カテゴリ:日記( 543 )

札幌アリオ~サッポロビール園~D×M~永山武四郎邸~サッポロファクトリー

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久し振りに東区にある「札幌アリオ」まで買い物に出かけた。
特に何か目的があったというわけではない。
買い物ついでに、このエリアをブラブラ歩いてみたいと思ったのだ。

開店から間もない10時半過ぎにアリオに到着。
地上の駐車場は既に満車だったので屋内駐車場に車を止めた。
さすがに週末ともなると、この手の商業施設はどこも混雑しているらしい。

週末でセールしているみたいだったので、冬の靴を何足か買った。

札幌アリオを出て、サッポロビール園と日本ハムファイターズ練習場を通って南へと歩く。
線路の下を通る地下通路を抜けると、サッポロファクトリーエリアへと出る。
何となく懐かしい風景が残る地域だ。

カフェ「D×M」で一休み。
ちょうど12時を過ぎたばかりだったので、ドーナツとコーヒーで簡単なランチにした。

ドーナツを食べた後、歴史的建造物の永山武四郎邸を見学。

アクアリウムからサッポロファクトリーに入ると、カラオケ大会が始まるところだった。
余計な買い物をしないように注意しながら、店内を見て歩く。
普段はあまり来ないので、ファクトリーを歩くだけでも新鮮な気持ちがする。

ファクトリーを出て、向かい側にある岩佐ビルを見学。
次から次にすごい建築が登場するので、まるで建築散歩をしているみたいである。
札幌市内でも、このあたりは貴重なエリアなのだ。

札幌アリオに戻ると、すごいイベント会場がものすごい混雑ぶりである。
「本日の特別ゲストは加藤ミリヤさんです」というアナウンスが聴こえた。
午前中は全然人がいなかったから、まさか本人が登場するとは思わなかった(笑)

久し振りにサッポロビール園エリアを散策して、楽しい一日だった。
十一月の小春日和で気温が高かったのが勝因かもしれない。
なにしろ、これからは日に日に寒くなっていくばかりなんだから。

撮ってきた建築の写真は、明日以降紹介する予定。
今週は、欠かさずにブログ更新できるといいな。


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by kels | 2014-11-09 19:50 | 日記 | Comments(0)

それが171年ぶりの「ミラクルムーン」だということを、僕は翌朝の新聞で知った

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僕の部屋にはカーテンがない。
特に必要がないからだ。
窓からはいつも空が見える。

「眠っているときにまぶしくないの?」と訊かれるけれど、別にまぶしいことなんてない。
夜が明けたら起きる生活だし、そもそも部屋は西向きの部屋なのだ。
朝陽が射し込んで目を覚ます生活というのが、うらやましいと思うことさえある。

時々、真夜中にまぶしくて目を覚ますことがある。
月の光が部屋に射し込んでいて、そのまぶしさで目を覚ますのだ。
月の光がまぶしいものだということを、僕はこの部屋で暮らすようになって初めて理解した。

先日の十三夜もそうだった。
何だかまぶしくて目を覚ますと、頭上の窓から月の光が一直線に射し込んでいた。
窓辺に置いた雑貨の影がフローリングの床に美しく浮き上がっていた。

それが、171年ぶりの「ミラクルムーン」だということを、僕は翌朝の新聞で知った。
結局、月が藻岩山の陰にすっかりと沈んでしまうまで、僕はぼんやりと音楽を聴いて過ごした。
月は最後までまぶしく光り輝いていた。


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by kels | 2014-11-09 05:25 | 日記 | Comments(2)

土曜日の朝、旭山記念公園まで朝日を見に出かけた

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土曜日の朝、旭山記念公園まで朝日を見に出かけた。
札幌の日の出は5時半くらいだけれど、夜明けというのは、朝日が出る前の方が美しい。
5時過ぎには公園に到着できるように部屋を出る。

旭山記念公園の駐車場は午前6時に開門なので、早朝は入ることができない。
既に数台の自動車がバスの転回場に止まっていて、その後ろに自動車を駐車した。
そこから歩いて展望台まで移動する。

駐車場の辺りで1組のカップルが帰って行くのとすれ違った。
大抵の場合、展望台には数組のカップルがいて、朝日が昇るのを待っているものだ。
朝陽が出る前に帰るカップルは珍しいかもしれない。

展望台に到着したとき、カップルが帰って行った理由が分かった。

男子3組がいて、賑やかに騒いでいたのだ。
徹夜明けで展望台にやって来た若者たちは、多くの場合、テンションが高い。
展望台には彼らしかいなかったから、カップルは何となく身の安全のために帰って行ったのだろう。

いつもの朝であれば、ウォーキングや犬の散歩の人たちが何となく集まってきて、朝日を待っている。
どういうわけか、今日は地元の人たちがいなかったらしい。
僕は彼らから少し離れて、夜明け前の空の写真を撮った。

