲豆100グラムくらいにはなるかもしれない。

どんな本が手ごろなのか、全然分からなかった。
とりあえず、カフェに置いていそうなオシャレな本をチョイスする。
それも、できるだけマニアックな古いものを持っていってみようと思った。

昭和30年代の児童書全集の半端ものとか、暮しの手帖社の単行本みたいなやつである。
結局、予備も含めて11冊の本を抱えて、いざ4プラへ。

店員さんに声をかけると、すぐに査定がスタート。
査定を待っている間に、店内をフラフラと物色。
外人の若者が、興味深そうに店内の商品を品定めしている。

そう言えば、いつの間にか、古本以上に雑貨が多くなっているような気がする。
4プラの自由市場には、こういう何でもありの雰囲気が似合うのかもしれない。
商品ひとつひとつを丁寧に見ていたら、すごく時間がかかりそうだ。

などと考えていると、「珈琲豆230グラムでも良いですか?」と声がかかる。
予想の100グラムを大きく超える査定だ(笑)
もちろん、大納得で珈琲豆をもらって店を後にした。

何となくだけれど、本5冊で珈琲豆100グラムくらいを目処にしてもいいのかもしれない。
もちろん、本によって査定に差が出るのは当然だけれど。

ちなみに、珈琲豆は定番人気の「BBCブレンド」。
澄み切った味が都会的で、すごく飲みやすいオーガニックコーヒーである。
当分は、BBCブレンドでコーヒー生活を楽しめそうだ。


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by kels | 2016-03-21 19:41 | カフェ・喫茶店 | Comments(2)

昨夜、円山の「森彦本店」で「北の珈琲屋かるた」を発見しました

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昨夜、円山の「森彦本店」で「北の珈琲屋かるた」を発見しました。
カフェ森彦オリジナルのカルタです。
おもしろかったので、早速ご紹介したいと思います。

このカルタ、読み札は、喫茶店「森彦」に関する言葉が綴られています。
コーヒー哲学のことだったり、喫茶店経営の一面だったりと、なかなかユニークで奥が深い(笑)
まずは、読み札を一通り読むだけで楽しめます。

そして、さらに楽しいのが、取り札のイラストです。
インスラグラムでも好評のイラストが、カフェ「森彦」を舞台に描かれています。
かなり、味のあるイラストなので、これを眺めているだけでも、時間があっという間に過ぎてしまいそう。

カルタとして遊ぶのはもちろん、札の一枚一枚を作品として鑑賞するのもお勧めです。
カフェでは見本も飾られているので、実際に手に取って、ぜひ、ご覧になっていただきたいと思います。
コーヒーとか北海道とか札幌の街に対する愛情たっぷりのカルタです。

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個人的に、一番のお気に入りはこれです。
「リラ冷えの街は、コーヒーの街」。
札幌らしさに溢れた一枚ですね。


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by kels | 2016-02-14 18:45 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)

今月のカフェ記録をまとめてみた

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私は足台に脚をのばして、深い椅子に半ば腰をかけ、半ば横たわっていた。
私はブラックのコーヒーを2杯飲んでから、ウイスキーを一杯飲み、半熟の卵を二つとトーストを一枚砕いて食べ、それから、今度は、コーヒーにブランディを入れて飲んだ。

「さらば愛しき女よ」レイモンド・チャンドラー/清水俊二・訳(1940年)

最近、カフェの記録はインスタグラムに譲っている。
カフェの記録ばかり書いていると、カフェブログになってしまう(笑)
ブログでは、ある程度、まとめ的にカフェのことについて記しておきたい。

ということで、今月のカフェに関する記録をまとめておこう。
ちなみに、仕事で利用した喫茶店やカフェは、ここでは登場しない。
あくまでも、休日にプライベートで利用したカフェの記録である。

2016年のカフェ初めは、羽田空港の「スターバックスコーヒー」だった。
エア・ドゥが、突然に欠航したときのことである。
欠航が決まるまでの間、スタバの白いラテを飲みながら時間を潰した。

札幌東急の「マザー・リーフ」で迎春ワッフルと紅茶。
デパートの中のカフェに入ることは珍しい。
年輩のお客さんが多くて、年代を問わずカフェって人気なんだなあと思った。

「サタデーズ・チョコレート」でホットチョコレート。
イートインだけれど、意外と落ち着ける。
ホットチョコを一杯飲むには、ちょうど良いのかもしれない。

ステラプレイスの「スタバ」で食べたサンドイッチ。
早朝から出かけていて、珍しく主食的な朝食を食べた。
グランドホテル店がまだ開いていなくて、ステラプレイスまで移動した。

赤れんがテラスの「カフェ・ヨシミ」。
早朝から営業しているのが良いところだが、、、

ステラプレイス2Fの「スタバ」。
札幌の「スタバ」の中では、比較的落ち着けるので好きな店だ。

「ハリネズミ珈琲店」は、すっかりとマイ定番になった。
本当に好きなお店のひとつ。
夜遅くまで営業しているのもありがたい。

「倫敦館」のモーニングコーヒー。
札幌で美味しいモーニングコーヒーを飲もうと思ったら、意外とお店が限られてくる。
ここは、朝9時から営業。

「ホールステアーズカフェ」も、朝9時から営業。
デパートが開店するまでの時間を、ここで過ごすことも多い。
朝から営業しているお店って、本当に貴重です。

札幌パルコの「スタバ」。
パルコが開店するまで、ここで時間を潰すことも多い。
「スタバ」の良いところは、朝早くから営業しているってことなんだなあと思った。

「アトリエ・モリヒコ」でも、「朝のコーヒー」を注文した。
だけど、ここは午前11時から営業開始で、既に朝のコーヒーじゃない(笑)
昔は午前10時開店だったのですが。

「森彦本店」は超人気店なので、平日の夜に行くことが多い。
本店限定の「森の雫」が大好きなので、お代わりしてしまった。
僕が、コーヒーをお代わりする店は、多分ここだけだと思う。

「アンド・コーヒー」でショコラパフェ。
昭和レトロな喫茶店も少なくなってしまったあと、しみじみ。

ということで、今月のカフェ記録。
週末の楽しみといったら、カフェくらいしかないからね(特に冬は)。
あ、まだ明日一日あったか(笑)


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by kels | 2016-01-30 22:18 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)