カテゴリ:日記( 542 )

どうやら、珍しく冬らしい年の暮れになりそうな札幌である

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昨夜から降り続いた雪は、今日も一日降りやむことがなかった。
どうやら、珍しく冬らしい年の暮れになりそうな札幌である。
正月なんだから、雪くらい積もっていた方が気分も盛り上がるのかもしれない。

いつものように街に出て、フラフラと歩き回る。
普段の週末と違って、街には人が少ない。
駐車場はどこも「空車あり」で、札幌から人がいなくなっているのが分かる。

もっとも、初売りともなれば、たくさんの人が集まるから、その静けさも一瞬のものだろう。
ひどい雪降りの一日だということも、外出を躊躇させる要因かもしれない。
こんな年の暮れの一日は、部屋の中で温かい紅茶でも飲んでのんびりしていた方がいい。

デパートに入ると、どこのフロアも閑散としている。
数日で初売り・クライアンスセールが始まるのだから、今日買い物をする人もいないのだろう。
冬靴を買おうかと思ったけれど、すぐにセール対象になりそうな気がして、やっぱりやめた。

デパートでも地下の食品売り場は大変な混雑具合である。
年越しの食材や手土産品などを買う人たちで賑わっているらしい。
年の瀬の慌ただしさを感じさせる空間だ。

元旦の年始用に「とらや」でお菓子を買った。
ついでに、自宅用に「きのとや」で「いちごプリンロールケーキ」を購入。
こういうとき、やっぱりデパートは便利だね。

さて、明日は大晦日。
年越しの準備をする人たちで、デパートの食品売り場は大変な賑わいぶりとなるだろう。
穏やかな年越しになるといいな。


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by kels | 2013-12-30 20:12 | 日記 | Comments(0)

狸小路ラルズプラザの骨董市~ブックオフ~フルーツケーキ・ファクトリー

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年末の休暇に入ったけれど、特にやるべきこともない。
退屈しのぎに、狸小路のラルズプラザの古本市を見に出かけたけれど、特に買うべきものはなかった。
休み中に読む本を、何か買いたかったのに。

午前中に出かけたけれど、ひどく天気が悪かった。
霰(あられ)というよりも雹(ひょう)みたいな氷の塊が降っていた。
顔に当たるととても痛くて、自動車のボディにもバシバシ音を立てて落ちてくる。

大雪というのとはちょっと違う悪天候だったようだ。
午前中に古本屋巡りをして、結局1冊の本も買わなかったので、午後からは部屋の中に引き籠っていた。
冬はどうしても屋内率が高くなる。

帰り道、円山の「フルーツケーキ・ファクトリー」に寄って、ケーキを買って帰る。
そういえば、久しぶりだなあ、この店のケーキ。
桑園イオンにもテナントが入っていたりして、いつも見ているんだけれど。

GRD4を持って出かけたけれど、ほとんど写真も撮らず仕舞い。
天気が悪くて、街に人がいないんだからどうしようもない。
明日は写真を撮れるといいな。


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by kels | 2013-12-28 21:07 | 日記 | Comments(0)

JR北海道、突然の運休、立ち乗り、代行バス、遠い函館、遠のく北海道新幹線

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相変わらず、旅に出かけることの多い毎日である。
仕事とはいえ、旅は旅だから、それなりの気分転換にはなる。
もともと旅は嫌いではないから、精神的・肉体的負担も少ないのかもしれない。

それはともかくとして、道南方面への移動では、とにかくJRのトラブルに巻き込まれる。

先週の水曜日は、台風の影響でJRが全面運休。
JR北海道がこんな調子だし、自然災害だから、これは仕方ないと諦めもつく。
当日の朝になって、急きょ高速バスに振り替えて函館入りをした。

そして、今週の水曜日は、土砂崩れの影響でJRが運休。
指定席を無駄にして、次の列車の自由席に並んで、どうにか乗車する。
ただし、八雲から函館までは代行バスによる移動で、肉体的・精神的負担は相当のものである。

よりによって、道南方面への移動が多いことも仇になっている。
南へ向かう用事ができると、いささかうんざりしてしまうのも仕方のないことだろう。
別に、函館が悪いというわけではないんだけれど。

それにしても、昨日の朝の特急の自由車両は、本当にすごい状態だった。
自分は、列車を一本遅らせての乗車になったから、早い時間から並ぶことができたけれど、少し遅れてきた人たちは、当然のごとく立ち乗りである。
しかも、指定席車両の通路まで開放しての立ち乗りになるくらいの、ひどい混雑ぶりだった。

