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2日連続の真冬日を含めて、一日の平均気温は3日連続で氷点下だった

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十一月の土曜日の午後、そとは霙まじりの雨が朝からふりしきっていた。
昨夜から気温は急激に下がり、雪一色の季節を迎える前の、天候がめまぐるしく変化する札幌の晩秋が、ここひと月あまり雨や風を盛大にともなって、天気予報を裏切りつづけている。

「恋人よ」藤堂志津子(1989年)

今日の札幌は、久しぶりに暖かい一日だった。
暖かいと言っても、最高気温は9℃そこそこである。
この季節としては、格別に暑すぎるというほどの気温ではなかった。

そもそもは、ここ一週間の気温が低すぎたのだ。
2日連続の真冬日を含めて、一日の平均気温は3日連続で氷点下だった。
最も寒かったのは23日の氷点下7℃で、11月としては異常な寒さである。

考えてみると、今年は秋らしい秋がなかった。
いつの間にか夏が終わり、秋の深まりを待つ間もなく冬が始まっていた。
こんな秋は、きっと、もう二度と経験することがないだろう。

そんな一週間を過ごしたばかりだったから、9℃という気温は相当暖かったのに違いない。
街では薄着の若い人たちの姿が、たくさん見つけることができた。
9℃という気温は、決して暖かいと呼べるような気温ではないのだが。

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by kels | 2016-11-27 20:43 | 冬のこと | Comments(0)
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