カテゴリ:日記( 543 )

年明けのスタバ~毎年恒例の福袋~北海道神宮の初詣

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年明けの瞬間、今年は珍しく自宅の中にいた。
近年はスターバックスコーヒーで新しい年を迎えることが多かったのだ。
今年は、テレビで年が明けたのを確認してから家を出て、マルヤマクラスのスタバに出かけた。

家を出ると、あちこちから除夜の鐘の音が聞こえた。
円山地区に入ると、北海道神宮を目指す人たちの姿が多くなってくる。
雪は降っていなくて、気温もそれほど低くはない。

マルヤマクラスのスタバで毎年恒例の福袋を購入。
まだ0時を過ぎたばかりなので、店内も静かだった。
1時間後には初詣帰りの人たちで賑わうことだろう。

北海道神宮へ行こうか迷ったけれど、結局、いったん帰宅。
ひと眠りしてから、初日の出に間に合うように、再び北海道神宮へ向かう。
神宮辺りはさすがにすごい賑わいぶりだ。

荒れるという天気予報だったけれど、快晴の元旦の朝だ。
北海道神宮に到着したところで夜が明けて、太陽の光が参道に射し込んでいた。
たったこれだけのことでも、何となく気持ちが良いものである。

北海道神宮は参拝客で賑わってはいるものの、さほど混雑しているわけでもない。
えらく早起きの人か、夜明かしした人くらいのものなのだろう。
ゆっくり落ち着いて参拝するには、ちょうど良い時間帯である。

何より天気に恵まれていて幸いだった。
もっと寒かったり、吹雪に見舞われたりすることは珍しくない。
滑る足元にだけ注意して、今年も無事に初詣を終えた。

そのまま初売りに行こうか迷ったけれど、結局帰宅して朝食を食べる。
午後は年始に出かけなければならないので、午前中はのんびりとしよう。
初買い物は、まあ、明日でもいいか(笑)


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by kels | 2014-01-01 10:27 | 日記 | Comments(4)

どうやら、珍しく冬らしい年の暮れになりそうな札幌である

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昨夜から降り続いた雪は、今日も一日降りやむことがなかった。
どうやら、珍しく冬らしい年の暮れになりそうな札幌である。
正月なんだから、雪くらい積もっていた方が気分も盛り上がるのかもしれない。

いつものように街に出て、フラフラと歩き回る。
普段の週末と違って、街には人が少ない。
駐車場はどこも「空車あり」で、札幌から人がいなくなっているのが分かる。

もっとも、初売りともなれば、たくさんの人が集まるから、その静けさも一瞬のものだろう。
ひどい雪降りの一日だということも、外出を躊躇させる要因かもしれない。
こんな年の暮れの一日は、部屋の中で温かい紅茶でも飲んでのんびりしていた方がいい。

デパートに入ると、どこのフロアも閑散としている。
数日で初売り・クライアンスセールが始まるのだから、今日買い物をする人もいないのだろう。
冬靴を買おうかと思ったけれど、すぐにセール対象になりそうな気がして、やっぱりやめた。

デパートでも地下の食品売り場は大変な混雑具合である。
年越しの食材や手土産品などを買う人たちで賑わっているらしい。
年の瀬の慌ただしさを感じさせる空間だ。

元旦の年始用に「とらや」でお菓子を買った。
ついでに、自宅用に「きのとや」で「いちごプリンロールケーキ」を購入。
こういうとき、やっぱりデパートは便利だね。

さて、明日は大晦日。
年越しの準備をする人たちで、デパートの食品売り場は大変な賑わいぶりとなるだろう。
穏やかな年越しになるといいな。


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by kels | 2013-12-30 20:12 | 日記 | Comments(0)

狸小路ラルズプラザの骨董市~ブックオフ~フルーツケーキ・ファクトリー

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年末の休暇に入ったけれど、特にやるべきこともない。
退屈しのぎに、狸小路のラルズプラザの古本市を見に出かけたけれど、特に買うべきものはなかった。
休み中に読む本を、何か買いたかったのに。

