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はっきり言って、今年のホワイト・イルミネーションは地元民ながら驚きの充実度である。

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ミュンヘン・クリスマス市から続いてホワイト・イルミネーションへ。
と言っても、特別な移動を要するわけではない。
東西に長い大通公園のうち、1丁目から8丁目までがイルミネーション会場で、そのうち2丁目がクリスマス市の会場にもなっている。

だから、大通公園を歩いて行けば、自動的にどちらも楽しむことができる。
特に、今年はイルミネーションの大通会場は拡大されているらしい。
はっきり言って、地元民ながら驚きの充実度である。

大通会場では丁目ごとにテーマが付けられていて、それぞれ異なった趣きを楽しむことができる。
例えば、4丁目会場は「ジュエリーパレス」として、ダイヤモンドをモチーフにした光の宮殿が用意されている。
記念撮影スポットもあって、既に多くの人たちが並んでいる。

一番豪華なのは8丁目会場、光に包まれた大型の全天周ドームシアター「クリエイティブシアタードーム」。
ドームの中に入ると、プラネタリウムのようなドームシアターになっている。
会場内にはベッドも並べられているので、寝転がって観賞することも可能だ。

今回は、さっぽろテレビ塔を起点に1丁目会場から観て回ったけれど、規模はかなり大きいと感じる。
すべてをきちんと観て回ると、きっと一晩くらいはかかってしまうだろう。
観光コースに大通会場を組み入れるときは、時間をたっぷりと取るべきだと思う。

そして、ホワイト・イルミネーションは大通会場だけではない。
札幌駅前通りや南一条通りも会場になっているので、全部観るためには相当の距離を歩くことになる。
全部歩いて観て回るだけの価値はあると思った。


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by kels | 2016-11-27 07:57 | 冬のこと | Comments(0)
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