ひどく寒い朝だった。
用心してパーカーの上にショップコートを着てきたのだけれど、それでも寒かった。
気温は低いし、おまけに風が強かった。

日の出が近付くにつれて、少しずつ空が明るくなってきた。
空が美しいのは、やはり太陽が地平線に近付く前なのだ。
太陽が昇る前に、クライマックスは過ぎ去ったような気がする。

新たに、男子3人組がやってきた。
やけに、男子の多い朝だと思っているうちに、さらに男子3人組がやってきた。
どうやら、引け際のようである。

結局、朝日が昇るのを待たずに、旭山記念公園を去った。

バスの転回場へ戻る途中、歩道の上でエゾリスを見つけた。
エゾリスは、虫か何かを追いかけているらしく、アスファルトの上をピョンピョンと跳びはねていた。
ウォーキングの人が来て逃げてしまうまで、僕はエゾリスを眺めていた。


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by kels | 2014-09-27 20:53 | 日記 | Comments(2)

青さが見えなくなるまで、僕は街の空を眺めていた

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夕暮れ時、僕は創成川公園にいた。
空の広い場所へ行きたかったのだ。
札幌の街が好きだけれど、街の中で空を眺めることのできる場所はあまりない。

秋分の日の今日、札幌の日没は17時31分。
日没が遅いなんて言っていたのが、ついこの間のことのように思える。
そして、夜はどんどん長くなっていくのだ。

午後6時過ぎ、街の空は美しい青色に染まっている。
太陽が沈んだ直後の時間だけに与えられた刹那的な青さだ。
この青さだけを求めて写真に撮る人たちもいるらしい。

青さが見えなくなるまで、僕は街の空を眺めていた。


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by kels | 2014-09-23 20:15 | 日記 | Comments(0)

午前3時過ぎ、雷の眩しさで眠れずにいるうちに、スマートフォンの災害情報が鳴った

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夜中に雷の光で目が覚めた。
カーテンを開け放している大きな窓の向こう側で、ひっきりなしに雷が光っている。
雷が光るたびに雷鳴が響き渡り、街が微かに振動しているような気がする。

ひどい土砂降りの雨が降っているのだ。
午前3時過ぎ、雷の眩しさで眠れずにいるうちに、スマートフォンの災害情報が鳴った。
そのときに初めて、札幌が激しい豪雨の中にいるのだということを理解した。

はじめ、南区で出された避難勧告は、次々と札幌市内の各地域へと広がっていく。
藻岩山に近い伏見・山鼻地区に避難勧告が出るまで、そう時間はかからなかった。
ベランダに出て窓の外を見ると、暗闇の中に激しい雨が降り続いているだけで、特別に変わった動きは見られない。

この街で暮らし始めて10年以上が経つけれど、避難勧告を受けたのは、これが初めてだった。
そして、避難勧告を受けた街が、こんなにも静かなものだということを、僕は初めて知った。
スマートフォンの災害情報だけが、この街が避難勧告の真っ只中にいるのだということを示していた。

眠れぬままに夜が明ける頃、近隣の小学校と中学校が避難所に指定された。
雨は深夜よりも落ち着いているように見えたが、災害情報はますます警告を強めていく。
テレビニュースでは、氾濫する川の映像が映し出されていた。

やがて、避難勧告の街を出て、僕は地下鉄に乗って仕事場へと向かう。
雨は既に止んでいて、街はいつもと変わらない朝のようにも見えた。
一部の地域でひどい被害が出ていることを知ったのは、オフィスに到着した後のことだった。


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by kels | 2014-09-11 19:28 | 日記 | Comments(0)

久しぶりに仕事以外で札幌を離れて、好きなだけ写真を撮り歩く予定だ

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夏休みが近いせいなのか、いろいろと飲み会が続いた。
お盆休みを前にして、仕事に一段落付けるところが多いのかもしれない。
普段はなかなか会えないような仲間からも声がかかって、随分といろいろな店を覗いた。

ブログなんかやっていると、おもしろい店に行くと、思わず写真を撮って記事にしたくなる。
世界への発信というよりは自分の覚え書ということだが、ブログの記録は意外と役に立つことが多い。
僕の場合は、半分以上は自分のための日記みたいなものである。

もっとも、仕事で関わったようなものについては、どうにも記事を書くことができない。
出張とか仕事仲間の集まりとか業界の飲み会とか。
オンとオフとの区別を付けたいということなのか、その手の話でブログを書くことはほとんどない。

部屋に戻ってきたときくらい、仕事のことを忘れていたいことは確かだ。
わざわざ出張や仕事の飲み会のことを記事にして、仕事のことを思い出す必要もないし。
考えてみると、仕事をしているときと部屋に戻ってきているときとでは、全然に違う自分がいるのかもしれない。

