<< ミュンヘン・クリスマス市は、た... どんな街にも郷土の歴史に詳しい... >>

地下街の雪印パーラーには、アイスクリーム、サンディー、パフェ、軽食喫茶が揃っている

b0103470_16351261.jpg

地下街はいつも都会の顔して 狸小路を田舎扱い
ぼくは地下鉄の電車を待ってる センチメンタルに浸った振りして

「初夏」ふきのとう(1975年)

さっぽろ地下街ポールタウンに雪印パーラーがオープン!
と言っても、これは、昭和47年に発行されたタウン誌に掲載された広告である。
さっぽろ地下街は、昭和46年に開業したばかりの人気スポットだった。

昭和50年に発表されたふきのとうのフォークソングは、そんな時代の札幌の空気を伝えている。
地下街が都会的で狸小路が田舎的。
そんな時代だったのだろう。

もちろん、昭和46年に開業したばかりの地下鉄も、当時は最先端の都市交通だった。
そうでなければ、センチメンタルに浸った振りもできない(笑)
昭和47年に開催された冬季オリンピックを境に、札幌の街が大きく変貌していく時代だった。

さて、地下街の雪印パーラーには、アイスクリーム、サンディー、パフェ、軽食喫茶が揃っている。
まさに、「あなたの好みにあったMENUばかり!」だ(笑)
「レディーメイクアップコーナー」も用意されているので、お化粧直しには、特設チャームルームをご利用できる。

ちなみに、店名は「軽食・喫茶 クリームサロン 雪印パーラー」だった。


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ村
↑↑↑↑↑
「にほんブログ村」に参加をしてみました。
1日1回のクリックをお願いいたします!
by kels | 2016-11-23 16:56 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)
<< ミュンヘン・クリスマス市は、た... どんな街にも郷土の歴史に詳しい... >>