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北海道大学のポプラ並木

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札幌で暮らしているのに、というか、北海道で生まれ育ってきた人間なのに、未だにポプラ並木に対する憧れみたいなものが、僕の中にはあります。
それは、昭和40年代の北海道観光ブームの中で育まれた、幻想的でドラマチックなポプラ並木の風景なのですが、そういうお伽噺みたいな北海道が僕の中にはずっとあるようです。

子どもの頃に、松山千春の「良生ちゃんとポプラ並木」という歌を聴いて、ポプラ並木というのは足寄にあるのかな~と、ぼんやりと考えたことを思い出します。
考えてみると、ポプラ並木というのは、実に札幌的な景観のひとつなんですよね。

観光素材としては、北海道大学の構内にあるポプラ並木がダントツで有名ですが、札幌市内には他にもポプラ並木があります。
たとえば、創成川沿いに立つポプラ並木は、さっぽろ・ふるさと文化百選にも選ばれているほど、市民に根付いているものですし、真駒内のポプラ並木も長い歴史を持つものに成長しました。
ポプラ並木は、黎明期の札幌にとって貴重な存在だったのでしょうね。

さて、季節は爽やかな風吹く初夏です。
ポプラもいよいよ青くなって、札幌は最高の観光シーズンになってきました。
5月から6月にかけての札幌は、本当に爽やかですよ☆
by kels | 2007-05-22 19:12 | 夏のこと | Comments(0)
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