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ミュンヘン・クリスマス市は、たくさんの客で溢れている

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昨日から「ミュンヘン・クリスマス市」が始まった。
ホワイト・イルミネーションも先週から始まっている。
札幌は、本格的に冬のイベントの季節に入ったのだ。

ということで、久しぶりにカメラを持って街に出た。
考えてみると、街歩きも随分していないような気がする。
買い物には来ているから、街に出ていないということではない。

旅人気分になって、街を歩くことが少なくなってしまったのだ。
僕の写真は、あくまでも旅のスナップ写真である。
旅の気持ちをなくしては写真を撮ることもできない。

夜の大通公園は賑わっていた。
電光の温度計は3℃を表示している。
真冬日が続いていたことを考えると、思ったよりも暖かいくらいだ。

ミュンヘン・クリスマス市は、たくさんの客で溢れている。
飲食用のテーブルはほぼ埋まっているようで、さすがに週末の夜だ。
クリスマスが近くなると、混雑は一層ものすごいことになるのだが。

今日は買い物なしの撮り歩きである。
相変わらず、外国からの旅人が相当に多いような気がする。
きっと、札幌市民の方が少ないくらいなのかもしれない。

数年前に比べると、お店も少しづつ変わっているような気がする。
洗練されてきていると言うか、時代の波に乗り続けていると言うべきか。
おかげで、ちっとも古めかしさを感じない。

ちなみに、このミュンヘン・クリスマス市は、今年で15回目になるとのこと。
すっかり定着しているから、もう少し古いのかと思っていた。
今では、札幌の冬になくてはならないイベントに成長したのでは?

雪が積もったら、また観に行こう!


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by kels | 2016-11-26 22:30 | 冬のこと | Comments(0)
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