年末年始やお盆時期の帰省客と違って、ほとんどはビジネスで移動する乗客である。
移動でほとほと疲れ切ったところで仕事をするのかと思うと、気の毒としか言いようのない気持ちになった。
苛立ちと緊迫感で充満した車両というのも、ある意味では貴重な経験である。

僕の隣で立っていた女子2人と男子1人のグループは、立ち乗りになると知って、かなりショックを受けていたらしい。
女子2人が「絶対に立ち乗りは嫌だ」と主張して、結局、レンタカーで函館まで移動することにして、列車を降りて行った。
男子は大変だなと思った。

北海道新幹線だとか、東京が近くなるとか騒いでいたけれど、実際には、函館すらも遠くなりつつあるのが、現在のJR北海道である。
このままでは、東京どころか、函館までもまともには辿りつけないという、JR北海道の悲しい未来があるような気がする。
やっぱり、新幹線の前に在来線だよね。


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by kels | 2013-10-24 21:58 | 日記 | Comments(0)

新しい朝は、僕に新しい勇気を与えてくれるような気がした

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早朝ジョギングを兼ねて、旭山記念公園へ朝焼けを見に出かけた。
朝焼けは、太陽が昇る瞬間よりも、夜明け前の黎明の時間が一番美しい。
だから、日の出よりもずっと早い時間に出かけた方が楽しい。

今日の札幌の日の出の時間は、午前5時36分。
ということで、5時過ぎには旭山記念公園に到着するように出発。
当然だけれど、街はまだ薄暗い。

公園の開門時間は遅いので、駐車場に自動車を止めることはできない。
少しの間なので、バスの転回場に車を停めさせてもらい、そこから坂道を上る。
坂道を登り始めてから、まさかクマが出たりはしないだろうなと不安になった。

秋の山で何より恐ろしいのはヒグマである。
札幌市内でもヒグマは出没するから安心できない。
ここ旭山記念公園も、ヒグマ出没のために入園禁止措置が取られたことがあるのだ。

ビクビクしながら展望台に到着。
当然のことのように、夜明けを待っている先客が数組いた。
カップルが2組と女子2人連れが1組。

夜明けの写真を撮りに出かけると、大抵の場合、若者たちが待っている。
みんな夜を徹して遊んだ後に、朝焼けの空を眺めるためにやってくるのだ。
風が冷たいけれど、みんな、新しい一日の始まりに、何かを期待しているらしい。

街の向こう側には黎明の空が広がっている。
街はまだ夜景のままで、夜と朝との境界線がそこにはある。
一日の中で、僕がもっとも好きな時間かもしれない。

日の出の時間が近付くに連れて、展望台には人が増えてくる。
立派なカメラを持った人たちも少なくない。
気軽に朝日を眺められるスポットとして、旭山記念公園は人気の場所なのだ。

赤く燃え上がっていた空が、日の出の時間とともに少しずつ白くなっていく。
どうやら雲が厚過ぎて、日の出の太陽をうまく見ることは難しいらしい。
自然は気まぐれだから、こんな朝だってもちろんある。

やがて、空はすっかりと明るくなり、札幌の街は新しい朝を迎えた。
集まった人々が、黙って散り散りに去っていく。
誰もが新しい一日を受け入れ、新しい希望を胸に誓っているのだ。

ゆっくりと背伸びをしてから、僕は走り始めた。
一日はまだ始まったばかりである。
風は冷たかったけれど、新しい朝は、僕に新しい勇気を与えてくれるような気がした。


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by kels | 2013-10-05 20:55 | 日記 | Comments(0)

朝、目を覚ますと、窓の外に虹があった

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朝、目を覚ますと、窓の外に虹があった。
虹は、藻岩山の麓にある住宅街の中から円く延びている。
一瞬で目が覚めるほど美しく、鮮やかな虹だ。

僕はすぐに一眼レフカメラを取りに行った。
付けっぱなしの50mm単焦点レンズを外して、広角域もあるズームレンズ付け替えた。
せっかくだから、鮮やかな虹の全景を撮りたいと思ったのだ。

カメラを持って、窓際まで走っていったとき、既に虹は消えていた。
いや、よく目を凝らすと、うっすらと虹の痕跡みたいなものが、まだ、空には残っている。
やがて、幻像のような虹の痕さえも、青い空に溶け込んでいくようにして消えた。

この話は、僕に一つの教訓めいた言葉を思い出させる。
それは、素晴らしい何かを得るためには、他の全てを投げ出す勇気が必要だ、ということだ。
あのとき、僕はカメラなどを取りに行かずに、ただ、窓の外に広がる円い虹を眺めているべきだったのかもしれない。