午前中に出かけたけれど、ひどく天気が悪かった。
霰(あられ)というよりも雹(ひょう)みたいな氷の塊が降っていた。
顔に当たるととても痛くて、自動車のボディにもバシバシ音を立てて落ちてくる。

大雪というのとはちょっと違う悪天候だったようだ。
午前中に古本屋巡りをして、結局1冊の本も買わなかったので、午後からは部屋の中に引き籠っていた。
冬はどうしても屋内率が高くなる。

帰り道、円山の「フルーツケーキ・ファクトリー」に寄って、ケーキを買って帰る。
そういえば、久しぶりだなあ、この店のケーキ。
桑園イオンにもテナントが入っていたりして、いつも見ているんだけれど。

GRD4を持って出かけたけれど、ほとんど写真も撮らず仕舞い。
天気が悪くて、街に人がいないんだからどうしようもない。
明日は写真を撮れるといいな。


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by kels | 2013-12-28 21:07 | 日記 | Comments(0)

JR北海道、突然の運休、立ち乗り、代行バス、遠い函館、遠のく北海道新幹線

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相変わらず、旅に出かけることの多い毎日である。
仕事とはいえ、旅は旅だから、それなりの気分転換にはなる。
もともと旅は嫌いではないから、精神的・肉体的負担も少ないのかもしれない。

それはともかくとして、道南方面への移動では、とにかくJRのトラブルに巻き込まれる。

先週の水曜日は、台風の影響でJRが全面運休。
JR北海道がこんな調子だし、自然災害だから、これは仕方ないと諦めもつく。
当日の朝になって、急きょ高速バスに振り替えて函館入りをした。

そして、今週の水曜日は、土砂崩れの影響でJRが運休。
指定席を無駄にして、次の列車の自由席に並んで、どうにか乗車する。
ただし、八雲から函館までは代行バスによる移動で、肉体的・精神的負担は相当のものである。

よりによって、道南方面への移動が多いことも仇になっている。
南へ向かう用事ができると、いささかうんざりしてしまうのも仕方のないことだろう。
別に、函館が悪いというわけではないんだけれど。

それにしても、昨日の朝の特急の自由車両は、本当にすごい状態だった。
自分は、列車を一本遅らせての乗車になったから、早い時間から並ぶことができたけれど、少し遅れてきた人たちは、当然のごとく立ち乗りである。
しかも、指定席車両の通路まで開放しての立ち乗りになるくらいの、ひどい混雑ぶりだった。

年末年始やお盆時期の帰省客と違って、ほとんどはビジネスで移動する乗客である。
移動でほとほと疲れ切ったところで仕事をするのかと思うと、気の毒としか言いようのない気持ちになった。
苛立ちと緊迫感で充満した車両というのも、ある意味では貴重な経験である。

僕の隣で立っていた女子2人と男子1人のグループは、立ち乗りになると知って、かなりショックを受けていたらしい。
女子2人が「絶対に立ち乗りは嫌だ」と主張して、結局、レンタカーで函館まで移動することにして、列車を降りて行った。
男子は大変だなと思った。

北海道新幹線だとか、東京が近くなるとか騒いでいたけれど、実際には、函館すらも遠くなりつつあるのが、現在のJR北海道である。
このままでは、東京どころか、函館までもまともには辿りつけないという、JR北海道の悲しい未来があるような気がする。
やっぱり、新幹線の前に在来線だよね。


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by kels | 2013-10-24 21:58 | 日記 | Comments(0)

新しい朝は、僕に新しい勇気を与えてくれるような気がした

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早朝ジョギングを兼ねて、旭山記念公園へ朝焼けを見に出かけた。
朝焼けは、太陽が昇る瞬間よりも、夜明け前の黎明の時間が一番美しい。
だから、日の出よりもずっと早い時間に出かけた方が楽しい。