さて、明日からいよいよ夏休み。
久しぶりに仕事以外で札幌を離れて、好きなだけ写真を撮り歩く予定だ。
ビジネスのことなんかすっかりと忘れて遊ぶことができたらいいのだけれど。

オンとオフとの使い分けが下手なのは、僕自身も例外ではないんだよね。


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by kels | 2014-08-12 19:26 | 日記 | Comments(2)

イチゴのフラペチーノ、ラコステ、ソース焼きそば、山下達郎、アイスコーヒー、そんな夏の一日。

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朝から快晴で気持ち良い休日で、まして海の日だったので、海にでも行きたいと思ったけれど、今一つ気乗りしなくて、結局どこにも出かけなかった。
自動車を1時間も走らせればいいわけで、海は決して遠くないのに。
逆に、海は遠くないから、いつでも行けるという気持ちがあるのかもしれない。

海に行かないからといって、部屋でくすぶっているのも性に合わない。
結局、朝早くからカメラを持って街まで出かけて、いつもと同じ休日を過ごす。
太陽の光がまぶしいだけで、街はいつもとは違う街に見えるから不思議だ。

札幌パルコのスタバに寄って、朝食代わり、イチゴのフラペチーノをテイクアウト。
大通公園まで移動して、青空の下で冷たいストロベリーを味わう。
やっぱり、フラペチーノは、太陽の下で食べる方が美味しいみたい。

まだ朝早い時間帯だったけれど、大通公園はたくさんの観光客で賑わっている。
外国からの旅行客の方が多いらしい。
言葉は分からないけれど、旅先の楽しい雰囲気だけは伝わってくる。

僕はこうしてぼんやりと、旅人の姿を眺めているのが好きだ。
旅人を見ていることで、自分が旅をしているかのように、旅行気分を共有しているのかもしれない。
カメラのシャッター押しを頼まれたりして、それなりに観光客気分も感じたりとか。

午前10時を過ぎて、大通公園はますますたくさんの人たちで賑わってきた。
旅人に地元の人たちも入り混じって、大通公園はいつもの大通公園になっている。
朝の空気をたっぷりと吸ったので、僕は大通公園を後にした。

せっかく街に出たので、何となく札幌三越を覗いてみる。
特に目的もなかったのだけれど、夏のクリアランスセールということで、あちこちでワゴンセールをやっている。
そう言えば、札幌三越で買い物をすることってあまりない。

今年の夏はベルトを買ってないなあと思いながら、ワゴンセールをチェック。
ラコステのカジュアルベルトがお買い得になっていたので、まとめ買いしてしまった。
3本買っても1本の定価に満たない破格だったので、まあ、いいか(笑)

部屋に戻って、昼食にソース焼きそばを作って食べる。
ホットプレートの鉄板で焼きそばを炒めていると、まるでキャンプにでも来たみたいな気分になる。
やっぱり、海で焼きそばを作って食べたかったなあ、と思う。

午後は山下達郎のCDを聴きながら、アイスコーヒーを作って飲む。
こうして夏の午後に、のんびりと本を読んでいるなんて、とても珍しいような気がした。
いつでも、何だかんだバタバタやってるから、およそ休日に寛いでいる瞬間がないのだ。

夕方までに何度かアイスコーヒーをお代わりして、長い長い午後を過ごす。
自分の部屋で過ごす夏の午後は、とても贅沢な時間である。
まるで今日一日で、一足早い夏休みを楽しんだような気持ちになって。

振り返ってみると、何もしなかった夏の一日。
何もしなかったことが、逆に、夏らしい一日になったような気がした。
たまには、こういう夏の日もいいなあと思った。


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by kels | 2014-07-21 19:38 | 日記 | Comments(0)

ジョギングして体が冷たくなるなんて、さすがに札幌の朝だ

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ある週末の朝の記録。

午前5時起床。
軽くラジオ体操をしてから、ジョギングに出かける。
外に出た瞬間、風が冷たくて、やめときゃよかったと後悔する。

藻岩山山麓通りを走る。
満開だったアカシアの白い花が散り始めている。
少しずつ夏が近づいているのだ。

まだ朝早いというのに、街では多くの人が活動している。
急な坂道を自転車に乗った女子高生が、ゆっくりと僕を追い越していく。
部活動の朝練習に向っているのだろう。

住宅街の中に、突然一匹のキタキツネが現れた。
ひどく痩せこけたキツネで、いかにも食べていないらしい。
走って近付いて行くと、あっという間に逃げていなくなってしまった。