人生というやつも、そんな虹に似ている。
真剣に何かを得たいと思ったとき、僕らは、その何かに全力を注ぎ込まなければならない。
たとえ、他の何かを犠牲にしたとしても。

だけど、多くの場合、僕らは、何か一つのものを得るために、他のものを犠牲にすることなんてできない。
あるいは、どちらを取るべきか、長い時間迷ってしまう。
気が付いたときには、チャンスは過ぎ去っていて、決断力の不足していたという後悔だけが残される。

僕自身、そんな経験をこれまでに何度繰り返してきたことだろう。
好きだった女の子に告白することができなかったり、二度と出会うことのないアンティークの購入をためらったり。
僕はいつでもチャンスを逃したあとで後悔するような、そんなタイプの人間だったのだ。

虹が消えているのを見たとき、僕は、また、いつものように後悔をした。
けれど、それはそれで仕方がないものだと、いつものように割り切った。
後悔することに慣れている人間は、あきらめることにも慣れているのだ。

それにしても、札幌の住宅街で虹を見ることができるなんて夢にも思わなかった。
民家とマンションとの間から、鮮やかな虹が円く立ち上がっている様子は、まさに幻想的風景で言葉にもできない。
やっぱり、写真撮りたかったなあ。


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by kels | 2013-10-01 20:48 | 日記 | Comments(0)

早朝ジョギングと朝風呂から始まる土曜日の朝だ

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午前4時に起床。
相変わらず、休みの朝には早くに目が覚める。
街はまだ暗闇の中で、夏が終わったのだと改めて感じる。

夜明け前のうちに自動車を出して中島公園まで移動する。
最近の週末の朝は、軽いジョギングを楽しんでいる。
せっかくだから、札幌市内のあちこちを走り回りたい。

中島公園の西側の道路を走っているうちに、夜が明けた。
豊平川の向こう側から昇った朝日が、とても眩しい。
これ以上ないくらいに爽やかで青い空だ。

中島公園の外周を走ろうと思っていたのに、何となくススキノに入る。
さすがに、ススキノの早朝は、まだ深夜が続いているらしい。
酔っ払った人々や仕事明けの人々で、街は賑わっている。

フーテンの寅さんみたいなオジサンが、走る僕に声をかけてきた。
「兄ちゃん、何してんだい?」
「ジョギングだよ!」と答えると、笑って手を振った。

街は、黒いスーツの男の子やショートパンツの女の子たちで溢れている。
もっとも、街を駆け抜けていく僕に、誰も目をくれようともしない。
みんな、自分が生き抜くことで精いっぱいなのだ。

ススキノの街を一回りしてから中島公園に戻り、外周をゆっくりと走る。
住宅街はさすがに静かで、街が少しずつ目覚めていく時間なのだと知らされる。
ススキノから少し離れただけで、こんなに静かで平穏な暮らしがある。

快晴とはいえ、さすがに9月下旬で、朝の風が冷たい。
日の当らない道を走り続けていると、肌の露出している部分がとても冷たくなった。
外を走り回るには、厳しい季節になりつつあるらしい。

一時間走ってから部屋に戻り、熱い風呂に入る。
相変わらず朝風呂は好きで、休日の朝は風呂から始まると言っていい。
冷え切った体が、ようやく温まった。

風呂上がりに、フルーツとヨーグルトの朝食。
大好きなオペラのアリア集を聴きながら朝刊を読んでいると、ものすごく贅沢な時間を過ごしているような気がしてくる。
土曜日の朝って、やっぱりいいな。


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by kels | 2013-09-28 07:31 | 日記 | Comments(0)

もしかして、これが夏の終わりを告げる雨なのだろうかと思った

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雷雨が過ぎ去ったのを見計らって外出した。
最近の天候不順は、北海道はあまり見られない現象だ。
一日の間に、何度も青空と雷雨を繰り返しているんだから、出かける方はとても油断できない。

何となく空が信用できないような気がして、あまり長い距離を歩くことのないように気を付けた。
せっかくの週末だというのに、写真散歩も安心して楽しむことができない。
カメラ持ってるときに、あんなスコールが襲ってきたら、まさしく悲劇だろうなあ。

結局、今日は夜までの一日、雨が降ったり止んだりの繰り返し。
激しい雨を眺めながら、もしかして、これが夏の終わりを告げる雨なのだろうかと思った。


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by kels | 2013-08-25 22:43 | 日記 | Comments(0)