今日の札幌の日の出の時間は、午前5時36分。
ということで、5時過ぎには旭山記念公園に到着するように出発。
当然だけれど、街はまだ薄暗い。

公園の開門時間は遅いので、駐車場に自動車を止めることはできない。
少しの間なので、バスの転回場に車を停めさせてもらい、そこから坂道を上る。
坂道を登り始めてから、まさかクマが出たりはしないだろうなと不安になった。

秋の山で何より恐ろしいのはヒグマである。
札幌市内でもヒグマは出没するから安心できない。
ここ旭山記念公園も、ヒグマ出没のために入園禁止措置が取られたことがあるのだ。

ビクビクしながら展望台に到着。
当然のことのように、夜明けを待っている先客が数組いた。
カップルが2組と女子2人連れが1組。

夜明けの写真を撮りに出かけると、大抵の場合、若者たちが待っている。
みんな夜を徹して遊んだ後に、朝焼けの空を眺めるためにやってくるのだ。
風が冷たいけれど、みんな、新しい一日の始まりに、何かを期待しているらしい。

街の向こう側には黎明の空が広がっている。
街はまだ夜景のままで、夜と朝との境界線がそこにはある。
一日の中で、僕がもっとも好きな時間かもしれない。

日の出の時間が近付くに連れて、展望台には人が増えてくる。
立派なカメラを持った人たちも少なくない。
気軽に朝日を眺められるスポットとして、旭山記念公園は人気の場所なのだ。

赤く燃え上がっていた空が、日の出の時間とともに少しずつ白くなっていく。
どうやら雲が厚過ぎて、日の出の太陽をうまく見ることは難しいらしい。
自然は気まぐれだから、こんな朝だってもちろんある。

やがて、空はすっかりと明るくなり、札幌の街は新しい朝を迎えた。
集まった人々が、黙って散り散りに去っていく。
誰もが新しい一日を受け入れ、新しい希望を胸に誓っているのだ。

ゆっくりと背伸びをしてから、僕は走り始めた。
一日はまだ始まったばかりである。
風は冷たかったけれど、新しい朝は、僕に新しい勇気を与えてくれるような気がした。


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by kels | 2013-10-05 20:55 | 日記 | Comments(0)

朝、目を覚ますと、窓の外に虹があった

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朝、目を覚ますと、窓の外に虹があった。
虹は、藻岩山の麓にある住宅街の中から円く延びている。
一瞬で目が覚めるほど美しく、鮮やかな虹だ。

僕はすぐに一眼レフカメラを取りに行った。
付けっぱなしの50mm単焦点レンズを外して、広角域もあるズームレンズ付け替えた。
せっかくだから、鮮やかな虹の全景を撮りたいと思ったのだ。

カメラを持って、窓際まで走っていったとき、既に虹は消えていた。
いや、よく目を凝らすと、うっすらと虹の痕跡みたいなものが、まだ、空には残っている。
やがて、幻像のような虹の痕さえも、青い空に溶け込んでいくようにして消えた。

この話は、僕に一つの教訓めいた言葉を思い出させる。
それは、素晴らしい何かを得るためには、他の全てを投げ出す勇気が必要だ、ということだ。
あのとき、僕はカメラなどを取りに行かずに、ただ、窓の外に広がる円い虹を眺めているべきだったのかもしれない。

人生というやつも、そんな虹に似ている。
真剣に何かを得たいと思ったとき、僕らは、その何かに全力を注ぎ込まなければならない。
たとえ、他の何かを犠牲にしたとしても。

だけど、多くの場合、僕らは、何か一つのものを得るために、他のものを犠牲にすることなんてできない。
あるいは、どちらを取るべきか、長い時間迷ってしまう。
気が付いたときには、チャンスは過ぎ去っていて、決断力の不足していたという後悔だけが残される。

僕自身、そんな経験をこれまでに何度繰り返してきたことだろう。
好きだった女の子に告白することができなかったり、二度と出会うことのないアンティークの購入をためらったり。
僕はいつでもチャンスを逃したあとで後悔するような、そんなタイプの人間だったのだ。