山麓通りを降りずに折り返す。
山沿いの道を走っている方が、ずっと気持ちいいからだ。
適度なアップダウンを繰り返すところも気に入っている。

帰り道の住宅街に、さっきのキタキツネが再び現れた。
民家の主婦になついているらしく、逃げずに座り込んでいる。
きっと、毎朝のように現れているキツネなのだろう。

風は相変わらず冷たくて、走っても走っても体が冷たいままだ。
それなりに汗は流れているのに、全然暑くならないのは風のせいだろう。
結局、冷え切った体のままで、約1時間のジョギングを終了。

部屋に戻って、すぐに風呂に入って体を温める。
ジョギングして体が冷たくなるなんて、さすがに札幌の朝だ。
まあ、まだ、6月上旬の朝だからね。


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by kels | 2014-06-08 19:06 | 日記 | Comments(0)

冷静に考えてみると、今日はものすごい散財をしたんだなあ

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札幌は今日も雪だった。
何だか、昔の歌謡曲みたいな始まりになってしまった(笑)
3月中旬だというのに、春はなかなかやって来ない。

長年乗り続けてきた自動車が、とうとう寿命を迎えてしまった。
どうせ買い替えるなら3月中にしようと思い立ち、自動車を買いに出かける。
久し振りだなあ、自動車を買いに出かけるなんて。

もう、今までみたいに大きな車はやめて、小さなやつにしようと決めた。
お金もないから、中古車で、できるだけ長く乗れるやつ。
ある程度、ネットで下調べをしていったので、ほとんど即決みたいものだった。

休日のオフィスビルへ仕事に出かける。
誰もいないオフィスビルっていうのが、意外と好きだったりする。
真剣に仕事に取り組むことができるのは、案外こういう休みの日だったりするのだ。

午後、「トロニカ」で古本を探す。
が、結局、古本を買わずに数冊のリトルプレスを買って帰る。
リトルプレスを購入するのも、意外と久し振りだなあ。

夕方、ネットで注文していたトートバッグが届く。
市内のショップを探したけれど、どこにも置いていなかったのだ。
「札幌市内では取扱いのない商品も多いんです」と、そのブランドのお姉さんが言っていた。

最近はトートバッグばかり買っている。
一眼レフカメラみたいな大きなものも、ざっくりと収納できるのがいい。
まさか、デジイチを持ち歩いているなんて、誰も思わないだろうなあ(笑)

夕食後、狸小路の「FAB cafe」へ行く。
閉店間際だというのに、店はそれなりに賑わっていた。
土曜日の夜のカフェっていうのもいいね。

冷静に考えてみると、今日はものすごい散財をしたんだなあとしみじみ。
庶民にとっての大きな買い物っていえば、やっぱり、住宅と自動車だからね。
まあ、今のポンコツが完全に動かなくなる前でよかった(笑)


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by kels | 2014-03-15 23:11 | 日記 | Comments(0)

嘉心~十一月~狸小路~ジュンク堂書店~ブックオフ~胡麻団子

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円山にある「嘉心」という和菓子屋へ行く。
お土産と自宅用のお菓子を、それぞれ購入。
季節のお菓子が豊富なので、春先取りみたいな気持ちになれる。

午後から狸小路の「十一月」へ行く。
随分久しぶりだけれど、店内の雰囲気は何も変わっていないので安心した。
小さな貝殻ボタンを買って帰る。

狸小路のまん中に長い行列ができていた。
見たところ、若い女の子たちが、チケットみたいなものを持って並んでいるらしい。
ライブハウスの開店を待っていたらしく、間もなく店の中へと消えていった。

「ジュンク堂書店」に行って、仕事関係の本を購入。
休みの日にまで仕事のことを考えていたくないなあ、と思う。
だけど、必要なものは買わなくちゃいけない。

気晴らしに「ブックオフ」に行って、松浦弥太郎のエッセイを買う。
「ぼくのいい本こういう本」の1と2の2冊。
一編がとても短い文章なので、ちょっとした空き時間に読むと気分転換になる。

帰宅してから「嘉心」で買ってきた「づくし団子」を食べる。
箱の中にびっしりと詰められた胡麻の中に串団子が埋まっているのだ。
胡麻の中から団子を発掘しながら食べるのが楽しい。

夕食まで鞄を磨く。
家中にある革製の鞄を全部集めて、一つ一つ丁寧に磨いていくのだ。
物を大切に使っている感じがして自己満足感が大きい。

そう言えば、この間、仕事関係の人に持っていた鞄を褒められた。
「すごく良い革の鞄をお持ちなんですね」と、彼は言った。
「父から譲り受けたもので、もうすぐ30年になります」と言うと、うらやしまそうに笑った。

いつもと同じ3月で、いつもと同じ日曜日。
いつもと変わらない一日であったことを、喜ぶべきかなのかどうか。
新しい扉は、なかなか開かれないのだ。


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by kels | 2014-03-09 19:29 | 日記 | Comments(4)