朝、目覚めると、ブロードバンドルータの電源ランプが消えていた

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朝、目覚めると、前の晩、眠るときには点灯していたはずの、無線ルータの電源ランプが消えていた。
アダプタを入れ直したり、叩いたりしても、電源ランプが点灯しない。
それは、完全に死んでいた。

ルータが故障するなんて、想像したこともなかった。
考えてみると、24時間常時作動しているわけで、どこかで寿命が来たとしても不思議ではない。
それにしても、数年しか使えないものなのか。

ただ、何だかんだ言っても、ブロードバンドルータが使えないと、いろいろと不便だ。
いつの間にか、家の中がネットワークで構築されているし、今さら昔のようにというわけにもいかない。
高度文明社会っていうのは、こういう歯車一つ欠けただけで、あっという間に機能しなくなってしまうのだ。

というわけで、仕事帰りに、新しいルータを買ってきた。
いろいろ悩んだ挙句に最新モデルではなく、旧型の安いやつに決めた。
ただし、安心のNECで(笑)

昔は、こういうインターネット回線の接続作業っておそろしく面倒だったけれど、最近のは意外と簡単らしい。
インストールしたソフトウェアの言葉に従って作業を進めると、あっという間に設定が完了した。
よかった、無事に接続できて(笑)

そういえば、パソコンも随分長いこと使っているような気がするけれど、もしかして、そろそろ、、、


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by kels | 2013-06-05 22:24 | 日記 | Comments(2)

中央区役所~札幌市役所~さっぽろ時計台~寿司なかむら~大通公園~パルコのムーミン

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人並みにゴールデンウィークということで、休日をもらった。
もっとも、特に予定があるわけでもなく、連休だから、何をするというわけでもない。
昨夜、遅くまで飲み歩いていたので体調も良くない。

朝イチで、いつものガソリンスタンドで自動車のタイヤ交換をする。
今の時期だと、もう最後の方の客なんだろうなあ。

それから中央区役所まで移動して、証明書を発行してもらう。
そういえば、区役所に来たのなんて、何年ぶりのことだろう。

いつものように街歩き。
とても大型連休とは思えない寒さだ。
時折、小さな雨粒が落ちてきて、あまり散策したいとは思えない天候である。

ススキノから狸小路、大通と歩いてみる。

札幌市役所に寄って、最上階まで上るが、天上回廊は閉鎖中だった。
5月上旬から開放とのこと。

今日の朝刊で紹介されていた市役所の食堂を覗いてみる。
開店したばかりの時間帯で、まだ客はあまりいない。
それでも、10時開店というのは早いし、利用者には便利なサービスだ。

市役所内を一通り見学してから、再び、歩き始める。

入場料を払って「さっぽろ時計台」に入る。
時計台の中に入るなんて、何年ぶりのことだろうか。
多くの地元民は、時計台の中に入るなんてことはないのだ。

ちょうどタイミングがよくて、館長による説明を聴くことができた。
まるで札幌観光にやってきた旅人みたいな行動(笑)
11時の鐘の音を聴いたところで、時計台を出た。

お腹が空いたので、敷島ビルの地階にある「寿司なかむら」で昼食を食べる。
お得なランチメニューで、ビジネスマンに人気の寿司屋だ。
だけど、安い寿司を腹いっぱい食べると、なんだか寂しくなってしまう(笑)

大通公園まで移動すると、札幌大通公園とうきびワゴンをPRするキャラクター「きびっち」がいた。
テレビカメラが数社入っていて、映像を撮りまくっている。
大通公園のとうきびワゴンが、今日から営業開始ということで、オープニングセレモニーを始めるところらしい。

寒いので、セレモニーを待たずに移動。
大通公園の噴水の水しぶきも、なんだか寒々しいなあ。

札幌パルコで「ムーミンプレミアムコレクション」が始まったので寄り道してみる。
平日の午後というのも、それなりにお客さんがいるんだなあと感心。
ムーミンキャラクターの雑貨が、たくさん販売されている。
自分へのお土産に、小さなアートタイルを買って帰る。

帰り道、いつものリサイクル・ショップを覗いてみる。
昭和時代の少女雑誌の付録を発掘。
一点30円しない値段もうれしい。

さて、札幌も、いよいよ観光シーズンの幕開け。
春とはいえ、まだまだ寒い毎日なので、旅行者の方々は、くれぐれも服装にご注意を。


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by kels | 2013-04-26 20:05 | 日記 | Comments(0)