虹が消えているのを見たとき、僕は、また、いつものように後悔をした。
けれど、それはそれで仕方がないものだと、いつものように割り切った。
後悔することに慣れている人間は、あきらめることにも慣れているのだ。

それにしても、札幌の住宅街で虹を見ることができるなんて夢にも思わなかった。
民家とマンションとの間から、鮮やかな虹が円く立ち上がっている様子は、まさに幻想的風景で言葉にもできない。
やっぱり、写真撮りたかったなあ。


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by kels | 2013-10-01 20:48 | 日記 | Comments(0)

早朝ジョギングと朝風呂から始まる土曜日の朝だ

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午前4時に起床。
相変わらず、休みの朝には早くに目が覚める。
街はまだ暗闇の中で、夏が終わったのだと改めて感じる。

夜明け前のうちに自動車を出して中島公園まで移動する。
最近の週末の朝は、軽いジョギングを楽しんでいる。
せっかくだから、札幌市内のあちこちを走り回りたい。

中島公園の西側の道路を走っているうちに、夜が明けた。
豊平川の向こう側から昇った朝日が、とても眩しい。
これ以上ないくらいに爽やかで青い空だ。

中島公園の外周を走ろうと思っていたのに、何となくススキノに入る。
さすがに、ススキノの早朝は、まだ深夜が続いているらしい。
酔っ払った人々や仕事明けの人々で、街は賑わっている。

フーテンの寅さんみたいなオジサンが、走る僕に声をかけてきた。
「兄ちゃん、何してんだい?」
「ジョギングだよ!」と答えると、笑って手を振った。

街は、黒いスーツの男の子やショートパンツの女の子たちで溢れている。
もっとも、街を駆け抜けていく僕に、誰も目をくれようともしない。
みんな、自分が生き抜くことで精いっぱいなのだ。

ススキノの街を一回りしてから中島公園に戻り、外周をゆっくりと走る。
住宅街はさすがに静かで、街が少しずつ目覚めていく時間なのだと知らされる。
ススキノから少し離れただけで、こんなに静かで平穏な暮らしがある。

快晴とはいえ、さすがに9月下旬で、朝の風が冷たい。
日の当らない道を走り続けていると、肌の露出している部分がとても冷たくなった。
外を走り回るには、厳しい季節になりつつあるらしい。

一時間走ってから部屋に戻り、熱い風呂に入る。
相変わらず朝風呂は好きで、休日の朝は風呂から始まると言っていい。
冷え切った体が、ようやく温まった。

風呂上がりに、フルーツとヨーグルトの朝食。
大好きなオペラのアリア集を聴きながら朝刊を読んでいると、ものすごく贅沢な時間を過ごしているような気がしてくる。
土曜日の朝って、やっぱりいいな。


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by kels | 2013-09-28 07:31 | 日記 | Comments(0)

もしかして、これが夏の終わりを告げる雨なのだろうかと思った

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雷雨が過ぎ去ったのを見計らって外出した。
最近の天候不順は、北海道はあまり見られない現象だ。
一日の間に、何度も青空と雷雨を繰り返しているんだから、出かける方はとても油断できない。

何となく空が信用できないような気がして、あまり長い距離を歩くことのないように気を付けた。
せっかくの週末だというのに、写真散歩も安心して楽しむことができない。
カメラ持ってるときに、あんなスコールが襲ってきたら、まさしく悲劇だろうなあ。

結局、今日は夜までの一日、雨が降ったり止んだりの繰り返し。
激しい雨を眺めながら、もしかして、これが夏の終わりを告げる雨なのだろうかと思った。


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by kels | 2013-08-25 22:43 | 日記 | Comments(0)

朝、目覚めると、ブロードバンドルータの電源ランプが消えていた

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朝、目覚めると、前の晩、眠るときには点灯していたはずの、無線ルータの電源ランプが消えていた。
アダプタを入れ直したり、叩いたりしても、電源ランプが点灯しない。
それは、完全に死んでいた。

ルータが故障するなんて、想像したこともなかった。
考えてみると、24時間常時作動しているわけで、どこかで寿命が来たとしても不思議ではない。
それにしても、数年しか使えないものなのか。