西岡水源地~小林峠~SWEETS & BEANS 雪~星置緑地~チロリン村

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朝、起きると、目が覚めるような青空が広がっていた。
ちょっとしたドライブ日和だと思い、早春の風物詩である水芭蕉の花を探しに出かけた。
いよいよ、札幌もドライブの季節になったということか。

今日の目的は、西岡水源地と星置緑地の水芭蕉の花を観に行くこと。
いつもの年であれば、既に咲いているはずだけれど、今年は雪が多くて春が遅い。
まずは、現地まで行ってみることにした。

朝8時過ぎに西岡公園の駐車場に到着。
駐車場は、既に、たくさんの自動車でいっぱいである。
水芭蕉だけではなく、バードウォッチングなど自然観察のフィルードとしても人気の公園なのだ。

階段を上って水源地へ向かうが、周りの人たちのスタイルは、いずれもヘビーデューティー。
みんな、しっかりとしたフィールドブーツを履いている。
自分のコンバースのスニーカーは、いかにも軽装すぎるような雰囲気だ。

あまり周りを見ないようにして、湿地帯の木道へと向かう。
が、水源地から木道へ向かう橋を越えたところで、雪解け水に阻まれて、前へ進むことができない。
これは、きちんとした長靴でもないと、木道まで辿り着くことも難しいらしい。

ということで、あっさりと水芭蕉をあきらめて、西岡公園を後にした(笑)
もう少し遊歩道も乾いているかと思ったのだけれど、さすがに自然豊かな西岡公園である。
次回は、長靴持参で再挑戦しよう。

西岡から真駒内へと降りる。
五輪大橋を渡って豊平川を越えて、北の沢に入る。
ひたすらに山道を登っていくと、やがて小林峠だ。

盤渓を通り過ぎると、やがて、西野の左股に出る。
このルート、とても札幌市内とは思えない自然豊かな風景を楽しむことができる。
ていうか、札幌市内の大部分は、こういう自然豊かな風景なんだろうけれど。

福井を過ぎて、西野に入ったところで、お菓子屋さんのことを思い出した。
「ブラウン・ブックス・カフェ」の姉妹店「雪」だ。
店がオープンしたことは知っていたけれど、まだ、訪れたことがない。

ちょうど道沿いに店を見つけたので、中を覗いてみると、「BBC」の店長さんがいた。
お菓子やコーヒー豆を購入。
試飲のコーヒーをもらったので、自動車の中でケーキを食べた。

宮の沢、富丘、手稲、稲穂と走り続ける。
稲穂駅近くの踏切で線路を越えると、誰もいない、古いグラウンドがあった。
破れたバックネット、色褪せたスコアボード、止まったままの時間。

空の写真を撮っていると、青い急行列車がやってきて停まった。
今では貴重な存在となったブルートレイン「はまなす」だ。
無人の「はまなす」は、やがて、ゆっくりと札幌に向って走り去った。

寄り道をしながらも、どうにか「星置緑地」に到着。
数台の自動車が公園脇に駐車していて、みんな、水芭蕉の花を観に来ているらしい。
住宅街と線路に挟まれた小さな緑地だけれど、きちんと木道が整備されている。

目当ての水芭蕉は、どうやら白い花が咲き始めたばかりというところ。
どうにか、花を観ることができたので、本日の目的達成である。
次々に人がやってきて、水芭蕉の花を写真に収めていた。

無事に、水芭蕉の花を観ることができると、空腹だったことに気が付いた。
「cafe SAKURA」まで行くと、まだ、11時半前だというのに、既に駐車場がいっぱいである。
オムライスは、また次の機会にしよう。

宮の沢に「チロリン村」があったので、ここで昼食。
何年振りだろうかという「チロリン村」は、やっぱり、懐かしい雰囲気の店だ。
昔のオシャレな店っていうのは、こういう雰囲気だったんだろうなあと、しみじみ。

スパゲティを食べて、店を出る頃には、雲が空を覆っていた。
もう少し写真を撮りたかったけれど、雨が降ってきそうな感じもしたので、まっすぐに帰ることにした。
写真を撮る機会は、これから少しずつ増えていくだろう。

夕方、髪を切る。
驚いたことに、もう2か月近くも髪を切っていなかったらしい。
別人のような髪型になって、夕暮れの電車通りを家に向った。

雪もすっかりと溶けて、ようやく、札幌の観光シーズンも始まろうとしている。
気が付けば、来週末からはゴールデンウィーク。
大型連休も、札幌市内をあちこち歩き回りたい。


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by kels | 2013-04-21 20:11 | 日記 | Comments(0)