ただ、何だかんだ言っても、ブロードバンドルータが使えないと、いろいろと不便だ。
いつの間にか、家の中がネットワークで構築されているし、今さら昔のようにというわけにもいかない。
高度文明社会っていうのは、こういう歯車一つ欠けただけで、あっという間に機能しなくなってしまうのだ。

というわけで、仕事帰りに、新しいルータを買ってきた。
いろいろ悩んだ挙句に最新モデルではなく、旧型の安いやつに決めた。
ただし、安心のNECで(笑)

昔は、こういうインターネット回線の接続作業っておそろしく面倒だったけれど、最近のは意外と簡単らしい。
インストールしたソフトウェアの言葉に従って作業を進めると、あっという間に設定が完了した。
よかった、無事に接続できて(笑)

そういえば、パソコンも随分長いこと使っているような気がするけれど、もしかして、そろそろ、、、


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by kels | 2013-06-05 22:24 | 日記 | Comments(2)

中央区役所~札幌市役所~さっぽろ時計台~寿司なかむら~大通公園~パルコのムーミン

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人並みにゴールデンウィークということで、休日をもらった。
もっとも、特に予定があるわけでもなく、連休だから、何をするというわけでもない。
昨夜、遅くまで飲み歩いていたので体調も良くない。

朝イチで、いつものガソリンスタンドで自動車のタイヤ交換をする。
今の時期だと、もう最後の方の客なんだろうなあ。

それから中央区役所まで移動して、証明書を発行してもらう。
そういえば、区役所に来たのなんて、何年ぶりのことだろう。

いつものように街歩き。
とても大型連休とは思えない寒さだ。
時折、小さな雨粒が落ちてきて、あまり散策したいとは思えない天候である。

ススキノから狸小路、大通と歩いてみる。

札幌市役所に寄って、最上階まで上るが、天上回廊は閉鎖中だった。
5月上旬から開放とのこと。

今日の朝刊で紹介されていた市役所の食堂を覗いてみる。
開店したばかりの時間帯で、まだ客はあまりいない。
それでも、10時開店というのは早いし、利用者には便利なサービスだ。

市役所内を一通り見学してから、再び、歩き始める。

入場料を払って「さっぽろ時計台」に入る。
時計台の中に入るなんて、何年ぶりのことだろうか。
多くの地元民は、時計台の中に入るなんてことはないのだ。

ちょうどタイミングがよくて、館長による説明を聴くことができた。
まるで札幌観光にやってきた旅人みたいな行動(笑)
11時の鐘の音を聴いたところで、時計台を出た。

お腹が空いたので、敷島ビルの地階にある「寿司なかむら」で昼食を食べる。
お得なランチメニューで、ビジネスマンに人気の寿司屋だ。
だけど、安い寿司を腹いっぱい食べると、なんだか寂しくなってしまう(笑)

大通公園まで移動すると、札幌大通公園とうきびワゴンをPRするキャラクター「きびっち」がいた。
テレビカメラが数社入っていて、映像を撮りまくっている。
大通公園のとうきびワゴンが、今日から営業開始ということで、オープニングセレモニーを始めるところらしい。

寒いので、セレモニーを待たずに移動。
大通公園の噴水の水しぶきも、なんだか寒々しいなあ。

札幌パルコで「ムーミンプレミアムコレクション」が始まったので寄り道してみる。
平日の午後というのも、それなりにお客さんがいるんだなあと感心。
ムーミンキャラクターの雑貨が、たくさん販売されている。
自分へのお土産に、小さなアートタイルを買って帰る。

帰り道、いつものリサイクル・ショップを覗いてみる。
昭和時代の少女雑誌の付録を発掘。
一点30円しない値段もうれしい。

さて、札幌も、いよいよ観光シーズンの幕開け。
春とはいえ、まだまだ寒い毎日なので、旅行者の方々は、くれぐれも服装にご注意を。


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by kels | 2013-04-26 20:05 | 日記 | Comments(0)